SAMURAI7&MAJ@R&茶母ファンブログ
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11/30
60話までに聞きたいニュースだったな。
どのカテゴリで書こうかすごく悩んでいましたが、
まーこの辺でどうでしょう?

大多数のなうり嬖人の方々には、表題の意味する
ところに頷いていただけるんじゃないかと思います。

いま衛星劇場でごらんになってる方は朗報かも〜(笑)


というわけで、なうりの中の人でなかったら、
そんな安っぽい芸能ニュース
これっぽっちも興味のない春日が、
息子を持つ母の一人として、
これだけは書いておきたい
思うところを記事にしてみます。


あくまで一個人の視点であり、あたりまえですが
事実でもなんでもない、ただの印象と推測&憶測で
書いた内容でございます。ずーっと夢を見ていたいとか、
各々のファンの方の自由なご意見や綺麗な思い出や
妄想を否定するつもりは毛頭ありませんので、
そういう方はご覧にならないよう
お願いします。(猛毒です


まあ、最初っからこんな風に見てた人間もいたんだって
ことを、知っていただくのもいいかと思いまして〜。
(だからあくまでこれは春日の思い込みの産物であり、
妄想ですよ、しつこいですが、一応)


ちなみに、韓国では、芸能ニュースという分野はまだまだ
駆け出しの若いメディアであり、ご存じの通りネットという
新しい情報ツールを駆使してさも大多数の世論のように
語られる論説のほとんど中心は、十代二十代という
若くて未熟な一部の人々によってリードされているという
現状をふまえて書いた記事です。念のため。

やっと最近、便所の落書き的な書き込みバッシングの
是非を論ぜられるくらいにはなってきましたけどねー。
むこうは日本とちがって完璧な匿名性にはなってないのに
(個人を特定される情報を登録してないとアクセスできない)
いっきに熱くなってそんなことやっちゃえるくらい、
幼稚なんだよなぁ。

そういえば、日本で「自殺」といえば、切腹のイメージが
強くて、「罪を認めて自害」とか「追い詰められてやむなく」
印象が先行しがちですが、半島ではぜんぜん意味が違うのですね!

本来「自殺」文化がないため、そこであえて「自害する」という
強行に出るときは、「それほどに強い抗議」という
ニュアンスだそーです。

日本だと「死人に鞭打つな」とか言って、結局死んだ人が
全部悪いけど、責任とったじゃーん的な幕引きになるところが、
韓国だと、「わー、そうか、濡れ衣だったんだ!」と
冷水を浴びたようなことになる。

「茶母」のイルスンパパもそうだし、チョン・ホンドウ大将の
ところで???だったのが、やっと謎がとけたと思いました。
新証拠があがったわけでもないのに、遺書だけで
なんで粛宗があんなに信用するのか
わからなかったんですねー。
そういう民族の暗黙の了解があるんだぁ。




というわけで。

なにはともあれ、発展的解消おめでとうございます。

ファンじゃないけどいちおー贔屓筋の人間としては、正直、
元カノにひっかかってからの仕事はどれも頭打ち状態だったので。

一切無言の態度に、受けた心理的ダメージのほどお察ししますが、
これもイイ人生勉強したと思って、今後のお仕事がんばってください。

世の中、あんなのばっかりじゃないよー。
今度こそ、「自分のことより、相手を好き」になれる女性を
ゲットしてね。息子を持つ母の切実な願いです。


まー、ホント言うと「イサン」がシャレにならなかったですよ。
リアルタイムでネット視聴してたとき、ただの偶然だとは
思うけど、まさか脚本家ワザとやってんのかなーと…(苦笑)

サナ殿下はさぁ、ウォン嬪の性格が悪いこと見抜いて
嫌いだったわけじゃなくって、ただソンヨンに夢中だったから
あんな扱いしてたに過ぎなくて。そういう迂闊さって
なんかもう中の人に通じそうで見てて痛かったです。

ドラマの中盤すぎてもなかなか演技的に、
これはってものがなく、
(脚本と構成にも問題ありありでしたが)、
終盤、やっと尻上がりに良くなっていったあたりで、
あー、そろそろ目が覚めたんだなーと思ってたら、
そのとおりだったみたい(苦笑)

どうせなら、60話前にすっきりさせてもらいたかったなー。
したらもう少し気持ちよくドラマを楽しめたのに。


中の人の元カノは、彼はソンヨンだと思って
掴んだみたいだけど、どー見たって、ワタシには、
ウォン嬪な人にしか、見えなくてですね…(汗)


あっ、余談ですが。
春日は関西人で、ちっちゃーいころから、押し売りとか、
キャッチ商法とか、マルチとか、セールスなんかの、
いろーんな人を見てきて、同居の祖母とか父が
これまたすごいひっかかる人でね(;^^ゞ
(そういうリストにのっちゃってたんだろ、今思えば)

三つ、四つの子供に、相手のずるい下心が
バレバレに読めるのに、
なんでうちの大人にはわからないんだー!(バカなのか)と
イヤでイヤでたまんなかった経験がしこたまあります。


さあ、では、ここから下は、春日の目から見た
とある○カップルの一分析例です。


「茶母」でなうり嬖人になり、必然的に
中の人の情報が入ってくるようになって、
別に聞きたくもないんですがネットであまりに
けたたましく喧伝されるそのお二人について、
まず第一印象。


『スター級にはちと足りない芸能人同士が
売名行為こみで、とりあえず割り切った大人の
おつきあいなんでしょ?』

お互い割り切って、事務所の思惑もからんで、
マスコミ巻きこんだ売り込みキャンペーンとして
ワザと派手に騒いでるなら、「お仕事」ですよねぇ。
なのに、あちらのネットの一部では、みょーに
ウルウルモードで、なんじゃそら〜??と…

