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SAMURAI7&茶母&ジュリーファンブログ
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07/12
「SONGS」 アリスの回を見ました~♪
う~む、あのくらいの還暦の人たちって、
みんな元気ねぇ(^^;)


ホントは、ちょっと上の世代に絶大な人気の「アリス」。。。
ですが、なぜかデビュー曲から歌えるのよーん(笑)

ちなみに家人がファンで、
つきあい始めの頃、「なんで知ってるの」っと
不思議がられたものでふ…ははは。

母方の叔父さんが、ファンだったのだ。
ワタシが生まれたとき中学生だった叔父さんは、
産院まで顔見に来てくれたり、それ以降も、
とてもかわいがってもらいました。

東京の企業にお勤めして、
33才の若さで亡くなったとき、
遺品にあった「アリス」のカセットを貰いました。
中でもかなーり長いラジオ番組(ライブ生中継だったのかなぁ)
の録音テープは、それ以降、すり切れるまで聴きました。

お棺の中の顔がとても美しかったこと、
東京の某有名企業から、大勢の同僚の人が
参列してくださったこと。おじさんも、お兄さんも、
きれいなお姉さんたちも、みんな泣いていたこと。

叔父の声が、とても不思議なエコーのかかった声だったこと。

ギターと音楽が好きで、ピアノを弾いてあげたこと、
最期に本人から地図帳をもらったこと。

ちょっとハマりすぎだと思うほど、「アリス」は
短い叔父の人生と重なっています。

「アリス」の音楽の哀調は、二人の声のハーモニーの
バランスがミソよねぇ。


というわけで、見た目、いささか老けたお二人では
ありますが、もともと老け顔だったせいか、
変化というほど変わってないよね!(笑)

堀内さんの艶のある滑らかな声、谷村さんのちょっとハスキーな
ところのある男くさい声、おいしいところはほぼそのまま残り、
若干細くなった声量を、うまーいアレンジでカバーされてて、
「昔のままではなくても、曲のエッセンスはそのままに」
いまに再現されてるところが、凄いなと思いました。

ワタシがいうまでもないことですが、
この人たちはホンマに歌が上手かったんだなぁ。

歌謡曲でなく、ニューミュージックというジャンルのせいか、
曲が時代に焼き付いてない分、古くささってないし、
現代でもそのまま通用するんじゃない?

ボーカルのレベルが落ちてないのは、
二人ともソロでずっと現役だってことの
証明ですわな。(厳密には谷村氏は
中国の音楽教授してらっしゃるので、
現役じゃないか。でもレッスンしてるしー)

再結成ライブに行きたかったのですが、
日程あわず。残念…。
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