FC2ブログ
SAMURAI7&茶母&ジュリーファンブログ
10 * 2018/11 * 12
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
03/30
BS11で「チェオクの剣」を見ました♪ 第一話
副題は、うちではスルーしておきます!(笑)
さて、本日監督版「茶母」の多少カットあり
日本語字幕放送が始まりました~♪
おおー、やっぱ(ところどころ)
映像が(すごく)綺麗~~~~(笑)

でもって、ホント、なうりは良い声ねぇ~(うっとり)

音楽は予想通りめちゃくちゃでした!(TT)
 
似たようなぜんぜん違う曲のところも
あれば、主題歌やなにかは別演奏のやつを
貼り付けてあるっていうか。
効果音とかもけっこう抜いてある…気がする。
まあ、想定内でしたけどね。
思ったより音楽は…うーんヒドイっちゃヒドイけど、
マシっちゃマシなんだよねぇ。
国営の地上波にくらべたら、
これでもいい方な気がするし…。

追記 カットは国営版より本筋に気を遣ってあるよう
   音楽はすべて国営版の音源を借りてきているよう。

2話後、さらに追記 なんやこら。国営字幕カット版じゃねーの(↓)


音楽が違うンだけど、冒頭の竹林シーンは、
なかなか力の入ったよい構成にしたてられてると
思いましたvv うん。

ただしソンベクの字幕は「腕のほどを見せて貰おう」じゃないよ!
「今度は失敗するなよ」でないと、意味ぜんぜん通りません。
つながってない。

他のカットはまあいいとして、なうりとオガァの
茶室シーンであのカットはどうなん…。
目配せだけ入れたってそんな言い訳(失笑)
切るよりいいけど、長官殿の台詞ないとわけわからんで~~~;
ウォネは「ヤンガン(三位以上)」て呼んでるのに
字幕で「従事官」にされてるし。
そしたら誰や、このおじさん。大将なのに。

この流れで再構成したら、なんかジェットコースターみたいな
ものごっついスピードで物語進んでいきますね! 
うぉう、びっくり~~~。
余韻はないけど。おもしろいかも。
「イサン」のイライラが信じられないわ!!!(黒笑)

余韻無いのは、音楽のせい、ですよね、やっぱり。。。。
ソンベク逃亡シーンの物足りないこと。
(同じよーにコーラスつきの悲壮な曲で2拍子で、ってことだけど
原曲は「タララッ」(ぱからっ)のリズムの音楽なんだよ。
今回の「タンタン」のリズムとは全然別物です…(悲)
いたるところこの工夫は、視聴者を傍観者でなくし、
臨場感にとりつかせる仕掛けなんだよねぇ。

ってことは王宮襲撃シーンの
音楽もコレになんの? 
ぇええええーーー(もう一気にテンション下がった)

うーん、字幕ねぇ。人に見せるには撮っておいてもいいかな?
って感じ。なうりの字幕はほぼイケてません。
あえて敬語のとこは敬語訳つけてもらわないと!
KNTV版はかなり名訳だといまさらながら。
そちらを持ってる人には物足りないでしょう。
新規のペインさん、増えるといいですね!

えーと、チャットですが、まだちょっと予定立ってません。
ごめんなさい(><)


今回の放送の内容をおさらいしておきますと(多分ですけど~)

編集に使用した画像→監督版「茶母」

編集の参考にした素材
MBC放送版「茶母」(いわゆるKNTV版)
            国営「チェオク」字幕版

BGMに使用した音源→国営版「チェオクの剣」

という感じですね。国営と違うのは、CM分、さらに短くなってることさ!(笑)今回カットした人は、一応オリジナルの脚本や編集に配慮して時間枠に収めようとしている印象でした。もともと番組の前後にCMを固める韓国と違い、日本は途中で挟まざるをえないし。1時間枠の長さが違うもの~~。監督版はそこへさらに追加してるしねぇ。。。

今回のBS11版は、国営版とは違う編集になっている分、音楽の付け方も変えざるを得ないでしょうが、つかってる音源が国営のものだし、参考にしてるのは(当然ちゃ当然ですが;)MBC版じゃなく、国営版というのもよーくわかりました(しょぼーん) どっかで聞いたパチもん感のはずですよ…。知らなければこれでもOKなんだけどねぇ^^; 知ってしまうと、耐えられない。だって場面と音楽がズレてるように感じるんだもん。耳なじみとかいう問題でなくて、リズムやテンポが演技者や画面の盛り上がりに完璧にシンクロする選曲だもんねー。てことは、「梅花田」が聞けないのね?「悲歌」もキム・ボムスじゃないのね… 覚悟しててもショック……。この映像でなぜこの音楽…。

つーわけで、目と耳に乖離感。それに尽きる感想です。

今日2話見て、ちょっと怒りを覚えましたよー。なうりのお見送りシーンどころか、「オギがとらおっそ?」までばっさりカット!!! それでどこが「ディレクターズカット版」なのか誰か説明してよ。ただの国営チェオク字幕カット版じゃねーのっ。延々ピョンテク父子の漫才入れる必要性ある? 重要シーンの音楽が違いすぎて萎える。いい悪いじゃなくて、版権の問題だから変えるのはしょうがないけど、もっとセンスが欲しいよ。雨夜の修練に至っては、似せようと努力さえしなかったんだねぇ、国営版て。つーか、これカットしたり、音楽つけた人、原版見てるとはとても思えないと、改めて感じました。殺意ってこんな感じ?(笑)
スポンサーサイト
この記事へのコメント

えーっととりあえず冒頭チョットだけ見てここへやってきました!
アタシの一番大好きな曲がすりかわっててショックっすーーーーーー(TT∇TT)
また全部観てからゆっくり来ます!
ぷるる [URL] 2010/03/30(火) 22:47 [EDIT]

Re: タイトルなし
>ぷるるさま

> えーっととりあえず冒頭チョットだけ見てここへやってきました!
> アタシの一番大好きな曲がすりかわっててショックっすーーーーーー(TT∇TT)

ですよね、ですよね!(><)。。。
主題歌はもちろんですけど、あの曲は、すっごいいい場面で、
効果的に使われてる壮大な曲なのに……しょぼーん…です;
こう、歴史の非情さみたいなとこが出てるからいーのにぃ~!!!

似た印象の曲と思ってつけてるんでしょうが、映像のお馬さんの
走るテンポと合ってないから、画面に感情移入ができないんですよ。
疾走といって二拍子しかない日本人とはリズム感が違う~(TT)

つかもう竹林から別もん…くぅ~! 笛の音はどこへ?!
なんかパチもん感ありありと~~;

あー、あとソンベク追い詰められるとこはヴァイオリンじゃなく
ピアノなのに! なんでここまで変えるかな(TT)
音の重みが違うんだよぉ…「宿命」ピアノソロの震える音が…(溜息)

どーも、国営版の音楽そのまま持ってきてるンじゃないかと…。

KN版の音楽は要所を押さえたシャープな構成、
監督版の音楽は、それをさらに荘厳にした重厚な構成に
変更されてる印象でした。でも!
9話のなうりのバックに音はいらんよー(苦笑)>PD

1話のチオとのタイマンにも、音楽はいらんっちゅーの!>今回。

> また全部観てからゆっくり来ます!

あいっ。すべてどーんと受け止めますので、
いつでもどうぞ~♪(笑)
春日 [URL] 2010/03/31(水) 10:15 [EDIT]

管理者にだけ表示を許可する
 

この記事のトラックバック
TB*URL

Copyright © 2005 Water Flower.
all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。