まー、信じるってことは宗教と同じで
根拠いりませんからねぇ。。。

…で、どうでもよかったのについ俳優サンがらみで
ちょっと観察してみたら、男性の方はどーも
「割り切って」どころか、本気!みたいだし。

え、え、え〜(驚愕) 仮にも学があって洞察力も
それなり定評あるらしい彼になぜ、この女性のスタンスが
目に入らんかなと〜(ちょっと寒いよ)

まー、それが恋ってもんであり、理屈じゃなくて
雷に打たれちゃった結果なんでしょうけど。

一方的にだまされてたとまでは申しませんよ。
そらー、それなり二人とも燃え上がるものは
あったんだとして。

ただ、たぶん、彼は本気で恋してしまったんで、
ハナっから前のめりだったんでしょう。
もうお互いいい歳でもあるし、この交際の先には
時節を選んで結婚の二文字が最初からあったんでしょお。

しかし、元カノの頭には、「交際する」はあっても、
彼と結婚するなんて考えは毛頭なかった。

彼女にとって「そのうち、時期がきたら」というのは
”そんな日は永遠に来ないけど”という本音を糊塗した
決まり文句であり、逃げ口上にすぎず、
彼にとって「そのうち、時期がきたら」という言葉は
文字通り、「二人でゴールイン」する、という本心
なわけで、同じことゆってても、ぜんぜんかみ合ってない。

わかっててやってるんだと、アタシは思ってましたけどねー;

まさかほんとーに相手のことがわかってないままだとは…
だから見てられなかったんだよ、あまりに気の毒で。


だって、「茶母」の4話でなうりがオガァをぎゅーっとハグして
「カゴラ」って言ったとき、オガァのモノローグが
「ちっ、なんで引き止めないのよ!」だったら萌えますか? 

13話で芦原の別れの場面、「どーせ左捕庁の飼い殺しで、
これ以上出世の見込みもない男じゃなー」とか呟いてたらどうします?

ピョンテクにもらった婚礼用のトクトゥリ(エンゲージ・ハット)を
しげしげ見て「せいぜい2両ってとこね」と値ぶみしたり、
ソンベクが8話で「一緒に行こう」と言うのへ、
「アタシはアンタと貧乏する気はないよ!」と言ったりしたら…。
ぶち壊しですよねぇ〜〜〜〜!!!!! 
あれらは二人の想いが重なっているから美しいのであって、
そうでない場合は…うーん…(ぽりぽり)


ってことで、いつまでたってものらりくらり逃げの彼女を
やーっとこさ男が問い詰めたらその気ナシって判明したんで、
ふざけんな!ってことになった…というのが
コトの顛末だろうと踏んでます。

もちろん、元カノは自分たちがかみ合ってないのわかってて
相手をずーっと利用してきた節ありあり。

つーか、どう考えても彼があーゆー人でなかったら、
カレにしてないんじゃ?

ネームバリューはそこそこあって、
世論的に受けが良く、人柄もよく家柄もよく
インテリジェンスな演技派という彼のイメージが
彼女にとって都合良かったんだもん。

しーかーも、この場合、彼が彼女よりスターで
目立つ人だったらダメなんすよ〜。ぜんぶ彼のキャンペーンに
なっちゃうからね。彼女が添え物になっちゃうじゃん。
彼が自分よりちとランク下ってとこがポイント。

ついでに何度も言ってて恐縮ですが、男性が
フツーに芸能界の仁義を知って、俳優として
ルールを貫き、プライベートと仕事をきっちり
分けるタイプなら、やっぱり選んでないか、
少なくとももっと早く関係解消になったでしょう。
だって彼女にウマミが少ないもんね〜。

意識的か無意識かまではわからないですけど、
そういう計算が瞬時にできてしまうのも
女ってイキモノの特性ですし〜(苦笑)

きっちり公私の線引きすることは彼自身を守ることでもあった
んだけど…あまりにも無防備だったよなぁ。

現実に、彼のその後の仕事は、どんな番宣でも
かならず最後は彼女のことで終わりですから。
誰の宣伝になってんのよ、しかもタダで。
そんな彼をたしなめるでもなく、喜んで便乗してるってあのー。
どんだけ周囲を踏みつけにして、己が
のし上がりたいのって感じで…うひー。

一視聴者にすぎないこっちがこれだけ不快なんですから、
当事者である共演者さんたち(おもにヒロイン役の人)とか
製作サイドのスタッフとか、相当ぶち切れそうだったと
思うわ〜。いくらなんでも度が過ぎるって。プライベートの
インタビューはともかく、金払ってる自局の番宣や授賞式まで、
終わってみたらカノジョの話題しか残らない応答しか
できねー主役。ヒロインのメンツをつぶしまくり、
作品の格を無意識に落とす主役。
アタシがPDだったら、主役降板させるね。

しーかーもー、やってる俳優さんが「非常識だ」と謗られ
ギョーカイ内と心あるファンの株を下げ続けるだけで、
元カノにはメリットこそあれ、損しないんだよ。
正論吐いて彼をいさめたりする声が紹介されず、
彼女寄りの芸能マスコミ論調しかどこにもないのは、
煽ってミスリードしてる出どこが誰なのかバレバレ。

だって、彼女はそうやってなりふり構わず
血のにじむような努力をしてきたからこそ、
いま、あんだけ有名なハンデを背負いながらも、
一応スターという名前と地位を手に入れている
超上昇志向の人なんだもん。

ありていにいって、そんな女性が、
いまさら結婚して「小さな幸せ」なんか欲しいはず
ないんですって〜。もっとのしあがる
チャンスが欲しいんですって。

どんだけムチャな命がけのリスクを冒して、
膨大なコストをかけ、それこそかなり無理くり
世間受けするセルフイメージの演出努力して
あの場所にいるか考えてみてくださいよ。

