SAMURAI7&茶母ファンブログ
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07/05
京城スキャンダル3話 ネタバレ
さっ、軽快なスウィングBGMに乗って、スピーディに参りましょう〜♪
オープニングテーマは、怪獣が聞き覚えて、上手に口笛吹いてくれます。
気に入ったそうです(笑)

2話まとめるのは長すぎるので1話ずつに…(苦笑)

ソンジュ姐さんが警察署に出頭します。人気女優兼、大金持ちか政府高官でもなきゃ会えない彼女に、巡査たちはたまげます。ガングが彼女の取り調べを始めると…

保安課長の元にはうるさがたから、じゃんじゃん電話が!!!(笑)

「あ、はい、ソンジュ妓の件はわたしもいま聞いたばかりで。
はい。局長様のお名前は出させませんので。はい、その日
一緒に賭博しておられた皆様の件はよしなにとりはからいます、はい」

「はい、はい。頭取さま!けっしてご迷惑をおかけしません、は」

切っても切っても鳴りやまぬ電話。

「誰かあの鉄砲玉(ガング)をなんとかしろ〜〜〜!」


単独捜査したガングの胸倉つかむ日本人の保安課員。
なにげに侮蔑語を吐くので、つ、つらいな〜っっ;

「場所を変えたほうがよろしいでしょう」

スヒョンの冷静な態度にかっちんときた日本人同僚は、

「朝鮮人同士かばい合おうっていうのか、イ・スヒョン!」と…。ひとしきり
不愉快なやりとりに耐えたスヒョンは、つまみ出された
ガングの代わりに、ソンジュの取り調べ官に。

スヒョンの名を聞いたときから、ソンジュの内心は揺れています。


回想。

ソンジュが女衒によって妓房に売られてきました。かなりみすぼらしい身なりの
彼女は、激しく抵抗して。

「このアマ!」

「いやよ、放して、放して! 死んでも妓生になんかならない」

「黙れ、口を閉じないか」

「いやっ、やらない、やらないったら」

「おまえが妓生になろうとなるまいと、おまえの親父に
とっちゃ、これが支払ってことなんだよ」

そこへ通りがかった高校生のスヒョンとワンの兄。

「理由は知りませんが、非力な女の子に
あまりな仕打ちではありませんか?」

「なんだと? おまえ、何だ?」

「どうやら無理やり引っ張ってこられたみたいですけど」

「くちばしの黄色いヒヨコが!昼間っから妓房に出入りとは
どういう了見だ? 早くどけ」

「あああ、うるさいねえ。なにごとだい」

やってきた女将がじろりと睨み据えて。

「学生が口出しすることじゃないよ」

うつむくスヒョンたち。すがるように見るソンジュ。
見慣れた妓房の湯桶で身支度させられる彼女。
源氏名を与えられ、童妓になるのですが…。

ちょうどスヒョンとワン兄は抵抗運動の一環として、
この『明枇館』の一角を拠点とする組織の末端で、
連絡係(伝書鳩)をやってました。ある夜、庭先に
あらわれたスヒョンに、ソンジュは声をかけます。

「一度お礼をいいたかったんです」

「それで僕を待っていたのか?」

「抵抗運動家なら、私を助けてくださいませんか?」

ここから逃がして、それができないなら、私を
売り飛ばした父を殺して。父の土地を奪い、
博打うちにしてしまった日本の巡査を殺して!というソンジュに。

「僕にはその力がない」

というスヒョン。

「でも、生きろ。
 植民地朝鮮でも”だから”生きている人はいない。
 みんな”それでも”生きてるんだ」

 「だから君も生きろ。
  生きて、君が胸の怒りを和らげる場所を探せ」

  世の中をこんなふうにした敵を探して復讐しろ。
  それが世の中と君とを変わらせる力だ。
  それが唯一の復讐だ。

   死ぬな。
   絶対に生きろ。
   君を殺せない苦しみは、君を強くするだけという
   事実を見せてやれ、世の中に。

「僕は、イ・スヒョンていうんだ。君は?」

「チャ・ソンジュ」

縁側に並んで座った学生と童妓。
カットが入れ替わって、童妓のソンジュと、大人になったいまのスヒョンが
優しく教え諭すようにいっしょに腰かけている場面で、涙が出ましたよ……。

わーん(><)

そう、これよこれ……。妓館で妓生の身を飾る哀しみの色!

