| 06/17 | |
イサン77話(最終回) ネタバレ |
本日、完結。
いやー、ここまでの大長編を自分が毎週追いかけて見られるとは思いませんでした。しかも字幕なし! 週2回で助かった(笑) なんちゃってレビューに長らくおつきあいくださったみなさまに
感謝感謝でございます。
いやー、ここまでの大長編を自分が毎週追いかけて見られるとは思いませんでした。しかも字幕なし! 週2回で助かった(笑) なんちゃってレビューに長らくおつきあいくださったみなさまに
感謝感謝でございます。
ちょうなあのおひげにも白いものがちらほら混じるようになりました。テスや〜もね。
正祖が即位して24年目の庚申年。
殿下の二人目の王子が世子として、やぎょんの侍講を受けています。やぎょん、そして朴なうりは、赤い服に出世してます。
王子はおっとりした性格っぽく、さほど才走った感じではありませんが(笑)、手固そうですよね。かつて英祖にたたきこまれた帝王学を、殿下は忙しい合間を縫って、世子に伝承なさってます。英祖は、「出来なかったら殺すぞ!」という超スパルタで、ぎりぎりのプレッシャーをかけてくる促成栽培モードでしたからね〜(じーちゃんは自分の余命に自信がないからな) 思えば、むしろ殿下の方がそうするべき…でも、この世子だとつぶれそうかね(苦笑)
「王のなすべき責務となにか?」
「民衆の心をおもんぱかることです」
「では、民衆の心とはなにか?」
「……えーと…それは…」
言葉につまる王子に、では、それを次までに考えておいで、とあくまで優しい殿下。課題に一生懸命とりくむ王子の姿を遠くから見詰めて、昔の記憶が蘇ります。。。おそらく、うすうす自らの身体の変調は察しておられるようで(気にはとめてないけどね!)、まだ10歳ほどの王太子をなんとなく心細く切なくおぼしめすような。それでも、あえて息子の成長をせかさない姿に、親として学ばなければ…と反省っすっっ;
おー、しかし、どうしてパクタロんちに子ができたのじゃ!(笑)養子か?でも昔のテスそっくりのあんぱんまんだったしな〜(爆) すっかりなうりーになってるアジョッシは屋敷を構えて、子供の教育をテスに任せてます(だめじゃーん!)「うちの家系はあんまり頭良くないんだよなぁ〜」なんて言いながら、年の離れた従弟の家庭教師やってます。
テスの子かと思ったんだけど、アジュンマをおもにーと呼んでたから。テスや〜は独身を貫いているのねぇ(TT)
殿下はテスや〜たちの壮勇軍の演武を観覧になり。新しい戦闘術を編纂した書物を上梓されます。ちなみに、朴なうりーが連れてた武術の達人(武術監督その2)の白氏が、やっとここでご登場ですね(笑)従事官クラスになってました。庶子登用組も、令監クラスに。殿下のブレインと軍事力はようやく安定を見せてます。
相変わらず、隠密おしのびも続けておられるようで。
水原の新しい都につぎつぎ起こる難事を、やぎょんおよび朴なうりたち四賢人たちと論を重ねながら、辛抱強く解決なさっています。
なにやら銅銭をめぐって市井が混乱して…て。あのぅ、それひょっとして贋金事件…?(汗)
最終回は政治向きの話がメインなので、台詞が恐ろしく難しいです…(しくしく)
宜嬪マーマの法事の準備にチョビたちも出てきます。もちろん、当然殿下がおいでになります(笑)男やもめな殿下の表情にしんみりうるうる。そして、彼女の眠る丘の上から、水原の瓦の群れを見下ろし、テスや〜と語りあう殿下。
で、やぎょんとお仕事中に殿下、ついにお倒れに…(><) やぎょんも気づけよ。殿下、うしろの桟につかまってやっと立っていらしたのよっっ。血相変えたテスやーと二人で王宮に担ぎこみますが、殿下は床から起き上がれません。
オモママとヒョイ王后が御殿医の診立てを聞いたところ、ガンだ、ということのようです。肺がん?(煙管はついに出てきませんでしたな〜) 完治させる治療法はなく、ペインコントロールで強い麻薬を使うくらいしか処方がない。いずれその薬の副作用で心臓が止まる…(そこまでは言ってないか?(笑))
必死に祈るヒョイ妃とオモママ。
「どうか王をお助けください…!」
貞純は、英祖の肖像に語りかけます…。
「なにやら不思議な気がいたします。あれほど憎み恨んだ王ですのに。彼が死病の床にあるなど、信じられぬことのようです…」
王の病室の扉が開いて、妃のチマの裾が映ります。うわごとで意識不明の王の枕もとになぞの薬湯が置かれます。すわ、貞純か、と思いきや。
「ちょうなぁ…」
ピンクの唐衣を着たソンヨンでありました…。
「ちょうなあ。お苦しいですか。お辛いですか…」
彼の頬に触れて涙を落とすソンヨン。その拍子に、殿下の目がうっすらと開いていきます。
「……そ、ソンヨナァ〜……」