アタシだったら、あの地位に死んでもしがみつくね。
男は自分を飾るステイタスであり、アクセサリーであって、
主役は自分じゃなきゃイヤだね。

彼女は彼が好きだったかもしれないけど、
少なくともそれ以上に「自分自身が好き」な人だった。

それが悪いなんて言いません、しゃかりきに上昇志向の
野心家だってアタシは好きですよ。ただ、それを必死に
隠そう、誤魔化そうとしなければね。他人に迷惑かけなければね。

自己欺瞞がみなぎって、下品どころか、あさましく、
これ以上さもしい感じになるまえに、
正直に松田聖子(イロモノ)路線に行った方がいいよ、と思います。
だからって、彼女が人一人(じゃねーけど!各方面に
多大なる被害を与えてきてんじゃん(怒)あんなに好きだった
なうり〜のDVDを今後見るたび、そこはかとない悲しみと情けなさを
感じさせられるワタシに賠償してもらいたいわ!)の人生を
踏みにじった罪は消えないけどね。

きわめつけは、最後くらい黙って別れりゃいいものを、
自己の善人イメージを壊すまいと、悲劇のヒロインよろしく
わざわざ涙の一人記者会見開いてまで
「破局の原因は相手の母親」とか
言っちゃった時点でブーッ。

いかに芸能ニュースにうとくとも、
さすがの韓国の人たちも、あっけにとられて
彼女の問題は、表皮じゃなく、心根にあると
気づいたみたいですよね☆

よくもまあ、自己保身のため、傷心の彼にこれ以上
鞭打つ真似ができるもんです。
しかも相手の家族込みで。愛ってどこにあるのさー。

しでかした行状は間違いなく彼の責任ですから
それで彼のイメージがどんだけ下がろうが男として
コケにされよーが恥さらそうが、自業自得ですけどね。

信じて真面目に応援してたファンの人たちもお気の毒な。

にしても、元カノのあざとすぎる戦略と
ラストの往生際の醜さにうんざりしたので、
3:7で過失相殺、男<女ってとこかしら。


春日の独断と偏見による推論(暴論)の正否は、
次に彼女がどんなお相手をひっかけるかで
明らかになるでしょうけど〜。計算高い人同士
ガツガツ亡者になるのはぜんぜん構わないけど、
世界の違う人を巻きこむのはやめなよー。


いくら手段を選ばず、なりふりかまわずな性格とはいえ、
世の中には、やっちゃいけないことだってあるんだぜー。


うちの怪獣がやっぱこういう女性と結婚したいと言ったら
どうしようか、真剣になや…むわけもなく、叩き出しますハイ。


「なんもいわず半年一緒に暮してみぃ!」


四六時中いっしょにいてバレない擬装なんてありえねーし。

結婚=生活ですから、情熱なんかあっちゅーまに薄れるし、最後に残るものはお互いを尊敬できるかどうかってとこでしょう。ふつー心のヨゴレた人間は、あまりに無垢だったり心の綺麗な人を見ると己を恥じたり改心したり、するもんですけどねえ。ドラマなんかそうでしょ? いやはや、筋金入りでしたな。。。腹の黒さでは他人のこと言えませんけど、ワタシー。同類だからこそ、手に取るようにわかる、のか?(苦笑)

でもやっぱり、自分の子供には幸せになってもらいたいです、ホント。
先の約束までは求めないから(笑)、せめて結婚するときくらいは
誰よりもわが子のことを大切に想ってくれるお相手と
寄り添ってほしいと切実に思っちゃう出来事でございました〜。


最後に、谷川俊太郎さんの「生きる」という詩の一節から。


 生きているということ
 いま生きているということ
 それはミニスカート
 それはプラネタリウム
 それはヨハン・シュトラウス
 それはピカソ
 それはアルプス
 すべての美しいものに出会うということ
 そして
 かくされた悪を注意深くこばむこと
 
” 



…ま、ギリギリセーフってことで、よかったんですよ(ぼそ)


ご意見ある方、鍵コメぜんぜんおっけーですので、
どしどしどーぞ♪(笑)
この記事へのコメント

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[] 2008/11/30(日) 04:09 [EDIT]

ひゃー。韓国芸能関連全く見ないので、あわてて、チェックしちゃいました。

彼女の計算とか、100%賛成です。

ただ、この時期にこんな形で別れるのは、彼女の計算外だったのかな?という気もしますが。

自分の思い通りに動くと思っていた、「ちょい下」の男が、いきなり「自分の意志」もっちゃうと、慌ててしまい。

で、なんとか、自分の思い通りの筋書きにしようと、あたふたした挙句、あんな「墓穴会見」しちゃったのかしら〜と?

私が「中の人」の親族とか事務所のヒトだったら、やっと目が覚めた?!と思った瞬間に、彼女に接触させないし、表に出しませんわ。海外に出しておくの賢明です。

パリの〜が流行ってたころ、「この女の何がいいのか、わからん。リアルでもやってそうな、あざとさで、笑えない」と言い放ち、パリの〜ファンの方々から「あなたはホント、メロがわからないっ!」って大顰蹙買っちゃいましたけど。あの会見で、「ホント、リアルでも、やっているヒトなんだな・・・(ため息)」

ところで、このネタが、イサンカテゴリーというところに、春日様の「イサンがもっとよかったはずなのにっ!」という思いを、ヒシヒシと感じます。

いい恋愛かどーか?!っていう評価はさ〜、最終的には、仕事でしか、出せないんですよねー。

番宣のたびに墓穴掘るのもどーよ?!ですけど、主役が「あ〜、デートの時間ないなあ」なんて思いで撮ったドラマに萌えられるのか?!っていう問題の方がはるかにデカイ。

イサンでいい仕事をさせたら、女としての株があがったのにねー。その計算が出来ないのは、「相手より自分」の証拠なんだろーなあ。
moe [URL] 2008/11/30(日) 18:07 [EDIT]

