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SAMURAI7&茶母&ジュリーファンブログ
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11/01
悪魔のようなあいつ 7~8話を見ました♪
どーしよ…。

止まりません…!(わははは)

おかまやくざの倉本@伊東四朗さんは、
すんでの所で野々村さんが割ってはいって命をとりとめ。

が、逆上した良ちゃんの態度に、「こいつが本ボシ」と
狙いを定め、八村と組もうと言い出します。

一方それを立ち聞きした元スターの
矢頭@尾崎「また逢う日まで」の人。

組の金を勝手に使い込んで、金貸ししてる倉本を
パスして、組の上のほうに情報を流し……。

きゃははは…!
ついに拝めました~~~~vv

いまや個性派俳優の大御所となった
岸辺一徳さんこと、岸辺修三さん、俳優デビューです!!

平組員@関西弁(その黒シャツ白スーツに白ネクタイがまぶしいわ)。

八村モータースに乗りこみ土足を振り上げて

「言うたれ」←初セリフ☆ きゃあああ、かわいい、かわいいな♪


…これがあーた、明らかに、めちゃくちゃ上手いっつーか、
自然体で、ハマっておるのであります…! うーむ、
栴檀は双葉より芳しいのですねぇ。

照れて堅くなっておられるのかと思うのですが、
あの無表情にもかかわらず、やーらかい京都訛りで
つるつるっとしゃべる台詞回しが、独特の雰囲気を
醸して、八の奥さんを借金のカタにすんでーと
なでくりまわす手つき(失礼)など、なにげない仕草が、
とにかく、流れるように自然。最初からごく自然にそんなこと
できてまうところが、ありえへんつーの(苦笑)

あーもー、ジュリーもとても品のある雰囲気を持ってますが、
この人どっちかというと違う星の人、という感じ。
同じくサリーさんも、違う星の高貴な人という、
独特の雰囲気あるじゃないですか~~~。
いやまあ、ホンマに京都のボンボンやった
せいだろうとは思いますがね(笑)

なーんか似てるんだよ、この二人~(いやはや)
同じトーンのエロティシズムがだだもれしてるし。
顔立ちはねー、違うっていうか、ジュリーが華麗なら
サリーさんは端正なの。いや、美形じゃないと
思う人多いかもしれんが、タイガース時代といい
この「悪魔~」の頃といい、一徳さん、ワタシには
ものごっつ男前に見えますぅ~~~(はあと)

そんでもって、ジュリーの本領は歌のステージであって、
サリーさんの本領はお芝居だったということなんでしょうね。

あーもー、演技が上手すぎるって、一徳さんてばてば!!!
(『雁金屋草紙』で、尾形乾山の役、すんごい良くて!
(あ、兄・光琳は野々村さんやったな…(笑))
怪人な役柄多いですが、一途~で誠実~に耐える役は
美しかったわぁvv「兄さまと、思うておくれやす」<めちゃツボ
最愛の姉さま役が佐久間良子でなかったら、もっと萌えたのに…)


うふふ、脳内「魔界紳士録(このテルちゃんが一等非道でよろしい)」
神楽坂輝@ジュリーなら、エドワード神父がサリーさんよね。
きゃわきゃわ。


まだ、良ちゃんとの直接対決はないんですけどね☆


パチもん感を漂わす原因は、ビデオ撮りでセット撮影なせい
だと思いますが、7話から回想シーンがばんばん入り、
長谷川監督が唯一フィルムロケにこだわった「白バイによる強奪シーン」が
たっぷり拝め。。。。

するともう、まるで映画ですよ。ホンマ。

そんでもって、強請にきた倉本@伊東四朗さんを
めった刺しにして始末しちゃう野々村さん(おいおいー;)

そこで良ちゃんが不治の病だとチクられちゃった彼は
半狂乱(いつもか?)


良ちゃんを問い詰め…たような、はぐらかされたような、
結局二人で着衣のママ、公営プールに飛び込んで、
仲良く並んで芝生で甲羅干し。


どこのPDの妄想やねーん!!!!(失笑)


退廃的で耽美で、乙女チックな久世PDの
願望と妄想がてんこもりでございました。。。。
表現力はすごいんだけどね。
画面の芸術性も求心力も、どんどんすごみを増して
いるんですが……。。。(特に良ちゃん@ジュリーの演技が)

警察の尾行?でつきまとってた隣の部屋のおっちゃんを
水かけて追い出し、篠ヒロコさんと二人で
びしょ濡れになるシーンでは、
「気持ち悪い…(笑)」というアドリブっつーか、
明らかに本音のつぶやきが入ってましたv(まんま京都訛り)

あ゛あ゛あ゛、なんっってかわいいのぉ、良ちゃーん!!!(いや、ここはジュリー)


たとえば、黒沢監督なら、一流芸術品の高踏性でとどまる。
同じ芸術性を感じさせても、、、なぜか久世PDのはねー、
必ずそこに、「きゃはっ☆」的な乙女チックのりが顔を出すんですよ。

しょーがねーな…オイ(溜息)


久世PD、乙女やからな~~~~~(ぽりぽり)







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