| 08/22 | |
日本ファンミの様子&インタビュー動画 |
「ユン部屋」さんで、ソジンとりょんの動画が上がっておりましたので、
リンクしておきます〜。
→ こちら
7月の中野ファンミの前日にうけたインタビューとか、
ファンミの様子とか。字幕がついてますから、これは
so××であがってた動画なのかしら…。
リンクしておきます〜。
→ こちら
7月の中野ファンミの前日にうけたインタビューとか、
ファンミの様子とか。字幕がついてますから、これは
so××であがってた動画なのかしら…。
ふっと思ったのですが…。
昔、ジュリーはアラン・ドロンに傾倒していたらしく、
二枚目スターといえど、屈折し、影のある犯罪者など
多様で一筋縄でいかない路線を志向したそーです。
(日本でそういうタイプはいなかったから)
いまのアイドルと違って、彼は自分の道を
自分で切り拓くってか、他人の敷いたレールというか、
売りだす演出路線をぜんぜん走ってないから〜。
まるでソンベクのよーに道なき道を突き進んで
いまにいたったっちゅーか☆
一等賞とか、売れることにものすごくこだわったのも、
もともと負けず嫌いってのもあるにせよ、
「数字出してる間は自分の意見が通せる」という
徹底したポリシーのため。
で、まあ「悪魔のようなあいつ」とか、
すっごい作り込みなんですけど、どことなく胡散臭い
感じとか情緒過多な雰囲気はとても韓ドラっぽいです。
もちろん、脚本はだんぜんしっかりしてますけど。
つーか韓国の人はあまり筋立ては気にしないのかなぁ?
日本人は、ストーリーの整合性のない芝居は基本的に
評価しませんよねぇ〜。
それでなにが言いたいか、というと…。
ソジンとりょんも、いちおうメジャーになる前の
若〜いころに、ジュリーみたく
「がむしゃらになんでもやります!
骨の髄まで視聴者を楽しませてやるぜ」という
徹底したプロのエンターテイナー(芸人)
の根性をたたきこむよーな役、
いっぱいやれたらよかったかも〜。
せっかく性格俳優のいーい才能持ってるのに、
とことんまで振り切ってないから、まだエンジン吹け切らないまま、
みたいな気がするんですぅ〜〜。幅より厚みに欠けるってか。。。
ジェヒョンさんみたいなとこ狙うなら、もっとキレなきゃー。
こだわりはあって「無い」そういう飄々さを身につけるには、
中を空っぽにするくらい手当たりしだいがむしゃら〜に
やって「こだわりをすべて捨て」られ
ないと? そんな気がちょいしましたよ。
(脱線しますが、こないだBSでやってた阿久悠特集の
ナレーションを緒方拳さんがなさってて、アタシの目は
ハートになっちゃいました(爆)なんという渋さ、
なおかつなんという色香。群青色のスーツの美しさ、
ましろの髪そして全身の飄然としたたたずまい、深い声〜♪
これだよ、これ。男の色香ってのはさぁ〜)
韓国版「太陽がいっぱい」とか、「太陽を盗んだ男」とか〜。
彼に問題作がないことが、問題な気がするわ。
アラン・ドロンがやったような、眩しくて照り返しが白いほど
なにかがギラギラしてるのと同じくらい影も濃い、
しかも、表情で説明しない、内面心理だけでやるやつ〜。
さすがにもう今の年じゃ無理だし無意味かな(笑)
あれはピカピカの若気のいたりがビジュアルに
出ないとねー(苦笑)
あぅ、そゆのが似あいそうだった若者のころは、
あんまり売れてないから、そんなおいしい役は
まわってこなかったのか…?(汗)
春日様のお話から少しずれるかもしれませんが
ソジンさんの現代劇の芸風は 良くも悪くもお育ち色から抜け切れてないように思えます。
以前 NHKの「英語でしゃべらナイト」に出演されたとき インタビュアーの女性アナウンサーをとてもスマートにエスコートしてらして 本当に品のいい教養ある男性とお見受けしました。
韓国からアメリカに留学するのは本当にリッチな方々だそうで ィ家の次男坊としてとても恵まれた環境にあったソジン君ですから 物心共に餓えたことがなかったのだろうと思います。
天然キャラとか言われて 私生活を隠そうともしていらっしゃいませんが 史劇ならまだしも 役にプライベートのイメージが邪魔になるかもって考えたりなさらないのかな?と・・・。
劇中の登場人物だけを見ていたい私には 私生活臭のある役者さんは それだけでマイナスなんですけどね。
いつかのインタビューで 自分の生き方を変えてまで役者をやりたくない とおっしゃったとか。
多分 今の恋愛報道の時だったと思いますが そういうことを言うから ひねくれたおばさんは 引いちゃうんですよね。
そして 魂のこもった なうり のもとへ帰っていくのですよ。
ソジンさんの現代劇の芸風は 良くも悪くもお育ち色から抜け切れてないように思えます。
以前 NHKの「英語でしゃべらナイト」に出演されたとき インタビュアーの女性アナウンサーをとてもスマートにエスコートしてらして 本当に品のいい教養ある男性とお見受けしました。
韓国からアメリカに留学するのは本当にリッチな方々だそうで ィ家の次男坊としてとても恵まれた環境にあったソジン君ですから 物心共に餓えたことがなかったのだろうと思います。
天然キャラとか言われて 私生活を隠そうともしていらっしゃいませんが 史劇ならまだしも 役にプライベートのイメージが邪魔になるかもって考えたりなさらないのかな?と・・・。
劇中の登場人物だけを見ていたい私には 私生活臭のある役者さんは それだけでマイナスなんですけどね。
いつかのインタビューで 自分の生き方を変えてまで役者をやりたくない とおっしゃったとか。
多分 今の恋愛報道の時だったと思いますが そういうことを言うから ひねくれたおばさんは 引いちゃうんですよね。
そして 魂のこもった なうり のもとへ帰っていくのですよ。
Kumi [URL] 2008/08/23(土) 00:01 [EDIT]
>kumiさま
そ〜ですねぇ〜。
好みの問題と言ってしまうには、なうりの役柄への集中度合いと、その他の役の間に、かなりのとこ温度差があると感じるのですよねぇ。(ありていにいって、なうりのときは、”イ・ソジン”ぶっとばしてましたから〜)
思うのですが、あれはやっぱご本人の力でなくて、うまく使ったPDや脚本の力が大きいんだろうなと…。
ソジンさんだけでなく、残り二人も、キャスティングに固執しただけあって、とことんまで役柄に追い詰めてドラマを仕上げてありますから。
そのことに対して、ジウォンちゃんやミンジュンssiはとても貴重な経験として大事に語られているのに、この方だけが、プロの仕事した〜っていう実感をあまり大事にされてない点、「あれ?」って思ったんですよねぇ。自分の中の評価が低すぎないか〜?と。(戒めとしてわざとそうされてるのかもしれませんけど)
