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SAMURAI7&茶母&ジュリーファンブログ
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10/12
幸せの記憶
本日、怪獣のお誕生日会。

我が家では、家族の誕生日には、
家人が腕をふるってディナーする
習わしです(年々なにもしなくなるヨメ←サイテー;)

つーわけで、
希望通り、マリオカートのDSソフトを貰い、
ご機嫌の怪獣のとなりで、
飲んだくれる両親(爆)


涼しくなってきましたしー。

家人のワインセラーには、いまだたんまり
買い込んだワインが。。。。

「ガッリーナ」のバルバレスコや
「バンフィ」のブルネッロ。

ついつい熟成させ…すぎちゃいそうで
ままま、マズイ! マズイよ!!(ばちあたり)

飲まなきゃ、新しいのが買えないしっ!
ということで、本日抜栓したのは

イタリア・トスカーナ州、BANFIの「ポッジョ・アローロ」
畑名つきのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、
1995年のリゼルヴァ。

あては、
トントンビゴのパン、
同じワインで煮込んだ鶏肉の赤ワイン煮。
レシピは三国さんのスペシャリテによります。

ビゴのキッシュは温め直し。
うまうま~♪

95年はトスカーナの当たり年なので、
なかなか期待が高まります。
ブショネってないといいけど…(酢を作ってきた過去)

抜栓し、まずは一口。

色は綺麗なルビー色。
おおー、香りも有名なすみれ臭濃く、
味わいは、どれも突出することなく
非常にマイルドで、優雅な飲み口に。

これは熟成に成功したー!!!(ぱふぱふどんどん)

さすが、ワインの女王と呼ばれるブルネッロであります。

こいつを惜しげもなくワイン煮にどぼどぼと…
(あとで後悔するとも知らず…)


うちは、パワーのあるワインを早飲みする
(複雑な果実味を楽しみたい)のが好みなので、
強いて言えば、あと2~3年早く飲んだほうが
もっと幸せだったかも…^^;

鶏肉の赤ワイン煮はうまうま。

ですが、ワインは、2杯目から、みょーに渋い。

つーか、苦いっっ!!!


「すごい澱だよ、これ…」


そらね~~~。

我が家に来てからだけでも7~8年たってますからして。
瓶詰めされてから、すでに14年。

14年分の澱です。


「さすがにこのクラスになると
デキャンタージュしないと、飲めないかも…」


ううう。最初にけーきよく料理に注ぎ入れちゃって、
最初の一杯以外、
下の方を飲むことになっちゃったからねー;


昔からあることって、あなどれまへん☆

かっこつけのためやエアリング(香りと味を
早く開かせるため)のためだけじゃ、
なかったのね~>デキャンタージュ。


あとまだ数本98年ものがありますがあ。。
早く飲みきろう。。。。(う゛う゛う゛)
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