SAMURAI7&MAJ@R&茶母ファンブログ
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01/08
ひさびさに涙(笑)
ブログで書いたら急に読みたくなり(笑)
図書館で借りてきました>「雪の断章」。。。

えっ。
ほとんど細かいとこ覚えてなかったけど。

まるっきり「茶母」じゃん、これ(絶句)

佐々木丸美さんの処女作で、正直まだ荒削りなとこも目立ちますが
しかし、魅力の方が数段勝るってとこも似てる〜(笑)

主人公・飛鳥ちゃんはいうまでもなくオガァ。
つか、舞台と設定が戦後の札幌ってだけだぁ〜(爆)

滝杷さんはいうまでもなく、ユンなうりだし。
史郎さんはソンベク頭領だなぁ。

いわゆるミステリ的な構成には?かもしれないけどー。
この丹念すぎる心理描写にハマるわ〜(笑)
まさに瑞々しいっ。美しい…幼く稚拙であっても、
その若さを愛するというのもアリだなぁ。
気がつくとふとしたセリフやフレーズが「茶母」
そのままでびびる(「口がきけません」とか…)

やっぱいい男はときどき壊れないとな(爆)

いろいろ参考にさせていただきます。
(自分があまり目を向けてなかったソンベク、なうりに対するオガァの
心理ニュアンスについてヒントがいっぱいありました(笑))

最近ブッキングで復刊されたので、
お近くの図書館で読めるかもしれません。
文庫版は「ブッキング」でも買えます。ではー。

(単行本、文庫ともアマゾンで売ってました♪)
この記事へのコメント

うわー、懐かしいっ!

まだ、実家のどこかにあるはず。。。言われてみれば、確かに構図は完全に茶母ですねえ・・・。

どーしても、お前からいわなければならないのだ」って、セリフありましたよね、確か。

佐々木さんは、崖の館も好きだったなー。

ところで、雪の断章を読むと、いつも、中島みゆきの「雪」を思い出すんですよ。「雪気がつけばいつしか、何故こんな夜にふるの〜、今、あの人の命は、長い別れ告げました」ってやつです。「雪」も、季節が違えば結構、茶母な世界かも・・・

「あの人が教えるとおり生きていくはずだった私は、雪で足跡がみえない 立ちすくむ あなたを呼びながら 」ですもんねー。

あ、すみません、脱線しました。
moe [URL] 2009/01/08(木) 20:52 [EDIT]

Re: タイトルなし
> moeさま
> 言われてみれば、確かに構図は完全に茶母ですねえ・・・。
そおなんですよ! 祐也さん@なうりで、史郎さん@ソンベク+ウォネ(笑)血が繋がってない友人同士のユンとソンベクが二人してオガァを育てたら、こんな感じだよなぁ…って(苦笑) だって、「自分から口に出して言える人」と「言えない人」の差がっっ(じたばた) しかも言えない人の方が、思う心が深いからなんですものねー(萌)

> 「どーしても、お前からいわなければならないのだ」って、セリフありましたよね、

そーそ−!
祐也さんのキモなのに、そこでなうりからは言えなかった背景が滲んでしまいまふ(TT) 偽善者にはなれないよねぇ。。。男の誇りがかかってるものねぇ。

清く美しすぎる生き方というか、まあ極端ちゃ極端ですけどー(笑)、そういう気概には、不思議と惚れてしまいます。いやー、我慢の加減からいうと、祐也さんのがしんどかったかも…(苦笑)>一つ屋根の下。

「雪」のモティーフは茶母でも、幸せと輝き、偽りない真実のイメージとして使われてたっぽいですよね(例 雪山) 

だいたい、飛鳥ちゃんの性格が、強情で素直になれないけど、ときどきポッキリ折れちゃいそうに脆いってとこが!もう!! 勝手に独り合点して、なうりを置き去りにしちゃうとことかオガァとそっくり(笑) 気が気でない祐也さんとか、なによりあの事件のあと祐也さんが壊れて、飛鳥を叱る場面なんて、雨夜の修練、9話、11〜12話まんまってノリでした(笑)

「あいつだけは絶対にダメだ」=「いーわけないだろっ!」=「なんとでも言え」?