そこにいるのはおまえなの? ええ、そうです。ここにおります。
うわ〜。。。凄いなあ、ソジンssi。病気で一気に老けこんだ顔に光がさして、ホントに嬉しそうなんだもん。男やもめの哀愁が一気にぶっとびます。はしゃぎたいみたいに、でも涙でくもって言葉は出ないのよね…。
「殿下。まだですよ。まだそのときではございません」
私が、殿下を必ずお救いいたします。
王殿の外であわただしい人々。一夜明けて。あれほどうなされていた殿下の呼吸が楽になっていて。
「殿下の意識が戻られました…!」
「まことか?!」
かけつけるヒョイ王后に、中宮とお答えになる殿下。テスやも喜びの涙を流します。
殿下はご座所の床で静かにソンヨンの瑪瑙を握りしめられます。
「まだか、ソンヨナァ。私にはまだ、やるべきことも、やらねばならぬこともたくさんあるというか…」
ここの表情もいいよね…。もういいとか悪いとかの問題じゃないですけどね。役者さんの意識が入りこんじゃってるから、こっちはただもう呆然と見てるだけ、という感じです。
「危篤状態からやっとお目ざめになったばかりだというのに、もう殿下は執務をなさっているですって?!」
「そうだ…」
食ってかかるテスや〜に、もう応える言葉がないナム内官。
「ちょうなあ…! お体にさわります。きちんと病をいやしてからになさってください」
「なんだ。私の病気は治らないと、聞いてないのか?」
うわ〜〜〜(TT) 御寝巻のまま書類を手繰っている殿下、かなり死相が浮いてます(><)でも、それでもまだ静かな威厳、あるしねー…。
「テスや…。生涯そばにいてくれてありがとう。どうか、世子を頼む」
私のそばにいてくれたように、どうかずっと世子のそばにいてやってくれ。
「ちょうなぁ…! 必ず、必ずお守りすると、お約束します」
床を上げさせた殿下は、きちんとコルリョンボをお召しになり(ちっ、最後まで紫赤のままだったか)、
弱った眼でためつすがめつしながら、ひとつひとつの書類に目を通し、机にかじりつくように署名し……淡々と、倦まずたゆまず、執務に向かい続けて……。夜は更けていきました…。
「ちょうなあ。素臣でございます」
テスや〜が王殿で声をかけると、中から応答があったとみえて、笑顔で入っていきました。
「ちょうなあ」
ちょこん、とご座所にちいさなコルリョンボ姿の新王が座っておられました…(涙)
大将は亡き父上の幼友達だったのだろう? いいなぁ。ずっとそんな人が父上の傍にいてくれて。私には誰もいない…という小さな王のため息に。
「私が、ずっと殿下のおそばにおります」
と、テスやが誓い、ちょうなあはにっこりとほほ笑まれました。
そして、サナ殿下の御陵で、テスやが。
「殿下。そちらでは、宜嬪マーマにお会いになれましたか?
殿下の描かれた夢は、これからは私たちが継いでいきます…」
花びらが散って。
王宮で子役の三人が鬼ごっこして遊んでます。
ソンヨンが目隠しした鬼で。
殿下を捕まえました。
チビンくんとソジンさんのカットスチールが切り替わって。
(うわー。これ最後に撮った絵でしょう…。さっき50歳くらいの役やってた人に見えない…;
また若くなってる。19歳じゃなくて、15〜6歳に見える表情だよ…(TT))
本日のカットバック、世孫ちょはーのスチールで、完。
あー、なんだか今見ると、このころの二人でらぶらぶしてるのがなんか涙こみあげてくるわ〜。
ドラマではそんなとこぜんぜんなかったからね(苦笑)
ソンヨンは、子役の女の子、ホントにいい表情するよね〜〜〜。
ジミンちゃんもカットスチール切り替わって。
大人の二人が手をつないで王宮の門をかけぬけ、大極殿の階を上っていきます。
その背中が遠くなって。
イサン77話、終劇。
おつきあい、ありがとうございましたー!
じつは今日うっかりセクションTV見てしまい、、、、あの大極殿の扉に、ソジン殿下がソンヨンをぎゅーぎゅー押し込んでいたカットが出るのかと思ってしまいました…(ありえん)
さすがにジミンちゃんもいいかげんにしろよと目線がマジギレっぽかった…;
中の人が子供っぽいのはきっと間違いないとは思うが、いくらなんでも四捨五入したら40歳にもなる人は、もうちょっとどうにかしたらとは思います。小学生じゃ、ないんだからさ〜(><)
つか、ジミンちゃんのファンになったから、失礼すぎるのはちょっとムカつくわ(笑)
殿下の病床シーンの撮影でマジ泣きしてくれた人に対してその態度はどうなの〜。
ソンヨンはあんなに殿下のこと大事にしてくれたじゃないの〜。
殿下がソンヨンを大事にしていたかどうかはいまだに疑問だけどね!(爆)
誰にでも紳士的、というのはデマなの?(素朴な疑問)
春日様お疲れ様でした!
