SAMURAI7&茶母ファンブログ
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07/05
京城スキャンダル 1&2話 ネタバレ
いろいろ書いては下書きに放り込んだままで(苦笑)

いまは「京城スキャンダル」を見ています。
字幕ないし、1話はさら〜っと流したのですが、
がぜん2話から面白くなってきました♪

軽快なBGMに乗って、なかなかおしゃれで秀逸なコメディドラマですね!

ときは大日本帝国の植民地支配を受ける京城。

背景にあやしい(可笑しい)日本語看板が入り乱れてます。
「味の素」って…(爆)

かる〜い風情のナンパ主人公ソヌ・ワン@カン・ジファンくんと、
がちがち優等生的、新米独立闘士(志望)のヨギョン@ジミンちゃん

というところで定番設定。

ソヌ・ワンの元友人で、いまは個人的遺恨を持つスヒョンは
京城きっての名妓で女優もこなす別嬪さんと
いわくありの過去を持っていて……。


1話で人物紹介と、現状説明。

2話、おきまりの過去エピソード。

この過去エピの三人の少年たちが、いいお芝居でしたー!
画面もとても綺麗で、映像処理、凝ってますねー。
色使い、構図、脚本、さりげなくですが、きっちり仕上がってます。
緩みがない、というか。テンポもいいですし。


16歳のころ、ワンはスヒョンと同い年で、親友でした。
ワンの家は裕福な名家で、スヒョンはワンの父に目をかけてもらい、
学資援助を受けて、ともに学校に通っていたようです。

街中で、たちの悪い日本人学生どもに絡まれる女の子を助け、乱闘騒ぎになり、警察へしょっ引かれますが、親日派で総督府にも顔が効くらしいワンの父の計らいで、早々に二人は放免され、迎えにきたワンの父の車で帰宅。

自分がけんかにまきこんだから、叱らないで、というワン。スヒョンの父は「おまえにけんかさせるために、旦那さまは学資を出してくださってるんじゃない」と、息子を手ひどく叱ります。

海岸で、スヒョンの読んでいる本が、民族主義(日帝からの独立運動)を鼓舞するものだと気づくワン。そこへワンの兄がやってきます。

スヒョンはがんばって一年飛び級し、女の子と遊んでばかりいるワンより一足先に、ワンの兄と一緒に日本へ留学することに。

しかし、ワンの兄は留学先で死亡。

その理由は、スヒョンだけが知っている…ようなのですが……。


ヨギョン@ジミンちゃんは、1話で、独立抵抗組織から連絡をうけ、とある物資の運びやをやる予定でした。駅で、それと勘違いして、ワン@ジファンくんのカバンを持ち去ってしまい、二人の縁が始まります。

いろいろあって、親日派であくどく金儲けをしていた高利貸しが殺されます。

なぜかその容疑者としてヨギョンが追われる成行きに。組織から渡されていた拳銃を持ったまま、身に覚えのない罪で必死に警察の追手を振り切ろうと逃げるヨギョン。

逃げ込んだ妓館は、京城一と人気の高い、高官や金持ちしか出入りできない場所だったのですが…。

とある部屋にかけこみ、息を殺すヨギョン。
そこには、ひとりでワンが寝ていました。

「早く服を脱げ!」
「なんで…?!」

総督府保安課員となったスヒョンが、巡査を従えて、部屋を改めさせます。

「あ、ぼっちゃん…」

「なんの騒ぎ?」

総督府で顔の利く父を持つワンは、自分自身もいろんな意味で有名人みたい(笑)

「それが殺人事件の容疑者を追ってまして…」

「今日は苦労してやっと落としたご令嬢と同伴なの。
邪魔しないでくれる?」

そこへスヒョンが。

やにさがったプレイボーイ顔が、みるみる厳しいものに変わるワン。
おー、このあたりから、ジファンくん、いーじゃなーい…(笑)
萩原流行に似ていると有名ですが、私は、ミスチルの桜井くんに
似てると思ってしょーがないっす(笑)でも、見た目の甘いマスクより、
ちょいとやさぐれて男くさい表情が気に入りました!

