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SAMURAI7&茶母&ジュリーファンブログ
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09/05
「カインとアベル」6話を見ました~♪
お久しぶりでーす!(笑)
続き、見だしたら、やっぱりとまらなくなりますねー。

このドラマは、いい。

つくづく、ドラマって役者じゃなく「監督」次第だわ…。

(役者殺すにゃ刃物はいらぬ。下手な脚本あればいい♪)

5話の続きから。

中国国境の刑務所にたたき込まれ、リンチで負傷した
チョイン(ジソプ氏)とガンチョル(ヨンジ@ジミンちゃんの兄)。

独房に隔離された二人のもとへ、
ソヨンとソヌ(チョインの兄)が面通しにやってきます。

倒れたソヨンの代わりに、ソヌが、チョインを見つけました。

肩先だけで、ほぼ確信を得るソヌ。
血塗れの顔を見て、息をのみ。。。。。

「動くな」

ソヌ兄を羽交い締めにして、ガラスの欠片で脅すチョイン。

警備兵の銃口の先で、駆け引きを。

「兄貴の、オ・ガンチョルの命を助けたい。あなたは韓国人か?」

自分が死んでも、ヒョンは助けなきゃ…と。
必死につぶやくチョイン。
驚きつつ、記憶のない弟の状態と、言葉の端々に
自責を感じるソヌ。ひたすらガンチョルに向けられる情愛は、
ずっとソヌに向けられていたもの。彼はそういう人間で…

しかし。

「ガンチョルの治療をすればいいのか?」

「そうだ」

「本当に…、それだけでいいのか。 君の、名前は…?」

チョインを見捨てようという悪魔のささやきと、
哀れな愛しい弟を救いたい天使のささやき。
内面の葛藤を、その裁決を、ソヌはチョインの言葉に、
求めています。無意識に、責任転嫁してます。
愚かで惰弱で情けない…けれどどうしようもない
ちっぽけで愛すべき人間の、この演技が
いいですねぇ。さすが♪

「オ・ガンホ。オ・ガンチョルの弟だ!」

あぁあ~~~~。


というわけで、チョインに救助はなく。


代わりに、北の工作員?から働きかけがあって、
解放された二人は小麦密輸のバンに。

手錠はめられ、虜囚の身分は変わらないようです。

脱走をはかる二人。

ここの仕掛けと、カメラワーク、編集のカットワークが
またいーですね~♪ ハードボイルドのニオイが
プンプンします。かっこいい~。ガンチョルーーーvv

いろいろあって、二人はまんまと逃亡。
長年取引してきたマフィアのボスの潜伏地(土楼)へ。

現場に踏み込まれて逮捕されたとき、
ガンチョルが警告してボスの命を助けたもんで
恩義に感じたボスがあれこれ便宜をはかってくれます。

妹のヨンジの潜伏先にもいってみるが、
彼女は一足先に韓国へ逃れましたので、
自分も南へ行くというガンチョル。

「おまえも一緒に行くか?」

おまえを愛する人や、探していた人、
砂漠で殺されそうになった理由のすべてを
見つけに。

うーん、男の世界。。。しびれるぅ~~。

で、たんまりボスから報酬をもらった二人は、
元小隊員の一人で、足手まといの仲間を
撃ち殺しちゃってるヤツのところへ合流します。
(ヤバいじゃーん!)

「戻ってこられたんですね…」

「ああ。他の二人はどうした?」

「警察にやられちまいましたよ」

「南へ行くぞ!」

「なんでです?!おれはそんなつもりは…」

とまあ、お約束の流れで、仲間の裏切りにあい、
結局ガンチョルはここで殺されてしまいます…(涙)

「オレの代わりに、妹のヨンジを…頼む…」

マシンガンでずたずたになった兄貴を前に、

「なにがあっても生き抜けって言ったのは
ヒョンだろっっ!!!」

絶対に助ける、見捨てないと言い切り、
背負って逃げるチョイン。

麻薬取引の大金は、すでに先行する裏切り者が
持って逃げ、後ろからは、せんだって二人に
煮え湯を飲まされた北の工作員たちが……(ひー)

山の中をとにかく走る走る。(それがウリかもしれないけど
20話もあるからねぇ。あんまりくどいと飽きるね。)

背負われたガンチョルは、最後の力をふりしぼって
自らのこめかみを撃ち抜きました…(えぐえぐ)


一方、帰国したソヌは、ブラックにハラを括ったので。

(でもこれまた良心の呵責か、寝たきりアボジにねちねち
自分のこれまでの不平不満をぶっちゃけて、
「自分を許すな」と…<決まり文句だけど失笑)

チョインの葬儀を決行しちゃいます…。
泣きながらなじるソヨン。
また、母の副院長一派は、チョインのすべての
権利や影響を排除、おもうままの体制に。

ここのソヨンとソヌのシーンはなかなか良い♪
冷徹に接すると、ソヌ兄はいい味になります~。
それでも意味不明で筋通らないんだけどね;
(七年ほっといて未練て、あんた…)

そこへ。脱北者の救援施設に入り、
教育と援助をうけ自立の道を歩き出した
ヨンジ@ジミンちゃんが、チョイン医師を訪ねて
やってきました…!

「どうして…」

うーん、ジミンちゃんが現れると、
画面が引き締まるというか、
芝居が生きてくる気がしますっ。

ソヨンとヨンジが、二人で話しをする場面もいい。

中国で世話になったおばさんから、兄ガンチョルが
自分を探しにきた。南に行くといってたと知らされるヨンジ。

北の前線で、軍事的に有名人だったガンチョルは、
南のその筋からのルートにつなぎをつけて、
やってくるはずでしたが…。

彼の遺骨を抱いてチョインが韓国の地を踏みます。

うゎあ、修羅場ですー。












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