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SAMURAI7&茶母&ジュリーファンブログ
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07/17
ファンジニ 15話 ネタバレ
遊び呆けたツケというか、なんというか…。

もともと先週今週と予定ぎっちりのピンポイント週末にお楽しみごとをいれたら、これまた日常に戻れないくらいインパクトがあって…。

夏休み前は、なにかと忙しいです(TT)


とりあえず、15話、見ました!!!!


うふふふ、よかったですぅ~~~~♪
ひとり狂言回しの猿と化しているピョクケスさま。
ヒョングムの言うまま、コムンゴを自分で背負い、ミョンウォルの呼びかける声(詩吟)にも決して後ろを振り向かず。そうすれば、彼女は追ってくる…と、なんだかにやにやしながらしょーもない駆け引きともいえない駆け引きにすがってるとんまな殿さま役です(イタタタ)

いくらピエロとはいえ、ここまでせんでも…。

いままでの彼の風流遊びとやらの底が知れます…(ろくな女と遊んでねーな;)

もっとこう一流の機知と情けのこもった「いとをかし」な
駆け引きにしてほしいですよぉ~。それを考えると、
確かに、日本の平安時代の大宮人は、優雅だったかも。
どんくさいのは、チニでなくともお断りですよねぇ~~。
ジョンハンさまのライバルというか、
いっそ切ない男が二人いてもいーじゃん。

あ、ムミョンをいれると三人か…。よいよい。


なるほど作戦通り、ミョンウォルが、切なそうに振り向かないピョクケスを見るかと思いきや、彼女は輿に乗ってさっさと戻っていきます。あせって、落馬のぶざまな姿をさらすピョクケス。

「にせものでは人の心は動きません。人の心を動かすのは、真心だけです」

私に贈ってくださった詩は、あなたが書いたものではありませんね?という
ミョンウォル。屈辱に震えるピョクケス。


ミョンウォルは贈られた書状をジョンハンの役所の部屋に届けさせます。
詩はたしかに彼が、眠れぬ夜のつれづれに書きつづったものですが、
筆跡が他人のものであることに気づくジョンハン。

ピョクケスにどういうことかとただしますが…

「そうだ。おまえの詩を盗んだ。おまえがあの女を想う切ない思いごとな!」

と開き直り。そうまでしても、自分を振り向かない彼女を、己に振り向かせたかったのだ…、と。

「人の心を動かすものは…」

「真心か? は。私は生まれてこの方、そんなものを教わったことがない」

だが、こんな気持ちになったのも初めてだ。手に入らない彼女がどうしても欲しい、忘れられないというピョクケスに、ジョンハンさまは

「ではそういうおまえの本当の気持ちを伝えることだ。ただもてあそび、ゆきずりに捨て去る存在ではなく、芸に生きるひとりの尊敬すべき人間として、向き合え」

と言い置きます。

「おまえは彼女を追わないのか?」

都に帰る、というジョンハンさま。自分は、彼女を傷つけ苦しませるだけの人間だと。


ウノの面影をジョンハンに重ねているようで、実は彼に惹かれている自分を押しとどめようとしているミョンウォル。彼のもとへ使いをやりますが、その夜出立すると聞き…。教坊にある役所に彼を訪ねたものの、すでに彼は出た後。留守ヨンガムから、彼の苦しい胸の内を聞かされます。


予想通り、留守ヨンガムは、昔ペンムと激しい?恋仲で、あられたのですね♪ メヒャンが以前に、留守ヨンガムが松都へ赴任が決まって浮かれてる姿に、へっ…ってな顔してたから、きっと二人のことは有名だったんでしょう(まさかプヨンみたいに片思いしてたとか…?(TT) こう、みょーにつっかかる感じするのはそのせい?あーん、それじゃ切ないじゃないすか…) 実質、松都にきてから、彼の世話してんのはペンムみたいです。官服の帯結んであげるワンカットだけで、長らく連れ添った?というか、なんともいえない情趣がありましたわ~~。そういうのはすきすきーーvv