スヒョンはかなりもともと春日の好みじゃー(爆)
このふつーっぽいオジさん顔が、スーツきっちりの着こなしで
かなりイケてますよ…! 物静かで切れ者って感じがばっちし♪
少年時代の面影、たしかにあるよね。
ワンはない。なぜあれがこれ(爆)
でも、三人の過去の映像がとてもよかった…!
一気に世界に入れましたわ。

かる〜く導入した物語世界なんですが、どうして、それぞれの
役者さんが役にふさわしい、いい顔の持主ばかり。

主役四人は言うに及ばず。
脇の人々もしっかりしてますね。
これは続きが楽しみです。


ちなみにヨギョン@ジミンちゃんは、女ったらしで鳴らしたワンの
予想をはるかに超えるじゃじゃ馬&凶暴さで、うぷぷ。


「助けてやったんだから、とっとと出ていけ」

「最後までちゃんと助けてください」

「なんでおれが」

ヨギョンが脱いだチョゴリを尻にひいて、辛い記憶と見たくなかった
人間に出くわし、ひりひりする痛みに呻くよーなワンの後ろで、
焦って百面相してるジミンちゃんがまたかわいいのよ〜vv

ひっぱってたら袖がもげた☆

「すいません、服を脱いで」

がばっとピストル握りしめて、同じ布団にくるまってたワンに
つきつける!

「なっ、なんで俺が?!」

脱がすことはあっても、脱がされるなんて、そんな!

「まだ婚礼もあげてない娘が、こんなかっこで外歩けないでしょ。
いいから、最後まで助けると思って服を脱いでください」

歩いたら、殿下が泣くー(笑)

「見ないで!」
「見たくもないよ」

といいつつ、ついお着替えを覗いちゃうワン…私もみたいぞ;


と、そこへ人気女優兼看板妓生のソンジュが帰ってきて、
騒いでいる二人の部屋をのぞき込みます。
実は彼女は帰り道、スヒョンとすれ違ってます。
はっとして、切なく彼を見つめるソンジュ。
あれ、ひょっとして少年時代助けた女の子って、彼女?


「わお、とっても素敵な場面だわ♪」


というわけでソンジュにあたらしい服をもらい、ついでに
ワンまで脅して(笑)ヨギョンを送らせます。


さて、ワンは妓館に寝泊まりして、
(つーてもいままで一度も女をつれこんだことはないと
妓生たちが話をしてました)
三文週刊誌”月刊ちらし”の記者をして、毎日
のらくら暮らしている放蕩ぶり。

継母が見かねて彼を連れに来、さっさと総督府に就職しろ
というのですが。

とある洋装店でスーツをあつらえさせようとしたところ、
先客のマダムが、いろいろゴネており、彼女は
総督府保安課長夫人のサチコさんでした。

プレイボーイの名にかけて、マダムに洋服を見立て、
上機嫌にさせたまま送り出すワン。

「やればできるじゃないの」

「こんなことどれだけやらすつもりですか。ご免こうむります」

両親の希望に沿う気はまるでないワン。


保安課ではスヒョンと課長たちが殺人事件の捜査方針について
会議中。そこへサチコさんが押しかけてきて。

「どーしたんだね、サチコ〜〜〜」

頭のあがらない保安課長。

「気に行った青年がいたから保安課の椅子ひとつあけておいて」

この椅子がいいわね。という奥様。

「官吏任用は試験に通ってからだよ。…そりゃ私の椅子だ!」

「無能な男ね。いいわ、父に電話して総督閣下にお願いしてもらうから」

「わーかった、わかったよ、サチコ〜〜〜〜!!!」


というこれまたお決まりですが、とてもおかしい場面を丁寧に。


ヨギョンは、借りた服を返しにソンジュを妓館に訪ねますが、
ワンのワイシャツは私からは返せないと断られます。

「妓生が不用意に殿方の家を訪ねると刃傷沙汰になるんです」

「じゃ、雑誌社に直接いっていただけたら…」

「妓生が不用意に殿方の職場を訪ねたら、首になっちゃいます」

あなたが直接返してきてあげてね♪


…ということに(笑)


