SAMURAI7&MAJ@R&茶母ファンブログ
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01/10
本日のなうり考(笑) それぞれの痛み
「雪の断章」を読んでプチ・マイブームの状態のまま、
お年賀用DVDを焼きながらひさびさに「茶母」を見たら…
(流し見なのに、どうかするとついガン見)

うぉー、やっぱキレー。
やっぱし切ない〜〜(TT)

ということで、なうり考でまたしてもソンベク中心(けけけ)
石は投げないでくださーい;

「茶母」で唯一、キャラとしての書き込みが足りない人物、それがチャン・ソンベクです(笑)
まあ、ミンジュン氏が新人でなく演技力もばりばりだったりすると、もちっと演出も
脚本の配分も違ってたかもしれませんが〜;

しかし。
提示されたものだけでも相当に、彼も切ないし、過酷な人生でございます(TT)

成り行き的になうりの方が「かわいそう」というか、切ない役回りだったのでっっ。
春日の愛は一方的に暑苦しくユンなうりに注がれておりますが…(笑)

「雪の断章」みたいな話だったら、アタシはひょっとしたらソンベク嬖人になっていたかもしれません(苦笑)


なんでって、史郎さん切ないからっっ(><)
ついでに、祐也さんの胸の内を語ってくれるのも結局史郎さんだから!(笑)


と、史郎さん萌えを楽しんでいたら、ふと「雪の断章」の解説で、なうりとオガァとソンベクの関係を説明できちゃうな〜いうことで、本日。


なぜオガァはソンベクと惹かれ合っていくのか、ということの端的な理由。


これまでこのブログでは、

1 なうりには飛び込んじゃいけないと戒めているから。

2 血縁

3 身分による精神の金縛り

4 ソンベクの人的魅力(知力腕力自由人さ)

という感じで説明をしていたんですが〜。


要するに、オガァとソンベクはたとえ血縁がなくても
同類だから、引き合うのですねー。

彼らは二人とも孤独と淋しさを抱えている上に、
その淋しさを表に出してはならない、
という立場にあります。

オガァはなうりのために。
ソンベクは革命の志をともにする仲間のために。

つまり、どちらも自分の幸せを他人のために
犠牲にする生き方をしているから、といえましょう。

昔はなうりもその孤独と淋しさのただなかにあり、
チェヒとの出会いは互いの埋めがたい空洞を
補い合って、不可分の存在になった、のですが。

困難な修行を乗り越えた先に、彼がステップアップ
していったとき、大事な女の子だけは再び
忘れた孤独と淋しさのなかに一人取り残される
運命にありました…。

それは決してなうりのせいではないんですけれども〜(TT)

ソンベクことチェム兄上は、妹と生き別れたあの瞬間から、
絶対に「チェヒより先に自分が幸せになってはいけない」と
思ってるよね…。

なにがあっても側にいろ、妹を守れとイルスンパパの
遺言をうけた以上、チェヒを置き去りにして逃げた
彼の背負う十字架のようなものです。

きっと探し出して、どんなにか悲惨な境遇でもそこから
救い出して、かならず幸せにしてやって。

それができて初めて、彼は自分の幸せについて
やっと考えることができると思ってた。だから、
決してスミョンの気持ちに気づいてないわけでは
ないけれど、やんわりといつも拒否のニュアンスを
崩さずにきてたんですよねぇ。

もちろん、革命家として活動するうちに、
大義のため仲間のためにも、旗振り役の彼が
自己の小さい幸福を追って戦線を離脱するわけにも
いきませんから〜。

「色恋どころじゃない」というスタンスでいたんでしょう。

でも、オガァに会って。
生きていればこんな年頃かとも思う彼女に妹の姿を重ね。

気丈にけなげに、官脾でありながら矜恃を持ち節を曲げない
誇り高い彼女の、腐った体制側に搾取されるだけの憐れさだけ
ではない、意思と主張のこもった”正しさ”に、
逆に活動家としての彼は怯むところすらある。

男同士なら、胸を熱くさせられて「意気に感じる」というところだし。
男女の間なら、グラッと自分を突き崩されて「惚れた」って
瞬間ですよねぇ…(苦笑)

もちろん、いうまでもなくなうりは、そういう彼女にベタ惚れやし(爆)
自分と同じ正義感、熱い血潮のある女だから、オガァは特別なの。
無言でいる彼女を庇ってやらなきゃ、守ってあげなきゃ、男の
自分が! という意識の底に、どんだけオガァの精神的な
伸びやかさというか、気っ風の良さやしなやかな強さに
ぞっこん骨抜きでいらっしゃることか。根っから武人というのは
ヘンな感じにMですから。お侠で勝ち気な女でないと、
手応えがないのだろうなぁ…(ぷぷぷ)

