| 07/01 | |
ファンジニ13話 ネタバレ |
このドラマに何が足りないか。
…それは感銘……(笑)
…それは感銘……(笑)
いやー、綺麗なんだけどねぇ〜;
男女の機微にドキドキしないんだもん。
それはあかんわなぁ〜〜〜(><)
ジョンハンさまが、恋する男特有の「説教グセ」を発揮するのは
好きなんだけど。。。。
たとえば、書架でそうじしてるチニの映像にフレームインしてきても、
ぜんぜん胸がときめかない。ここは、彼の胸の高鳴りとかに
シンクロできないと、ちっとも見てて面白く感じない…はずのところ。
うーむ、なぜだ。私。いつから不感症に?(笑)
今日、本やで立ち読みしてきた「グイン・サーガ」12○巻のグインの告白では、迂闊にも涙でそうになったのに…(恥ずかしいからやめなさい☆)とに、栗本御大もいいかげんこの手のネタしつこいなー; ふつーの恋愛ものは書けんのか。病気の人必ずでてくるの昔から変わらん。グイン好きの春日としては、やはりシルヴィアの扱い、なっとくいかんわー。気が弱く華奢で可憐でわぎゃままな、出会いのシーンとか好きだったのに。
あまりにもグインが気の毒で…、
その背中になうりがかぶる〜(病気なのは私?)
まあ外伝「七人の魔道師」ですでにネタばれされてたけどさっっ。それについても春日は納得いかんのっ(憤慨)こーゆーことゆってるグインがあの手のタイプによろめく、というのは、一貫性ない気がするんですけどぉ〜(ぶちぶち)
閑話休題。
さて、前回、メヒャンから水汲み下働きをいいつけられたミョンウォル。
粗末な衣服に着替えさせられ……って、ぜんぜん粗末ちがうし!(苦笑)さすが教坊、お仕着せといっても小奇麗なもんですねー。へっ。
床掃除してるとこをジョンハンさまが見かけて…。
ペンムに知らせます。
「さすがはメヒャン」としたり顔のペンム。
まー、ネタ元は(堂々とそんなこと書いてますけど、もちろんなんの根拠もないので信じないでくださいよ!)、『ガラスの仮面』だと、あの人形役エピソードですわねえ。。。。(まだマヤが”舞台荒らし”の異名をとっていたころ)
それとも、これはすでにかけのぼり編だから…、高校の演劇部の客演で、ロボットメイドの役やったとこあたりか?(笑)
まあ要するに、いつも優等生でソロばっかやって、群舞として他人と合わせるやり方知らないできたってだけやんか☆(これは『アラベスク』第一部の、レニングラードのバレエ学校に主人公が転校してきて、しょっぱなにあったエピソードそのまま。半端な優等生ちゃんはその後体操選手に転向していきましたね)
しかーし、ちょいと床掃除やって、タンシムのオモニとシーツを引っ張り合っただけでわかんのかよ!(黒笑)もっと早く気づけよ! 何年妓生やってきたんだよっ(爆) これは5年のブランクが説得力あるところなんでしょうかぁ〜〜。本来、童妓時代にさんざん稽古させられ、叩き込まれるべきことなのでは……(溜息)
だ〜、やっぱ脚本が浅い。なんかだんだんそうじゃないかと思ってたけど、音楽でかなりカバーされてるけど、場面と場面をつなぐ部分、行間が薄いのが難ですわね。。。
人物の造形が甘い上、あまり人間を掘り下げる台詞もエピもないし〜。こう、予想がつく範囲のリアクションと台詞だよね…。場面と場面のつながりも薄いしー。
ピョクケスさま(うーんこの方のセリフ回し、心が入ってくると、上手くないのが丸わかり…(滝汗))、下働きをしていると聞いて、ミョンウォルを連れてこさせます。丁重に、という主の言葉は、「なにがなんでも」ということに部下の頭の中に変換されて、担がれさらってこられるミョンウォル。
「手荒なことをしてすまなかったな。そんなつもりじゃなかったんだが」
…すでにだいぶポイント減です、ピョクケスさま(><)彼の空気読み力は、ますますダメな感じ。やはり長年の友人ジョンハンさまくらいしか読めないのね。彼には、いっきに畳みかけて、優先権を主張することに成功しましたけどねー。この人、表情変えないのが上手いから、そのまま、二人の様子をずーっと痛そうに見てる場面設定すればいいのに〜。動くと崩れる〜(><)
「ここでオッコルムの紐をほどきましょうか。それとも寝所へ?」
視線も合わせず無表情な声でつっけんどんなミョンウォル。
「違う、おまえが不憫なのだ。私の女になれ。そうすれば、望みはやすやすと叶う」
おまえが私のそばにくれば、あらんかぎりの幸せで包んでやる、と仰せなのですが、
「大監のおっしゃる幸せと、私の考える幸せは違うもののようです」
女楽長の座も、ペンムへの復讐も、すべて自分の手で勝ち取ります、というミョンウォル。諦めないピョクケスは、タンシムを呼び寄せて一夜の情けをかけ、舞いあがった彼女に、「おまえがミョンウォルの無二の親友というのが本当なら、あれの心をつかむ方法を知っているだろう。それを教えるなら、また呼んでやる」と、ムダにムゴイ仕打ち…(TT) 風流男の名が泣くよ!!!(怒)