「ミョンウォルは、おまえの若いころにそっくりだ」

ジョンハンのことを告げ口したと、ペンムになじられた留守ヨンガムは切り返します。

「あの子が恋に溺れるというか。それはあるまいよ」

私があのとき、すべてを捨てるといったら、おまえはついてきたか?と問うヨンガム。

「彼らは私たちよりずっと賢い。我らには見つけられなかった道をさがせるかもしれぬ」

と…(え~話や~~~)


今回、あっちもこっちも相当メロ度が高いっす~♪(満足)


夜更けに馬でジョンハンを追いかけるミョンウォル。行く手をピョクケスの手のものがさえぎります。ムミョンが駆けつけてミョンウォルは助かりますが、そのまままた馬に乗って彼を追います。なにも言わないムミョンの見送る視線が痛くていいわ~~~(笑)

もうちょっと…鋭さがあると、痺れるキャラなんだけどなぁ(惜しい)

明け方、渡し場から船に乗って岸を離れるジョンハンさま。「こんな時間に出発なさるなんて、夜逃げですか?」という船頭の言葉に苦笑しつつ…。彼に追いつくもすでに船は出たあと。大きな瞳いっぱいに想いをこめて(媚を打つ、といいます。女性の目には魔力があるのです)彼の姿を見つめると、ジョンハンさまが振り向きました…!

ふたたび岸に降り立つジョンハンさま。

「お忘れ物です」

礼判さまの詩に籠められた思いがあまりに深く、重くて、私には持っていることがつらいのです。お返しします、というチニ。差し出された書状を受け取り、黙って静かに彼女を抱きしめるジョンハンさま。

おお~~♪ 淡々とした風情ですが、ジョンハンさまが切なくて痛そうで、目元の感じが好みですぅ~~。これはこれでOKっすね。さすが、のジウォンちゃん。恋する女になりましたあ~(きゃきゃきゃ)

「楽曲は民のためにある。その心を守りたいと、おっしゃったではありませんか」

そんな素晴らしい志を卑しい妓生ひとりのために、途中で諦めてしまわれるのですか、とチニ。

「…私はあなたのそばにいるのがつらい」

傍にいれば、あなたを望んでしまう。望めば望むほど、そんな自分が恨めしくなる。あなたは私が想いを寄せてはならぬ人だ。いたずらに情けを交わすべきではない…それをよく知る己が腹立たしくて、いたたまれない。あなたのためになにひとつできない自分が、あなたを求めてやまないことが、許せないのだ。

……すべて知っているからこそ、身動きできず、ものわかりよく、すべて諦めてしまおうとするもうひとりの自分が憎くてたまらない、と、チニを求める胸の内を淡々と語るジョンハンさま。

それゆえ、ここを去る、という男の愛の反語表現は萌え~です♪

無謀な情熱に任せて、考えなしに振舞えるほどの若さはない。けれどその分別顔した自分が腹立たしいという本音。

ここはぜひ韓国語で聞いてくださぁ~い! ジョンハンさまの語りとチニの語りは、抜群に良くなってきました。意味はいまひとつとれないんですけどねぇ。響きがいいんですよぉ~。

ここなんかソジンssiだと、ちょっと強くなりすぎちゃいそうですから(笑)、強弱具合は、ちょうどいい塩梅かも。

「私は、礼判さまの恩愛を望んではいません」

とチニ。

「愛などいつか消えるもの。けれど、礼判さまの尊いお志は、私たちが死んで後も、誰かに受け継がれ、残っていくでしょう。どうか戻ってお仕事を続けてくださいませ。そのお姿が私に残される礼判さまの最後のお姿であればと、思います…」

かなわぬ恋の苦しみに折れず、より高次元の愛に昇華させてください、というチニに心を動かされるジョンハンさま。

あー、ここはよかったですねん♪ 馬上のチニの姿も美しいし、凛としたまま意見する彼女を、痛ましそうに切なく見つめる潤んだジョンハンさまの、ちょっとすがめた目も素敵でしたぁ~~~。

ちゃんと主題歌の字幕も入って、いーなー……(溜息)

やっぱり、「チェオク~」のノーカット字幕版再放送時には、主題歌の字幕もいれろと国営放送に投書すべきかしらん(ぼそぼそ)