ソンジュ役の女優さんは、気だるい頽廃と人生の苦い汗を、
美しさの奥にちゃんと兼ね備えてくれてます! たまりませんねー。

ソンジュはずっとスヒョンのことを胸に秘めていて、
お座敷を逃げ回っていたのですが、ついにとある権力者相手の
伽で、女将から「これ以上見逃さない」とくぎを刺されてしまいます。

髪揚げというには、あまりに無体な目にあい、
絶望して庭で首をくくろうとした彼女の耳に、

あのときのスヒョンの声が甦ります。

「死ぬな、生きろ」

絶対に、生きろ。
君を殺せない苦しみは、君を強くするだけだ
という事実を世の中に見せつけてやれ!


彼女は縄を手放し、先ほどの部屋へ戻り、
だらしなく寝こけた権勢家の上に、つかんだ青絵の壺を
ふりあげ……。



そうして、当代一の名妓・人気女優のチャ・ソンジュは
生まれました。

彼女の意気や、覇気や美貌の奥に、声にならない
想いが揺らめいている。身を売るほどの悲しみと
怒りにまさる、浄化された思い出。

思い出の中の悪夢にかぶさるように(うまいなー)
目の前のスヒョンの声。

「…あなたが殺したんですか?」

「――取り調べ官が、変わったの?」

心が乱されるソンジュ。

「質問に答えて下さい」

「ごめんなさい、質問はなんだったかしら」

「高利貸しミンファンシクを、あなたが殺しましたか?」

「とても直接的で単刀直入な質問ですこと。
そうじゃない、と言っても信じてくださるのかしら?」

「信じるに値する証言なら信じます」

「では私も同じやり方でお答えします。殺してません」

裏で暴れるガングをコウジ(っていうんだ彼)がののしっていると、
とある男が、自分が殺人事件を目撃したと、名乗り出ます。

「緊張しているんですか?」

「…」

スヒョンとともに面通しにいくと、男は違う、と…。

解放されるソンジュ。一度自分の妓館に遊びに来てくれ、と
丁寧にスヒョンたちに礼をして。

カフェによっていくソンジュ。

そこのVIPルームで、ワンとちらしの連中がくだをまいていて。

「ちくしょう、あいつ淑女のふりをして、どうかすると
俺をげんこつでなぐり、足で蹴る。刃物もたせりゃ
ごろつきみたいに俺を殺そうと襲ってくる!」

「まあまあ。どんな恋愛にも障害はつきものさ」

一曲歌いたいといって、ステージで、歌を披露するソンジュ。

「どうしてまた、あんな悲しい歌を?」

なにがあったんだ?というワンと一緒に帰りながら。

「初恋の人を見たの。…ろくでなしに変わっていたわ」

どうしてろくでなしになったか、理由を聞かなかったの?

「私を知らないふりをしてた」

「天下のチャ・ソンジュを?」

「そうはいっても妓生だから」

悲しい〜〜〜。彼女の時も止まっているんだよねえ。
止めたい、と願っている、というか。

「ところであなたの賭けはどうなの?」

「忘れたいことだってあるのに。で、どっち賭けたのさ?」

「独立闘士になる方」

「それ、失敗したらだろ? 成功したらどうすんの」

「だから、成功する方にかけたのよ。
賭けに勝っても独立闘士になるよーな気がしたから」

「君は縁起の悪いこというな、いつも!」

ははは☆
コメディの掛け合いはもちろんですが、
いろいろ細かい伏線がきっちり効果的に挿入されてます。
最後まで見たあとで探してみるといいですねー。

ヨギョンのもとには秘密組織からまた手紙が。

ワンはヨギョンの書店にきて、せっせとアプローチしますが
玉砕。

市場に買い物にいったヨギョン。スヒョンは素知らぬふりで
彼女に近づき、困っているらしいスヒョンに市場を案内。
かわいらしい笑顔をふりまくヨギョンは天然で、、、悪魔だ。

「お仕事なになさってるか聞いてもいいですか?」

かき氷おごってもらってるヨギョン。

「聞いたらがっかりしますよ」

そんな! 職に貴賎はないはずです。
日本警察でさえなければいいです。

…どんぴしゃ。笑顔で踏みにじるの、ジミンちゃんの芸風だなぁ;

それはもっと親しくなったらお話しましょうと、スヒョン。
家に帰ったヨギョンは、「もっと親しくなったら? 親しくなるってこと?」
つぶやいていたらワンのバカ笑いが。

ワンはしっかりヨギョン母にとりいって服を縫ってもらうことに。
ついでにべらべら妓館のことまでしゃべりそーであわてて
口をふさぐ!