さて月刊ちらし、カメラマンの人が西村雅彦に見えてしょーがない(爆)
編集長、カメラマン、記者の三人が、ワンの自動車に雑誌社の宣伝ステッカーを
貼ろうとやっきになってて…

「なにしやがんだ!」

「だってもう決まったも同然だろ」

先日、酒の席で、ワンがとある賭けをした、というのです。

「おまえがチョ・マジャをものにできなかったら、自動車は担保、
自分は独立運動組織に入って、祖国のために身を捧げるって」

チョ・マジャとは「朝鮮時代最後の貞女」の略で、よーするに
日本支配で、旧儒教精神がすっかり抜け落ち、モダンガールや
モダンボーイが溢れるようになった巷間を憤り嘆く、
いまどきがちがちの頭でっかち、色気ナシ、というオカタイ女性の意。

ついでに新米独立闘士なんていうややっこしい爆弾も抱えてる
ヨギョンについてるあだ名なのでした。

ワンが成功しても失敗しても、うちの雑誌の特ダネ記事だという
編集長。ついでにどうやら、ソンジュもその賭けに一枚噛んでいるようで…。


ピストルをつきつけられ、服をはぎ取られ(なかなかの胸板ですが、もうちょっと
しぼってあるともっとよかった(笑))、あげくちょっとしつこく「チョマジャさーん(名前知らないから)」
と呼び続けたら、向こうずねを思い切りケリ上げられるワン。


総督府保安課の刑事?カングは、ヨギョンの家(書店)を張っているところ、スヒョンがあらわれ、カングにひとしきりからみます。カング役の人は、「オールイン」のイナの友人ですねー。なつかしいわvv

そして、カングは人力やの車夫の口からとあるネタを聞いて、

人気女優で名妓のソンジュを重要参考人として、署に同道を申し入れます。

「忙しいので、明日自分で出頭します」

「逃げるのか」

「逃げませんよ。それに、逃げても捕まえるのが巡査さんのお仕事でしょ」


さー、3話が楽しみ〜♪


ヨギョンの凶暴で、なおかつ”凶悪にかわいい”とこを画面で
堪能してますぅ〜。あの色気のなさが色っぽいというかー。
見ててハラハラし、目が離せなくなったら、悪魔にハマっちゃった、
ってことですよねー(笑)

あの白ソックスが凶器だわ〜〜(こらこら)

この記事へのコメント

おお。京城スキャンダルじゃありませんか!
私はBSでみてるんですが、春日さんはなんでみてるんです?ノーカット版ですかねー?
うちのほうは、ドレスを見立てたところはあったんですけどねー。”頭の上がらない保安部長”のエピソードはカットされてたような気がします(見逃してないと思うんだけどー)。保安部長夫人のキム・ヘオクさん、好きなんですよねー。

ところで男装のハン・ジミンは可愛かったですねー.。やばいっすよ(笑)。そーいえば、うちの最新記事にお母さん役の女優さんの画像があがってます(笑)。ホント、偶然ですが。そっか、この役もやってたんだったですね。
カングって、ひょっとしてオールインのキャバレーのボーイさん?うわ、気づきませんでしたよ。偶然にもうちの最新記事にはイナの親友の刑事の画像があがってますが(ホント、偶然です・笑)。


リュジン、ああいう役が似合いますよねー。薯童謡のサテッキルをみたばかりなので、どうにも身びいきしてしまいそうですよ。
小茂根 [URL] 2008/07/05(土) 01:15 [EDIT]

>小茂根さん
韓国版をそのまま見てるので、たぶんノーカットでしょう。台本翻訳サイトさんと首っ引きですわ(笑)コメディ部分は、役者さんが達者なので、画像だけで困りませんけどね。