役ごとに中をからっぽにして「無」になれるタイプの役者さんだと、第二の人格、自分の分身である役柄を褒められると、もっと嬉しいもんだと思うんですよねー。だってみなさん、それを目指して演技するわけでしょ〜。この方はいつまでも、「それは役柄であって自分のことじゃない」スタンスなのが、いまいち理解できないところ。この方は役者という仕事をなんだと思ってらっしゃるのか、そこが謎ですね。まるっきり自分じゃないから、いーんじゃんと。みんなが感心するし、芝居がなりたつんですけど〜; なにが楽しくて役者なんてしんどい仕事やってらっしゃるんでしょね。よーわかりません(爆)
kumiさまのご指摘で思いつきましたが、日本の俳優さんだと、「加山雄三」タイプなのかも。どんな作品でも、彼は「加山雄三」であり、それ以外のものを観客も求めてないし、それで許されるってとこがすごい(笑) ある意味尊敬しますけど、春日は好きな俳優サンではぜんぜんないですね〜; むしろ、こういう自分ではどうにも変えられない難物の俳優に、よい役柄をあてがって、上手く使った例に黒澤監督の『椿三十朗』があって。育ちの良い若侍でそこそこの脇をつとめさせる、なんて、まるで加山氏に見えず、すごいなーと感心しました。
日本とシステムが違う分、一概には言えませんが、「仕事選べるようになった」わりに、あまりいい脚本を選んでない気が……(ボソボソ)
問題作を生み出す韓国映画界には、人材がひしめいてますし。私が監督でも、わざわざ難のありそうな彼をひっぱってくるか、悩むなーという気が、最近してきましたよ…。
ご本人がイマイチ”役者”ってもんがよくわかってらっしゃらないっぽい上、営業トークなのか、出来栄えについての認識が、こちらと違うとこも「???」で。
客観視しにくい人なのは確かですが…(憑依してるときは、自意識がとんでるっぽいから)、ペインの欲目をさっぴいても、「茶母」とそれ以外の出演作では、そもそも作品それ自体の完成度や扱ってるテーマの重みが違うと思うんですけどねぇ。この方にとっては、「愛」それだけで括ってしまえるんだ〜;とか、なうりよりガンジェのほうが上手くできたとか(そうは思えませんでしたが…)
正しい認識ができないと、つぎへ進むのも大変ですし、それでこの先大丈夫なのかなぁ…と、つい老婆心が湧いてしまいます。なうりだけで終わっちゃったら、もったいないと思うのですけどね…。
ご本人が方向性をしっかり見極められるなり、よい脚本やPDに巡り合って、使ってもらえることを心から祈ってます。『世界のミフネ』だって、黒澤作品以外は、駄作ばっかなのがこの世界の現実ですから〜(苦笑) 役者は素材なのであって、脚本8割、味付け(演出)2割、PD次第なんでしょう。。。
そ〜ですねぇ〜。
好みの問題と言ってしまうには、なうりの役柄への集中度合いと、その他の役の間に、かなりのとこ温度差があると感じるのですよねぇ。(ありていにいって、なうりのときは、”イ・ソジン”ぶっとばしてましたから〜)
思うのですが、あれはやっぱご本人の力でなくて、うまく使ったPDや脚本の力が大きいんだろうなと…。
ソジンさんだけでなく、残り二人も、キャスティングに固執しただけあって、とことんまで役柄に追い詰めてドラマを仕上げてありますから。
そのことに対して、ジウォンちゃんやミンジュンssiはとても貴重な経験として大事に語られているのに、この方だけが、プロの仕事した〜っていう実感をあまり大事にされてない点、「あれ?」って思ったんですよねぇ。自分の中の評価が低すぎないか〜?と。(戒めとしてわざとそうされてるのかもしれませんけど)
役ごとに中をからっぽにして「無」になれるタイプの役者さんだと、第二の人格、自分の分身である役柄を褒められると、もっと嬉しいもんだと思うんですよねー。だってみなさん、それを目指して演技するわけでしょ〜。この方はいつまでも、「それは役柄であって自分のことじゃない」スタンスなのが、いまいち理解できないところ。この方は役者という仕事をなんだと思ってらっしゃるのか、そこが謎ですね。まるっきり自分じゃないから、いーんじゃんと。みんなが感心するし、芝居がなりたつんですけど〜; なにが楽しくて役者なんてしんどい仕事やってらっしゃるんでしょね。よーわかりません(爆)
kumiさまのご指摘で思いつきましたが、日本の俳優さんだと、「加山雄三」タイプなのかも。どんな作品でも、彼は「加山雄三」であり、それ以外のものを観客も求めてないし、それで許されるってとこがすごい(笑) ある意味尊敬しますけど、春日は好きな俳優サンではぜんぜんないですね〜; むしろ、こういう自分ではどうにも変えられない難物の俳優に、よい役柄をあてがって、上手く使った例に黒澤監督の『椿三十朗』があって。育ちの良い若侍でそこそこの脇をつとめさせる、なんて、まるで加山氏に見えず、すごいなーと感心しました。
日本とシステムが違う分、一概には言えませんが、「仕事選べるようになった」わりに、あまりいい脚本を選んでない気が……(ボソボソ)
問題作を生み出す韓国映画界には、人材がひしめいてますし。私が監督でも、わざわざ難のありそうな彼をひっぱってくるか、悩むなーという気が、最近してきましたよ…。
ご本人がイマイチ”役者”ってもんがよくわかってらっしゃらないっぽい上、営業トークなのか、出来栄えについての認識が、こちらと違うとこも「???」で。
客観視しにくい人なのは確かですが…(憑依してるときは、自意識がとんでるっぽいから)、ペインの欲目をさっぴいても、「茶母」とそれ以外の出演作では、そもそも作品それ自体の完成度や扱ってるテーマの重みが違うと思うんですけどねぇ。この方にとっては、「愛」それだけで括ってしまえるんだ〜;とか、なうりよりガンジェのほうが上手くできたとか(そうは思えませんでしたが…)
正しい認識ができないと、つぎへ進むのも大変ですし、それでこの先大丈夫なのかなぁ…と、つい老婆心が湧いてしまいます。なうりだけで終わっちゃったら、もったいないと思うのですけどね…。
ご本人が方向性をしっかり見極められるなり、よい脚本やPDに巡り合って、使ってもらえることを心から祈ってます。『世界のミフネ』だって、黒澤作品以外は、駄作ばっかなのがこの世界の現実ですから〜(苦笑) 役者は素材なのであって、脚本8割、味付け(演出)2割、PD次第なんでしょう。。。
春日 [URL] 2008/08/23(土) 15:04 [EDIT]
>>役者は素材なのであって、脚本8割、味付け(演出)2割、PD次第なんでしょう。。。
「イサン」は途中放棄してしまいましたけど 偉大なるイ・ビョンフンPDはちゃんと使いこなしてくださったのでしょうか?