毎週毎週ネタバレを楽しみにしていましたよー。
怪獣ちゃんのお入学や、お引越しなど、大変な時期だったのに、次々ネタバレアップしてくださって、ありがとうございました。
そっか。そういうラストなんですねえ・・・(ちょっと涙ぐむ)
そういえば、茶母って、回想シーンって、ほとんどないんですよね、ま、後半のオセオセから見たら、回想なんて、していられないが(爆))、だから、余計に、色々解釈の余地があったような・・・
後半ちょこっとだけリアル視聴していましたが、終わっちゃうとなると、やっぱり淋しいです。
毎週毎週ネタバレを楽しみにしていましたよー。
怪獣ちゃんのお入学や、お引越しなど、大変な時期だったのに、次々ネタバレアップしてくださって、ありがとうございました。
そっか。そういうラストなんですねえ・・・(ちょっと涙ぐむ)
そういえば、茶母って、回想シーンって、ほとんどないんですよね、ま、後半のオセオセから見たら、回想なんて、していられないが(爆))、だから、余計に、色々解釈の余地があったような・・・
後半ちょこっとだけリアル視聴していましたが、終わっちゃうとなると、やっぱり淋しいです。
moe [URL] 2008/06/17(火) 22:20 [EDIT]
>moeさま
いえいえ、いろいろ勉強させていただきました…!とりあえず、ハングルくらい読めないとマズい気がしてきましたよ(笑) まったく、あんなにバタバタしていたころに、よくこんなにがんばったもんです☆連日寝不足にめげず頑張れたのは、moeさま他、楽しみにして通ってくださるみなさんのおかげでした〜! もちろん殿下への愛vvもありましたけどね(爆)途中からはソンヨンにてれてれの殿下を見るのが嬉しかったので、彼女が出なくなってからはつらかったです…(しくしく)
そうそう、「茶母」って前半はすごおい回想入ってましたよねー。こないだ見返して思いました。現在と過去が繰り返し波のように呼応しつつ、怒涛の展開にもっていく力技。クライマックス以降は、おっしゃるとーり、ほとんど回想入らず。ラストのイルスンパパの台詞だけじゃないですか。時間の制約もありましたけど、たしかに、想像の余地を膨らませる見事な手法でしたね〜。表情は前半以上にくっきりカメラ寄せて撮るんですけど、どうとも判断はつかないように演出してありましたからね〜。あざとい!(笑)
まあ役者さんどちらもまだ若くて、そういう曖昧さが残る演技になるとこと、うまくマッチした、とも言えます…。
やっぱラストは、終盤を知って見ると、じーんとしちゃいます。。。殿下のラストカットの表情がまた上手いんですよ〜〜〜。とことんこの世の辛酸と苦悩を嘗めつくしたよな人生の終わりに、また夢見る少年に戻って、ソンヨンと手を握って歩いていく、なんてね。
日本語できちんと台詞を押さえながら、うっとり画面を眺めれば、もっと楽しいと思います。放送が始まったら、自分で赤ペンいれていこうかな(笑)
いえいえ、いろいろ勉強させていただきました…!とりあえず、ハングルくらい読めないとマズい気がしてきましたよ(笑) まったく、あんなにバタバタしていたころに、よくこんなにがんばったもんです☆連日寝不足にめげず頑張れたのは、moeさま他、楽しみにして通ってくださるみなさんのおかげでした〜! もちろん殿下への愛vvもありましたけどね(爆)途中からはソンヨンにてれてれの殿下を見るのが嬉しかったので、彼女が出なくなってからはつらかったです…(しくしく)
そうそう、「茶母」って前半はすごおい回想入ってましたよねー。こないだ見返して思いました。現在と過去が繰り返し波のように呼応しつつ、怒涛の展開にもっていく力技。クライマックス以降は、おっしゃるとーり、ほとんど回想入らず。ラストのイルスンパパの台詞だけじゃないですか。時間の制約もありましたけど、たしかに、想像の余地を膨らませる見事な手法でしたね〜。表情は前半以上にくっきりカメラ寄せて撮るんですけど、どうとも判断はつかないように演出してありましたからね〜。あざとい!(笑)
まあ役者さんどちらもまだ若くて、そういう曖昧さが残る演技になるとこと、うまくマッチした、とも言えます…。
やっぱラストは、終盤を知って見ると、じーんとしちゃいます。。。殿下のラストカットの表情がまた上手いんですよ〜〜〜。とことんこの世の辛酸と苦悩を嘗めつくしたよな人生の終わりに、また夢見る少年に戻って、ソンヨンと手を握って歩いていく、なんてね。
日本語できちんと台詞を押さえながら、うっとり画面を眺めれば、もっと楽しいと思います。放送が始まったら、自分で赤ペンいれていこうかな(笑)
春日 [URL] 2008/06/17(火) 23:14 [EDIT]
お疲れ様でした〜!
ほんと、ここまで来れたのが信じられませんよね。
私も途中、1話を3分くらいのダイジェスト版にして見てた半脱落時期がありましたが、とりあえずは最後まで辿りつけてよかったです。最終回はドラマに対してなのか、ここまで来た自分に感無量なのか、なんだかわかりませんが涙が出ましたよ。登場人物もみんなえらくなってて、なんだかそれも成長した子を見るような気持になりましたね。この前もファイルを整理しながら昔の回を見直したのですが、屈託のない子供のころとか、胸に迫るものがあるんですよね。これは最後までたどり着いた人へのご褒美なのかもとも思います。まあそれがドラマのあり方として正しいかどうかは別ですけど・・・。
最終回でソンヨンが出てきたときは、「死んでからも心配かけて、殿下ってばしょうがないなあ〜。」と思ったけど、そのおかげでソンヨン戻ってきたならそれもいいか・・・と思いましたよ。ソンヨンがいなかった回って、考えてみたら2話しかないんですけど、なんだかとっても長かったです。この2話も自分で3分のダイジェスト版にしてみちゃったし、結局、ソンヨンがいないとダメだったのは殿下じゃなくて、私だったのか?と思いましたよ。
で、何度も言いますけど、殿下、男やもめじゃありませんから〜!まだ奥さん3人いますから〜!!
セクションTV、結構ウケましたよ。ジミンちゃんは男子に小学生の気持ちを思い出させるんじゃないですか?テス、フギョム、クギョンも彼女を可愛がってたみたいですよね。フギョム・クギョンなんか、ほとんどソンヨンと絡みなかったのに・・・。ジミンちゃんは大丈夫ですよ。昔から可愛いから、クラスには好きな子にわざと意地悪をする男子もいるとわかってると思います。が、イ・ソジン氏のあの押し込みぶりはかなり大人げなかったですねえ・・・。
ほんと、ここまで来れたのが信じられませんよね。
私も途中、1話を3分くらいのダイジェスト版にして見てた半脱落時期がありましたが、とりあえずは最後まで辿りつけてよかったです。最終回はドラマに対してなのか、ここまで来た自分に感無量なのか、なんだかわかりませんが涙が出ましたよ。登場人物もみんなえらくなってて、なんだかそれも成長した子を見るような気持になりましたね。この前もファイルを整理しながら昔の回を見直したのですが、屈託のない子供のころとか、胸に迫るものがあるんですよね。これは最後までたどり着いた人へのご褒美なのかもとも思います。まあそれがドラマのあり方として正しいかどうかは別ですけど・・・。
最終回でソンヨンが出てきたときは、「死んでからも心配かけて、殿下ってばしょうがないなあ〜。」と思ったけど、そのおかげでソンヨン戻ってきたならそれもいいか・・・と思いましたよ。ソンヨンがいなかった回って、考えてみたら2話しかないんですけど、なんだかとっても長かったです。この2話も自分で3分のダイジェスト版にしてみちゃったし、結局、ソンヨンがいないとダメだったのは殿下じゃなくて、私だったのか?と思いましたよ。
で、何度も言いますけど、殿下、男やもめじゃありませんから〜!まだ奥さん3人いますから〜!!