ケイコさん役はキム・ヘオクさんとおっしゃるんですか。迫力美人ですよね〜。日本だと岩下志摩さんかな(笑)ヘオクさんはさらにスケール感ありますね。声も演技も秀逸で、コメディの呼吸もばっちり、かなり出来る方と見ました。そういえば、岩下志摩さん10代のころって、ジミンちゃんをさらに臈たけた感じにしたものごっつい美少女でしたなぁ…(笑)

ジミンちゃんて小柄なのにプロポーションやスタイルはけっこういいですよねー。ひざ丈ズボンはいても足すらっとして、足首ほそーいのに、ふくらはぎはけっこうしっかりで、好みですわ〜(オヤジ目線)ワンにチョゴリ脱がされたおかげで、肩と鎖骨も拝めて眼福でした。殿下ケチくさくて、なーんも見せてくんなかったですから(笑)韓服に三つ折り白ソックスとか、凶悪なかわいさです…! それであの百面相って、もうどんだけ笑わせてくれますか。この「京城」見ると、「イサン」のジミンちゃんがほんとーに女性として成長したんだなぁ〜としみじみいたしますわvv

そうそう、カング役の彼は、チョンエが好きだったボーイの彼です。けっこいろいろ出てますよね。

リュジンて、スヒョン役の方ですか? ちょっと宅間紳に似てません?(笑)滅多に笑わないんだけど、ときどきちょこっと笑う、みたいな役柄、きっと似あいますよねー(単に自分の趣味ではないか)

軽い仕上げにしてありますが、そこ含めて、かなりセンスを感じる作品ですね。配役、かなり気を使ってあって隙がないです。
春日 [URL] 2008/07/05(土) 08:35 [EDIT]

こんにちは。

「京城スキャンダル」ネタバレありがとうございます!これでまたコメントに参加できそうで、うれしいです。私は8月まで超多忙で連ドラには手を出せそうにないので、過去に見たドラマを思い出しつつ、日々を送ります。

そうなんです!このドラマ、クギョン(しつこい!)みたいなミスキャストが無いんですよ!!

ジミンちゃん、凶暴で可愛いですよね!私はこのドラマでの元気な彼女が大好きだったので、「イサン」での飼殺しっぷりは本当に悲しかったです。ソンヨンとヨギョンは全然違うキャラだけど、どっちもこの役はジミンちゃんがハマリ役と思わせるところがすごいです。それにしても「京ス」やってから1年足らずであんなに色っぽくなるとは予想できませんでしたわ。

ジファンくんは別の記事で船越英二郎に似ていると読んでちょっと納得&がっかりしてましたが、ミスチル・桜井くんなら私的にはOKです。ワンの軽いノリと過去の傷に苦しむ繊細さのメリハリがいいですよね。春日さんはスヒョンが好みなんですね。彼は後半さらに良くなりますからお楽しみに〜。2話のソンジュとスヒョンのすれ違いシーンはいい場面ですよね。特に少年・少女時代の二人が微笑んでいるのが意味深でちょっと泣けます。

とにかく「京城スキャンダル」は抜群にバランスがいいので、ストレスフリーで見られますよ。そうそうBSでも始まっているんですよね。65分(初回は75分)のドラマを50分足らずにしてるわけですから、2〜3割のシーンはカットされてるってことですね。もっとも「イサン」はそのくらいでちょうどいいかも知れませんが・・・。
mino [URL] 2008/07/05(土) 13:30 [EDIT]

やっぱりがっつりカットされてるんですねぇ。
衛星劇場の早朝アンコール放送が月末から始まるようなので、そっちでみたほうがいいかもしれませんね。カットしてないという保証はないですが、少なくとも枠はきっちりとってくれてますからねー。どっちにしても毎日2話ずつやるから、追いついちゃうんですけどね。
衛劇の田代さんのどっぷりシリーズでやった『どっぷり京城スキャンダル』もしっかり録画済なのです。後はみるだけ♪