「なんで私の前に何度も現れるんですか!」

逆上するヨギョンをなだめながら、

「なんでこんな賭け俺も続けてんだー」

とげんなり。外にヨギョンがボランティアで
文字を教えている子がしくしく泣いていて。

おかあさんにゴム靴をあげたい、百貨店のイベントで
4等の商品がそれなのに子供は参加できない…と。

「男は大丈夫」

ってことで、ワンは首根っこつかまれ、特設リングへ。
素人ボクシング大会、1等賞品なんとウシ!

色男、金はあっても非力なり、なんですが…。
あれよという間に出会い頭パーンチで勝ちあがっちゃって、
ヨギョンは舞いあがり、ワンに抱きつく!(笑)

またこのヒロインと思えない百面相ぶりが…(あはは)
「京城」はワン&ヨギョンのお子様カップルと、
スヒョン&ソンジュの大人カップルのバランスが絶妙!

もともと4人というのが、”安定”を意味する数ですから。
3人主人公ははじめから”不安定”な数。そこは、きちんと
表現したいテーマにあった素材を選ばないといけない
とこですよね〜。

ワンとヨギョンは月刊ちらしに格好の写真ネタを提供してしまい…。

外で笑われまくるワン(なんでみんなちらし読んでるの!)
とりあえずありがとうございました、というヨギョンを「口だけか!」と
引っ張ってカフェへ連れて行きます。

みんな食べるのにも苦労しているのに、と抗議するヨギョンに
ワンはいつにない粗い口ぶりで、

「 どうして人をうわべだけで判断するんだ。
 我々と同じ服を着て、同じように愛していながら
 天皇陛下万歳とわめく人も ありふれている。
 独立闘士の仮面を裏返してしてつけて、変質し、密告して、
 必要なら、また愛国志士としてふるまう人もありふれているんだ!
 目に見えることが全部だと思ってるのか?」

ワンの中にも一筋縄でいかない傷が横たわっているのですが。

「もう帰ります」

聞く耳持たないヨギョン。


待てよ…!と、追いかけるワンの前にサチコ夫人が車でのりつけ。

「あなたのために机を一つ保安課にいれさせておこうと思いますの。
私がデザインして。ほんとは桐を使いたかったのですけど、
こちらでは棺桶を組むときの素材だそうで。
縁起が悪いから薔薇の木にしましたよ」

「嬉しいのですが今回は辞退…」

「まあ、さすがの審美眼ですわね。やはり薔薇でなく桐に変えさせましょう」

「いや、机の話じゃなくて」

「ちかぢか私の歓迎パーティをやりますから、出席なさってね」

「…どうしてみんな僕の話を聞かないんだ…(呆然)」

ちょっと、まって、チョマジャ!

掴んだ手を振り払って、ヨギョンが右ストレート(かわし)
左フック(抑えられ)。昼間の乱闘?でにわか鍛えられた
ワンが不敵にふふん、と笑ったとき、ヨギョンがにや〜っ(悪魔!)
なんと頭突きがワンの顔面に炸裂!!!

ぎゃははははは……!
た、タイミングが完璧っっ(笑い転げ)
パンチはとろかったのに。頭突き、あれホントに当たってると思うけど。

地べたに転がって悶絶するワンに、いじわるーい笑顔を向けながら

「総督府官吏になるえらいお方に失礼をおわびしますわ。いままで
ちょっとでもあなたのこと温かい心の持主なんじゃないかと
誤解してしまってて。あわせて、今後また私と顔を合わせることが
あったら、桐の机が棺桶になるかもしれません、お気をつけください」