セクションTV、結構ウケましたよ。ジミンちゃんは男子に小学生の気持ちを思い出させるんじゃないですか?テス、フギョム、クギョンも彼女を可愛がってたみたいですよね。フギョム・クギョンなんか、ほとんどソンヨンと絡みなかったのに・・・。ジミンちゃんは大丈夫ですよ。昔から可愛いから、クラスには好きな子にわざと意地悪をする男子もいるとわかってると思います。が、イ・ソジン氏のあの押し込みぶりはかなり大人げなかったですねえ・・・。
mino [URL] 2008/06/18(水) 02:13 [EDIT]
おはようございます。
回線の不調に悩まされてここ2回分は見ることができないと覚悟していましたが、何とか間に合いました。
サナ殿下の表情を見るにつけ、ソジンさん、本当にうまいなーと唸ってしまうことしきり・・・。最近では表情をずーっと追っていくだけで、台詞はどーでもよくなるくらいドラマに入り込めます。(ただし、メロ部分はもちろん台詞込みです・・・どーでもいい・・・というわけにはいきません、ハイ(笑))
金融政策で苦労するサナ殿下・・・貨幣の流通量を増やすために清のお金を導入したら偽札が出回って市場が混乱し、王室としては損失が大きくなるけど、結局そのお金を回収して新たなお金を作ろうとしていたみたいですね。
ソンヨンは殿下にちゃんと、テスやとナム内官に後のことを頼み、お別れの挨拶ができるように叱咤激励で現れたみたい・・・テスやがソンヨンのお墓で祈ったのが通じたのかも?で、ソンヨンのお墓の前でサナ殿下とテスやのシーンが出てきましたね。期待した魂の会話(まだ言うか?(笑))ではなかったけど、いいシーンでしたよね。サナ殿下が「ソンヨンに何て言ったんだ?」って言ったときにはすごーく期待したんですが、でも、テスやはサナ殿下に単刀直入に聞かれない限りきっと本心は言わないでしょうから、やっぱりこうなるんですよね。あと、テスやと自分の命が長くないと悟ったサナ殿下の最期の会話もすごく良かったですね。息子のことを頼み、テスやとの縁に感謝して・・・。部屋から出てきたテスやの表情もツボでした。いろいろな意見もあるようですが、この終わり方、私はいいなと思います。
あと、タルホおじさんは養子を取ったんですよね。宦官の場合、結婚して養子を取って跡を継がせるのが一般的だったようですね。で、テスやの場合も本来はそうだったはずが、テスやは宦官になるのがいやで逃げ出して、あの日、サナ殿下やソンヨンと出会うわけで・・・。それにしても、あれだけクギョンを困らせたテスやが教育係って・・・しかもこの子、あまりできがよくなさそうだし。(笑)
一番最後のシーン、サナ殿下の心のふるさと(よりどころ)である、3人の絆、そしてソンヨン・・・ここへ帰って行くという・・・史実を考えるとハッピーエンドは考えにくかったんですが、それとは別の意味でちょっとツーンとするような懐かしさを感じるようなシーンでしたね。
全77話、リアル視聴制覇しました〜。くじけそうだったときもありましたが、(さっぱり中身がわかんないときとか)春日さまのおかげで、歴史向きでない理科アタマの自分でも何とか追いつくことができました。ありがとうございました。春日さまのおっしゃるとおり、日本語の台詞を確認しながらもう一度見てみたいですね。(やるとしてN○K?むちゃくちゃな省略や意訳、カットは勘弁してほしいですが・・・。むしろ、シナリオブックを出してくれるのならそれだけでも私はいいです、ハイ(笑)だって、茶母はひどすぎた・・・)
これからは、ファンジニに集中できそうです。(ウノのふがいなさに我慢できず、韓国版のDVDも前半すっ飛ばして10話から見たわたしなので、TVもここ2週間前位から見始めたばかりです。)これからも、よろしくお願いします。
回線の不調に悩まされてここ2回分は見ることができないと覚悟していましたが、何とか間に合いました。
サナ殿下の表情を見るにつけ、ソジンさん、本当にうまいなーと唸ってしまうことしきり・・・。最近では表情をずーっと追っていくだけで、台詞はどーでもよくなるくらいドラマに入り込めます。(ただし、メロ部分はもちろん台詞込みです・・・どーでもいい・・・というわけにはいきません、ハイ(笑))
金融政策で苦労するサナ殿下・・・貨幣の流通量を増やすために清のお金を導入したら偽札が出回って市場が混乱し、王室としては損失が大きくなるけど、結局そのお金を回収して新たなお金を作ろうとしていたみたいですね。
ソンヨンは殿下にちゃんと、テスやとナム内官に後のことを頼み、お別れの挨拶ができるように叱咤激励で現れたみたい・・・テスやがソンヨンのお墓で祈ったのが通じたのかも?で、ソンヨンのお墓の前でサナ殿下とテスやのシーンが出てきましたね。期待した魂の会話(まだ言うか?(笑))ではなかったけど、いいシーンでしたよね。サナ殿下が「ソンヨンに何て言ったんだ?」って言ったときにはすごーく期待したんですが、でも、テスやはサナ殿下に単刀直入に聞かれない限りきっと本心は言わないでしょうから、やっぱりこうなるんですよね。あと、テスやと自分の命が長くないと悟ったサナ殿下の最期の会話もすごく良かったですね。息子のことを頼み、テスやとの縁に感謝して・・・。部屋から出てきたテスやの表情もツボでした。いろいろな意見もあるようですが、この終わり方、私はいいなと思います。
あと、タルホおじさんは養子を取ったんですよね。宦官の場合、結婚して養子を取って跡を継がせるのが一般的だったようですね。で、テスやの場合も本来はそうだったはずが、テスやは宦官になるのがいやで逃げ出して、あの日、サナ殿下やソンヨンと出会うわけで・・・。それにしても、あれだけクギョンを困らせたテスやが教育係って・・・しかもこの子、あまりできがよくなさそうだし。(笑)
一番最後のシーン、サナ殿下の心のふるさと(よりどころ)である、3人の絆、そしてソンヨン・・・ここへ帰って行くという・・・史実を考えるとハッピーエンドは考えにくかったんですが、それとは別の意味でちょっとツーンとするような懐かしさを感じるようなシーンでしたね。