キム・ヘオクとハン・ゴウン(きれーなねーさん役)は去年のKBSの助演女優賞をおそろいで獲ってるようですよ。キム・ヘオクは別のドラマじゃないかと思いますけどねー。いろんなドラマに出てますから。

リュジンはスヒョン役ですね。こういう役がほんとに似合います。
私、KBSのバラエティ番組でクライマックスのネタばれシーンを見てしまってるので、今のこの雰囲気が不思議なんです(笑)。カン・ジファン&ハン・ジミンとリュ・ジン&ハン・ゴウン、出てくるクライマックスシーンがまるで別のドラマのようなんですよね(笑)。

センスはいいですねー。みてるだけで楽しいもんね。
小茂根 [URL] 2008/07/05(土) 14:43 [EDIT]

>minoさま
わ〜、お忙しい中、コメント参加ありがとうございますー!(笑) えへっ、ワン、かわいいですよー!スヒョンもですが、手足が長く、身のこなしが美しい男性は、魅力的ですv 特に、二人の場面は緊張感あり、切なくてやるせない男の世界いっぱいで、きゃーきゃー萌えますわん♪ ジファンくんて、最近見なくなった日本の若手俳優サン(いつぞや飛び降り騒動で大けがしたりした人)に一等似てる気がするんですが、名前思い出せない〜(><) 松田ときいて龍平クンしか思い出せないオバサンはあきませんねえ…(苦笑)

キャスト、ほんとにお見事ですわー。なにげにすんごい人件費かかってそうな気も(爆)クギョンはねー、ちょっと役者さんの力量買い被ってデカすぎる役あてましたよね。脚本が緩いのに、他のキャストがカバー力ありすぎるのも、彼にはしんどかった(笑)

しかし、背景の看板見てると飽きません。「洗濯せんたたく」ってシャレなの…?(爆)

軽くは見えますが、必要なところには必要な歴史的事実があって、胸につきささります…(><)ソンジュ姐さんの髪揚げのとこ、その前後で少年と大人になったスヒョンが、かわるがわる彼女と縁側に座ってるイメージカットは、泣けました…! 翻訳読んだらなおのことですわ…(TT)

本放送では視聴率とれなかったらしいですけど、その後けっこう嬖人が出たという話も聞きますね。PD、狙ってるというか、本腰入った製作のドラマだと思いました。
春日 [URL] 2008/07/05(土) 16:16 [EDIT]

>小茂根さん
ソンジュ姐さん役の方、ハン・ゴウンとおっしゃるんですか? いやー、いいですねえ。別嬪ですねえ(悦)おみ足がすら〜っと夢のようにスレンダーで、フレアスカートなのに腿まで入ったスリット、取り調べ室でさりげなく足組んで見せつけるカットなんて、釘付け!!!でしたわ(爆) ただ目鼻立ちが整ってるだけでなく、あの当時の美人の基準にのっとり、気だるいスモーキィな雰囲気が漂っているところが素晴らしいです。とくに〜、妓生というなら、彼女ほどの「静かな疲労感」が積みあがっていませんとねー☆と、画面でひとり納得しちゃいました。ドレス姿のモダンさより、妓生衣装に映える気品と痛み、寄り添う翳ゆえにいっそう艶めかしいような、遊女の深情けの部分がとても美しいですわ。

カットするにしても…なぜあんないい場面(苦笑)他にカットするとこあると思いますが…やはり日本男児として先入観を感じるってことですか?(黒笑)

保安課長夫人のとこはがんばって書きますね♪

ふふ、この感じなら、このままラストまではいきませんよね! 楽しみでーす♪
春日 [URL] 2008/07/05(土) 16:25 [EDIT]

高いところから飛び降りたのは、窪塚ですかね?