ミョンウォルとジョンハンさまはまたもとの日常へ。
ピョクケスさまは腹に一物ある顔で都へ帰る、と言いだします。

そのころメヒャンは。

「ミョンウォルは、もうおまえたちの手の届かぬほど先へいっただろう」

と述懐します。私の手元にあれば、まだプヨンにも勝つ見込があったろうに。
なによりも、自分を変えてくれるほどの逸材だった、と楽しげに過ぎた稽古の
日々を思い出しておられるような。

「錆びついたこの身もまた、確かに芸に生きるひとりの芸妓だったのだな…」

そのことを思い出した、というメヒャン。

うふふ~、今回は見どころ多いですね!
メヒャンが自ら舞芸にうちこむところってなかったので、とってもうれしいでーす!!! 激しい乱調子で、振りを入れながら大太鼓を打ち鳴らす、昔そのお師匠と一緒に考案して、未完のまま終わったという舞。

プヨンは、自分がそれを完成させる手伝いをしたい、といいます。

「おまえはそんなにミョンウォルに勝ちたいのか?」

「はい」

「可哀想に。天才とは、常に努力するものを悲しませる存在だからな…」

いやー、メヒャン行首もずいぶん変わられました? お美しく悲しみの色香もせつなく、まだまだお若い…! 私が芸妓遊びをするなら、プヨンでなく、いまのメヒャン行首を指名しますわん♪うふふ。


ジョンハンさまは民人に混じり、労役歌を採取中。つらい役務を楽しく効率的にこなす作業歌は、日本にもたくさんありますよね~。あれはなんともいえない情趣が…。あーゆーの聞いて育つって、それだけで生い立ちが豊かになるような気がします。

昼食を差し入れにくるミョンウォル。 ジョンハンさまのお髭についたマッコリの粕をぬぐってあげるシーンは、かいがいしいですよね~~~vv 高慢な美女のふりしてるけど、実は世話女房タイプというチニの内面が無意識にあらわれてます。ジウォンちゃんて、けっこうおせっかいなタイプ? オガァのときもすごーい、甲斐がいしい印象でしたし。しかもなんか照れくさそうなのが、またかわいい~♪

そんなミョンウォルにどぎまぎする、というか、「そんなことされたら、諦めきれないだろ~;」という男の本音につい視線をそらせるジョンハンさまがかわいー(爆)

教坊でも、仲良く仕事したり、詩作に興じたり。。。
彼らは、「京ス」におけるワンとソンジュみたいな「ソウルメイト」の関係になれたらいいなと思うのでしょうけれど……。

ここまで近いとねー。
ちょっと、もう難しいよね~(苦笑)

気の合う仲間、同志というには、二人とも情熱がありすぎます。


そーいえば、史実の黄真伊も、仲間内でもっとも意気投合した身分の高い両班の男性と、「三年間だけ」という約束で夫婦同然に暮らしたのだそうです…。それは仲むつまじかったそうですが、三年後、気丈にも「約束は約束ですから」と、きっぱり彼と別れ、都に送り出したとか。振り返り振り返りしながらも、その彼も、彼女の固い決意と約束を重んじて都に戻り、朝廷に出仕して重きをなしたそうです。

彼と別れた後、黄真伊は、絶唱ともいうべき恋の詩を残しています。
それは、きっぱりと飛んでる女らしく振舞った彼女が、
彼を思いながら詠んだ歌だといわれているそうです。

どれほど切なく、激しく、人を想い乞うのか、
それが伝わる傑作だといわれています。


タンシムは妊娠したなー…(痛)


一緒にいてても、もうすっかり、ジョンハンさまは抑制が利かなくなってて(笑)、なにをしても彼女に恋する視線が集中してしまいます(爆)

「あなたが男だったら、一生、気心の通じ合える、よい友人でいられたのだろうか」

「もしも私が班家の令嬢に生まれていたなら…。礼判さまの妻になっていたかもしれませんね。こうして時折詩を書いたり、楽曲を奏でたりして、一生穏やかに幸せに暮らせたかもしれません。子供は…三人か、四人いるでしょうか…」

うわ~。ここのジウォンちゃんの長セリフの間は、ずっとジョンハンさまのアップ固定なんですが、泣けたわ~~~~(TT) 

「あなたは…、まるで他人事のように、そんなことを話すんだな…」

繊細で傷つきやすい男性であるジョンハンさまは、語られた内容の重さにふるふる(涙)見てはいけない夢を目の前に広げられていたたまれず、平然としている彼女が信じられない、と。