群舞のコツ、っちゅーより、生きてく必須条件な気が少ししましたが(笑) とりあえず「周囲をよく見る」ということに気が付き(いたいわー;)群舞で他の人と合わせることに成功したミョンウォル。ソリストとして抜きんでた才能のある人は、それゆえに、他者との調和を人一倍気にしなければ、一糸乱れぬ群舞を舞いきることはできません。それは事実ですねー。己を抑え、周囲に合わせ、歯車のひとつになりきる心といいましょうか。ま、一糸乱れぬコールドであっても、そこが溢れる才能で、なぜか観客の目がそこにいってしまう…という踊り子がいて、そういう人が未来のプリマなんですよねー(笑)
ちなみに、バレエは徹底した階級社会なので、コールド(群舞)から始めてスゴンド、プルミエールシュジュ、最後がプリマドール(主演)という出世街道。ちなみにプリマの中でもNO1になると、エトワール(星)と呼ばれます。…悪いけど、群舞舞えない人なんか、はじめからおよびじゃないんですってば(黒笑)
ソリストとしての輝きの強さ、を、いってるんだとは思うのですが…。
そもそも女楽って、宮廷儀式に参列するんだから、独舞より、群舞のがずっと数多くて重要なはずです!!! その辺、どうなってんのー! 儀式舞は、天下鎮護、呪術の一環なんですよぉ〜。たとえば、あの剣舞なんて、その最たるもの。ナリェフィとか、晦日祓いで、邪気や疫病を祓うために、破魔の剣を振り回しているはず! 踊り自体は、朝鮮半島より、もっと北方の遊牧民ぽい踊りに見えますけれどねー。
書架で掃除をしているミョンウォルに声をかけてみたり、やっとコツをつかんでおいこみ修練にかかっているミョンウォルに、忠告してみたり…。
ジョンハンさまの恋心は、静かに本気モードなようなんですが。
…わ、わかりにくいな〜〜〜(ぽりぽり)
いや、ポーカーフェイスなのはいいんですよ。好きですよ。
ただ、色香が漂ってこないんだよねぇ〜〜〜。
もひとつピンとこないっていうか。
胸がドキドキするような雰囲気がないのよねぇ…。
なうりなんて、相手がいなくても、ちょっと思いだし笑いしてアレだったり、ピョンテクが「オギがいなくなった」と大騒ぎしてるのを聞いて、もんのすごぉ〜〜〜い恨めしそうな顔で(実は表情は変わんないんだけど、背中になんか憑いてる?ってくらいどよーんとしたオーラがある)
あーゆーのが、ほしいな。(まあ、まだ恋仲じゃないから、と言ってしまったらそうか。じゃあ、ほっぺなでなで、、、言うだけむなしいな。つーか「茶母」どこまでいっても恋仲になんかなってな〜いっっっ(滝涙))
なうりとオガァがふたりっきりじゃ、もう、ドキドキしっぱなしだったもんね。
…て、ミョンウォルがまだドキドキしてないからダメなのか?(半笑い)
「私を、かの人と思ってはどうか?」
共に舞う仲間を、観客を、そなたを命がけで愛した彼と思ってはどうか。と、アドバイスするジョンハンさま。おお〜。冒頭の事件の片付けっぷりなど、さすが、重職に推されるだけあって、見る目と的確な判断力を備えた男っぷりは惚れる(爆)所詮デキる男(女)が好きさ〜♪(ドラマですから!)
「これまで、そなたと舞をずっと見てきたが…(見てたんか!)
踊りとしてはもう完璧だろう。しかし、舞うそなたの心に喜びがない。
そなたはペンムの舞に欠けたものがあるといったが、
それと同じことではないのか」
ミョンウォルの舞は美しいけれど、心を打たない。
強く人の胸を揺さぶり印象を焼き付けるような感銘がない
というジョンハンさま。ミョンウォルは本番の前夜、封印した
チュモニをとりだし、あのファルオッ細工の水色の指輪(一重環)
をはめて、心に愛(温かな喜び)を呼び起こそうとしてますが…。
ちなみに一重環は、未婚者がはめる指輪。ひとつだけ身につけます。既婚者はカラクチ(二重環)をいくつはめてもいいそうです。とうぜん、一対でひとつの指輪は夫婦和合の象徴。ソンヨンが英祖にもらった指輪も二重環でした。サナ殿下と結婚していい、ということになるのも、そういうわけ。さらに言うと、金属の指輪は秋冬もの。玉やヒスイの指輪は夏ものだそうです。きまりがあるのねー。
さあ、そういうジョンハンさまのミョンウォルへの真摯な言葉を立ち聞いてしまったプヨン。もはや策も駆け引きもナシに、いきなり正面から
「私を女楽のものではなく、ひとりの女として見てはくださいませんか」
明日の舞をあなたに捧げさせてください。
「それはできない」
私はこれまで、女人を必要だと思ったことはない(え、ホモ?)<やめなさい。
「すでにお心を占める人がいるからですか?」
それはミョンウォルなのですか。
畳みこんで、煮えたぎるプヨン(かなりこわいー)
「あの人は…、たとえ私が心を差し出したとて、受け取りはすまい」
遠い目で言うジョンハンさまに、さらに容赦なく踏み込むプヨン。
「では、ミョンウォルが受け取るというなら、どうなさるおつもりですか?!」
うろたえる視線が、それを期待しないといったらウソになるジョンハンさまの
深層意識をバラしてしまいましたよー(笑)
嫉妬に燃えたプヨンは剣舞メンバーと示し合わせて、
舞の演技中にミョンウォルを一人残し、途中でみなが
その場を去るという、とんでもない展開に!!!!