>moeさま
>ただ、この時期にこんな形で別れるのは、彼女の計算外だったのかな?という気もしますが

春日もまったくそうだと思いますねー!(黒笑) 茫然としながらも、ちゃんと三行半のけじめをつけた男に、”結婚する気のない”女が未練がましい様子でわざわざあーゆー会見するってのは、自己保身であると同時に「まだ利用価値あったのに」という未練以外ないですよねー! あんだけ食い散らかしておいて、まだ言うかー(怒)と、顎が外れそうでしたわ;

「イサン」は、ホント素材的には申し分なかったし、全部ごらんになってないmoeさまには伝わりにくいと思いますが、脚本家が、本来向いてる路線に入ってからの終盤はねー、主演二人が格段にグレードUPしてたんですよ! 

なにせあのはしゃぎっぷりで場をわきまえなかった彼が、最後の方はリポーターのカノジョ関係の質問を遮ってたんですもん!! いま王様になってるから、仕事で頭がいっぱいだって。あきらかに顔つき違ってたし、迫力も出て、幕間に涙が出てとまらんよーなことにもなってたんですよぉ。。。匂うようなタメもちらほら漂ってきて。ジミンちゃんとの絵面はキレーだし、うちに飾ってるスチールなんかどれも拝めるレベルっすよ…(とほほ)

もとのドラマの骨組み自体浅いから、作品が超大作になったりはしないけど、でも、人間ドラマとしてはかなり正統時代劇というには斬新なものになってます。字幕でちゃんと見たいと思うくらい。

もっといいものになったはずーという部分と、ミエミエのウザい情報ごときで気持ち良くドラマに浸れなくされた恨みつらみが重なってますとも!(爆)

それにねー、所詮二人の問題でしかないのを、元カノの思惑と芸能マスコミの卑しい下心が一致して、彼一人な〜んも気づかない状況をわかってるくせに延々と垂れ流してきたメディア罪過な部分もかなりあると思ってるんですよねー。「イサン」の論評なんか相当的外れで、いつのまにか関係ない部外者の持ち上げになってたり、腹立たしい限りです。罪状の重さから言えば女>マスコミ>男ってとこでは?

黒い人が黒さを売りにするのは、ぜーんぜん構わないのに、この女優サンは無理な姑息さが鼻について、どれもドラマをまともに見られませんでしたもんね〜(><) moeさまもそうでしたかー!(笑)

演技力以前に、とにかく…ラブコメキャラが役者にあってねぇと思っちゃって(ぼそ) あのメロドラマは、日本だと深津っちゃん系の女優さんでなきゃー。ちゃんと見てないのに恐縮ですが、どすこい腹の据わった中身からして、ムン・ソリさん系の役をやったら、ドンピシャなんじゃないですかねぇ? ヨンさま記のキハちゃんとか、かなり痛くて似あいそうです。しかしそれには見かけが、ビミョー?(黒笑)あーゆー外見になりたかったのはわかるし、それにふさわしい内面がくっついてればよかったんでしょうけどねぇ(ふーっ) しかし、そういう性格の人はあそこまで徹底したことはできないハズ!(爆) 春日もよく外科系の友達と話をするんですが、ほとんどホラーですよ…。

そうそう。女が男の価値を上下させるんですからねー。そこで自分が目立ちたい人は、まず男の仕事の足を引っ張る! しかし、アクセサリーとしての魅力が減るのは困るから、スタイリストつけろとかは言うんだね(笑)わかりやすすぎーです。

相手に惚れてる女なら、まず黙って向こうを引き上げてやって、それが巡り巡って自分の点数を稼ぐ計算するはずですのにね〜。その方が効果は絶大なのに。そこが元カノの限界でしょうか。なむなむ

普段がポロシャツだろうが、ゆるキャラだろうが、カメラの前でどーんとあそこまで化けられるなら、アタシはどんな男でも許すけどなぁ(おもしろいから)。せっかくあの顔と身体を手に入れたんなら、ギョーカイの人間は誰もひっかからないであろううすら寒ぅ〜い猿芝居に血道をあげるより、むしろ演技勝負で、彼と真っ向競うくらいしてみたいですけどねぇ(笑)あ、だけど時代劇向きの顔じゃないかー(爆) 
春日 [URL] 2008/11/30(日) 21:15 [EDIT]

>鍵コメさま

思うに、中の人はなんだかんだいってこれまで、本当に幸せな人生だったんでしょう…。まさかあの年でこーんなことになるとは、フツー思わないですもんね。

ええ、でもちゃんと自分で選んで、自分で終わらせられたんだから、十分ですよ。これからこれから♪

しかし、一般に女性には一目でわかるのに、意外と男性にはわかんないものなのですかね、あの系統の罠は…(首傾げ)

もうあの作品のちぐはぐさは、いろんな意味で貴重かもしれません。メロで有名なのに、春日はそこ飛ばして黒服シーンばっか見てました(爆)中の人がご満悦なのに、「どこが?!」とツッコミいれまくりでしたからね〜。

彼はきっと、自分を客観視できてる状況で、なおかつ憑依がないと、あのポテンシャルが出ないんですよねー。演技してるときは別人になってるけど、カメラチェックのときは誰よりもキビシク批評する、そんくらい作品にいれこんでないと、あの仕事のレベルは出せないと思います。「茶母」のときがそうだし、いろいろ現場に自分のアイデア持ちこんで、PDやスタッフとあーだこーだいうくらいのめりこんで初めて、あの緊張感とか、凝集感が出ると思うので。

そろそろ凄みのある演技が見たいですねー。
春日 [URL] 2008/11/30(日) 22:48 [EDIT]