「他人事ですから」

自分のことだと思えないからこそ、お伽噺を心に描くように、すらすらと言える。幸せな夢、誰からも文句をいわれない、誰も傷つかない、心の中だけで許された遊び。

(うっ…。「茶母」がどんだけ残酷だったかは、そういう「心だけは自由」なはずの部分まで、がっつり断罪されちゃったことです…。思うことも、想像することさえ罪、みたいなあの展開。。。(滝涙))

「そんな夢もをみたこともありましたが、もう忘れました」

妓生ですから。夢見ること自体、間違っていたのです。

「その人にそんな夢を抱いたのか?」

「昔のことです」

「私が…私がその人に代わって、あなたにその夢を与えてはいけないだろうか?」

「そのお話はもう終わったはずです」

掟があり、決して世間が許さないことです、とチニ。ジョンハンさまは、二人で誠意をこめてぶつかれば、壁は打ち破れるのではないか、と…、昔ウノが語ったそのままを語り…、チニは部屋を出て行きます。

月を見上げて涙する彼女に、トクパルは、もうウノに似ているといってご自分を偽るのはやめてください、と忠告します。

「チニさまは、礼判さまその人をお慕いになっています。その思いから、逃げないでください」

しかし、、、、。

「認めたら、何かが変わるの? 愛する人につらく苦しい思いをさせるのは一度だけで十分」

望んでくれる人に、自分も好きだと伝えたら、期待が、後戻りできないところまでいっちゃいますからねぇ~~~。 期待させるわけにはいかないから。男になにもかも捨てたいと思わせたら、女は自分を責める、というわけ。(ああ、わかっているけど、それでも12話がキツかったことを思い出して泣ける~(><) なうりー。)

チニは、想いの強さを恐れて松都から去ろうとしたジョンハン同様、認めてしまえば、またすべてを望み、求めて、その人のなにもかもを壊してしまいそうな自分を恐れ、妓夫を持つ、と言いだします。

ムミョンがふさわしかろう、ということになりますが。

どうやら彼も元どこぞのボンボンですが、政変に巻き込まれたか、なんらかの理由で表の世界に出られなくなった人間らしく。ていうか、ジョンハンさまのお師匠のライバルだった人の息子っぽい?

ジョンハンさまのお師匠が死刑になる引き金をひいたのが、ムミョンのあぼにむ?

彼は父親に絶望して放浪の人生に入った、んでしょうかぁ~~~。


妓夫は、表向き、妓生の世話人ということで、日本で言う箱屋さんみたいなものですかね。うーん、ぜも実質夫婦ってゆってるしぃ~~~。それはどこまでのことかなー(謎) 

話を聞いて、いてもたってもいられないジョンハンさまはチニを問いただします。

「私のために決めたのなら、それは間違っている」

「御客様を選べないのが妓生ですが、妓夫だけは、自分の思いのままに選べるのです。私の気に入らない相手なら、妓夫になどいたしません」

掴んだ腕が思わず離れるジョンハンさま。

くぅ~~~(TT)

赤い錦に包まれたコムンゴと、淡いパープル(曖昧な心理状態ということ?)のチョゴリ、簪とコムンゴ袋の留め金のコーディネートも麗しく、ピンナップのよーに美しいカット。伏せた長い睫毛、黒目がちな瞳がたまりませーん。感情を押し殺して読めないからこそ、この一瞬あとのややぼかしたカットが彼女の心が涙で潤むようで、そして…自分をとどめるジョンハンさまの手から力が抜けていくことを、反射的に”悲しい”と思うような、戻ってきたコムンゴと半顔のアップのカットに明らかな感情の揺れ。

そうそう、いろいろ感情は反語~~♪になってないとねっ!