以下来週〜〜〜♪
来週は春日がようつべで見て感動したあの舞が
見られるのねー♪ でも、このハマらなさは
どうやら吹き替えだけのせいでもないと
わかって大ショックです〜〜(><)
韓国語で聞いても、いまいちー。
悪いけど、俳優さんたちの、メヒャン以外、
しゃべりがうまくねー;
(大きな声ではいえないけど…
ジウォンちゃんも…う〜ん……???)
顔や表情は完璧ですが、振りとかしぐさが
ほぼオガァと同じです。人物違うのに、
それでいいのか? (気にするのは私くらいなの…;)
えええ。いくらなんでもその実力行使は、全員うち首もんでしょー;
なんかこの話の登場人物たちって、己が「獣以下」とか言う割に
やってることものっすごい無謀というか、甘ったれてないですか?。。。
泥水すすってきたプヨンまでが、現状にえらい未練がないんですね;
自暴自棄なミョンウォルはともかく、プヨンや、まして
遺恨なんかさらさらない女楽のメンバーにしてみれば、
自分が罰されるかもしれない、そんな危ない橋渡らんと思う!
ほんとに権力に対して恐怖してるひとが一人もいねーから、
このドラマの本質的なリアル感が浮かび上がってこないのかも。
ジョンハンさまも、王の権威に膝をつかないし。
チニもそうだよね…。
それは二人の節だけど、誰かが「それはものすごく難しいことなんだよ」
という持ち上げをしておいてくださらないと、なんかものすごくみんな
好き勝手にやれることみたいに安っぽいじゃないですかぁ〜〜〜(汗)
チニもなぁ。潔いのはいいんだが、もうちょっと「怯えながらも必死に抵抗してる」
感があったら、もっと深みが出て良かった気がします。
ジウォンちゃんは、まだまだ伸びしろあると信じているので、
これからもっと年上で出来る俳優サン(イ・ソジン氏より上な!)と
共演した方がいいと思うな〜。
彼女を「わかってくれる人」なら、もっと成長させてあげられる気がするけど。
男女の機微にドキドキしないんだもん。
それはあかんわなぁ〜〜〜(><)
ジョンハンさまが、恋する男特有の「説教グセ」を発揮するのは
好きなんだけど。。。。
たとえば、書架でそうじしてるチニの映像にフレームインしてきても、
ぜんぜん胸がときめかない。ここは、彼の胸の高鳴りとかに
シンクロできないと、ちっとも見てて面白く感じない…はずのところ。
うーむ、なぜだ。私。いつから不感症に?(笑)
今日、本やで立ち読みしてきた「グイン・サーガ」12○巻のグインの告白では、迂闊にも涙でそうになったのに…(恥ずかしいからやめなさい☆)とに、栗本御大もいいかげんこの手のネタしつこいなー; ふつーの恋愛ものは書けんのか。病気の人必ずでてくるの昔から変わらん。グイン好きの春日としては、やはりシルヴィアの扱い、なっとくいかんわー。気が弱く華奢で可憐でわぎゃままな、出会いのシーンとか好きだったのに。
あまりにもグインが気の毒で…、
その背中になうりがかぶる〜(病気なのは私?)
まあ外伝「七人の魔道師」ですでにネタばれされてたけどさっっ。それについても春日は納得いかんのっ(憤慨)こーゆーことゆってるグインがあの手のタイプによろめく、というのは、一貫性ない気がするんですけどぉ〜(ぶちぶち)
閑話休題。
さて、前回、メヒャンから水汲み下働きをいいつけられたミョンウォル。
粗末な衣服に着替えさせられ……って、ぜんぜん粗末ちがうし!(苦笑)さすが教坊、お仕着せといっても小奇麗なもんですねー。へっ。
床掃除してるとこをジョンハンさまが見かけて…。
ペンムに知らせます。
「さすがはメヒャン」としたり顔のペンム。
まー、ネタ元は(堂々とそんなこと書いてますけど、もちろんなんの根拠もないので信じないでくださいよ!)、『ガラスの仮面』だと、あの人形役エピソードですわねえ。。。。(まだマヤが”舞台荒らし”の異名をとっていたころ)
それとも、これはすでにかけのぼり編だから…、高校の演劇部の客演で、ロボットメイドの役やったとこあたりか?(笑)
まあ要するに、いつも優等生でソロばっかやって、群舞として他人と合わせるやり方知らないできたってだけやんか☆(これは『アラベスク』第一部の、レニングラードのバレエ学校に主人公が転校してきて、しょっぱなにあったエピソードそのまま。半端な優等生ちゃんはその後体操選手に転向していきましたね)
しかーし、ちょいと床掃除やって、タンシムのオモニとシーツを引っ張り合っただけでわかんのかよ!(黒笑)もっと早く気づけよ! 何年妓生やってきたんだよっ(爆) これは5年のブランクが説得力あるところなんでしょうかぁ〜〜。本来、童妓時代にさんざん稽古させられ、叩き込まれるべきことなのでは……(溜息)
だ〜、やっぱ脚本が浅い。なんかだんだんそうじゃないかと思ってたけど、音楽でかなりカバーされてるけど、場面と場面をつなぐ部分、行間が薄いのが難ですわね。。。