全77話、リアル視聴制覇しました〜。くじけそうだったときもありましたが、(さっぱり中身がわかんないときとか)春日さまのおかげで、歴史向きでない理科アタマの自分でも何とか追いつくことができました。ありがとうございました。春日さまのおっしゃるとおり、日本語の台詞を確認しながらもう一度見てみたいですね。(やるとしてN○K?むちゃくちゃな省略や意訳、カットは勘弁してほしいですが・・・。むしろ、シナリオブックを出してくれるのならそれだけでも私はいいです、ハイ(笑)だって、茶母はひどすぎた・・・)
これからは、ファンジニに集中できそうです。(ウノのふがいなさに我慢できず、韓国版のDVDも前半すっ飛ばして10話から見たわたしなので、TVもここ2週間前位から見始めたばかりです。)これからも、よろしくお願いします。
piyo [URL] 2008/06/18(水) 07:18 [EDIT]
>minoさま
ほんとーにほんとにお疲れさまでしたぁ〜(TT)!30話あたりから48話まで、春日もマジギレしそうでした(><)5分の早送りで見どころ探しても、ついにワンシーンもなかったり、○話と●話は入れ替えようが削除しようがまったくその後に影響のないミラーのような回があったり。脱落の危機を救ってくれたのはソンヨンの存在であり、ヒョイ妃とテスの助け舟でございました…!はっ、それってつまり視聴者が殿下の気分を味わえるドラマってことか(笑)ひとりで愚痴愚痴いってても空しいだけのレビュでしたが、同じ苦労と思いを分かち合い、突っ込み合ってキレのいいコメントに大ウケさせてくださったminoさまに感謝感謝ですvv おかげさまでギャラリーも完成できましたよ〜♪ こうして見ると、すごい名作みたいですよね!(爆)ドラマ見てない方がうっかりご覧になって勘違いされないことだけを祈ってます(ぷ)がんばって見終わった人間だけに味わえるごほうび〜ということで、飾らせていただきましたvv
見返すと、また全然違う視点で見られる…というのは「茶母」もそうだったので。おそらくキャラへの感情移入がメロの決壊を経るとすごーく高まるせいかもしれません。「イサン」のような結末だと、過去はとても愛おしいものに思われますよねー。殿下の瑪瑙は相当すりへってそうです(笑)
>まだ3人奥さんいますからーー!
その通りですねっっ(爆)いちおー、新しい奥さんのことは忘れなかったみたいですけど。ちゃんと子持ちになってましたし(苦笑)しかし、孝王子との落差ってばすごいです…。おそるべし、母親への愛の差!(笑)いまもいいパパですけど。自分の年と目の前の息子の幼さを思うとき、どうしても死んだ子の歳を数えてしまうのじゃないですかね。生きてれば18歳くらい?殿下の無言の目の色の深さは、世子のいとけなさが不憫であると同時に、君主として国政の重さを考えるとき、成人した後継ぎがいるといないでは、心強さが違うのでは〜と切なかったです。
史実の正祖も、成氏亡きあとス嬪入るまで、3年くらい後宮問題ほったらかしにしてますから、本気で男やもめ気分に浸っていたのかもしれませんよー(苦笑)
ドラマのサナ殿下はソンヨンの死後、とても落ち着いた王さま(行動が王として常識的)になったんでしょーが、心がまるっきりやもめでしたよねぇ…。おちおち死んでられないソンヨンが、つい出てきちゃってもおかしくないっていうか(笑) 死んだ時の姿でなく、結婚してスグの、輝くよーに綺麗だったときのピンク衣装なのが、男の願望だな〜と思って笑ってしまいました☆この頃の彼女は、頼りない夫のせいでものすごく可哀想だったのに、殿下忘れてる…(涙)
そうそう。このドラマって、殿下に感情移入して、ソンヨンなしではいられなくなるおそろしい仕掛けがあったような気がしますぅ〜〜(><)殿下のカッコ良さに痺れるんじゃなくて、「ソンヨナァ〜」と抱きつきたくなるドラマ☆ 中の人もリアル恋人への義理立てをかねたマスコミ牽制なのか、他の出演者サンたちが盛大にジミンちゃんを甘やかしてるのがうらやましいのか、リアクション無茶しまくりで、ヒヤヒヤしましたわ☆フリなら、扉閉めるマネだけでいいのに、ホントにぎゅーぎゅーしてるし。足挟んだら、危ないよ!女優さんなのにっっ(><) 親戚のおにーちゃんというより、ほぼおじさんですけどね。年の差的に(笑)よく釣り合いましたよね、どっちも役者だ〜(汗)
そうそう、みんなえらくなってましたよね〜。やぎょんですら、高官の風情が漂ってて!うまいっすねー。心は老けてないけど、小僧っこではなくなってるっていうか。最後まで見ると最初がまた違ってみえるのは、韓ドラでうまくいった作品の特徴だと思うのですが…。「イサン」は…主役三人だけはなんとか描けた、ってことですかね(苦笑) なにはともあれめでたしめでたし、ってことで。今後ともよろしくお願いしま〜す♪
ほんとーにほんとにお疲れさまでしたぁ〜(TT)!30話あたりから48話まで、春日もマジギレしそうでした(><)5分の早送りで見どころ探しても、ついにワンシーンもなかったり、○話と●話は入れ替えようが削除しようがまったくその後に影響のないミラーのような回があったり。脱落の危機を救ってくれたのはソンヨンの存在であり、ヒョイ妃とテスの助け舟でございました…!はっ、それってつまり視聴者が殿下の気分を味わえるドラマってことか(笑)ひとりで愚痴愚痴いってても空しいだけのレビュでしたが、同じ苦労と思いを分かち合い、突っ込み合ってキレのいいコメントに大ウケさせてくださったminoさまに感謝感謝ですvv おかげさまでギャラリーも完成できましたよ〜♪ こうして見ると、すごい名作みたいですよね!(爆)ドラマ見てない方がうっかりご覧になって勘違いされないことだけを祈ってます(ぷ)がんばって見終わった人間だけに味わえるごほうび〜ということで、飾らせていただきましたvv
見返すと、また全然違う視点で見られる…というのは「茶母」もそうだったので。おそらくキャラへの感情移入がメロの決壊を経るとすごーく高まるせいかもしれません。「イサン」のような結末だと、過去はとても愛おしいものに思われますよねー。殿下の瑪瑙は相当すりへってそうです(笑)
>まだ3人奥さんいますからーー!