そうそう、「崖の家」も有名ですよね〜。去年、全集が復刊完結したんで、読んでないのもぜひ読んでみようと思いました♪ すーぐ影響されちゃうんですけどね(苦笑)

いまお年賀がわりにDVDを焼いているので、あちこち御用聞きに回っておりました。何度も同じこと訊いてしまってすみませ〜ん(^^;)

こんだけ縷々と書いてあるなら、韓ドラの脚本にぜひと言ってしまいたい(笑)向こうの芸達者な役者さんでこってり表現してもらうと、すご〜く上質なドラマ(映画)ができそうです。斉藤由貴主演、相米監督で、確か映画になったんですよねー。相手役だれだったんだろ。
春日 [URL] 2009/01/08(木) 23:02 [EDIT]

雪の断章の韓ドラいいかもー(大賛成)
孤児、育てたおにーちゃん、切ない脇役、おせっかいなおばさん、パーフェクトじゃないですかっ!

ところで、雪の断章の3部作の中で、花嫁人形って作品があるんですけど、これまた、思いっきり韓ドラ向きっ!本気で、見たくなってきた(笑)

そういえば、飛鳥ちゃん、「偽善者」って言って家出しちゃったんでしたっけ?んー、3話のオガちゃんだな(苦笑)。

雪の断章、映画になりましたねー。

そういえば、佐々木丸美に先に嵌ったのは、弟だったんですよ。二人で、佐々木丸美さんに散々はまって、映画も一緒に見に行って、「あのシーンはいいけど、これは違う!」とか、延々文句言った覚えがあるなあ。

榎木孝明さんが祐也さんだったと思うんだけど・・・。祐也さんが、一番私のイメージに近かったかなー。由貴ちゃんは、「飛鳥ちゃんにしては、太すぎ〜」って、姉弟で、文句言ってた(笑)

史郎さんがね、イメージと違った覚えがあるんですが・・・誰がやってたんだっけ?全然思い出せない・・・

でも、佐々木さんは人物像の書き込みが丁寧だから、どうしても読み手に思いいれが出来ちゃうんですよね。だから、映像になると、自分のイメージとのギャップが、どうしても出ちゃう気がします。崖の館も、何度か映像化の話が出てたけど、結局実現しなかったし・・・

一方、東野モノは、人物設定やセリフはすごく切ないんだけど、小説自体は、プロットのみ書かれているような感じだから、多少キャスティングで冒険しても、「ああ、これもありだなー」と思っちゃうんですよねー。

崖の館は、文庫になった時に、大幅に加筆されちゃったんですよ。元バージョンの稚拙なのを知っているから、加筆したかった気持もわかるんですけど、元のほうがみずみずしくてよかったんですよねー。復刊したのは、文庫バージョンなのかなあ。
moe [URL] 2009/01/08(木) 23:54 [EDIT]

わたしゃみちゃおりませんが、情報提供だけ。

http://www.jmdb.ne.jp/1985/di003540.htm
小茂根 [URL] 2009/01/08(木) 23:58 [EDIT]

小茂根さま

さ、さすがですね・・・

うわー、そうだ、「史郎さん」は、世良さんだったーっ!

原作から、役名が変わっていたのも、そういわれてみれば、そーだったかも・・・。刑事がレオナルド熊だったのも、おぼろげに覚えているが・・・。

実家のどこかに、パンフがあったりして・・・。
moe [URL] 2009/01/09(金) 00:29 [EDIT]

>moeさま
単行本は単行本から、文庫は文庫から復刊だと思います(ただし文庫は4冊のみ復刊)。

そうそう、榎木さん=祐也さんで、世良さん=史郎さんですねー。なるほど雰囲気を優先して、どっか内側に陰がある大人の男性という配役でしょうか。目鼻立ちにもうひとつ華のある人をアテたいなー(爆)

確かに佐々木さんの描写は心理がメインかつ克明なので、キャラの内面を含む全体的な雰囲気が大事になりますよね〜。逆に目鼻だちについてはほとんど描写ナシ(笑)ワザとなのか、作者にとってそこは重要でなかったのか。読者が好きに想像できるところが、逆に映像化のネックでもありますね。

東野さんは、プロット作家さんなんでしょう。ある意味映像化を睨んだ作品づくり?(苦笑)読者が好きな役者をあてはめて読むのもよし、どこの局が誰を起用して映像化しても大丈夫になってる〜(爆)