あ〜 すっきりした。
これでほかのゴシップ記事を読まずとも私の中でこの問題は解決しました。
見事な一刀両断に拍手!
Kumi [URL] 2008/12/01(月) 00:01 [EDIT]

>Kumiさま

こんにちはー♪ なうりメインの中の人ファンにとっては、忍従と苦痛の日々からやっと解放されてめでたい!と思ってます〜〜(笑)こんな意見があってもいいかなーと、UPしてみました。

どんな形であれ、ご本人が幸せならば〜という心優しい方々の見守りがアダになったというか、なんというか。ずーっとあった違和感の正体がはっきりして、春日もすっきりしました☆

地味〜なんですけど、コツコツ信じられないくらい努力した仕事の結果だけで、わかる人にはちゃんと高評価を得てきた彼のクレバーなイメージが壊されても、彼自身がまた自分で納得のいく仕事をしてってくれたら、それが一番ですよねー。

すぐ取り返せますよ〜。
人柄は証明されたようなもんです…ってみんな知ってるか〜(苦笑)
春日 [URL] 2008/12/01(月) 11:59 [EDIT]

春日さま

お疲れ様です。
この記事、誰かに書いてほしいと思っていた人もたくさんいたと思います。

私はどちらのファンでもないので、彼らがくっつこうが分かれようが、普段はどーでもいいことなのですが、「イサン」に関しては、あのくだらねー(言っちゃった!)プライベートネタのせいで、ただですら進まない物語に集中するのに余計に辛い思いをした身なので、このニュースを聞いた時には、「今頃遅いよ!」と思いました。

ジミンちゃんは「イサン」放映時、彼女の出しゃばりのせいで、ドラマだけじゃなくて共演者としても側室っぽいポジションになっちゃってましたよね。ってーか、今、考えてみれば、彼女は中身もソンヨンな人でしたね。なんか彼女の映画の試写会にも行ってあげてませんでした?私だったら誘われた時点で「ふざけんな!」の一言で終わりますけど・・・。

元カノもヒョイ妃みたいに賢ければ、ハッピーで終わったのかも知れないのに・・・。あの記者会見はさしずめ、妊娠祝いの席で偽装妊娠隠すために、流産のふりしたウォンビンっすかね?なんかこのニュースのおかげで、忘れかけていた「イサン」のストーリーがよみがえってきましたよ。(ケガの功名)

別れても相手のことを本当に思っていたら、「捨てられた」なんて言いませんよね。イ・ソジン氏も今度はお育ちのよろしい人を選ぶといいですね。その方が自然な自分でいられますから。以前も春日さんにはお話しましたが、私の言う「お育ち」ってお家が裕福かどうかではなく、「子供のころからきちんと家庭でしつけられたかどうか?」ってことです。
mino [URL] 2008/12/01(月) 14:40 [EDIT]

>minoさま
ありがとうございます。ワタシもあのとろいドラマ展開にメゲず、あほらしい外野のバカ騒ぎにも屈せず、いちおーまじめに正祖と宜嬪成氏のキャラに感情移入できたのは、minoさまのおかげでもありますー♪ 上のmoeさまもそーですけど、現状把握が似ている方とは、話が早くて楽しい(笑) 

>想像妊娠を偽装するために宴会で流産騒ぎ

ぶははははッ! ありましたねー、そんなこと! 春日の方こそ記憶の底に押しやってた場面が甦りました(苦笑)まさしくそんな感じの墓穴会見でしたね。元カノは、泣いても笑ってても、ウォン嬪の「ニヤリ」がちらついて困ってたんですよぉ(言っちゃったー)ウォン嬪はオモママとヒョイ妃の前で猫かぶってましたが、自分の立場が危ういとなればオモママにさえ罪をかぶせられるなんて、リアルの方がすごい; ソンヨンもヒョイ妃もジミンちゃんも、なんでも黙って自分で抱えて相手を責めなかったのに、この差!(ぶは)上で書いたとおり、この会見ではまだ彼女的計算外で未練たらしそうではありましたが、もうちょっとエグい見方をすれば、ホントに好きで大事だったら、58話のソンヨンみたく黙って去る(=追いかけてくるのを内心期待)もんですよね〜。わざわざの会見に、「もう終わったんだから追いかけてくんなよ!」という意図があったらちょっとぞっとするなぁ、と思った次第。

まったくまったく。彼が期待したとーり、元カノがソンヨンか、せめてヒョイ妃な人なら、とっくにハッピーエンドで世継ぎの一人も生まれてますって(苦笑)二年もから騒ぎしてお互いの意思確認がちっとも進んでない恋人関係の寒さもさることながら、彼が勇み足で希望的観測を勝手に打ちあげるたび、やっきになって女が否定、結局男がしょんぼりトーンダウンの繰り返しだったことを、見たくもないのに延々と見せつけられてた視聴者は、忘れてないっちゅーに。(それのどこが「捨てられた」んだっつのです、ねぇ?)

