| 08/23 | |
そしていまも愛は尽きない〜♪ |
さいきん、TVで自分たちの年代をターゲットにした懐メロ番組が
手を替え品を替えして放送されてて、思うつぼ的にすべて
録画して見てます……。
しかし。
なぜかジュリーはスルー。
ランキングとか、絶対彼が入ってそうな年代は
飛ばされるのさ。
うーむ。なぜ?
今年還暦なので、なにかそちらから指令が出てるのかしら。
彼の場合は、一人で特番組めちゃうからね〜〜(笑)
手を替え品を替えして放送されてて、思うつぼ的にすべて
録画して見てます……。
しかし。
なぜかジュリーはスルー。
ランキングとか、絶対彼が入ってそうな年代は
飛ばされるのさ。
うーむ。なぜ?
今年還暦なので、なにかそちらから指令が出てるのかしら。
彼の場合は、一人で特番組めちゃうからね〜〜(笑)
さて、今日はこちらの動画をどぞ〜〜vv
かなり後期になりますが、CMソングになったから、
当時はガンガンかかってましたねー。
編曲もよくって(シバの女王のぱくりかな)、
すごーく好きな歌のひとつ。
歌詞がまたかっこいんですよねぇ。
” 惚れたら 女神さ
静かにひざまづき ”
ってところの振りつけが最高〜〜〜♪
右手の返しの優雅さときたら!
まさに本物の貴公子のよーですぅ。
王子さまと呼ぶには、あまりにも妖しく
美しすぎますがね☆
この世にもっとも美しい絵画というのが
あるとすれば、個人的にそれは
「レオナルド・ダ・ヴィンチ」の絵が
そのひとつだと思っておりますけれども、
レオナルドは、人物画を描く時、
その人の内面、どういう人間であるかという
精神性を、理想化した外貌に載せた、と
なにかで読んだことがあります。
見たものをただそのままに描くのではなく、
(そのままに描くデッサンは何千枚と残っております)
油絵にするときは、そういう自分のフィルターを
通した作品に演出したんですね。
だからものすごく遅筆。
たいてい途中でイヤになったり…(苦笑)
で、晩年は「マニエリスム」という象徴主義に
傾倒していくのですが、その謎めいた人物の微笑みと
ともに、人差し指で天を指す、独特のポーズが
有名ですよね。
この指さすポーズ、画集で見た時から、ず〜っと
デジャブがあって。どうしてかなーと思ってたら、
ジュリーの振付にいっぱいあったということを
この動画を見て気付きました☆(笑)
はー、彼の横顔に、この人差し指のポージング!
まーさーに、理想化されたある種の美の極致だなぁ…と
溜息をついてしまいました。
もっとも美しい人体比率を求めつづけた
レオナルドに、この動画を見せてあげたいわ〜(笑)
ちなみに、万能の天才と呼ばれたレオナルドですが、
いわゆる私生児(庶子)のため、まともな基礎教育を
受けられず、生涯そのことに苦しめられたそーです。。。