同じようにキャラ外見について言及しないスタイルなのに、作風によってこんなに違うんですねぇ。佐々木さんは特にデッサン力に優れてるから、なおのことファンは脳内イメージと映画を比べて「違う!」ってなるんでしょうね(笑)

韓ドラにするときは、絶対雰囲気と性格から外見イメージをしっかり練り上げた配役してもらって、逆にストーリーはヘンにファンタジックにしないで、徹底的にリアルな心理劇路線を追求してもらいたいですねー。殺人事件の考証を逆に映像でしっかりやると◎。ジェギュPD向きだな、こりゃ(苦笑)

思うのですが、飛鳥ってジミン@子役スヨンの雰囲気でぴったりじゃありません?「オールイン」の監督さんで前半のノリで最後まで撮影していけば、名作誕生っすよ(爆)祐也さんはキム・ミョンミン氏(白い巨塔風)もしくはリュジン氏、史郎さんはイ・ドンゴン氏とかキム・ミンジュン氏とか〜(ビジュアル優先) 行間の無言劇を演じきれないとダメですけど(笑)

日本人だと唐沢&江口?(もういいってのー)
モッくん&堤真一もありか。同年代で陰陽の対照ができて、品と雰囲気があって、ハンサムな俳優さんて、あ!!!! 福山雅治&山崎まさよしってどですか(大喜び)演技力で福山さんがちょい負けてるか、な…。ううーん。

>小茂根さん
情報ありがとうございます〜♪
オガァをやれる若くてかわいくて将来間違いなく別嬪になりそうな、強情かつ脆そげな女優さんてご存じないですか。あおいちゃんとかはちょと違うな…(複雑)上野樹里ちゃんに久々コメディじゃない正統演技をしてもらうかなぁ。。
春日 [URL] 2009/01/09(金) 08:40 [EDIT]

演技力、ルックス兼ね備えてるのは戸田ちゃんですが。幅もあるし引き出しも多いです。伊達に『オードリー』で大竹しのぶの子供時代を演じてないですわ。そういえば大竹の彼氏に沢田氏でしたっけ。

将来有望な若手といえば、前田亜希に蒼井優、もっと若いところでは北乃きぃですねぇ。
井上真央、貫地谷しおりは文句なしにうまいけど、華がないしね。30代でいい出会いがあると大女優になるかもと思うけど、若いころはきついかも。
次世代女優では成海、大後、志田が抜けてますが、その中では大後に期待してます。

なんか若手の総評みたいになりましたが、オガちゃんをやるんだったら、蒼井推奨かなー。キレキレのときの蒼井は最強かもです。
小茂根 [URL] 2009/01/09(金) 23:41 [EDIT]

ジミンちゃんのスヨン!いいですねー。私も、オールインの子役時代テイスト、雪の断章のイメージなんですよねー。

うわーっ!福山&山崎まさよしの雪の断章、ファンとしてみたい(ミーハー)。演技力なんて、どーでもいいです(超ミーハー(笑))。
moe [URL] 2009/01/10(土) 14:02 [EDIT]

Re: タイトルなし
> ジミンちゃんのスヨン!いいですねー。私も、オールインの子役時代テイスト、雪の断章のイメージなんですよねー。

ほとーんど二人の間にセリフなかったですしね(笑)
それであの詩情を醸せた子役ふたりは凄かったですよね〜^^

> うわーっ!福山&山崎まさよしの雪の断章、ファンとしてみたい(ミーハー)。

だしょ?(笑) 結局、「とびぬけてかっこいいお兄ちゃんふたりが、盛大に自分を甘やかしてくれる図」というのは、いつの時代も乙女の夢だと思うのですよー! しかも根底には「愛」あり。このドラマ実現したら、ぜったい当たりますよね♪ 春日はなうり嬖人ですけど、「雪の断章」だと史郎さんの方が切ないせいか、かなり思い入れがあるようです。山崎まさよし氏なら(関西弁OK)だんぜんイイ芝居してくれそーですし。彼の演技も、目がいいんですよねぇ(うっとり)