おっしゃるとおり、春日も「お育ちの良さ」は、お金のあるなしや血統に関係なく、きちんとした両親から常識とお行儀をしつけられたってことだと思います。心が綺麗かどうかより、そういう自分の欲望を適宜抑制して、一般社会とうまく折り合っていける人が良き市民ですよねぇ。

匿名でせっせとチャリティしちゃうよーな徳目の高い人は、もともと芸能人向きではないんですが(苦笑)今度はもっとじわ〜っとしたお相手と、ちゃんと幸せになって、落ち着いてお仕事に邁進してもらいたいです。おっしゃるとーり、あんなはしゃいだ派手な(人との)恋愛は、もともと柄じゃないと思うのですよ〜(笑)
春日 [URL] 2008/12/01(月) 16:48 [EDIT]

>ヨンさま記のキハちゃんとか、かなり痛くて似あいそうです。
イヤイヤ、ジョンハクPDの使うレベルの女優じゃないっす。エキストラでもムリムリ(黒笑)

演技に対する真摯さを全く感じないんですよね。好感度あげようっていう、あざとさが、ミエミエで。なんで、わかんないだろーなーと思うに。

ドラマの延長で始まった恋愛沙汰だったために、本人たち、ドラマとリアルの見境がなくなっちゃった?のではないかと。

安手メロの「」のだったら、ソジンssiの勇み足と彼女の逃げ腰が、延々続くよーな展開、ありがちだし。彼女の、墓穴会見なんか、いかにも「ラス前1話」でありそう。ただし、「捨てられたー!」と公に涙するのは、韓ドラのヒロインの行動ではなく、「恋敵の自滅」パターンのほうだと思うんですが(爆)

いつまでやってんだよ、って思っていたんですけど、2年も経ってたんですねえ、ドラマにしても2年は長い、週1ドラマでも100回よ、ビョンフンPDもビックリ(苦笑)

お相手が違えば、今回の「ありえんくらいな一途さ」は、逆に茶母廃人の心にも響いたはずなのにね。ってか、普通なら、1度目の勇み足で、ハッピーエンドですよねえ・・・
moe [URL] 2008/12/01(月) 23:41 [EDIT]

お久しぶりです。
仕事が忙しくてなかなか、こちらに来ることもできなくて・・・。

私は、元カノが男を利用するキャラかどうかは別問題として、これだけ、仕事や宣伝をボンボン入れちゃっている以上、結婚はないだろうな・・・と思ってました。

中の人は正直言って演技からメロを抜いてしまったら(つきあってる間は、メロなんてとんでもない!って感じじゃありませんでしたか?)俳優としての輝きが半減してしまう・・・と思っていたので、一個人としてはhappyだったのかもしれませんが、俳優としては不幸だよな・・・痛いな・・・と思っていたので・・・これで、また、今まで以上にいい演技が見られるようになるんじゃないですかね?もっと別れが早かったらイサンのメロももっと艶っぽくなっていただろうに・・・。(言っちゃいけないかな?(笑))
eggplant [URL] 2008/12/02(火) 06:56 [EDIT]

>moeさま
わはは〜! やっぱりそうですか>エキストラでもムリムリ。でしょうねぇ、役柄が素に近いことと、表現力があることは別問題ですから。どう考えても彼女のレベルって上手下手をいう以前なんで、これでどーして主役なのか理解に苦しんでたんですよね(苦笑)

同じく〜。真摯さが伝わってこない(伝えたいのかもしれませんが)=説得力がないんすよね。だもんで、そこんところ過剰なぐらいばっちりな元カレが良かっんでしょう。見習ってくれたらいいものを、その名声だけ頂いちゃおうなんてセコイ。

なーるほど、ドラマの延長で盛り上がって、女はあっちゅーまに我に返り、役にのめり込むタイプの男はなかなか役から抜けられなかったと☆そして、抜けられないように女の方から適宜暗示があれば、まず間違いないでしょ(苦笑)

安手の中メロ〜。「プラハの〜」くらい? つーか、「恋人」シリーズそのもの?(黒笑)そうそう、恋敵の自滅パターン(どっかで見たと思うわけだ〜) ソンヨンなんかオモママにぶちのめされても、殿下にチクりさえしなかったのに。ジミンちゃんだって、なーんの関係もない部外者に脇へ押しやられたって「自分にも優しく声をかけてくださる」とか、映画の試写会まで行ってあげたり、きちんと黙っててくれたのに。相手とその母親に直で抗議するならともかく、誰に向かってそれやってんの? 世間に対するアピール以外になんの意味が?と唖然としました。彼女には広報活動の一環で、プライベートでもなんでもないから、こんな態度なんすよ。

そーですとも! もう二次創作のネタばらしになるけど、言っちゃえ(笑) 相手の心が「待ってる」んなら、男がその気になった時点でハッピーエンドお約束じゃないですか!!! 頃合いを見計らって待つくらい、中の人めっちゃ得意そうなのに(苦笑)親の反対があるなら、二人で協力してそれを乗り越えるべきだし、乗り越えられないなら、「お互いの努力が足りなかった」んだし、そんなことやりたくないなら、それまでの関係でしかないわけで。「茶母」と違って、自分たちの力でどうにもできないところがネックなわけじゃないんだからさ〜。30過ぎの男と女がつきあってて、そんなの知らなかった〜なんて誰が信じるかっての(毒)くっつこうが別れよーがこちらにはどうでもいいのに、いちいち見せなくていい裏側をわざわざダダ漏れさせてくれちゃって…(TT)
ソンヨンと殿下はそれをやってたんだけどなぁ(具体的努力はおもにソンヨンがしてたけど)ちゃんと見本が「イサン」にあったんですけどねぇ。ホントにドラマ見てたんかいって気が…(ほほほ)
春日 [URL] 2008/12/02(火) 07:51 [EDIT]

>eggplantさま

お久しぶりです♪ 記事自体、最近はときどきしか更新ありませんので、どうぞお気になさらず〜(笑)お忙しいんですか!お身体大事になさってくださいね。なるべくお魚を食べるといいですよー。うつな気分にならずに済みます。

そうですねえ。口でなにを言おうが、態度がすべてを物語ってますよねぇ〜(苦笑) そのあからさまさと、芸能ニュースで適当なこと言ってるギャップがなんともかんとも…という感じでした。それを文字通りにうけとめて待ってる人。2年も妥協して待てた、ってとこが、さすがなうり役がハマり役だなぁ、好きになったら根性ものだな〜とそこはかとなく悲しかったです。あてもなく待つのはつらいけど、絶対ないとわかってるとこで待つのは…えーと; 彼がせめて「いいお付き合いしてますよ。え、結婚?そんなの早いよ」と笑い飛ばすニュアンスで、ずーっといてくれさえしたら、春日的には、全然OKだったんですけどねえ。