もう取り調べ、みたんですねー。私も今日帰ったら早速みるとしますよ。
『不良家族』『イブのすべて』『白い巨塔』と始まってるので、ちょっと大変かもしれません。

ハン・ゴウンは『ハッピートゥギャザー』でソン・スンホンの同僚検事の役だったのですが、イ・ビョンホンが『検事?ミスコリアの間違いじゃないのか』というほどの美人さんでしたよ。今回とはぜんぜん違う役で(実力者のお嬢さんで、しかも本人もやり手検事)、やっぱりいい女優さんですねー。

保安夫人さんもよろしくです(笑)。
小茂根 [URL] 2008/07/05(土) 16:47 [EDIT]

>小茂根さん

チャットみたいになってますね(笑)

>窪塚

そうそうそう〜〜〜〜〜!!!!!(><)
やっとすっきりしました☆
もう喉の小骨がイライライライラ。

ってカン・ジファンくんは、すごく雰囲気も顔立ちも窪塚くんに似てませんか? 「京城」だけのイメージでいうなら、ジファンくんのが、もう少し男っぽく骨太な感じしますけどね(苦笑)

お、そういえば、ビョンホンssiは、小茂根さんの中でトップ俳優さんでしたね(@通信簿)いやー、わかりますわ。なんだかんだゆって、彼こそ『スター』っちゅー貫録度合いが、他の俳優サンからつきぬけてますよね。役者としてもしかりっちゅーか。「オールイン」で見せたあにきぃ〜路線であそこまで色っぽい男はいませんね(爆) また博打うちやってくれないものでしょうか♪ ペ様は日本の極致人気がすごいっていうか〜。あ、スヒョンの同僚課員、筧さんキャラですが、顔、ペ様に似すぎてませんか…(笑)

ハン・ゴウンssi、今後チェックしますわ〜ん♪
完璧な目鼻立ち、というのではありませんが、そこが美貌として完璧、というすこぶるつきの美女ですね。隙があってこそ、女は色っぽいの典型? 美女なのに、可愛げもあるなんて、魅力的ですわー。

>保安夫人
了解しました。彼女はサチコさんでした(汗)が、ジャイ子と命名いたします…(爆)
春日 [URL] 2008/07/05(土) 17:15 [EDIT]

ジファンくん、窪塚ですかー。そう言われてみれば似てるかも・・・。船越や萩原より全然いいですからOKです。他のネタバレサイトさんによると、衛星劇場は「ほぼノーカット」で、翻訳もかなり忠実という話ですよ。

キャスティングについては、人件費はそれほどかかってないと思います。ジファンくんはこれでメジャー級になったし、確かジミンちゃんもリュジンも他の候補とのギャラが折り合わなかったのが決めてとなってのキャスティングだったとどこかで読みました。おまけにハン・ジュンソ監督はKBSの社員ですからね。ちなみに第3話のボクシングシーンでの決勝戦の相手は実は音声さんかなんかで、人相が悪いのでいつもこの監督のドラマではチンピラ役で使われてるみたいです。「強敵たち」にもヤクザ役で出てました。そうそう「強敵たち」の最終回ではハン・ゴウンとリュジンがカメオ出演してましたよ。私はまだ4話から進んでないですが・・・。

背景が日帝時代ですから話が進むにつれて悲惨なシーンも出てきますが、このドラマのいいところはどれだけ話が重くなっても救いとなるような明るいなシーンがタイミング良く挟まれていることです。「どれだけ悲惨な時代に生まれても人は生きていかなればならないし、危険な状況の中でも幸せになる方法を見つける」というのが、このドラマ全体を通してのメッセージらしいですから。

ところで遅くなりましたが「イサン」残り分、準備できましたので近々お送りします〜。
mino [URL] 2008/07/05(土) 19:10 [EDIT]

いやいや、イ・ビョンホンに満点つけたのは、私ではなく週刊フライデー誌でございますよ。私個人の評価なら90点くらいかなー。
ビョンホンは、イナも良かったですが、ハッピー〜の馬鹿兄貴もぜひみて欲しいものです。イルスンパパのヘタレやくざも一緒にみられちゃいますが(汗)。
主演男優なら、チョ・ジェヒョン、ソ・ジソブ、キム・レウォンあたりが好きですね。
筧キャラって、日本人役のひとですか。若手お笑いタレントの誰かに似てる気がしますよ。思い出せないけど…。