かの大監督の作品のうち「ホジュン」と「商道」を短期間で視破(すみません、変な造語で)しましたが ちょっとお腹がいっぱいになったというか 主人公にシンクロできないまま終わってしまいました。
苦難を乗り越えて というのはわかりますが 自分で苦難を呼び寄せすぎてないかい? と何度突っ込みを入れたことか。
史実と扮装に魅かれて「イサン」放映を心待ちにしていますが あまりにも長いお話が少々心配です。
春日様の吐息も時々洩れてきてましたしね。
とはいうものの やっぱり応援します。大きな役者さんになってくださるよう。だって本当にお人柄がよさそうなんですもの。
「イサン」は途中放棄してしまいましたけど 偉大なるイ・ビョンフンPDはちゃんと使いこなしてくださったのでしょうか?
かの大監督の作品のうち「ホジュン」と「商道」を短期間で視破(すみません、変な造語で)しましたが ちょっとお腹がいっぱいになったというか 主人公にシンクロできないまま終わってしまいました。
苦難を乗り越えて というのはわかりますが 自分で苦難を呼び寄せすぎてないかい? と何度突っ込みを入れたことか。
史実と扮装に魅かれて「イサン」放映を心待ちにしていますが あまりにも長いお話が少々心配です。
春日様の吐息も時々洩れてきてましたしね。
とはいうものの やっぱり応援します。大きな役者さんになってくださるよう。だって本当にお人柄がよさそうなんですもの。
Kumi [URL] 2008/08/23(土) 17:35 [EDIT]
>kumiさま
「イサン」に関しては、まあ見ていただくしかないかなぁ〜という感じです。ご本人はすごーく苦労し、苦心して最後まで集中して演じられたと思いますから。ビョンフンPDは、古いタイプのTV史劇の人なんですよね。日本でいうと、「旗本退屈男」とか撮らせると上手いかも。基本馬力しかないから、センスに欠けて、話運びがどんくさいですよね。脚本家さんも長編大河するほどネタもってなかったですし〜。日本の大河ドラマとはぜんぜん違う種類のお茶の間時代劇だと思いながら、ぼ〜っとつきあっていくと、けっこう楽しめるとおもいます(笑)
現代劇の内容を見比べると、演じられたドラマよりご本人の人生の方がよっぽど韓ドラですからねぇ〜(苦笑)ハイソなおうちに生まれ育って、おとーさまとは亡くなられるまで確執とけなかった…なんて、作品より重たいナマの人生、ぜひ糧にして深刻なドラマに出ていただきたいんですけどー。
確かに、お人柄あれですしねー(笑)
素質は十分だと思うので(なうりの実績もあるし)、
とことん役者を追い込むタイプのPDや、骨太な脚本にあたってほしいものです。
もっと人間心理の影の部分を増幅するような役とか、崩れる落差を、メロじゃない演技にもきっちり使えるようになってもらいたいなぁ。。。
緒形拳さんの初期代表作にあがる「鬼畜」の主人公とかね。子殺し計画するような、そこに追い込まれていく人間のどうしようもない弱さや情けなさを。ぜひ鬼気迫るような演技で新境地拓いてもらいたいです。
価値判断を自分でしてしまわず、すべて観客に委ねて、役に没頭する。
俳優の仕事ってのはそういうもんなんだと悟っていただかないことには、この方のちょっとズレてる微妙なスタンスというか、ご自分でブレーキかけてる感じから脱却できない気がします。
自分に酔わず、人を酔わせる、って難しいですよね〜。
ソジンssiはそこまで到達されてないんで、まだまだ伸びシロあると信じてますよ〜。
「イサン」に関しては、まあ見ていただくしかないかなぁ〜という感じです。ご本人はすごーく苦労し、苦心して最後まで集中して演じられたと思いますから。ビョンフンPDは、古いタイプのTV史劇の人なんですよね。日本でいうと、「旗本退屈男」とか撮らせると上手いかも。基本馬力しかないから、センスに欠けて、話運びがどんくさいですよね。脚本家さんも長編大河するほどネタもってなかったですし〜。日本の大河ドラマとはぜんぜん違う種類のお茶の間時代劇だと思いながら、ぼ〜っとつきあっていくと、けっこう楽しめるとおもいます(笑)
現代劇の内容を見比べると、演じられたドラマよりご本人の人生の方がよっぽど韓ドラですからねぇ〜(苦笑)ハイソなおうちに生まれ育って、おとーさまとは亡くなられるまで確執とけなかった…なんて、作品より重たいナマの人生、ぜひ糧にして深刻なドラマに出ていただきたいんですけどー。
確かに、お人柄あれですしねー(笑)
素質は十分だと思うので(なうりの実績もあるし)、
とことん役者を追い込むタイプのPDや、骨太な脚本にあたってほしいものです。
もっと人間心理の影の部分を増幅するような役とか、崩れる落差を、メロじゃない演技にもきっちり使えるようになってもらいたいなぁ。。。
緒形拳さんの初期代表作にあがる「鬼畜」の主人公とかね。子殺し計画するような、そこに追い込まれていく人間のどうしようもない弱さや情けなさを。ぜひ鬼気迫るような演技で新境地拓いてもらいたいです。
価値判断を自分でしてしまわず、すべて観客に委ねて、役に没頭する。
俳優の仕事ってのはそういうもんなんだと悟っていただかないことには、この方のちょっとズレてる微妙なスタンスというか、ご自分でブレーキかけてる感じから脱却できない気がします。
自分に酔わず、人を酔わせる、って難しいですよね〜。
ソジンssiはそこまで到達されてないんで、まだまだ伸びシロあると信じてますよ〜。
春日 [URL] 2008/08/23(土) 21:05 [EDIT]
春日様、こんにちは。
kumiさんがおっしゃった良くも悪くもお育ち色から抜け切れてないというのは。。。
そのトウリですね^^
ソジンさんという人は、平民というよりは、皇室的な感覚の人
(皇室がどんなのか?知りませんが)のように思えて。時オリ皇室の中にも、
変ったかたがいらっしゃいますから。(笑)
私は、ソジンさんをみて・・・一体?
韓国の財閥とか裕福な家庭の方ってどんな人達?なの?と思う次第であります。
最初からなのか?最近のことなのか ?わかりませんがソジンさんは、
役者としてでなく、一人の人間としての道を進んでる?のかな?