そうなんですよ。世の中、彼のファンもしくは元カノのファン、あるいは二人のファンという層より、「ふつーにドラマ好き」とか、ビョンフンもの好き、時代劇だからという視聴者層のが、圧倒的に多いわけでしょう。そういう広く大衆に向けて娯楽を発信しているお仕事なさってるわけで、当然、役者なんて自営業なんだから、自分の魅力や売りがなんなのかは、自分自身で把握して磨き、売りこんで、商品価値を高める努力をしないといけないんじゃないでしょうか。そうやってコツコツ遅いデビューで苦労しながら、やーっと築いた地位とか魅力、無意識か知りませんがご自身でボロボロ壊してー。

minoさまやmoeさまも指摘してくださってましたが、ドラマのヒロインとか共演者を脇に追いやって、自分たちのプライベートを前面に押し出すなんてのは、やってるドラマを見てる層への限りない侮辱に近いですよね。もちろん、仕事にはイヤでも真摯で、寝ずにロケやってることも、難役出ずっぱりに耐え抜いてることも知ってますけど、だからって冗談でも「デートの時間がなくてツライ」なんて言っちゃったら、「俺はこの仕事を本気でやってないよ」というアピールになりかねません。そういう意味でバラエティとコラボなんてやっちゃってたPDサイドの悪乗り意識も、同じことで、印象悪いですよねー。製作サイドが本気でないものを見てる方が本気でハマれたりするわけないし、してたらアホらしいとすら考えられます。それでいいんか!と、彼の作品が好きな人間なら、誰しも思いますよねぇ…。

120パーセントがんばって、結果100パーセントのものを出してても、8掛け、7掛け6掛けで見られてしまう、その割の合わなさとか〜。ワタシでさえ、いろいろ雑念入って、すんなり見れなくて。この主役のせいで、ジミンちゃんとか、ウネさんとか、すんごいいい演技してても、そう評価してもらえなかったら、気の毒としかいいようもありませんし〜。人間だから先入観に支配されないなんて、ありえないんですよね。

あとから落ち着いてみて、やっと正しい評価ができる、そんな作品になってしまいました。そして、やっぱり、あのとき終盤近くまで、中の人の精神状態はベストコンディションとは言い難かったという点、「茶母」以来、ずっと期待して待ってた時代劇だったのに〜(><)という悔しさは残りますよねっっ(握り拳)

くっそーーー!年齢的にも外見的にも、最高のタイミングだったんだよ。目いっぱいの仕事残してほしかったんだよぉ〜(TT)!(本音)

というわけで、春日の予想通り、地べた叩きつけられた彼は、韓国男性版宮沢りえちゃんになったわけで、今度こそホンモノの”俳優”になって戻ってきてくれると確信しております。なんだかんだいって、もう中の人から役者とったらなにも残らないんですよ。「まともな人間のする仕事じゃない」と父上に言われて、口もきいてもらえないまま飛び込んだ世界ですから。彼はあそこで生き抜くしか、亡くなった父上に認めてもらえないと考えるはず。”転んだって、土を掴んで立ち上がればいい”んですものね。
春日 [URL] 2008/12/02(火) 08:47 [EDIT]

>というわけで、春日の予想通り、地べた叩きつけられた彼は〜〜〜

こっから先のくだりは素晴らしいですねー。
俳優は演じてナンボ、仕事干されない限りは幸せってもんです。なんだって糧にでる職業ですしね。
あちらじゃむしろ男性のほうがイ・ソジンに同情的だと聞いております。私は役者のプライベートには興味がないので、本職に悪影響がない事を願いますわー。せっかくの才能、もったいないもんね。
小茂根 [URL] 2008/12/02(火) 12:44 [EDIT]

>小茂根さん

ありがとうございます〜。
ぜんぶ春日の捏造ですけどー(笑)
なにもかも見当違いで、実は彼がしらっとしていてくれるようなら、なんも心配いらんのですけど(くっ)

ホントに、ワタシも役者のプライベートには興味ないし、腹が黒かろうが人間性が悪魔だろうが、女にだらしなかろうが、どーだってよくて、ひたすら出来上がった作品だけで評価したい方なんですよぉ〜(苦悩)だから、moeさまが書いてらしたとーり、男にいい仕事させられるんだったら、悪女だろうが悪魔だろうがそれもまた良しと思いますし。

そーいえばminoさまが、「京ス」の終わった後のインタビューでリュジンssiが、”実はドラマのソンジュとのラブシーンを、ちょうど妊娠してた新婚の奥さんにヤキモチやかれた怒られた”ってネタを披露されたんだそうで。うまいなーと思いましたもんね!終わった後だからプライベートでもぜんぜんOKだし、ラブラブ円満な家庭生活といっしょに、なにげに奥さん、自分のダンナに「役者として最高の称賛」を与えてるし。ヨメが焼くほど真に迫ってたってことでしょー。ドラマファンは喜ぶし、リュジンssiも嬉しいだろうし、彼のファンも奥さん褒めるだろうし、正しい女の計算の見本ですわよー(笑)

しかしやはり、イメージダウンとか、仕事への意欲の問題とか、仕事干されないかとか、ちょっとやきもきはしちゃうんですよね〜。こんなとこでウダウダゆっててもなーんの力もないんですが(笑)