その通りですねっっ(爆)いちおー、新しい奥さんのことは忘れなかったみたいですけど。ちゃんと子持ちになってましたし(苦笑)しかし、孝王子との落差ってばすごいです…。おそるべし、母親への愛の差!(笑)いまもいいパパですけど。自分の年と目の前の息子の幼さを思うとき、どうしても死んだ子の歳を数えてしまうのじゃないですかね。生きてれば18歳くらい?殿下の無言の目の色の深さは、世子のいとけなさが不憫であると同時に、君主として国政の重さを考えるとき、成人した後継ぎがいるといないでは、心強さが違うのでは〜と切なかったです。
史実の正祖も、成氏亡きあとス嬪入るまで、3年くらい後宮問題ほったらかしにしてますから、本気で男やもめ気分に浸っていたのかもしれませんよー(苦笑)
ドラマのサナ殿下はソンヨンの死後、とても落ち着いた王さま(行動が王として常識的)になったんでしょーが、心がまるっきりやもめでしたよねぇ…。おちおち死んでられないソンヨンが、つい出てきちゃってもおかしくないっていうか(笑) 死んだ時の姿でなく、結婚してスグの、輝くよーに綺麗だったときのピンク衣装なのが、男の願望だな〜と思って笑ってしまいました☆この頃の彼女は、頼りない夫のせいでものすごく可哀想だったのに、殿下忘れてる…(涙)
そうそう。このドラマって、殿下に感情移入して、ソンヨンなしではいられなくなるおそろしい仕掛けがあったような気がしますぅ〜〜(><)殿下のカッコ良さに痺れるんじゃなくて、「ソンヨナァ〜」と抱きつきたくなるドラマ☆ 中の人もリアル恋人への義理立てをかねたマスコミ牽制なのか、他の出演者サンたちが盛大にジミンちゃんを甘やかしてるのがうらやましいのか、リアクション無茶しまくりで、ヒヤヒヤしましたわ☆フリなら、扉閉めるマネだけでいいのに、ホントにぎゅーぎゅーしてるし。足挟んだら、危ないよ!女優さんなのにっっ(><) 親戚のおにーちゃんというより、ほぼおじさんですけどね。年の差的に(笑)よく釣り合いましたよね、どっちも役者だ〜(汗)
そうそう、みんなえらくなってましたよね〜。やぎょんですら、高官の風情が漂ってて!うまいっすねー。心は老けてないけど、小僧っこではなくなってるっていうか。最後まで見ると最初がまた違ってみえるのは、韓ドラでうまくいった作品の特徴だと思うのですが…。「イサン」は…主役三人だけはなんとか描けた、ってことですかね(苦笑) なにはともあれめでたしめでたし、ってことで。今後ともよろしくお願いしま〜す♪
春日 [URL] 2008/06/18(水) 10:28 [EDIT]
>piyoさま
こんにちはー。リアル完走お疲れ様&おめでとうございまーすっ(ハイタッチ) いやー、最後に残るのが虚脱感と、ランナーズハイだけでなくって、ホントによかったですよねっっ(TT)
ソジンssiの演技、本気で一回りも二回りも成長なさった感じです〜(きゃきゃきゃ) 表情コントロールの上手さは定評ありましたけど、その分テクニックに流れてしまう部分が以前はよく見受けられましたし(「イサン」でも前半は…)、役に入りきれてない感じなんかもあったんですけどねー。ドラマの後半は、役柄をつかんでのびのびと、芝居を引っ張っていかれたように思います。表情の付け方もわざとらしくつくってるんじゃなく、内側からしみじみ滲むっていうか…。王とサナという顔に落差があった若いころから、だんだんどっちも不可分な自分に近づけていった…、そんなとこまで感心します。今までにない高雅な雰囲気とたたずまい、そしてビジュアルの良さも!(笑) あんまり細かく表情筋動かさず、身ぶりも控え目で、感情表現できるよーになられた気がします。これをもっと進化させてってくださるといーですよねー♪ オーバーアクションにならないのは、見ていて安心ですから。
あはは、メロは台詞が命っすよねー!無ければ無いで食い入るように画面みますけど、だからこそ一言のセリフに魂入ってるから、ぜったい知りたい!(笑)っとに、翻訳物の辛いところです…(涙)衛星でも字幕じゃないですし…。吹き替え台詞の意訳はイヤですよね〜。字幕にさえ文句いってる私が耐えられるでしょうか…。韓国語の言い回しがいいのですよねぇ。シナリオブックはハングル併記直訳でお願いしたいものです。意訳は自分でやるから〜(爆)
お〜、あの贋金事件はそーゆーことだったのですね。輸入した清銭と贋金事件と、解決後の混乱の意味がよくわかりませんでした。やぎょんは坩堝で新しい鋳造法を思いつく…ってどゆこと?って感じで。
馴染みのない銅銭に便乗して贋金が出回ったため、殿下たちが取締りを強化して犯罪者を一掃したけど、そのあとも市場の信頼が戻らなかったため、国庫に負担を増やしてまで輸入した清の銅銭を回収し、それを再利用して自前の銅銭をなんとか作りだす…という筋だったのですね。
日本も銅の鋳造法が確立するまで明銭輸入してましたよね〜。半島は銅がとれないから、ずっと輸入に頼りきってて、歴代の王の悩みの種だったらしく。つーか、どの代も政治的難題がほぼいっしょなのが韓国史劇の問題点でしょうか…(汗)見たことある話ばっかりや〜(><)