主題歌、挿入歌も主演俳優ふたりで分けてもらって〜。
エンディングは十中八九「one more time, one more chance」(爆)
ペイン出ますよ!(笑い転げ)
春日 [URL] 2009/01/10(土) 14:35 [EDIT]

福山は立っているだけで、いいんです(デビュー当時からのファンの暴言)。決壊寸前演技は、ひとつ屋根の下のちいにいちゃんで、実績ありですし。国営龍馬より、ずっといいって。

で、問題は女優さんですよっ!誰がいいかなー(真剣)。演技力や雰囲気では戸田ちゃんOKなんだけど、20歳だしな〜。欲をいえば、15、6の女優さんに、ヘタでもいいから、必死に演じて欲しいなあ。本気で、オールインのジミンちゃん、ひっぱってきたいなあー。福山&まさよし氏が子役スヨン・ジミンちゃんを愛でている雰囲気って(萌)

まさよし氏の史郎さんは、想像するだけで切ない。もう、劇中で、飛鳥ちゃんのために、生で唄って下さい。(勝手にシーンを想像して、さらに切ない)

というわけで、挿入歌は、まさよし氏にぜひ〜。主題歌は福山君で、桜坂テイストでいかがでしょ。恋人もいいなー(あれ?恋人って、マイナーだったっけ?)

>エンディングは十中八九「one more time, one >more chance」(爆)
>ペイン出ますよ!(笑い転げ)

ぶはははっ!もう、私的、ストライクゾーンですわ(笑)
ってか、自分で脚本・演出したい〜(爆)
moe [URL] 2009/01/10(土) 14:59 [EDIT]

Re: タイトルなし
>moeさま
> 福山は立っているだけで、いいんです(デビュー当時からのファンの暴言)。

あはは、わかるわかる〜(笑)「ガリレオ」も芝居はともかく、黙って立ってるだけであのビジュアルで、眼福! 足りないものがあっても、見る側が勝手に脳内で補足しちゃえます。あれくらい格好いいヒトでなけりゃありえないワザですね(苦笑)しゃべんなくて、思わせぶりで、静的ってとこをいれても、祐也さんぴったりですよね〜(ぷぷぷ)切なさは超お似合いですから(笑)

>本気で、オールインのジミンちゃん、ひっぱってきたいなあー。福山&まさよし氏が子役スヨン・ジミンちゃんを愛でている雰囲気って(萌)

もうね、萌え死ぬ〜(><)って感じっすよ。いまでもジミンちゃん素で14歳いけるんじゃ…。ソンヨンの小娘っぷりを見れば、このヒトも化け物クラス(笑)少女から乙女の鮮やかさなんか、めっちゃ向いてます〜。しかも薄幸そうに演じてもらえば、涙涙っすよ。日本語覚えてもらわないとなりませんが(イテテ) 日本だと蒼井ちゃんかー。それもいいかなー。陽子もいりますよねー。

設定がパターンだけに、撮影は細心の注意でリアリティを追求したいからなおのこと、登場人物のビジュアル性は大切です〜。

> まさよし氏の史郎さんは、想像するだけで切ない。もう、劇中で、飛鳥ちゃんのために、生で唄って下さい。(勝手にシーンを想像して、さらに切ない)

ですよね、ねっ?! 自分の部屋でギターかき鳴らしてぼんやりしてくれるワンカットだけでもどんだけ切ないでしょうかぁ〜(原作にそんなのないですけど)。こういうリリカルで内省的な曲、昔のアルバムにぎっしり入ってて、挿入歌はいっぱい候補ありますよ〜。「やわらかい月」とか少年少女時代を追憶するよなやつ〜(じたばた)

小説では直のシーン少なかったですが、この友人二人がじゃれてる絡みシーンはばっちり撮ってもらいたいもんです♪ ポイントは、たばこの灰の落とし方っ!”フィルターを親指ではじく”を読んだ瞬間、これは山崎氏にやってもらいたいなと〜。福山氏はちゃんと端正に”人差し指で軽く落とす”んですよねー(でへへ) これは映像キーワードにできそ…。祐也さんには眼鏡ついててもいいー(萌)「やらんぞ」の場面は、映像化絶対で(笑)

春日も脚本&演出補助するから、誰かお金出して〜(大爆笑)
春日 [URL] 2009/01/10(土) 16:29 [EDIT]

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