で、そういうちっとも常識的でない、
というか、ソンベクの知っている社会通念から
逸脱した凛々しく、美しく、非常識なまでに強い女が、
「自分の望みと幸せを他人のために封印して」
隠れて涙を流す姿に、思わず胸をつかれてしまうのですねー。

彼女が見せずにいる胸の内に、瞳の奥の限りない暗さに、
どうしようもない孤独と淋しさがあることを…。

そこにいるだけで幸せだと、すり替えながら
己を欺いて、押し殺して生きていくしかない悲しみ。

オガァにとって神にも等しい、心から思慕を寄せるなうりでさえ、
彼女の奥にあるその悲しみにはもう触れることはできない
と、彼は見切った、から。

その色は、自分と同じであると思ったから。

彼は彼女を自分の側に、招き入れようとするし、
オガァも、ソンベクの中にある自分と同じ匂いに
急速に傾いていくんでしょうね。

なうりは…、もう貴方には触れられない場所です、
とオガァにやんわり拒絶されるたびに、
そうじゃないんだ、その傷の痛みは、立場が変わっても
いまも自分には我がことのように共感できる、と、
必死に言いたかったんだろうなぁ…(うるうる)

身分が上がったことで、彼女の心から自分が閉め出されるなんて、
なうりにはどんなに納得できない成り行きだったでしょうか。

それはもう過去のことです。
思い出は、いまも私の、私だけのものですけれど。

あなたはあなたの場所に居てください。


一人で置き去りにされた淋しさに、
陰で流す涙の重さになおいっそう透き通っていくような
彼女の全身から「行かないでー!」って放射されてんのに、
口を開けばそんな裏腹なことばかり。

っとに、なうりじゃないけど、「どないせいっちゅうねん(TT)」です。

諦めることも、引き返すこともできず。

彼にできるのは、振り返ることだけ。
心配そうに、辛抱強く、ただ待ち続けるだけ。

いつか、彼女がその分厚い自意識の殻から
自ら進んで踏み出してくる日を。

たたき壊して自分のものにしたって、それは
本当の成就ではないから。恩と義理で彼女を
縛って、側に置いても、その心が彼のものだとは、
到底なうり自身が絶対に認めないでしょう。。。

(彼は死ぬほど二人の愛の正当性にこだわってます。
なぜなら、恋する男である以上に、なうりはオガァの
保護者だから(笑)! 一点の曇りもなく、二人の成就を
完遂するには、(身分が上で恩人でもある)彼から告
ったらイカンという判断ですね。彼は桐箱に入れて彼女を
嫁にしないとダメだと思い込んでますよー(金縛り))

だからなうりはあんなに必死に、「言え−、言ってくれー!」と
”たやすい言葉ひとつ”を待ち焦がれてギリギリの崖っぷちに
立っておりましたっけ(遠い目)

ソンベクことチェム兄上が、あんなにするするっと
いろんな思いを口にできたのは、そういう
なうりとの間みたいな、年月の中でややこしく複雑な、
肉体と心に混じり合い溶けこんでしまった愛より深い
”情”みたいな、言葉にできない部分がまだ少なかったから。
(血縁であるのに、これはあまりに皮肉な設定)

似たもの同士、淋しい者同士、お互いの心の
深い部分が欠け落ちた痛みを、本当に理解できるのは
もはやソンベクしかいないのだ…。

という、洞窟の中の極限状態は、オガァの心理説明として
なうり一人が外におかれて、実にうまい暗喩になってますね。

戻れない人。戻れない場所。

彼女はその一念に凝り固まっているので、

愛している、といってくれる人の側で生きるしかないんだ!
自分の欲しいものはこれなんだと思い込もうとしております。
それは半分真実で…半分は嘘ですね。

なうりの喪失をソンベクで埋めようとしているだけですから、
彼に惹かれているのは真実でも、仮にソンベクと一緒にな
れたとして、オガァの中には常に満たされ切れないものが
残ることになるはず。

「茶母」はおもになうりの視点で
オガァの心理とソンベクの関係が説明されていくので、
圧倒的になうりが切ないんですよ〜〜(Tt)