振り切りたい、けど、ほんとはもっとちゃんと自分を掴んでいてほしい、っていうか…。

そんなあっさりものわかりよく認めないでほしい、っていうか……。


うちひしがれるジョンハンさまの呆然とした表情が…おいしい~♪ 嫉妬する男性の演技は大好きさー(わはははー) でもピョクケスさまは美しくないので却下! もっと切ない路線でたのんます。

戻っても、どうにも自分を納得させられないジョンハンさまは、夜更け、心をきめてもう一度チニに問いただそうとするのですが……。

楽堂で、ムミョンといるチニを目撃。

「私の妓夫になれる? なりたいんでしょう。返事をしなさい」 

チニがいいなら、自分は拒まない、というムミョン。


チニはジョンハンさまが見ていることを知り、あえて自分からムミョンに口づけを…。

衝撃に思わず顔をそむけてしまうジョンハンさま。

眉間の皺は、もっとくっきりでお願いしますよ~~~(わはははは)


あー、楽しかった♪ 次回も期待できそうでっすvv

予告で、なにに燃えたって、そらーオムス楽師さまの苦しいお顔に決まってますがな!!!

だははははは。

ずっと何年もひたむきに…傍にいて見守ってきたのに、やっぱりヒョングムにはなにひとつ…通じてない……(イテテテ(><)) 轟々たる男心の悲鳴が、あの目を閉じるだけの演技で聞こえました~(TT)

本編もよくできてましたが、このワンカットで、ジョンハンさまのナイスカット全部吹き飛ぶ渋さとパワーがありますね! ごはん三杯っすよ、おかわり~~~~~(大笑)
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この記事へのコメント

こんんちは。
同じ名前の人がいて混乱すると聞いたので、
名前を変えてみました。 
よろしくお願いします。

ジョンハンってホントに女に興味を持たない堅物男(by ピョクケス)だったんでしょうかねえ。その割にチニに対しての「本気になってはいけない」という一連の行動やそれを押さえられない思いなどををみると、そんなイメージ、全くないですよね。ただ、マッコリを飲んだときにチニに口を拭ってもらってドギマギしているところは唯一、ちょっとそんなイメージもわかるような気がしたんですが。ただ、この状況を見ると確かにこの役は、ソジンさんでは重すぎてしまいますね。ムミョンとのラストシーン、それを見ているジョンハン、これ、ソジンさんだったら「火の鳥」のセフンがジウンとジョンミンのキスを見てハンパなく嫉妬に狂う・・・あのシーンのように背景に炎がメラメラしてしまうほどのシーンになってしまったでしょうね。あるいは、洞窟のシーンのなうりのように壊れまくるか・・・(それはそれで見たい(笑))やはり、ジョンハンは激しいチニとは対照的に穏やかで包み込むような・・・というイメージでしょうから、表に出るような激しい嫉妬はやはり向かないかな?繊細で弱い(脆い)路線・・・。

piyo改めeggplant [URL] 2008/07/19(土) 09:24 [EDIT]

>eggplantさま
こんにちはー。お手数でしたね!
そ~ですよねぇ。純情というにはちと雰囲気違うし、ジョンハンさまは単に音楽一途…!でこれまできて、はっと気付いたら視界にチニが入ってた、という感じなのかも~。なうりも「女に興味のない堅物」とホンドゥ大将に茶席でからかわれてましたけど、「他の女は」ってだけで、興味ないどころじゃなかったっすよねー(爆)

遊び慣れてないのに、態度が落ち着いてて、もの慣れた行動に見えるから、ちょっと不思議ですよね、ジョンハンさま。それもこれも彼の誠実な人柄なのかも。セフンssiってば、元亭主ですからねえ(笑)しかも自分未練たらたらであくまで捨てられた側ですから、嫉妬ぐるぐるになるのもしかたないってもんでは?(苦笑)

あーゆーの、意外にうまく情熱をきれいに表現する役者さんて少ないんだな~という気持ちです(驚)やっぱソジンssiの芸風って独特~♪ グァンリョルssiもそうなんですけど、ソジンssiの方が「愛」とか「自己犠牲」が全面に出るっていうか。。。

脚本のトーンからいって、eggplantさまのおっしゃるとーり、激しさより淡々とした風情でちょうど、なんでしょうけど、見たいものは見たいですよねー(笑)

とにかく、このドラマでなにがイライラするって(そういうテーマだからしょうがないですけど)、誰も彼もほとんどの男どもがロクなもんじゃない、っちゅーとこですか?

16話でチニの父が出てきますが…。もー、殺意を覚える感じっすね…!
春日 [URL] 2008/07/19(土) 13:39 [EDIT]

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