人物の造形が甘い上、あまり人間を掘り下げる台詞もエピもないし〜。こう、予想がつく範囲のリアクションと台詞だよね…。場面と場面のつながりも薄いしー。
ピョクケスさま(うーんこの方のセリフ回し、心が入ってくると、上手くないのが丸わかり…(滝汗))、下働きをしていると聞いて、ミョンウォルを連れてこさせます。丁重に、という主の言葉は、「なにがなんでも」ということに部下の頭の中に変換されて、担がれさらってこられるミョンウォル。
「手荒なことをしてすまなかったな。そんなつもりじゃなかったんだが」
…すでにだいぶポイント減です、ピョクケスさま(><)彼の空気読み力は、ますますダメな感じ。やはり長年の友人ジョンハンさまくらいしか読めないのね。彼には、いっきに畳みかけて、優先権を主張することに成功しましたけどねー。この人、表情変えないのが上手いから、そのまま、二人の様子をずーっと痛そうに見てる場面設定すればいいのに〜。動くと崩れる〜(><)
「ここでオッコルムの紐をほどきましょうか。それとも寝所へ?」
視線も合わせず無表情な声でつっけんどんなミョンウォル。
「違う、おまえが不憫なのだ。私の女になれ。そうすれば、望みはやすやすと叶う」
おまえが私のそばにくれば、あらんかぎりの幸せで包んでやる、と仰せなのですが、
「大監のおっしゃる幸せと、私の考える幸せは違うもののようです」
女楽長の座も、ペンムへの復讐も、すべて自分の手で勝ち取ります、というミョンウォル。諦めないピョクケスは、タンシムを呼び寄せて一夜の情けをかけ、舞いあがった彼女に、「おまえがミョンウォルの無二の親友というのが本当なら、あれの心をつかむ方法を知っているだろう。それを教えるなら、また呼んでやる」と、ムダにムゴイ仕打ち…(TT) 風流男の名が泣くよ!!!(怒)
群舞のコツ、っちゅーより、生きてく必須条件な気が少ししましたが(笑) とりあえず「周囲をよく見る」ということに気が付き(いたいわー;)群舞で他の人と合わせることに成功したミョンウォル。ソリストとして抜きんでた才能のある人は、それゆえに、他者との調和を人一倍気にしなければ、一糸乱れぬ群舞を舞いきることはできません。それは事実ですねー。己を抑え、周囲に合わせ、歯車のひとつになりきる心といいましょうか。ま、一糸乱れぬコールドであっても、そこが溢れる才能で、なぜか観客の目がそこにいってしまう…という踊り子がいて、そういう人が未来のプリマなんですよねー(笑)
ちなみに、バレエは徹底した階級社会なので、コールド(群舞)から始めてスゴンド、プルミエールシュジュ、最後がプリマドール(主演)という出世街道。ちなみにプリマの中でもNO1になると、エトワール(星)と呼ばれます。…悪いけど、群舞舞えない人なんか、はじめからおよびじゃないんですってば(黒笑)
ソリストとしての輝きの強さ、を、いってるんだとは思うのですが…。
そもそも女楽って、宮廷儀式に参列するんだから、独舞より、群舞のがずっと数多くて重要なはずです!!! その辺、どうなってんのー! 儀式舞は、天下鎮護、呪術の一環なんですよぉ〜。たとえば、あの剣舞なんて、その最たるもの。ナリェフィとか、晦日祓いで、邪気や疫病を祓うために、破魔の剣を振り回しているはず! 踊り自体は、朝鮮半島より、もっと北方の遊牧民ぽい踊りに見えますけれどねー。
書架で掃除をしているミョンウォルに声をかけてみたり、やっとコツをつかんでおいこみ修練にかかっているミョンウォルに、忠告してみたり…。
ジョンハンさまの恋心は、静かに本気モードなようなんですが。
…わ、わかりにくいな〜〜〜(ぽりぽり)
いや、ポーカーフェイスなのはいいんですよ。好きですよ。
ただ、色香が漂ってこないんだよねぇ〜〜〜。
もひとつピンとこないっていうか。
胸がドキドキするような雰囲気がないのよねぇ…。
なうりなんて、相手がいなくても、ちょっと思いだし笑いしてアレだったり、ピョンテクが「オギがいなくなった」と大騒ぎしてるのを聞いて、もんのすごぉ〜〜〜い恨めしそうな顔で(実は表情は変わんないんだけど、背中になんか憑いてる?ってくらいどよーんとしたオーラがある)
あーゆーのが、ほしいな。(まあ、まだ恋仲じゃないから、と言ってしまったらそうか。じゃあ、ほっぺなでなで、、、言うだけむなしいな。つーか「茶母」どこまでいっても恋仲になんかなってな〜いっっっ(滝涙))
なうりとオガァがふたりっきりじゃ、もう、ドキドキしっぱなしだったもんね。
…て、ミョンウォルがまだドキドキしてないからダメなのか?(半笑い)
「私を、かの人と思ってはどうか?」
共に舞う仲間を、観客を、そなたを命がけで愛した彼と思ってはどうか。と、アドバイスするジョンハンさま。おお〜。冒頭の事件の片付けっぷりなど、さすが、重職に推されるだけあって、見る目と的確な判断力を備えた男っぷりは惚れる(爆)所詮デキる男(女)が好きさ〜♪(ドラマですから!)
「これまで、そなたと舞をずっと見てきたが…(見てたんか!)