>minoさん
衛劇はノーカットなんですか!?いや、それは…いいですねぇ。
始まるのが月末なので、それまでにBSで5話くらいまでみることになりそうです。あとは我慢しよう…。
小茂根 [URL] 2008/07/05(土) 21:44 [EDIT]

>minoさま
わ〜、確かにそれ、ギャラ安上がりそう>社員監督&社員エキストラ(ぱちぱちぱんちの人かと;)。ジファンくんて、これがスター級作品なんですね(びっくり)若いけど、名前聞くし、演技では度胸もあるし、先が楽しみな器の大きさを感じました。一番驚いたのは、ジミンちゃんて、ギャラ安いんだ…(笑)事務所の方針? 若いから? 「イサン」以降は、文字通りトップ女優扱いになると思いますが、彼女の人柄から察すると、ずっとギャラ度外視的な特別出演が続きそうで心配です(爆)

うんうん、”救い”をちゃんと挟んであるというの、わかります。だからきっと視聴後、後味が悪い、ってことはなさそうですねー。やりたいことも言いたいことも、泥臭くなくきちんと普遍的な主張が伝わってくるので、そこは好感持てますね。

まー、春日の場合は救いがあろうとなかろうと、見ごたえがあれば、どっちゃでもいいのですが(苦笑)

ソンジュとスヒョンの回想シーンは本気で涙出ますわ〜(><) 
春日 [URL] 2008/07/06(日) 11:11 [EDIT]

>小茂根さん

いい情報でしたねー!>衛星劇場。我慢するのは大変そうですが、いまは視聴ドラマがたてこんでらっしゃるから、大丈夫ですか?(笑) どうせなら、ノーカットできちんと見たいですよね。

>ビョンホン氏満点
なんかおかしいと思いました…(苦笑)
チウォナはともかく(笑)
あのフライデーの通信簿って、田代さんの趣味が色濃く反映されてるんでしょうかねえ。ビョンホニーなんだ、へ〜え(笑)<そういう見方って…

イルスンパパのヘタレやくざなぞ見てしまったら、不動の印象になりそうです(><) まじでストライク路線ですから〜(爆)

だいたい来性こみで採点なんて難しすぎ!(苦笑)春日の場合は好きな役者さんでも満点はつけない主義ですしー。伸びしろ入れたら満点つけられないじゃないすか、ねー(笑)
春日 [URL] 2008/07/06(日) 11:34 [EDIT]

思い切りヨコですけれど、ビョンホンssiは、一時期はまりました。あ、はまったのは、私基準なので、ファンの方から見たら、チェックしているうちに入らないでしょうけど。

オールインなんて、1話見て、DVD、大人買いしました。先にも後にも、これほどの大人買いはありえない(苦笑)

でも、ビョンホンssi見ていると、1回みただけでは気がすまなくて、所有欲がかられるんですよ、あぶねー。もうおき場所がないっつーの!(自分突っ込み)

ハッピーは、イルスンパパも出ているのか・・・ああ、すっかり忘れていたけれど、とてもとても気になる・・・
moe [URL] 2008/07/06(日) 22:52 [EDIT]

>moeさま
「オールイン」大人買い!すか(笑)

なんかそれわかりますよー。うちは済州島いくから予習すっかーと家人が借りてきた1〜2巻を、私が先に見て、速効つづきレンタルにいきましたから(爆)

あにきぃなスタンドバイミー路線でしたから…(苦笑)しかも、前半メロも(わりと)切なかったし〜。
博打がふっとんだ後半が返す返すももったいない。

>ビョンホンssiに所有欲

おお、それってスターの資質かもしれません。購買意欲をそそらせるってすごすぎです(笑)ビョンさまは素も役もおなじ顔だから、よけい”スター”って気がするんですよね。なうりは中の人と別人だから、ソジンssiは役者やのぅ〜と思うのですが(爆)

しかし、私に最後までレンタルさせたビョンさまと、言葉もわかんない監督版を買わせたソジンssiおそるべし、です。(つか、ファンミにまで行こうとしてるのはどうなの?!)