所詮A型人間は、自分だけの力で物事を創造するには限界があるし、
それに、やはり壊れて、素になるには、歳がいき過ぎているし
更にそれまでに良識と内外の裕福さが身に付きすぎているし・・・
ある意味役者としての自分というものを判断したのかもしれませんね。
ハングル講座でいった「夢見る頃は、過ぎた」という言葉は、いろんなものを含んでいるように思えて。
到底韓国の映画、ドラマの世界では、その本人のイメージや役柄の実績から離れようとする
考えもなさそうなので、選べるといっても数はあっても似たようなものではないかしら。
ソジンさんは、自分だけの為だけに生きるのでなく自分以外の人たちに目を向け始めたのかな。
ソジンさんは、楽しいことが好きですから、何事にも一生懸命取り組みます。
これからも彼は、信頼の忠告を聞きながら彼なりのスタンスで仕事を選び、その現場で
自分のできる限りの努力を発揮して演じていくのだろうなあ。
ソジンさんという人は、強情そうで素直
偏見がなく意外に第3者的感覚を持った人なので
役者を演じていれば、何かしらのものにめぐりあえるような気がします。
多少、物足りぬことがあったとしても
彼の演技というものは、かなり、好みの問題ですけど・・・いろんなものを見ても、
最後には、彼に戻りたいという気になるというか・・・不思議な力を持っているように思えるので、
これから彼がチョイスする仕事の選択それがどんなものでもそれを反対に楽しみながら
見ていきたいなあ。。。などと思う私です。
ソジンさんのよさは、早急ではなくじっくりゆっくりという感じでしょうか。
急激でない変化、進化が楽しみで〜〜す^^
あなた、何が言いたいの!というカキコミになってしまいましたあ^^;すみません。
kumiさんがおっしゃった良くも悪くもお育ち色から抜け切れてないというのは。。。
そのトウリですね^^
ソジンさんという人は、平民というよりは、皇室的な感覚の人
(皇室がどんなのか?知りませんが)のように思えて。時オリ皇室の中にも、
変ったかたがいらっしゃいますから。(笑)
私は、ソジンさんをみて・・・一体?
韓国の財閥とか裕福な家庭の方ってどんな人達?なの?と思う次第であります。
最初からなのか?最近のことなのか ?わかりませんがソジンさんは、
役者としてでなく、一人の人間としての道を進んでる?のかな?
所詮A型人間は、自分だけの力で物事を創造するには限界があるし、
それに、やはり壊れて、素になるには、歳がいき過ぎているし
更にそれまでに良識と内外の裕福さが身に付きすぎているし・・・
ある意味役者としての自分というものを判断したのかもしれませんね。
ハングル講座でいった「夢見る頃は、過ぎた」という言葉は、いろんなものを含んでいるように思えて。
到底韓国の映画、ドラマの世界では、その本人のイメージや役柄の実績から離れようとする
考えもなさそうなので、選べるといっても数はあっても似たようなものではないかしら。
ソジンさんは、自分だけの為だけに生きるのでなく自分以外の人たちに目を向け始めたのかな。
ソジンさんは、楽しいことが好きですから、何事にも一生懸命取り組みます。
これからも彼は、信頼の忠告を聞きながら彼なりのスタンスで仕事を選び、その現場で
自分のできる限りの努力を発揮して演じていくのだろうなあ。
ソジンさんという人は、強情そうで素直
偏見がなく意外に第3者的感覚を持った人なので
役者を演じていれば、何かしらのものにめぐりあえるような気がします。
多少、物足りぬことがあったとしても
彼の演技というものは、かなり、好みの問題ですけど・・・いろんなものを見ても、
最後には、彼に戻りたいという気になるというか・・・不思議な力を持っているように思えるので、
これから彼がチョイスする仕事の選択それがどんなものでもそれを反対に楽しみながら
見ていきたいなあ。。。などと思う私です。
ソジンさんのよさは、早急ではなくじっくりゆっくりという感じでしょうか。
急激でない変化、進化が楽しみで〜〜す^^
あなた、何が言いたいの!というカキコミになってしまいましたあ^^;すみません。
えりん [URL] 2008/08/24(日) 12:33 [EDIT]
>えりんさま
やはりこれは、韓国という地盤=環境、なのでしょうか〜。
同じでいい、とか、
本人のカラーでいい、とか…
日本や世界の演技者事情とはまったく違うのだな〜と言わざるをえませんね(^^ゞ
ご本人のファン層という方々は、それこそ特殊事情でございますから(笑) 「そのままでオールオッケー」という奇特な支持になり、逆に、変化を好まなかったりもしますしね。。。それゆえ正当な批評や評価から遠ざかり、小さくまとまって終わっちゃう人も多そうでもったいないですが。
思えばソジンssiは端役からいくつかの脇役をこなしていた時代に、「いつかでかくなるぜ、あいつ」と他人の目を集めるよーな人であり、演技派と呼ばれるほど努力して遅ればせながら技術も身につけ、「茶母」で開花しましたけど、大事なのはハート(気構え)の問題だろうと思うのですよねー。
そこまでの情熱を俳優業に持てないのであれば、それは仕方のないことかもしれません。
残念ながら、韓国の映像界に一石を投じ、専門家(玄人筋)の耳目を集め、多くの讃辞を得た「茶母」以降、彼の出演作が批評家たちにスルーされてるところが、現実かな〜という感じです。
一般的な韓国スターといわれる人たちも皆そうなんでしょうけど、ファン向けの作品どまりなんですよね〜。
それ以上の欲がないのか、ご自分に見切りをつけたのか…、才能があっても、伸ばしていけるかどうかはまた別の問題ですし、そうでなくて、自分の人生幸せに生きたいということであれば、それはそれで外野がごちゃごちゃいうこともできませんしね〜。
春日は基本的に、どんなジャンルであろうと、なにがしかの作品を作る人に対し、その人の人格や性格、個性、生き方、私生活に関してなんの興味も偏見も先入観も持たない(持ちたくない)んですよ。
つねに、できた作品だけを評価し(たいと思って)ますんで。
作品を分析したりする上で引き合いには出しますが、それはまったく評価に影響しない(ように心がけております)です。
でも人間だから、作品放映中にアレコレ聞こえてきたらそっちにひっぱられそうで、それがイヤっていうタイプではありますね…(^^;ゞ