踊りとしてはもう完璧だろう。しかし、舞うそなたの心に喜びがない。
そなたはペンムの舞に欠けたものがあるといったが、
それと同じことではないのか」
ミョンウォルの舞は美しいけれど、心を打たない。
強く人の胸を揺さぶり印象を焼き付けるような感銘がない
というジョンハンさま。ミョンウォルは本番の前夜、封印した
チュモニをとりだし、あのファルオッ細工の水色の指輪(一重環)
をはめて、心に愛(温かな喜び)を呼び起こそうとしてますが…。
ちなみに一重環は、未婚者がはめる指輪。ひとつだけ身につけます。既婚者はカラクチ(二重環)をいくつはめてもいいそうです。とうぜん、一対でひとつの指輪は夫婦和合の象徴。ソンヨンが英祖にもらった指輪も二重環でした。サナ殿下と結婚していい、ということになるのも、そういうわけ。さらに言うと、金属の指輪は秋冬もの。玉やヒスイの指輪は夏ものだそうです。きまりがあるのねー。
さあ、そういうジョンハンさまのミョンウォルへの真摯な言葉を立ち聞いてしまったプヨン。もはや策も駆け引きもナシに、いきなり正面から
「私を女楽のものではなく、ひとりの女として見てはくださいませんか」
明日の舞をあなたに捧げさせてください。
「それはできない」
私はこれまで、女人を必要だと思ったことはない(え、ホモ?)<やめなさい。
「すでにお心を占める人がいるからですか?」
それはミョンウォルなのですか。
畳みこんで、煮えたぎるプヨン(かなりこわいー)
「あの人は…、たとえ私が心を差し出したとて、受け取りはすまい」
遠い目で言うジョンハンさまに、さらに容赦なく踏み込むプヨン。
「では、ミョンウォルが受け取るというなら、どうなさるおつもりですか?!」
うろたえる視線が、それを期待しないといったらウソになるジョンハンさまの
深層意識をバラしてしまいましたよー(笑)
嫉妬に燃えたプヨンは剣舞メンバーと示し合わせて、
舞の演技中にミョンウォルを一人残し、途中でみなが
その場を去るという、とんでもない展開に!!!!
以下来週〜〜〜♪
来週は春日がようつべで見て感動したあの舞が
見られるのねー♪ でも、このハマらなさは
どうやら吹き替えだけのせいでもないと
わかって大ショックです〜〜(><)
韓国語で聞いても、いまいちー。
悪いけど、俳優さんたちの、メヒャン以外、
しゃべりがうまくねー;
(大きな声ではいえないけど…
ジウォンちゃんも…う〜ん……???)
顔や表情は完璧ですが、振りとかしぐさが
ほぼオガァと同じです。人物違うのに、
それでいいのか? (気にするのは私くらいなの…;)
えええ。いくらなんでもその実力行使は、全員うち首もんでしょー;
なんかこの話の登場人物たちって、己が「獣以下」とか言う割に
やってることものっすごい無謀というか、甘ったれてないですか?。。。
泥水すすってきたプヨンまでが、現状にえらい未練がないんですね;
自暴自棄なミョンウォルはともかく、プヨンや、まして
遺恨なんかさらさらない女楽のメンバーにしてみれば、
自分が罰されるかもしれない、そんな危ない橋渡らんと思う!
ほんとに権力に対して恐怖してるひとが一人もいねーから、
このドラマの本質的なリアル感が浮かび上がってこないのかも。
ジョンハンさまも、王の権威に膝をつかないし。
チニもそうだよね…。
それは二人の節だけど、誰かが「それはものすごく難しいことなんだよ」
という持ち上げをしておいてくださらないと、なんかものすごくみんな
好き勝手にやれることみたいに安っぽいじゃないですかぁ〜〜〜(汗)
チニもなぁ。潔いのはいいんだが、もうちょっと「怯えながらも必死に抵抗してる」
感があったら、もっと深みが出て良かった気がします。
ジウォンちゃんは、まだまだ伸びしろあると信じているので、
これからもっと年上で出来る俳優サン(イ・ソジン氏より上な!)と
共演した方がいいと思うな〜。
彼女を「わかってくれる人」なら、もっと成長させてあげられる気がするけど。
こんばんは〜。
私も、DVD見ているときに、キーセンの話の割に色っぽくないよなあ・・・と思っていました。で、日本語で言葉がわかれば何かが違うのかな・・・と思って
BSを見始めたのですが・・・。で、私が思った結論・・・。これは、踊りを題材にした一種のスポ根ドラマだ・・・と。(時代劇という形態は借りているけど)妙に爽やかなこれを色っぽくするならもっとジョンハンに壊れて溺れてもらわないと・・・。でも、ソジンさんの壊れ方、溺れ方に慣れてしまっているせいか、ほかのドラマを見ても壊れ方が足りないと思ってしまう(うーん、病気だ・・・(笑))チニは一生懸命・・・という感じで色香というにはちょっと足らないキャラクターだからこそ、周りが壊れないと。ピョクケスも・・・・微妙だし。ウノは、派手に壊れたけど、壊れ方に色を求めることは出来ないキャラクターだし。
テスやとソンヨンの禁断の・・・方がよっぽど(色は求められないけど(笑))切なさがあると思いませんか?(結局そこか?(爆))
私も、DVD見ているときに、キーセンの話の割に色っぽくないよなあ・・・と思っていました。で、日本語で言葉がわかれば何かが違うのかな・・・と思って