なんか韓国ファンミでは、”中の人のこれまでのドラマを歩く”なんておいしそーな企画たってて、日本はなにも聞こえてこないんですが…(汗)全部見てるわけじゃないけど(4本だけや!(笑)、役に惚れてる人間としては、ドラマの話やってもらったほうが萌えるのに(爆))

殿下、ソンヨン連れてこないかなー(そればっかり)

春日 [URL] 2008/07/07(月) 07:34 [EDIT]

違う話ですが(いや、むしろ違わないのか?)、『オールイン』のハン・ジミンは、ソン・ヘギョより色っぽくなかったです?

後半がもったいないというご意見、すごく納得ですわー。あれなら全16話くらいで1万5千円位で買えるようにしてくれると、もっと売れるきがしますねぇ。
いろいろ欲張って盛り込みすぎたじゃないかなー。
小茂根 [URL] 2008/07/07(月) 22:26 [EDIT]

>小茂根さん

そうそうそう〜〜!『オールイン』では子役(ぷ)のジミンちゃんのが色っぽかったですよ…!なにがって、あの年で憂いが漂ってたんですもん!!!

子役時代はイナ少年含めて、映画みたいな詩情があふれてましたよね〜。もどかしい切なさがなんともいえなくて、余計「スタンドバイミー」ぽかった! ビョンさまに変わってからも、刑務所シーンはすんごいすんなりつながってて印象深かったですしー。

の、わりに、ヘギョちゃんとのメロが、「はにゃ?!」というくらい子役時代とトーンが違って違和感ちゅーか…。いくらなんでもソヨナ〜の人格が子役と大人で差がありすぎませんでしたか?(笑)

ヘギョちゃんかわいいけど、あんまり深みがなかったから…;(イタタ) メロ演技のイナもけっこうどっこい…(爆弾発言?)
春日 [URL] 2008/07/07(月) 23:19 [EDIT]

そうなんですよねー
ソン・ヘギョはむしろ、フルハウスのようなコメディのほうがあってる気がします。

映画みたいな詩情、それそれ、いまそう言おうとしとったったい(『ロッカーズ』観てないとわかんないからスルーしてください・笑)。
まさしくそれですよー。いやー、なんであんなに子役時代に惹かれたのか、ようやくわかりました。
イナ役も良かったですよね。会長の娘さんをもうちょっとうまく目立たせると、もっと良かったかもしれません。

いくらなんでもといえば、ハン・ジミンとソン・ヘギョは同い年ですから、このキャスティングがいくらなんでも、ですよ(笑)。
小茂根 [URL] 2008/07/08(火) 00:28 [EDIT]

>小茂根さん

それはいえますー、ヘギョちゃんコメディ向き!(笑)
美人だし、つーん☆とした顔はかわいくてとても似あうのですが…基本的に暗さって似つかわしくないというか、とても明るいイメージがあるのですよねぇ、私の独断ですが。彼女も”ファンジニ”演じましたけど、ジウォンちゃんの方に軍配があがるのは、この二人で見比べると、やはり妓生としての痛みや影が、チウォナの方に似あったからではないかなーと思います。

チニ嬢でしたっけ? そうですね。せっかく大人になったら4人主人公なんですから、子役も4人そろい踏みで、比重をそろえておいてもらったほうが、それらしかったかも。前半のノリと後半のノリが途中ぎくしゃくするのは、やっぱ延長のせいらしいですよ…(苦笑) 

あはは…! 確かに、いくら適当な子役がいないからって、無茶しすぎですよねぇ(爆)しかも子役の方が演技に深みがあったんだから、ちょっとイタタな配役でございました…;
春日 [URL] 2008/07/09(水) 22:19 [EDIT]

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