もしも、ソンベクの視点で、オガァとなうりの関係が
説明されていったら、そらもうどんだけソンベクが
切ないかっっ(うぅ)

しかもラストシーン、アレやし。

でもそれならなうりとオガァはメデタシもありになるんだけどな。

KNTV版を見ていると、エンディング、ソンベクに「私の剣で送らねば
永遠に悔いを残す」と抜刀して斬りかかるオガァに殺気はないんですよね。
表情も、剣勢も投げやりなの。
竹林のほうが気合い入ってた。

もういいでしょ。
もう貴方もここで終わり。
だけどひとりで残されるのは二度とごめんよ。

だから貴方が私を送ってちょうだい…

明らかに、ソンベクに返り討ちされることを
期待しているそぶりでした。

なうりがこの世からいなくなって、
彼女がもっとも恐れたことが現実になって初めて、
オガァは自分の中の一番欲しいものがやっと
わかった。それはとても悲しい結末。


オガァの頑なさとは反対に、なうりの行動はすべて
「オガァあっての彼」なので(苦笑)、彼女の生死が
かかると、とたんにいろいろ暴走するわけで、
精神依存というより、もはや結合性双生児みたいな
状態ですから、引き離そうとすれば当然、どちらも
血しぶき浴びるわけですよ。。。
だから、「痛いか。…私も痛い」んであって。

おまえだけが痛いんじゃないんだと。
自分だけが不幸で淋しいと勝手に決めつけないで、
素直になって周囲をよく見てごらん。

最後の最後まで、
そんななうりの言葉と見守りが
暖かく穏やかに彼女を包んでいるような。

そんなエンディングの中で。

ソンベクことチェム兄上は、
たったひとつの宝物を見るような目で
彼女をずっと見てました。


同類だと思ったことも。
同じ悲しみを抱えていると感じたことも。
彼にはすごく、すごく納得のいった表情でしたね。

くぅー。
ミンジュン氏にも、すごいいい見せ場、
いい表情あるんだよねぇ。(最後の剣振り回すミエきり最高)
ちい兄ちゃんな役とか、切ないのもとやってください〜。

この人は福山さんみたいな役者さんだよな。
なに着ても、どんな役でも自分が光る。そういうタイプ。
演技力ないのも実は売りかもしれん。
シチュエーション命だね。

反対になうりの中の人は、なに着ても、
その服にぴったり自分が合うタイプ。
カメレオンというか…変幻自在っちゅーか。
ソンベクやってたら、すんごい演技は重厚かも
しれないけど、ビジュアル寂しかったろうなぁ〜〜(苦笑)
官服着てくれてありがとう! モッシタ〜vv

そういえば…妓生のネタで、漢陽妓生は
他の地方と違い”有夫妓”しか営業できなかったそうな。
つまりみんな抱え主という名の旦那もち。でないと鑑札おりない。
その妓夫ってのが、女楽の属する王宮の中下級官吏たちか、
捕盗軍官ですって!!!(だはー)

ウォネがあてこすったのは、「思いもしない」ことだったからじゃなく、
みんなそうしてる=よくあること=そういう形でしかオギと結ばれない
と、なうり自身が一度は考えちゃった後ろめたさで、
あんなにドギマギしたんですか?!(わはは〜)

妓生がなにか粗相すると、女は特に処罰されず、代わりに
旦那が叱られたり、鞭打ち刑を受けてすませるんですって。
おしおきとして、妓生はしばらく旦那から引き離されるだけ(笑)

なうり、しょっちゅう呼び出しくらってそうだなぁ…。
オギはしょっちゅうなうりと会えなくなってベソかいてそう。

もー、あんたちはいつまでもやってろって感じ!(笑)

(もちろんお持ち帰りは厳禁営業ですから♪
 朝鮮一の凄腕武官と命のやりとりしたかったら
 どうぞってか?)