BSを見始めたのですが・・・。で、私が思った結論・・・。これは、踊りを題材にした一種のスポ根ドラマだ・・・と。(時代劇という形態は借りているけど)妙に爽やかなこれを色っぽくするならもっとジョンハンに壊れて溺れてもらわないと・・・。でも、ソジンさんの壊れ方、溺れ方に慣れてしまっているせいか、ほかのドラマを見ても壊れ方が足りないと思ってしまう(うーん、病気だ・・・(笑))チニは一生懸命・・・という感じで色香というにはちょっと足らないキャラクターだからこそ、周りが壊れないと。ピョクケスも・・・・微妙だし。ウノは、派手に壊れたけど、壊れ方に色を求めることは出来ないキャラクターだし。
テスやとソンヨンの禁断の・・・方がよっぽど(色は求められないけど(笑))切なさがあると思いませんか?(結局そこか?(爆))
piyo [URL] 2008/07/01(火) 20:15 [EDIT]
>piyoさま
おっしゃるとおりですね〜(^^;)これは芸を目指す女たちのスポ根物語ですとも!しかし 「エースをねらえ!」 は宗像コーチとの禁断の愛路線がキョーレツでしたしね(爆)なんかもう藤堂先輩とかかすんじゃう(笑)きっと、この展開だとそのうちチニは、「男なんておよびじゃないわよ」とか言いだすのでは…(苦笑) 主眼が「愛」じゃないから、切なくないのは当然でしょう。うーん、それでいいのかは微妙ですよねー(溜息)パッケージと一番違和感を感じるのはそこですわ。一生懸命まっしぐら、一途……確かにそれはジウォンちゃんにとても似あいますし、あの目、あの表情、とてもすばらしいと思いますが。この妓生衣装と美貌があたらもったいないというか☆もっと人間臭い情念の部分をドラマ化してほしかったなぁ、せっかくなら。この変貌ぶりと貫録以外、「茶母」で表現した以上のなにかをこのドラマで彼女が見せてくれたかどうか、私にはなんとも言えない気分なのが、いま一番残念なんですよねー。最後まで見てみないと、まだはっきり言えないですけど;
ミョンウォルって、ジョンハンさまと結ばれるまで処女なんでしょう。。。たぶん。この話そういうムリな設定にしてあるとこがなー(遠い目)
オガァで乙女で、あの匂いたつようなエロスと無垢さと脆い危うい色香のないまぜになった演技をして、いまこれなの〜という気分はどうしても、ありますねー。画面、明るすぎるのがいかんのでしょうか(笑)色事の主戦場にしちゃ、気だるさとか退廃美が足りな過ぎますっっ。建前と本音の間で後ろ髪ひかれる心理戦とか、期待しちゃった方が負けですか…(TT)しますよね〜。この設定、このパッケージ。このカットバック。っとに、中身が健康的すぎて、ある意味JAROもん(そればっか☆)
師匠たちも、メヒャンは妓生としての疲労を感じるんですが、ペンムからは老いしか感じないし、一言で言うと、みんな「意気」はあるかもしれないが、「粋」じゃないんですよねー。それぶってたピョクケスさまが盛大に野暮やっちまってますし〜(><) こう言っちゃなんですが、男衆は衣装派手なわりに、似あってない; 笑っちゃうくらいセンスが感じられません。あのピンクの夜着はないだろ〜;っつーか。ふつーに白絹着てれば、十分じゃないですかねぇ! なまめかしさを意図して、ごちゃごちゃさせすぎ、色っぽくないなんて致命的…(くすんすんす)
美意識はあるんですが、禁断度合いとか、すべっちゃってますよね。まあ、テスとソンヨンも切なさの中身はどっこいですが…(苦笑) 「イサン」と同様、”ほらいま、切ないよー”、”ほらいま壊れてるよー”と、紋切型説明調なのがいまいちノレないとこです。物語に登場する人物たちのそこはことない情感が濃密に交差する…みたいなシーンがなくて。強いて言えば、コムンゴ弾いて、ジョンハンにウノの面影を重ねて涙したチニはそれらしかったものの、なんかやっぱり唐突…(苦笑)ジョンハンさまの応答もないし〜。そこが見たいのにぃ、と思うのは、やはりpiyoさま同様、ソジンssiに染められちゃったビョーキなんでしょうか(爆)
おっしゃるとおりですね〜(^^;)これは芸を目指す女たちのスポ根物語ですとも!しかし 「エースをねらえ!」 は宗像コーチとの禁断の愛路線がキョーレツでしたしね(爆)なんかもう藤堂先輩とかかすんじゃう(笑)きっと、この展開だとそのうちチニは、「男なんておよびじゃないわよ」とか言いだすのでは…(苦笑) 主眼が「愛」じゃないから、切なくないのは当然でしょう。うーん、それでいいのかは微妙ですよねー(溜息)パッケージと一番違和感を感じるのはそこですわ。一生懸命まっしぐら、一途……確かにそれはジウォンちゃんにとても似あいますし、あの目、あの表情、とてもすばらしいと思いますが。この妓生衣装と美貌があたらもったいないというか☆もっと人間臭い情念の部分をドラマ化してほしかったなぁ、せっかくなら。この変貌ぶりと貫録以外、「茶母」で表現した以上のなにかをこのドラマで彼女が見せてくれたかどうか、私にはなんとも言えない気分なのが、いま一番残念なんですよねー。最後まで見てみないと、まだはっきり言えないですけど;
ミョンウォルって、ジョンハンさまと結ばれるまで処女なんでしょう。。。たぶん。この話そういうムリな設定にしてあるとこがなー(遠い目)
オガァで乙女で、あの匂いたつようなエロスと無垢さと脆い危うい色香のないまぜになった演技をして、いまこれなの〜という気分はどうしても、ありますねー。画面、明るすぎるのがいかんのでしょうか(笑)色事の主戦場にしちゃ、気だるさとか退廃美が足りな過ぎますっっ。建前と本音の間で後ろ髪ひかれる心理戦とか、期待しちゃった方が負けですか…(TT)しますよね〜。この設定、このパッケージ。このカットバック。っとに、中身が健康的すぎて、ある意味JAROもん(そればっか☆)