むしろ人間失格みたいな人が名作つくったりするのも好きで。故横山やすし氏なんて、大好きですよー。人間としてはロクデナシのアホかもしれませんが、やっぱライブで見た漫才最高でしたし。。。。
だから、才能の片鱗をみせただけで、ソジンssiが終わってしまわれるとしたら残念ですけど、いい人だからなんとかなる世界でもないし、うすうす向いてなさそうな方面もあったので(笑) 違う生き方を模索されるのもしょうがないかな〜という感じですね。
にしては、ファンミで「もちろん」とおっしゃった、今後のより良い作品づくりにかける意気込みは、熱かったんですけど〜?(苦笑)いまの自分に満足するタイプの人でもなさそうでしたし、この方の本領は変にノーブルで王子様的なとこじゃなく、地味〜でふつーの人のところだと思うので、そういう意味でもっと底辺の人間ドラマを演じたらどう?と思っちゃうんですよね。そういう指導できる演出家がいなさそうなとこが歯がゆいっすねー。
内輪のファン向けに似たようなメロドラマ製作が続くんだとしたら、春日のご贔屓宣言は、ここで打ち止めってことになりそうです。
久々におもしろい素材?と思ってたんですけどねえ。志村喬さんみたいに40過ぎて大成する人だっていますし。続けていってくれたらうれしいですけどねぇ。でも、やるならそれなりの挑戦を繰り返していかないと、階段は上がれないんじゃないでしょうか。春日はご本人のファンじゃないから、えりんさまのよーに「そのままゆっくり〜」なんて優しいことは言えないですね(苦笑)正直ですみません;
新しい人を開拓しようにも韓ドラに飽きてきちゃったし、結局ジュリーに回帰している日々です☆なにしろGS時代から、ジュリーと、サリーこと岸辺一徳氏が大好きでvv 一徳氏のあの胡散臭いあやしいお芝居も好きでーす。声も好みでーす(爆)
やはりこれは、韓国という地盤=環境、なのでしょうか〜。
同じでいい、とか、
本人のカラーでいい、とか…
日本や世界の演技者事情とはまったく違うのだな〜と言わざるをえませんね(^^ゞ
ご本人のファン層という方々は、それこそ特殊事情でございますから(笑) 「そのままでオールオッケー」という奇特な支持になり、逆に、変化を好まなかったりもしますしね。。。それゆえ正当な批評や評価から遠ざかり、小さくまとまって終わっちゃう人も多そうでもったいないですが。
思えばソジンssiは端役からいくつかの脇役をこなしていた時代に、「いつかでかくなるぜ、あいつ」と他人の目を集めるよーな人であり、演技派と呼ばれるほど努力して遅ればせながら技術も身につけ、「茶母」で開花しましたけど、大事なのはハート(気構え)の問題だろうと思うのですよねー。
そこまでの情熱を俳優業に持てないのであれば、それは仕方のないことかもしれません。
残念ながら、韓国の映像界に一石を投じ、専門家(玄人筋)の耳目を集め、多くの讃辞を得た「茶母」以降、彼の出演作が批評家たちにスルーされてるところが、現実かな〜という感じです。
一般的な韓国スターといわれる人たちも皆そうなんでしょうけど、ファン向けの作品どまりなんですよね〜。
それ以上の欲がないのか、ご自分に見切りをつけたのか…、才能があっても、伸ばしていけるかどうかはまた別の問題ですし、そうでなくて、自分の人生幸せに生きたいということであれば、それはそれで外野がごちゃごちゃいうこともできませんしね〜。
春日は基本的に、どんなジャンルであろうと、なにがしかの作品を作る人に対し、その人の人格や性格、個性、生き方、私生活に関してなんの興味も偏見も先入観も持たない(持ちたくない)んですよ。
つねに、できた作品だけを評価し(たいと思って)ますんで。
作品を分析したりする上で引き合いには出しますが、それはまったく評価に影響しない(ように心がけております)です。
でも人間だから、作品放映中にアレコレ聞こえてきたらそっちにひっぱられそうで、それがイヤっていうタイプではありますね…(^^;ゞ
むしろ人間失格みたいな人が名作つくったりするのも好きで。故横山やすし氏なんて、大好きですよー。人間としてはロクデナシのアホかもしれませんが、やっぱライブで見た漫才最高でしたし。。。。
だから、才能の片鱗をみせただけで、ソジンssiが終わってしまわれるとしたら残念ですけど、いい人だからなんとかなる世界でもないし、うすうす向いてなさそうな方面もあったので(笑) 違う生き方を模索されるのもしょうがないかな〜という感じですね。
にしては、ファンミで「もちろん」とおっしゃった、今後のより良い作品づくりにかける意気込みは、熱かったんですけど〜?(苦笑)いまの自分に満足するタイプの人でもなさそうでしたし、この方の本領は変にノーブルで王子様的なとこじゃなく、地味〜でふつーの人のところだと思うので、そういう意味でもっと底辺の人間ドラマを演じたらどう?と思っちゃうんですよね。そういう指導できる演出家がいなさそうなとこが歯がゆいっすねー。
内輪のファン向けに似たようなメロドラマ製作が続くんだとしたら、春日のご贔屓宣言は、ここで打ち止めってことになりそうです。
久々におもしろい素材?と思ってたんですけどねえ。志村喬さんみたいに40過ぎて大成する人だっていますし。続けていってくれたらうれしいですけどねぇ。でも、やるならそれなりの挑戦を繰り返していかないと、階段は上がれないんじゃないでしょうか。春日はご本人のファンじゃないから、えりんさまのよーに「そのままゆっくり〜」なんて優しいことは言えないですね(苦笑)正直ですみません;
新しい人を開拓しようにも韓ドラに飽きてきちゃったし、結局ジュリーに回帰している日々です☆なにしろGS時代から、ジュリーと、サリーこと岸辺一徳氏が大好きでvv 一徳氏のあの胡散臭いあやしいお芝居も好きでーす。声も好みでーす(爆)
春日 [URL] 2008/08/24(日) 14:19 [EDIT]
>恋をしてダメになるなんて、まさかホントにそういう
>タイプの人がいるとは思いませんでしたが…(笑)
はーい、ここにいます(爆)。人生リアルに、韓ドラか、昼ドラですから(笑)
でも、その恋が落ち着いた時、どう化けるか?それとも堕ちたままで終わるのか、これまた、明暗わけて、面白いですよぉー!