スペシャルで見て、その場面があったことを思い出しました!(笑)テスや〜、倒れた殿下のためにソンヨンのお墓にかけつけたのでしたね。
「マーマ。まだ、まだダメです。殿下をお連れになってはダメです。私たちは、殿下を失えません。どうか、どうか殿下をお助けください、マーマ…!」
その祈りが、ソンヨンを動かすのですね〜(TT)
「こんなにおやつれになって…」
と、痛ましそうに殿下に触れるソンヨンが綺麗でしたね〜。連れて行きたいけど、「もっと力を振り絞ってください」っつっちゃうのか〜(><)最後のお別れシーンも、ソンヨンの法事(じゃないけど儒教の祭祀)における二人の会話も、よかったですねー。雰囲気は。しかし、思わせぶりというか、雰囲気だけのドラマでしたねぇ…(苦笑)台詞はよくても中身がないから、スカスカ…(爆)魂の会話もなく、ほんまにお伽噺に巨額の予算をつっこんだ作品でございましたよ(TT)
終わり方は、もうやぎょんが出てきたあたりから、ビョンフンものらしく締めるならこれしかないだろーなーという流れでしたので、予想通り。一応かっこつけて終われてよかったねーという感じです(苦笑)鼻の奥がつーんとするのは、万人に有効な追憶の切なさと、ソジンssiとジミンちゃんの演技力のたまもので!いやー、この殿下すごいです…。メイクの問題じゃなく、なんでこんなに初々しい溌剌とした少年の顔がこの年でできるんでしょうか(大人げないから?)擦り減らない人だ…。ジミンちゃんも、美貌の妃ではなく、透き通るような初恋の乙女になんの違和感もなく戻れるし…(くぅ〜)ぜんぜんドラマでは恋仲じゃなかったあの頃のふたりが、ちゃんと恋仲を表現して、歩いて行ってくれたので満足です!春日はっっ。どうせ冒頭がソンヨンの回想で始まったことなんか、脚本家が忘れてそうだしっっ(毒)
殿下の物語だから、これでいーんですよねー。
政治なんか書いてないし、逆に政治を書いたとしても、これはありかなーという気はします。貞純が後にやったことも、結局「難波の事は夢のまた夢」ですもんねー。正祖の事績は無に帰した、とは言っても、残っていることや伝わったこと、その目指した理想っていうのは脈々と続いて、現代の礎に通じますしねー。早すぎた啓蒙君主って感じですか。韓国ではまだしばらく正祖のブームは続きそうですし、なにはともあれ、キャストのみなさんはみな押しも押されぬ有名人になれたですしね!(笑)しかし…これで日本にソジン氏の名前が売れるかな〜?(苦笑)
「チェオク〜」で、国営はいっぺん失敗してますからねー!それで廃人になった人間がいうのもなんですが(笑)売り出したかったのソジン氏じゃなくて、ミンジュン氏ですもん。今度はヨヌ氏あたりか?(爆)
いえいえ、こちらこそpiyoさまにもいろいろ助けていただいて(笑)メロ台詞以外、ほとーんど理解できない、というのはスペシャル見てもよくわかりました(爆)インタビューおもしろそーなのに意味わかんないですもんね〜(><) チャンテウ大臣とか、殿下とか、ジミンちゃんの語った内容は知りたいですよー。
はは、ファンジニは10話からが本勝負!ですね(爆)11話から俄然ノッてきました。ウノ若様が殿下なら、もうちょっと楽しく見られたかもしれません。え、ジョンハンさまが負けそう?!でもでも、ウノとできなかったことをウノに似たジョンハンさまと成し遂げようとするんですよね? 絡むピョクケスさまとプヨン、そしてジョンハンさまの視線の細かいやり取りがたまりませ〜ん(><) 11話は、気もそぞろで眠れない夜を過ごすジョンハンさまに萌えまくりましたー。これ、同じよーな場面で、なうりは壊れまくってましたからねぇ…洞窟の外(涙) これからもよろしくお願いしますねー。
こんにちはー。リアル完走お疲れ様&おめでとうございまーすっ(ハイタッチ) いやー、最後に残るのが虚脱感と、ランナーズハイだけでなくって、ホントによかったですよねっっ(TT)
ソジンssiの演技、本気で一回りも二回りも成長なさった感じです〜(きゃきゃきゃ) 表情コントロールの上手さは定評ありましたけど、その分テクニックに流れてしまう部分が以前はよく見受けられましたし(「イサン」でも前半は…)、役に入りきれてない感じなんかもあったんですけどねー。ドラマの後半は、役柄をつかんでのびのびと、芝居を引っ張っていかれたように思います。表情の付け方もわざとらしくつくってるんじゃなく、内側からしみじみ滲むっていうか…。王とサナという顔に落差があった若いころから、だんだんどっちも不可分な自分に近づけていった…、そんなとこまで感心します。今までにない高雅な雰囲気とたたずまい、そしてビジュアルの良さも!(笑) あんまり細かく表情筋動かさず、身ぶりも控え目で、感情表現できるよーになられた気がします。これをもっと進化させてってくださるといーですよねー♪ オーバーアクションにならないのは、見ていて安心ですから。