師匠たちも、メヒャンは妓生としての疲労を感じるんですが、ペンムからは老いしか感じないし、一言で言うと、みんな「意気」はあるかもしれないが、「粋」じゃないんですよねー。それぶってたピョクケスさまが盛大に野暮やっちまってますし〜(><) こう言っちゃなんですが、男衆は衣装派手なわりに、似あってない; 笑っちゃうくらいセンスが感じられません。あのピンクの夜着はないだろ〜;っつーか。ふつーに白絹着てれば、十分じゃないですかねぇ! なまめかしさを意図して、ごちゃごちゃさせすぎ、色っぽくないなんて致命的…(くすんすんす)
美意識はあるんですが、禁断度合いとか、すべっちゃってますよね。まあ、テスとソンヨンも切なさの中身はどっこいですが…(苦笑) 「イサン」と同様、”ほらいま、切ないよー”、”ほらいま壊れてるよー”と、紋切型説明調なのがいまいちノレないとこです。物語に登場する人物たちのそこはことない情感が濃密に交差する…みたいなシーンがなくて。強いて言えば、コムンゴ弾いて、ジョンハンにウノの面影を重ねて涙したチニはそれらしかったものの、なんかやっぱり唐突…(苦笑)ジョンハンさまの応答もないし〜。そこが見たいのにぃ、と思うのは、やはりpiyoさま同様、ソジンssiに染められちゃったビョーキなんでしょうか(爆)
春日 [URL] 2008/07/01(火) 21:24 [EDIT]
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[] 2008/07/05(土) 14:59 [EDIT]
>鍵コメさま
御配慮ありがとうございます〜(笑)管理人がぜんぜん無頓着でむしろすいません;
そ〜なんですよねぇ。「一振りですべて終わらせます…お許しください」といって剣を振りおろしてから
なうりに止められ、血を流す彼を振り向いて見つめ返したもの言わぬあの黒い瞳…!あそこは、目力なんてレベルじゃなく、言葉を失ったオガァの叫びが全身からほとばしって、あれほど清い関係なのに、あのとき彼女はまぎれもなくなうりの女、彼を愛する一人の女性でありましたよねー(TT)芦原の場面は、一度も回想入らない代わりに、なうりが過去を背負い、オガァがいまを背負って、肩書き抜きの「男と女」にならないと壊れる場面だっただけに、鳥肌もんに成功したのがまたすごいというか。そういうオガァの気持ちを感じ取ったからこそ、最後にソジンさんのあの表情が出て、喉かきむしるように視聴者が壊れたということですね(滝涙)
あはは、お説、諸手をあげて大賛成といいますか、そのとおりな気持ちで「ファンジニ」視聴しております。彼女だけの問題じゃなく、こういう脚本演出でOKしちゃった製作サイドにも一言いいたいですけどね(笑)いっそ、ジョンハンさまはチョ・ジェヒョン氏とか、押しも押されもせぬようなどーんとした俳優さんを据えてほしかったなぁ〜という気持ち。ぜったい、相手役によっても、演技って変わりますよねー。ジミンちゃんは、いまのとこ春日のイチオシで、リアルでミケランジェロの聖母(ピエタ)がやれる唯一の女優さんかもしれません。イタリア人とかきっと惚れますよー(笑)
ええ、舞台でソジン氏とジウォンちゃんが演じてくれたら、さぞ面白い化学変化が見られると思うのですよ。「茶母」ペインはいつまでも、すぐこの二人で妄想するっていわれそうですけど、「イサン」のソジン氏は十二分に成長して、なうりよりだいぶ階段上がられてますし、ジウォンちゃんも、そろそろ上がる準備はできてると見てるんで、ここらで以前とはまた違う、スケールの大きな芝居してくんないかなーと期待しちゃいますよね(笑)基本的に、二人の演技スタイルは近い上に、エネルギーでかくて、しかも超負けず嫌いでがっぷり勝負になるから、どんどんヒートアップして加速するに違いありませんしー。
あ、ちなみにそれってA海さんですか?(ぼそ)
名場面もありがとうございましたvv 追加しておきますね♪
御配慮ありがとうございます〜(笑)管理人がぜんぜん無頓着でむしろすいません;
そ〜なんですよねぇ。「一振りですべて終わらせます…お許しください」といって剣を振りおろしてから
なうりに止められ、血を流す彼を振り向いて見つめ返したもの言わぬあの黒い瞳…!あそこは、目力なんてレベルじゃなく、言葉を失ったオガァの叫びが全身からほとばしって、あれほど清い関係なのに、あのとき彼女はまぎれもなくなうりの女、彼を愛する一人の女性でありましたよねー(TT)芦原の場面は、一度も回想入らない代わりに、なうりが過去を背負い、オガァがいまを背負って、肩書き抜きの「男と女」にならないと壊れる場面だっただけに、鳥肌もんに成功したのがまたすごいというか。そういうオガァの気持ちを感じ取ったからこそ、最後にソジンさんのあの表情が出て、喉かきむしるように視聴者が壊れたということですね(滝涙)
あはは、お説、諸手をあげて大賛成といいますか、そのとおりな気持ちで「ファンジニ」視聴しております。彼女だけの問題じゃなく、こういう脚本演出でOKしちゃった製作サイドにも一言いいたいですけどね(笑)いっそ、ジョンハンさまはチョ・ジェヒョン氏とか、押しも押されもせぬようなどーんとした俳優さんを据えてほしかったなぁ〜という気持ち。ぜったい、相手役によっても、演技って変わりますよねー。ジミンちゃんは、いまのとこ春日のイチオシで、リアルでミケランジェロの聖母(ピエタ)がやれる唯一の女優さんかもしれません。イタリア人とかきっと惚れますよー(笑)