ただ、ソジンssiの場合は、他の方もご指摘のとおり、おぼっちゃんすぎる感じが・・・。私はメイキングとか、インタビュー大好きなんですけど、ソジンssiに限っては、ガッカリなんですよね。
スマートすぎるというか・・・。役への思い入れの泥臭さがないっていうか、ハングリーさがないっていうか・・・。
例えば、ビョンさまの役の選び方を見ていれば、演技力があって、そこそこ当てられるなら、真逆の役をやることに対して、そんなにアレルギーのある土壌だとは思えないんですよ。ビョンさまは、ビンボーから財閥息子、オバカなオッパ、純情一途から、ストーカーまで、全網羅でやってますからねー。ぺさまは、試行錯誤レベルですが、自ら売り込んだスキャンダルや、よんさま記は、既存ファンは超不服な役柄だと思うぞー、だから私みたいにファンじゃない人間が楽しめるんですけど(笑)
イサンで評価を受けたあと、どのような役選びをするか?!が、重要かなーと。無難でいくかどうか?は本人の心持次第なんで。
久々に茶母を見たら、イサンに比べて未熟さが目立ちますが・・・。だけど、最大の持ち味だった、「くずれ」の部分を、理性的にこなせるようになっちゃったのね・・・。
それにしても、私を含めて、「ナウリィだけがすき」っていう人の多さに、逆に驚きます。そんなに、イサンと比べると、決め顔なんて全然ないのにね。もう、存在しているだけで、切ないんだよなぁ、なうりぃは。
>タイプの人がいるとは思いませんでしたが…(笑)
はーい、ここにいます(爆)。人生リアルに、韓ドラか、昼ドラですから(笑)
でも、その恋が落ち着いた時、どう化けるか?それとも堕ちたままで終わるのか、これまた、明暗わけて、面白いですよぉー!
ただ、ソジンssiの場合は、他の方もご指摘のとおり、おぼっちゃんすぎる感じが・・・。私はメイキングとか、インタビュー大好きなんですけど、ソジンssiに限っては、ガッカリなんですよね。
スマートすぎるというか・・・。役への思い入れの泥臭さがないっていうか、ハングリーさがないっていうか・・・。
例えば、ビョンさまの役の選び方を見ていれば、演技力があって、そこそこ当てられるなら、真逆の役をやることに対して、そんなにアレルギーのある土壌だとは思えないんですよ。ビョンさまは、ビンボーから財閥息子、オバカなオッパ、純情一途から、ストーカーまで、全網羅でやってますからねー。ぺさまは、試行錯誤レベルですが、自ら売り込んだスキャンダルや、よんさま記は、既存ファンは超不服な役柄だと思うぞー、だから私みたいにファンじゃない人間が楽しめるんですけど(笑)
イサンで評価を受けたあと、どのような役選びをするか?!が、重要かなーと。無難でいくかどうか?は本人の心持次第なんで。
久々に茶母を見たら、イサンに比べて未熟さが目立ちますが・・・。だけど、最大の持ち味だった、「くずれ」の部分を、理性的にこなせるようになっちゃったのね・・・。
それにしても、私を含めて、「ナウリィだけがすき」っていう人の多さに、逆に驚きます。そんなに、イサンと比べると、決め顔なんて全然ないのにね。もう、存在しているだけで、切ないんだよなぁ、なうりぃは。
>moeさま
>でも、その恋が落ち着いた時、どう化けるか?
>それとも堕ちたままで終わるのか、これまた、
>明暗わけて、面白いですよぉー!
これはそのとーりなんでしょねー!
だからなんでもいーから続けていっては
欲しいんですよね〜(苦笑)
たとえば宮沢りえちゃんとか、デビューから婚約までは、ほんまにキレーというか、かわいかったけどそれだけだったのに、いろいろあって地べた叩きつけられて戻ってきたら、女優になってたじゃないですかー。あーゆーの期待してるんですけどね(笑)
「なうり」見れば、他のどの作品と決定的になにが違うか、は、すぐわかると思います。彼はあの作品の中で、「ファンボ・ユン」として、全身全霊を傾けて相手役に恋をしているし、魂ごと苦悶しているんですよねぇ。
彼の痛みはホンモノだと感じるから、立ってるだけで切ないんすよ…(TT) 日本人好みだし〜。しかも日本人よりストレートだから(健さんでは、あぁはならない(笑))豪勢でしたよねー。情感カタルシス満載。
後のは、せいぜい頭で考えたレベル。苦悩にホンモノの匂いがしないから、みんな?ってなるんじゃないかなぁ。
だから、技術ってのも大事だけど、結局は心っていうか、どんだけ本気で役にいれこめるか、ってことで、それがもういろいろあって以前のようにはできない…というなら、そこまでだろうと思うわけですよ。
そーそ、アタシもおたくですから、メイキングとかインタビューとか、すごい好きです! で、自分が好きになるタイプの作品や歌手って、どっか自分の価値観と似たとこというか、いっぱい語ってくれたり、サービス精神旺盛でプロ根性の据わった人が多くて、感心したりすることしきりなんですが、ソジンとりょんくらい、違ってた人も珍しかったで〜す(TT)
黒澤監督やら、出演者さん、スタッフさんたちが何十年たっても「なんぼでも語れるで〜!」という映画好きっぷりを発揮してくださるのとは好対照すぎて泣けます…。(黒澤好きの映画人は各国の関係者にも多くて、いっぱい論文とかもあります。クラテリオン版にはオマージュというか熱烈な英文解説がついてますしね)さすがにジェギュPDは語りたいこといっぱーいあるみたいでしたけど!だから「茶母」は俳優サンじゃなく、大多数、PDと脚本家二人の思い入れがすごかったんですよ、きっと。
春日はなんでも「●●莫迦」な人好きなんですよね〜。とことん…!ていうか。ご自分の表現は上手くないけど、作品はがんばるよーってタイプならなお良かったなー。最近は、仕事より私生活のが目立ってるみたいなとこも見苦しいっていうか。礼儀正しい常識をわきまえた人ってイメージもどっかいっちゃって、トホホ〜;な感じです。ふつーのバラエティならともかく、出演中の『番組宣伝』で、相手役より、私生活の相手を目立たせてどうするんでしょー。思慮が足りないにもほどがあるし。も〜、「イサン」のときはいらん報道が邪魔で邪魔でイライラしましたからね。ドラマ終わってからいくらでもやれー!と心で叫んでました。
「茶母」のときにこの人がだれそれと熱愛中〜♪なんて、撮影所にレポーターがやってきて、中の人がでれでれその人のこと語ってたり一緒に散歩してたら、もうこのドラマ絶対、嬖人なんて出ませんって(苦笑)(ジェギュPDならそんなこと許さないよなー。アタシが監督でもお断りだわ)
作ってる人たちが夢中になってない作品に、他人が入れ込めたりするわけないんですから。
カメラを嘗めたらあきませんよねー。
ファインダーは嘘と"本気"を見抜くんやでー。
ドラマに演出が欠かせないように、この先も仕事なさるなら俳優として必要な演出をわきまえて、落ち着いて欲しい気がします。アタシはそこが天然でかわいい〜♪なんてことよう言いませんので。常識は常識です。一生懸命やってる製作サイド関係者に迷惑をかける行為は慎んでいただきたいです。やりたきゃ、ご自分たちの家の中でやってください。座長が作品つぶしてどーする!(まさか、それが作品の話題作りになるとか大勘違いしてらっしゃるとか(真っ青))ドラマや映画撮ってないオフ中ならかまわないんですけどねー)儒教の国なのに、そういうのは見苦しいとか、言わないの? マスコミは飯の種か…。もう韓国もできちゃった婚主流の時代だしねえ。とりょんもさっさと子供作れば、相手があきらめて結婚してくれるんじゃ? 盛り上がっているように見えてその実、相手方にいいよーに利用されてるっぽいですけど…。から騒ぎばっかしてないで、さっさと結婚すりゃいいものを、向こうの事務所はドル箱だから、結婚させてくれなくて、とりょんが必要以上に一生懸命運動してるって説もあるなぁ〜)
つーかこの人、俳優? それともタレント?