「あう、本当に…」

ワンの実家では、なさぬ仲の継母と父がもめております。

「あいつを女の前に担保にするような真似をして…」

「なんで私が悪者なんですか。もう親日ってだけじゃ
生き残れませんよ。私の苦労も考えてください」

「そうじゃなくて、少しはあいつのことも考えてやれ。
情になつけば、家に寄りつくはずじゃないか」

「あたしが全部悪いんですね! あなただって
なにかといえば、小さい頃から、”スヒョン”
”うちのスヒョン”。まるでスヒョンがうちの子でしょ」

「まだ言うか…!」

富豪のワン父は保安課長に呼ばれ、献金の要請を
されます。

そこで、スヒョンとばったり……。

「おや、君は社長さんを存じ上げているのかね」

「父が、旦那さまの小作をしておりましたので」

「君を後援していた篤志家というのは、まさか?」

「そうです。旦那さま、ご無沙汰しております。
おかげさまで皇国臣民として大日本帝国のために
仕事ができる資質を備えることができました」

なんとも言えない表情でスヒョンを見るワン父。
不動の姿勢で頭を下げるスヒョン。

ワン父は、ちらし編集部をおとづれ、スヒョンの本心を
聞いてみろ、というのですが。

「僕は絶対にあいつを許しません!」

かたくななワン。

総督府保安課では、コウジがスヒョンに、事件を捏造しても
手柄を立てたがると、ガングの件でねちねち。

捜査に行ってきます、というスヒョンの背中に「馬鹿野郎、朝鮮人」と
吐き捨てる。

一方ガングは、参考人の男の口から、ようやく、少年ということを
聞き出して、イノにいきつきます。イノが、高利貸しに、「うちの父親を
いいようにこきつかって死なせたじゃないか!」と食ってかかっていた
と知り。

「カン・イノを探せ!」

ヨギョンは市場で米やの主人に呼び止められます。
このおじさん、「イサン」でソンヨンの御医だった人だわ(笑)
「茶母」ならオガァを最初に診た町医者さん。
髭ないと、こんな顔かー(爆)

「イノの人相描きが警察から回ってきたよ」

殺人容疑だそうだよと、聞かされ驚くヨギョン。

ガングがヨギョンの書店で手ぐすねい引いて彼女を待ち構えてました。
イノをどこへ隠した、と詰め寄るのですが。

「知りません。あなたが最初にあの子に泥棒の濡れ衣を
着せたんですよ。どこかに行ってしまって当然でしょう。
むしろ、あの子をどこへやったのか、私があなたに聞きたいわ!」

「なんだと、この女、痛い目みたいのか…」

「その手を放して尋問しなさい」

スヒョンがヨギョンを保安課に同道を求めます。


一方、筋肉痛を妓館の自室でもみほぐしてもらって大騒ぎして
いたワンは。

「やめてよ。独立闘士が拷問されてる
みたいでしょ。たかが2等だったくせに…」

ソンジュに見下され、ヨギョンに毒づきながら、

「君が金をつかって僕を内偵させてるのは誰だ?」と。

「誰が私の血のようなお金(そのとおりね)をそんなことに」

しれっと言い放つソンジュ。

「大変です。チョマジャが、警察に連行されたって噂が…」

妓生の話に、「行かないの?」「どこへ」「親日のお父さんを
持ってるつてを今使わないでどーすんの。白馬の王子になれるわよ」

「いやだ」

「ない罪もつくっちゃうガング野郎なら、腕一本ぐらいダメにしちゃうよね」

「!」

「残りの人生、ねたきりかも」

「!」

「気の毒ねー、綺麗なお嬢さんだったのに」

「!」

妓館の三人に畳みこまれて、むっくり起き上がるワン。

「どこいくの」

「事務室!」

「…警察署へ行く方にコメ一石」

「俺も」


この妓館のひとたちは、寄ってたかって独立闘士養成してますね(笑)


で、スヒョンがヨギョンに尋問中なのですが。

「職業に貴賎はないと言った言葉取り消してもいいですか」

「カン・イノが高利貸しを恨んでいたような言動に覚えは?

「ありません。誰かと違って表裏のない、まっすぐな子です」

ガングが目を血走られせて

「だから行ったでしょう。言葉でどうにかできる玉じゃない。
俺が思い知らせて…」

と、ヨギョンに手をかけたところで、スヒョンが遮りかけて、

ワン登場〜♪


「俺の女に手を出すな!」


やんや!