ええ、舞台でソジン氏とジウォンちゃんが演じてくれたら、さぞ面白い化学変化が見られると思うのですよ。「茶母」ペインはいつまでも、すぐこの二人で妄想するっていわれそうですけど、「イサン」のソジン氏は十二分に成長して、なうりよりだいぶ階段上がられてますし、ジウォンちゃんも、そろそろ上がる準備はできてると見てるんで、ここらで以前とはまた違う、スケールの大きな芝居してくんないかなーと期待しちゃいますよね(笑)基本的に、二人の演技スタイルは近い上に、エネルギーでかくて、しかも超負けず嫌いでがっぷり勝負になるから、どんどんヒートアップして加速するに違いありませんしー。
あ、ちなみにそれってA海さんですか?(ぼそ)
名場面もありがとうございましたvv 追加しておきますね♪
春日 [URL] 2008/07/05(土) 16:57 [EDIT]
宝塚ファンって色々うるさいんですがA海さんの1期上「紫吹淳(しぶきじゅん)」さんです。「芸能人社交ダンス」で素晴らしいプロポーションとダンス(ファン的にはまだまだ練習不足よね〜と不満ですが)を披露された方です。4月に「水戸黄門」にチラリと出演しておりました、剣振り回すからきた役かもしれませんが(お披露目公演で一ヶ月大殺陣周りやってましたから上手いもんです)。
ソジンさんの声、実にすばらしい(といいつつ「チェオク」吹き替え版からハマッたんですが・・生声で観て即転びました)ですが彼女の低音の魅力溢れる男役時代はどれもこれもステキです。実のところ彼女の男役時代の演技とソジンさんの表現が実に近いものを感じているんです。ラブシーンの濃さといったら歴代の男役さんトップ10に入るくらい凄かったんですが、指先まで感情が行き渡っている所もソジンさんと似ている・・・似ているから好きなのか?現実には絶対いないくらいステキな男(役)と現実の役者さんが似ていると思っているって事は・・・
「茶母」のソジンさんとジウオンさんに共通しているな〜と思う表現の1つ、激しい感情なのに透明感があるところ。だから心にしみ込んで離れないんじゃないでしょうか?でもって笑顔の無垢さと可愛らしさにKOです(ジミンちゃんも同じ部類でしょうか)
ソジンさんの声、実にすばらしい(といいつつ「チェオク」吹き替え版からハマッたんですが・・生声で観て即転びました)ですが彼女の低音の魅力溢れる男役時代はどれもこれもステキです。実のところ彼女の男役時代の演技とソジンさんの表現が実に近いものを感じているんです。ラブシーンの濃さといったら歴代の男役さんトップ10に入るくらい凄かったんですが、指先まで感情が行き渡っている所もソジンさんと似ている・・・似ているから好きなのか?現実には絶対いないくらいステキな男(役)と現実の役者さんが似ていると思っているって事は・・・
「茶母」のソジンさんとジウオンさんに共通しているな〜と思う表現の1つ、激しい感情なのに透明感があるところ。だから心にしみ込んで離れないんじゃないでしょうか?でもって笑顔の無垢さと可愛らしさにKOです(ジミンちゃんも同じ部類でしょうか)
1119 [URL] 2008/07/10(木) 18:36 [EDIT]
>1119さま
そうなんですかぁ〜〜。失礼しました;
詳しくはないですが、春日も宝塚は韓ドラに通じるものがあるなぁと思います。恋愛をクローズアップする点や、多少強引でも雰囲気力づく!でもってくところとか…。ハマって見ると別物に見えるところなんか特にそうですね(笑)
ソジンssiの声はいいですよねぇ〜♪ 声だけじゃなく、発音やらセリフ回しやらが上手いのだなぁとしみじみ。
そうそう、激しい情感を表現しても下卑て見えない、というのは、なかなか難しいように思いますね。きれいにまとめればもの足りず、激しいと崩れるかも、という危険を、二人とも恐れていない、というのも好感ですねえ。ジミンちゃんも、体当たりですから…(笑) 崩れても、かわいい、なんて得な役者さんたちです☆透明感や、痛みの透け具合が、カンジファンくんやリュジンssiも「てだな〜♪」と最近にまにましておりますが(笑)
そうなんですかぁ〜〜。失礼しました;
詳しくはないですが、春日も宝塚は韓ドラに通じるものがあるなぁと思います。恋愛をクローズアップする点や、多少強引でも雰囲気力づく!でもってくところとか…。ハマって見ると別物に見えるところなんか特にそうですね(笑)
ソジンssiの声はいいですよねぇ〜♪ 声だけじゃなく、発音やらセリフ回しやらが上手いのだなぁとしみじみ。
そうそう、激しい情感を表現しても下卑て見えない、というのは、なかなか難しいように思いますね。きれいにまとめればもの足りず、激しいと崩れるかも、という危険を、二人とも恐れていない、というのも好感ですねえ。ジミンちゃんも、体当たりですから…(笑) 崩れても、かわいい、なんて得な役者さんたちです☆透明感や、痛みの透け具合が、カンジファンくんやリュジンssiも「てだな〜♪」と最近にまにましておりますが(笑)
春日 [URL] 2008/07/11(金) 20:11 [EDIT]