そこの位置づけが韓国内でよーわからんことになってませんか? いつまでーも、とりあえず芸能カップルで弄られる筆頭って、ものすごい安っぽい扱いをうけてるよーで、なんかがっくりくるんですが…(そうやって話題作りしてなきゃ、忘れられるランクの芸能人ぽい…。確かにスターじゃないけど…(笑))
どんな役やろうが、必死にやってくれてたら「がんばったから見てね」ってことだけで、こちらは贔屓するんですけどねー。ご自分で限界だけは作んないでほしいっすよー。現実には許されない反社会的行為であっても、フィクションならそれができる。だから俳優(演じる)って、楽しいと思うのですけどね〜。こんなん作ってみたけど、どう?って目をキラキラさせる感じがこの人にはないのがいつも不思議っす…。なんで役者やってるんだろう…。
まー、彼が消えても残っても、「茶母」は残るだろうから、それだけが慰めかなー(苦笑)
「イサン」は、ともすれば醒めてしまいそうになるご自分を必死に役に繋ぎ止めてるって感じでしたわ。PDちっとも追い込んでくれない人だし、役者の盛り上げ方が激烈に下手だったしー(笑)だから、なうりより心がこもってなかった、というわけではないですね…。集中させてくれない状況をなんとかしようと、必死は必死だった。終盤はかなりよかったしー。だけど時間切れで、もうヒロイン退場ですよ。PDのバカー!(この人、役掴むまで時間かかるから、とにかく映画向きではないですね)
決壊するところはですねー、理性で崩せるっていうか、まあ、その程度しか入れ込めなかったっていうか〜☆(こらこら) 正直、なうりみたいに壊れたとこ、他の作品でみたことないしぃ…(ボソ)
切ないんじゃなく、ひたすら痛々しいっちゅーか、おいたわしいキャラでしたよ、殿下…(爆)そこがドラマと現実に妙に合致してて、見てられない感じが…。
確かに、問題は次ですねー、いつになるかなー…(遠い目)
>役への思い入れの泥臭さがないっていうか、ハングリーさがないっていうか・・・。
そうそう!終わった後ふつー引きずるんちゃう?というものがさっぱりないんですよぉ。役柄への執着とか、貪欲さみたいなのが。そんなに淡々と仕事してるかっていうとそうでもないし…病気して人格が入れ替わるからしょうがないのかも…(><)
役柄選びもねー、「悪役やってみたけど、悪役には学ぶべきものがなかった」なんて、おいおいな発言しちゃってますしねぇ; それはそういう問題かぁー? 役者が先に価値判断してどーすんでしょ; つか、思考停止じゃんか、ソレ!!!!(涙目)
憑依系ならではっつかー、演じてるときと、終わったときで、この人は人格べつ! そう思わないと、もはや世の常識では測れない人です。
ふつーは正反対とか、キレ役とか、汚れ役とか、幅広く経験積んで、厚みつくっていくんですけど、この役者さんに関しては、ふつーのやり方は意味ないのかも。基本、憶えてないんだから、だんだんに成長とかしないんですよ…(ひぇ〜) こう言ったらなんですが、時系列でこの人上手くなってるわけじゃないんですもん。殿下がなうりより練れた演技してるのは、憑依させたのが「そういうキャラ」だからではないかと…。むしろ持ってるテクニックはなうりの頃とほとーんど変わってません(努力した乗馬は上達してますけどね)。編集技術がないから、「イサン」だと、この人の演技スタイルが丸見えですわ〜。ジェギュPDはそういう役者の底まで誤魔化すのが上手かったのかしら…?(苦笑)
結局、よびよせた別人格しだいだとすれば、まあ、役者してればそのうちまた、どかーんと出会い頭に当たり役に巡り合うかもしれません。集中しきる環境さえ整えばまたすごいキャラに変身できそうなのに、ご自分からそれを拒否だけはしないでほしいっていうか〜。この方の発言と演技の間には、ほとんどな〜んの関係もないってとこがまた…作品のファン泣かせなんすよね(しくしく)
>でも、その恋が落ち着いた時、どう化けるか?
>それとも堕ちたままで終わるのか、これまた、
>明暗わけて、面白いですよぉー!
これはそのとーりなんでしょねー!