この記事へのコメント

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[] 2009/01/11(日) 10:46 [EDIT]

Re: タイトルなし
>鍵コメさま
初めまして、こんにちは♪ おお〜、茶母からジュリーマニアにまで!!!(にっかり)それは管理人の思うツボにハマってくださって、ありがとうございます〜(^^)/ 監督版は、春日も買うときそれはそれは悩んだもので; やっぱりあちこちのサイトやブログ記事を参考に清水の舞台から飛び降りるつもりで買ったのですが…、ごらんになっていかがでしたか?(びくびく) 

ええ、ええ!ジュリーはあの顔で、性格体育会系デスカラ!!むかーしから友情男気一本、これっぽっちも『カッコ良さ』に拘り無く、ナルシズムを欠片も持たない、奇跡のような歌い手さんです。こっちがTV見てても、彼の方がクールに聴衆(こちら)を観察してるよーなあの眼差しがいーんですよねぇ。すっごいバランス感覚っていうか。ようつべ、宝の山ですよね!!!(きゃきゃきゃ)

悪魔のようなあいつ、続きがまだ見られてないのですよ〜; すいません、怪獣に見せられない内容だけに、なかなか進みませんが(笑)、必ず制覇するので気長に待っていてくださいませ(><) お正月に「太陽を盗んだ男」を見たので、そちらのレビュを先にUPする予定です。
お楽しみに〜!
春日 [URL] 2009/01/11(日) 13:48 [EDIT]

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[] 2009/01/11(日) 19:20 [EDIT]

ソンベクには、「てめー、説教してやる!」っていつも言ってますが(笑)、ミンジュンssiの姿のよさは、もー、文句なしですよね。映画のファンジニのお相手役がユ・ジテじゃなくて、ミンジュンssiだったら、と、どんなに思ったか。演技力なんざ、どーでもよくなる、姿のよさってあるんだな〜と思いましたわ(笑)

私的には7話で、チオを殺す時のソンベク、絶品でした。12話も、ナウリ目線になるから、心底、きらいだけど(苦笑)、文句なくカッコイイと思う。竹林でオガァを見る目も切ないし。

>なうり、しょっちゅう呼び出しくらってそうだなぁ…。

だははは。妓夫はね、ペク武官みたいなタイプじゃないとね、つとまらんような。ナウリだと、自ら、ヤキモチ暴走しそーだし、大変なことになりそうだよなー(苦笑)
moe [URL] 2009/01/12(月) 00:31 [EDIT]

Re: 返事ありがとうございます
>鍵コメさま
監督版も楽しまれてなによりです〜♪ そうそう、1話のお茶席とかオガァの去り際の拝礼とか、信じられないカット多数で。監督版に、グー泣きとウォネの子供の頭ポカリが残っていれば、完全版として認めてもよかったのになぁ(苦笑)「悪魔のようなあいつ」と「怪傑ジュリーの冒険」は、ジュリーマニアなら必須アイテムというか〜。名曲ショーと若かりしころの美貌をキレイな画像でみられるのって、コレしかないんですものねー。もっと出ないかなぁ。。。

あはは、西田敏行さんと、水谷豊さんも出てますよね!>太陽を盗んだ男。いやー、懐かしくて笑いました。とても右京さんの若い頃とは思えないとっぽさ…(ぷぷぷ)

自分では文章って書くの難しいなと思って、いつも試行錯誤か、支離滅裂で見切り発車かなんですよ(苦笑)一方的な偏愛ブログですが、そんな風に感じてくださって嬉しいです。ありがとうございます。また細々と、レビュも茶母記事も続けていきますので、よろしくお願いします。
春日 [URL] 2009/01/12(月) 15:49 [EDIT]

Re: タイトルなし
> moeさま
なんだかんだいってメロドラマの主たる視聴層である女性にとって、男性主人公の見目麗しさというのは、脚本と同じくらい大事かもしれませんよね(笑)多少話がコケてても、プロモだと思えば耐えられるっつーか、それくらい麗しければ、なんだって許す許す(爆)

「茶母」になうりがいなくて、ソンベクだけだったら、みんな彼を切ないと支持したかも〜。それくらい、ミンジュンssiはイメージばっちりなだけじゃなく、格好良かったですしね。PDってば面食いだぁとものごっつい感じました(さすが映像世代)。

> 私的には7話で、チオを殺す時のソンベク、絶品でした。
水から立ち上がるシーンは、なうり嬖人でももってかれそうになりますよ〜(笑)つか、PD演出に力入りすぎっすよ! 贔屓してプッシュしてんのかと勘ぐるくらい…まあ、脚本的に、あそこがソンベクのピークだったからですが(苦笑)

思うにミンジュン氏はモデルさんなので、カメラマン的な視点を持ったPDと組んでやるといいのかなーと。動画でやるより止め絵のが迫力出ます。カメラアングルで心理表現を補ってつけてあげたり、視聴者に想像たくましくさせる手法を使うとスターになれると思いますが。。。そういう意味で映画版「ファンジニ」の男主人公はいい役ですよね。セリフ少ないし、チニが一生惚れる理由がすんなりわかるし…(笑)