このドラマはテンポとかけあうセリフが命です。
凝った台詞も多いしね。

この記事へのコメント

頭突きは良かったですねー。あれはワンでなくとも想定外ですよ。
しかもあの瞬間の得意げな表情。最高です。
小茂根 [URL] 2008/07/06(日) 22:14 [EDIT]

>小茂根さん
いやー、オガァのわるそ〜な顔にまさるとも劣らぬ、ヨギョナのにや〜☆でしたっっ(大笑)

「へへーんだ!」と顔つきだしたワンにあの顔で笑った時は、「…まさかね」って思ったんです〜。頭突きは想定内でも、あそこまで本気でやるとは思わなかったので、顎外れそうでしたよ…!(爆)

しかも、あのあとすぐヘーキな顔してすぐさまワンの傍に寄って、「失礼しましたわね〜!」とものすごい人の悪い笑顔で言うもんですから、さすがジミンちゃんも根性の女優だーと感心して(苦笑)

minoさんにメイキング教えてもらったら、あの頭突きの後カットは別撮りだとわかって、謎が解けましたけど…(ぶぶぶ)

「いったーーーーー」と素で頭抱えてるジミンちゃんとのたうちまわってるジファンくんが最高! スタッフも呆然としてました(爆)

やー、画像処理であの勢いとタイミングは出せないだろうとは思いましたが、まさかここまでとは…(やっぱり笑ってしまいます)

ジミンちゃん、とてもヒロインとは思えないハチャメチャっぷりなんですが、この13、4にしか見えない小娘ちゃんが、バストアップになると、きゅーんと女の色香をちらちら漂わせてくれちゃったりして、ホント、ワンじゃなくても、ドキドキしますわー(あはあは)5話はいいですよ、5話は!(わはは〜)
春日 [URL] 2008/07/06(日) 22:40 [EDIT]

私も見てます
おはようございます(^^)私もBSで見てますよ〜
スィングジャズの軽快なテーマ曲に乗ってコメディーとシリアスのさじ加減がよいですよね。(編集長の遅れ気味なダンスもまた味があるww)
時代が時代だけに日本人としては辛い部分もあるけれど、これから「どんなに苦しくても生きろ」がテーマとして話しが進んで行くんでしょうね。後から見直すとあの台詞、あのシーンが伏せんだった、ポイントだったと思われるとこがちょこちょこ出て来るような気がします。
二話のスヒョンとソンジュの人力車ですれ違うシーンが美しくって…そして三話の縁側のシーン。なんとも切なくて。ワン達の恋には前向きさを感じるけれど、スヒョン達の恋は再会=終わりに向かっていく…そんな感じがします。
リュ・ジンssiは「ソドンヨ」に出ていたのですがよかったですよ〜後半はリュ・ジン、ホ・ヨンラン、キム・ヨンホの三人の熱演が話引っ張りましたもん。
あの監督の演出方針(by雑誌ソドンヨ特集)に従って脇役はアッサリだったので今度はたーっぷり演技見れるわ♪と喜んでます(^ー^)
rosalba [URL] 2008/07/08(火) 08:26 [EDIT]

>rosalbaさま
こんにちは! いいドラマですよねー♪
立ってるだけで痛そうな男前好きの春日としては、ソジンssi、チュ・ジンモssiにリュ・ジンssiが加わってとてもうれしいです(笑)ジファンくんも、若手というには鋭いものをすでにしっかり芯に備えていて、楽しみが増えました。

そういえば、ジンモssiはよくハンサムと書かれてますが、春日はけっこう「え?」と思う顔を見かけるので(苦笑)、リュジンssiといい、相変わらず、顔立ちは微妙にフツーっぽいおっさんスキーというところは変わらないようです(大笑)

字幕ナシを見ているので翻訳サイトさんが必須!なんですが、これを読んでいるだけで、役者さんの表情や、立ち位置や、演出、カメラアングルまで目に浮かぶようで、コメディシリアスさじ加減も、行間の挿入度合いも、まさに仕事きっちりのドラマだと思いました。

若者の春めいた恋愛事情と、大人のほろ苦く切ない思い出を秘めた関係との対比といい、どーしても単調な二元論に陥りがちな史劇と違って、世界観が立体的になって、陰影があります。

リュジン氏の大人の男の渋みと、ちょっとずつそちらに踏み込んでいく(根は違いますが)ジファンくんとの緊張感あるやりとりに萌え萌えですわ〜♪
春日 [URL] 2008/07/08(火) 13:42 [EDIT]

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