>せっかくの才能〜

うんうん、そーなんですよ! あんだけの才能あるんですから。欲しくても持ってない人いっぱいいるんですから。画面出て輝けるとか、人の心を勝手に掴んじゃうとかいうのは、技術じゃなくて、もって生まれたもんですよねえ。あー、やっぱりむこうの男性諸氏も、気の毒に思うんだぁ…(自分がそうだったらと思うと、コワいですもんね) 春日は、「火の鳥」と「イサン」と「茶母」で評価してるんですが、偶然やまぐれで、ユンなうりはできるよーな役じゃなかったですよねえ。あのパワーを持ち腐れはもったいなすぎます。彼の本気は伝染するんですから〜。あんなん見せられたら、センスと根性のある役者さんなら、共鳴して、またすごいことできると思いますもん。
春日 [URL] 2008/12/02(火) 14:38 [EDIT]

>120パーセントがんばって、
>結果100パーセントのものを出してても、
>8掛け、7掛け6掛けで見られてしまう、
>その割の合わなさとか〜。

ご本人もその時その時は真摯だったはずですが・・・共演者にミソを塗る構図。今思い至ったら不本意でしょうね。見えてなかったにしても。

それにしても、春日さまのおっしゃる「120%」劣化なしの発信・受信には「茶母」のように、神がかりのタイミングが必要なのかもしれませんね。

にわかファンでさえ、よくよくぐるぐるしてしまいますが、「不幸な事故」と思うよりないのかしら。あ〜あ!

というわけで、外野系を極力遮断して、ミソがつかないポテンシャル&現場の120%を確認すべく本編を見ようと思います(懲りない・笑)。

だって・・・
>彼の本気は伝染するんですから〜。
ハイ!反応物(=共演者)の純度が高いほど反応性がよい触媒ですよ〜。
(ひっくり返せば・・・そっか!!色〜んな意味で試金石な人!)
ココロ♪ [URL] 2008/12/03(水) 02:51 [EDIT]

>ココロ♪さま
「不幸な事故」というより、これはおそらく、彼のキャリアのなかで必然的におこったこと、といいますか、なくてはならぬ試練だったのだろうと思います〜。

きっかけも成り行きも真相なんかはどうでもよくて、結果的に「地べたに叩きつけられる」ことだけが必要だったんでしょう。ちょっと転んですりむくくらいでなく、彼自身の価値観とか、存在意識をゆるがすよーな派手な怪我をする運命の必然があって、だからあんなに(柄にもない大騒ぎに)なってたんだろーなという気がします…。なので中途半端で出てこず、焦らず、しっかり行き着くところまで自分を追い込んで、生まれ変わって出てきて欲しいです。1年や2年は待てるんで〜。待つのは得意なんでー(爆)

きっとその答えはこれから出ますよ〜♪

>試金石

あー、それはすごい、良い譬えですね!
さしずめアトランティス文明の至宝”オリハルコン”とか(笑) なんにでもなれる。だけどそのものに意思も意図もない。そばにあるものが黄金であれば黄金に、ダイヤモンドならばダイヤモンドに、石ころであれば石ころになれるでしょう。そして、共演した人は彼の変貌した姿に触発されて、それぞれの持ち味に加速がつく、と☆ 照魔鏡みたいなもんですかねー(これはオカルト)

春日は役者としての中の人が好きなんですが、この方ほど、頭で考え反芻するワタシたちみたいなタイプにつらい演技者もいないんですよねー(泣笑) 素顔の人格と演技してるときの人格は別モンですから。さも頭で考えて作ってるようなスタンスですが、あれただの憑依の儀式だと思います(爆)インタビューでいう、「いつも演技してるときってどう?」に対する、「わからない」「おぼえてない」は、本音でしょう(苦笑)よーするに、そのときご本人は寝てるのと同じ状態だから(爆) 意識が覚醒してて、あれこれ覚えてるときは、ノってなくてダメなときなんすよー(「イサン」の前半とか「恋人」とか)それじゃ記事にならないから、無理やりご本人があとでいろいろ想像して、素顔の自分が”思う”ところを”適当に”語ってるせいで、よけい受け手の印象がバラッバラになるんでしょう〜(いやはや)この人の語ることで聞くべきは、役に入ってるときの幕間インタビューまでですよ!(爆)(「イサン」だと、ラスト1話で放映されたスペシャルのインタビューは必見。殿下が殿下としての人生語ってますから。扮装のまま撮影の合間に撮られてるし、最終回目前という役の憑依度の高さ、ドラマに映す機会すらなかったサナ殿下の荘厳と慈愛の神々しいカリスマが溢れてます〜)あとはひたすら出来上がった作品を見るのみです。役者「イ・ソジン」は画面の中にしか存在しない。彼はまさしくましろの素材。役者はいろんな人生を生きると比ゆ的に言われますが、ある意味、彼は二つの人生を同時に生きてる人ですね。しかもその試金石(素材)の人生と、石をのっけられた運び屋(肉体)の人生との間に、これまで相互干渉は皆無のよーでした。

ショック療法で、ふたつの人生の間に断裂してた配線が生き返るとか、なんらかのパイプが通るんじゃないだろーか、そうしたらすごい大化けしちゃうんじゃ?などと想像する、ちょっとSFもどき推理ブームな春日なのです。安いグインサーガみたいな発想かな〜(苦笑)

中身が好きって人は「運び屋(肉体)」にくっついてる予備人格部分に、役者っぷりが好きって人は「試金石」の部分に、そういう分類ができるんじゃないかなーと思います。

というわけで、ココロ♪さんのおっしゃる「不幸の匂いがしない」byPALMのご意見、よーくわかります。が、厳密にいうと、彼個人の人生にはけっこー根っこに浸みこんでいる感じなので、肉体の人格でなく、なんにでもなれる「試金石」の方から漂う印象なんじゃないでしょうか。この二つを、混同しない方が、この人わかりやすい気がします。
春日 [URL] 2008/12/03(水) 09:37 [EDIT]

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