だからなんでもいーから続けていっては
欲しいんですよね〜(苦笑)
たとえば宮沢りえちゃんとか、デビューから婚約までは、ほんまにキレーというか、かわいかったけどそれだけだったのに、いろいろあって地べた叩きつけられて戻ってきたら、女優になってたじゃないですかー。あーゆーの期待してるんですけどね(笑)
「なうり」見れば、他のどの作品と決定的になにが違うか、は、すぐわかると思います。彼はあの作品の中で、「ファンボ・ユン」として、全身全霊を傾けて相手役に恋をしているし、魂ごと苦悶しているんですよねぇ。
彼の痛みはホンモノだと感じるから、立ってるだけで切ないんすよ…(TT) 日本人好みだし〜。しかも日本人よりストレートだから(健さんでは、あぁはならない(笑))豪勢でしたよねー。情感カタルシス満載。
後のは、せいぜい頭で考えたレベル。苦悩にホンモノの匂いがしないから、みんな?ってなるんじゃないかなぁ。
だから、技術ってのも大事だけど、結局は心っていうか、どんだけ本気で役にいれこめるか、ってことで、それがもういろいろあって以前のようにはできない…というなら、そこまでだろうと思うわけですよ。
そーそ、アタシもおたくですから、メイキングとかインタビューとか、すごい好きです! で、自分が好きになるタイプの作品や歌手って、どっか自分の価値観と似たとこというか、いっぱい語ってくれたり、サービス精神旺盛でプロ根性の据わった人が多くて、感心したりすることしきりなんですが、ソジンとりょんくらい、違ってた人も珍しかったで〜す(TT)
黒澤監督やら、出演者さん、スタッフさんたちが何十年たっても「なんぼでも語れるで〜!」という映画好きっぷりを発揮してくださるのとは好対照すぎて泣けます…。(黒澤好きの映画人は各国の関係者にも多くて、いっぱい論文とかもあります。クラテリオン版にはオマージュというか熱烈な英文解説がついてますしね)さすがにジェギュPDは語りたいこといっぱーいあるみたいでしたけど!だから「茶母」は俳優サンじゃなく、大多数、PDと脚本家二人の思い入れがすごかったんですよ、きっと。
春日はなんでも「●●莫迦」な人好きなんですよね〜。とことん…!ていうか。ご自分の表現は上手くないけど、作品はがんばるよーってタイプならなお良かったなー。最近は、仕事より私生活のが目立ってるみたいなとこも見苦しいっていうか。礼儀正しい常識をわきまえた人ってイメージもどっかいっちゃって、トホホ〜;な感じです。ふつーのバラエティならともかく、出演中の『番組宣伝』で、相手役より、私生活の相手を目立たせてどうするんでしょー。思慮が足りないにもほどがあるし。も〜、「イサン」のときはいらん報道が邪魔で邪魔でイライラしましたからね。ドラマ終わってからいくらでもやれー!と心で叫んでました。
「茶母」のときにこの人がだれそれと熱愛中〜♪なんて、撮影所にレポーターがやってきて、中の人がでれでれその人のこと語ってたり一緒に散歩してたら、もうこのドラマ絶対、嬖人なんて出ませんって(苦笑)(ジェギュPDならそんなこと許さないよなー。アタシが監督でもお断りだわ)
作ってる人たちが夢中になってない作品に、他人が入れ込めたりするわけないんですから。
カメラを嘗めたらあきませんよねー。
ファインダーは嘘と"本気"を見抜くんやでー。
ドラマに演出が欠かせないように、この先も仕事なさるなら俳優として必要な演出をわきまえて、落ち着いて欲しい気がします。アタシはそこが天然でかわいい〜♪なんてことよう言いませんので。常識は常識です。一生懸命やってる製作サイド関係者に迷惑をかける行為は慎んでいただきたいです。やりたきゃ、ご自分たちの家の中でやってください。座長が作品つぶしてどーする!(まさか、それが作品の話題作りになるとか大勘違いしてらっしゃるとか(真っ青))ドラマや映画撮ってないオフ中ならかまわないんですけどねー)儒教の国なのに、そういうのは見苦しいとか、言わないの? マスコミは飯の種か…。もう韓国もできちゃった婚主流の時代だしねえ。とりょんもさっさと子供作れば、相手があきらめて結婚してくれるんじゃ? 盛り上がっているように見えてその実、相手方にいいよーに利用されてるっぽいですけど…。から騒ぎばっかしてないで、さっさと結婚すりゃいいものを、向こうの事務所はドル箱だから、結婚させてくれなくて、とりょんが必要以上に一生懸命運動してるって説もあるなぁ〜)
つーかこの人、俳優? それともタレント?
そこの位置づけが韓国内でよーわからんことになってませんか? いつまでーも、とりあえず芸能カップルで弄られる筆頭って、ものすごい安っぽい扱いをうけてるよーで、なんかがっくりくるんですが…(そうやって話題作りしてなきゃ、忘れられるランクの芸能人ぽい…。確かにスターじゃないけど…(笑))
どんな役やろうが、必死にやってくれてたら「がんばったから見てね」ってことだけで、こちらは贔屓するんですけどねー。ご自分で限界だけは作んないでほしいっすよー。現実には許されない反社会的行為であっても、フィクションならそれができる。だから俳優(演じる)って、楽しいと思うのですけどね〜。こんなん作ってみたけど、どう?って目をキラキラさせる感じがこの人にはないのがいつも不思議っす…。なんで役者やってるんだろう…。
まー、彼が消えても残っても、「茶母」は残るだろうから、それだけが慰めかなー(苦笑)
「イサン」は、ともすれば醒めてしまいそうになるご自分を必死に役に繋ぎ止めてるって感じでしたわ。PDちっとも追い込んでくれない人だし、役者の盛り上げ方が激烈に下手だったしー(笑)だから、なうりより心がこもってなかった、というわけではないですね…。集中させてくれない状況をなんとかしようと、必死は必死だった。終盤はかなりよかったしー。だけど時間切れで、もうヒロイン退場ですよ。PDのバカー!(この人、役掴むまで時間かかるから、とにかく映画向きではないですね)
決壊するところはですねー、理性で崩せるっていうか、まあ、その程度しか入れ込めなかったっていうか〜☆(こらこら) 正直、なうりみたいに壊れたとこ、他の作品でみたことないしぃ…(ボソ)
切ないんじゃなく、ひたすら痛々しいっちゅーか、おいたわしいキャラでしたよ、殿下…(爆)そこがドラマと現実に妙に合致してて、見てられない感じが…。
確かに、問題は次ですねー、いつになるかなー…(遠い目)
>役への思い入れの泥臭さがないっていうか、ハングリーさがないっていうか・・・。
そうそう!終わった後ふつー引きずるんちゃう?というものがさっぱりないんですよぉ。役柄への執着とか、貪欲さみたいなのが。そんなに淡々と仕事してるかっていうとそうでもないし…病気して人格が入れ替わるからしょうがないのかも…(><)
役柄選びもねー、「悪役やってみたけど、悪役には学ぶべきものがなかった」なんて、おいおいな発言しちゃってますしねぇ; それはそういう問題かぁー? 役者が先に価値判断してどーすんでしょ; つか、思考停止じゃんか、ソレ!!!!(涙目)
憑依系ならではっつかー、演じてるときと、終わったときで、この人は人格べつ! そう思わないと、もはや世の常識では測れない人です。
ふつーは正反対とか、キレ役とか、汚れ役とか、幅広く経験積んで、厚みつくっていくんですけど、この役者さんに関しては、ふつーのやり方は意味ないのかも。基本、憶えてないんだから、だんだんに成長とかしないんですよ…(ひぇ〜) こう言ったらなんですが、時系列でこの人上手くなってるわけじゃないんですもん。殿下がなうりより練れた演技してるのは、憑依させたのが「そういうキャラ」だからではないかと…。むしろ持ってるテクニックはなうりの頃とほとーんど変わってません(努力した乗馬は上達してますけどね)。編集技術がないから、「イサン」だと、この人の演技スタイルが丸見えですわ〜。ジェギュPDはそういう役者の底まで誤魔化すのが上手かったのかしら…?(苦笑)
結局、よびよせた別人格しだいだとすれば、まあ、役者してればそのうちまた、どかーんと出会い頭に当たり役に巡り合うかもしれません。集中しきる環境さえ整えばまたすごいキャラに変身できそうなのに、ご自分からそれを拒否だけはしないでほしいっていうか〜。この方の発言と演技の間には、ほとんどな〜んの関係もないってとこがまた…作品のファン泣かせなんすよね(しくしく)
春日 [URL] 2008/08/24(日) 18:38 [EDIT]