> だははは。妓夫はね、ペク武官みたいなタイプじゃないとね。

ものすごいリアリティありますよね、ペクの妓夫って(苦笑)
捕盗軍官たちで、妓夫になってないのは「やもめ別監」と呼ばれたとか。もちろん、みんな正妻はいるんですよ〜。なのに「やもめ」! そんだけ常態化してたんでしょう。両班の屋敷に呼ばれて宴会に侍るのはともかく、妓生房(ねぐら)は、気の荒い捕盗軍官やら王宮下級官吏のたむろ場所で、派閥党争(ここもかー)のけんか舞台(虎洞)。華やかな教房とは似ても似つかぬおっかない殺風景なとこみたいです。。。それでも一級妓生なんだよなぁ。。
春日 [URL] 2009/01/12(月) 16:52 [EDIT]

ミンジュン
最近の映画では、別人のようにうまくなってるらしいですよ。
私は残念ながら見る機会に恵まれていませんが。
小茂根 [URL] 2009/01/12(月) 18:29 [EDIT]

Re: ミンジュン
>小茂根さん

> 最近の映画では、別人のようにうまくなってるらしいですよ。

おっ、キレキャラのやくざ役で開花ですか〜?!(喜)
相当な難役だったらしいので、これは見るのが楽しみです♪

ミンジュン氏はスケール感があるので、もともとドラマより
スクリーン向きですよね。テレビの規格ではちょっと
ガタイが大きすぎますし(笑))(茶母の演出方法は
モロに映画でしたからねー)

新人であれだけ稽古して「茶母」に臨んだ彼は
ものごっつい努力の人ですなぁ〜〜☆

あの外貌と雰囲気に、ホンモノの演技力を手に入れたとしたら、
福山さんじゃなくて、これは日本の役所広司路線イケるかもです♪

最新作の「いかさま師タチャ」の準主役、スチールが
とっても良かったので、見たいのですよ! 目が別人で。
いままで雰囲気ふくめ、変わり切れてない印象とは、雲泥の差。
殺伐としたギャンブラー役みたいっす…(うぷぷ)
春日 [URL] 2009/01/12(月) 21:15 [EDIT]

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[] 2009/01/14(水) 18:45 [EDIT]

Re: プロローグ
>鍵コメさま

平日さっそくトライですかぁ〜(笑)ダダはまりしてるときは出来ませんが(ループ見に陥ります)、落ち着いてから1話ずつ見比べると、けっこう違うんですよね、これが(^^;) 画質の違いで印象も変わるんですけど;

国営カットで一番無残にされたのが竹林シーンなんで! あんなとんちんかんでわけわからんつなぎ方した「チェオクの剣」で「ワイヤーダメ(><)」とか文句つけられても、ジェギュPD怒りたいと思います!!(ぷんすか)御大がどんだけ気合い入れて、こだわり抜いて作られたかは、やはりオリジナル版か、監督版を見ないとわかんないですよね〜。照明セッティングだけで8時間とか。撮影セッティングにおいては、何日かかったんだろう…と思います。セリフのない剣戟そのものに詩情を語らせるなんて、お見事としか。BGMは韓国版OSTには収録されている「梅花田」ですね(日本版はBGMをいっぱい差し替えている上、なぜかオリジナルの大事な曲が収録されてイマセン。ありえない)スマトラ沖地震で亡くなられた音楽監督さんが、幼い頃お母さんと見た光景を音楽にされたそうで…。”美しすぎて悲しい”ほどの世界を、よく表現されてる名曲ですよね〜。左捕庁にオガァを連れてきたシーンと、御医から「(オギは)生きているとは言えない」と宣告されたシーンに流れるのが忘れられません。

プロローグとエピローグのソンベクはめっちゃ格好いいです♪ 500回セリフ言い直したというエピが物語るとおり、ミンジュン氏はあの当時、能力の極限まで良くがんばられたなぁ〜と。ただ、春日的には、ジャイアンリサイタルに惚れ惚れしただけに、「タマン…、チェヒヤ…!」の台詞回しと表情の切り替えはたどたどしすぎて「あっちゃー☆」という感じでした(鬼)ほほほ。気持ちはすんごく盛り上がるんですけどね〜。もういっぽ、二歩三歩くらい画面がついていくと良かったですねん(無茶言う)
春日 [URL] 2009/01/14(水) 20:59 [EDIT]

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[] 2009/01/15(木) 15:40 [EDIT]

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