あはは、メロは台詞が命っすよねー!無ければ無いで食い入るように画面みますけど、だからこそ一言のセリフに魂入ってるから、ぜったい知りたい!(笑)っとに、翻訳物の辛いところです…(涙)衛星でも字幕じゃないですし…。吹き替え台詞の意訳はイヤですよね〜。字幕にさえ文句いってる私が耐えられるでしょうか…。韓国語の言い回しがいいのですよねぇ。シナリオブックはハングル併記直訳でお願いしたいものです。意訳は自分でやるから〜(爆)
お〜、あの贋金事件はそーゆーことだったのですね。輸入した清銭と贋金事件と、解決後の混乱の意味がよくわかりませんでした。やぎょんは坩堝で新しい鋳造法を思いつく…ってどゆこと?って感じで。
馴染みのない銅銭に便乗して贋金が出回ったため、殿下たちが取締りを強化して犯罪者を一掃したけど、そのあとも市場の信頼が戻らなかったため、国庫に負担を増やしてまで輸入した清の銅銭を回収し、それを再利用して自前の銅銭をなんとか作りだす…という筋だったのですね。
日本も銅の鋳造法が確立するまで明銭輸入してましたよね〜。半島は銅がとれないから、ずっと輸入に頼りきってて、歴代の王の悩みの種だったらしく。つーか、どの代も政治的難題がほぼいっしょなのが韓国史劇の問題点でしょうか…(汗)見たことある話ばっかりや〜(><)
スペシャルで見て、その場面があったことを思い出しました!(笑)テスや〜、倒れた殿下のためにソンヨンのお墓にかけつけたのでしたね。
「マーマ。まだ、まだダメです。殿下をお連れになってはダメです。私たちは、殿下を失えません。どうか、どうか殿下をお助けください、マーマ…!」
その祈りが、ソンヨンを動かすのですね〜(TT)
「こんなにおやつれになって…」
と、痛ましそうに殿下に触れるソンヨンが綺麗でしたね〜。連れて行きたいけど、「もっと力を振り絞ってください」っつっちゃうのか〜(><)最後のお別れシーンも、ソンヨンの法事(じゃないけど儒教の祭祀)における二人の会話も、よかったですねー。雰囲気は。しかし、思わせぶりというか、雰囲気だけのドラマでしたねぇ…(苦笑)台詞はよくても中身がないから、スカスカ…(爆)魂の会話もなく、ほんまにお伽噺に巨額の予算をつっこんだ作品でございましたよ(TT)
終わり方は、もうやぎょんが出てきたあたりから、ビョンフンものらしく締めるならこれしかないだろーなーという流れでしたので、予想通り。一応かっこつけて終われてよかったねーという感じです(苦笑)鼻の奥がつーんとするのは、万人に有効な追憶の切なさと、ソジンssiとジミンちゃんの演技力のたまもので!いやー、この殿下すごいです…。メイクの問題じゃなく、なんでこんなに初々しい溌剌とした少年の顔がこの年でできるんでしょうか(大人げないから?)擦り減らない人だ…。ジミンちゃんも、美貌の妃ではなく、透き通るような初恋の乙女になんの違和感もなく戻れるし…(くぅ〜)ぜんぜんドラマでは恋仲じゃなかったあの頃のふたりが、ちゃんと恋仲を表現して、歩いて行ってくれたので満足です!春日はっっ。どうせ冒頭がソンヨンの回想で始まったことなんか、脚本家が忘れてそうだしっっ(毒)
殿下の物語だから、これでいーんですよねー。
政治なんか書いてないし、逆に政治を書いたとしても、これはありかなーという気はします。貞純が後にやったことも、結局「難波の事は夢のまた夢」ですもんねー。正祖の事績は無に帰した、とは言っても、残っていることや伝わったこと、その目指した理想っていうのは脈々と続いて、現代の礎に通じますしねー。早すぎた啓蒙君主って感じですか。韓国ではまだしばらく正祖のブームは続きそうですし、なにはともあれ、キャストのみなさんはみな押しも押されぬ有名人になれたですしね!(笑)しかし…これで日本にソジン氏の名前が売れるかな〜?(苦笑)
「チェオク〜」で、国営はいっぺん失敗してますからねー!それで廃人になった人間がいうのもなんですが(笑)売り出したかったのソジン氏じゃなくて、ミンジュン氏ですもん。今度はヨヌ氏あたりか?(爆)
いえいえ、こちらこそpiyoさまにもいろいろ助けていただいて(笑)メロ台詞以外、ほとーんど理解できない、というのはスペシャル見てもよくわかりました(爆)インタビューおもしろそーなのに意味わかんないですもんね〜(><) チャンテウ大臣とか、殿下とか、ジミンちゃんの語った内容は知りたいですよー。
はは、ファンジニは10話からが本勝負!ですね(爆)11話から俄然ノッてきました。ウノ若様が殿下なら、もうちょっと楽しく見られたかもしれません。え、ジョンハンさまが負けそう?!でもでも、ウノとできなかったことをウノに似たジョンハンさまと成し遂げようとするんですよね? 絡むピョクケスさまとプヨン、そしてジョンハンさまの視線の細かいやり取りがたまりませ〜ん(><) 11話は、気もそぞろで眠れない夜を過ごすジョンハンさまに萌えまくりましたー。これ、同じよーな場面で、なうりは壊れまくってましたからねぇ…洞窟の外(涙) これからもよろしくお願いしますねー。
春日 [URL] 2008/06/18(水) 11:19 [EDIT]

