SAMURAI7&MAJ@R&茶母ファンブログ
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06/09
イサン76話
…ぷっ。

ねえ、これ書いてもいいですか…。

本篇76話見るより、ぜったい今日の予告のラストにあがった
スライドショー見た方がおもしろそう…(爆)

てか、このスライド予告みたら、めちゃめちゃおもしろそうなドラマなんですけどっっ!!!

フギョムも貞純もええかんじやーん。

これでもっぺんやり直そうよ。

本日はここまで追い詰められた貞純がいかにして生き残ったか、という
つじつま合わせでした。もうねー、お伽噺なのはかまわんから、
最初から史実無視しまくるのと、筋を作る気がないのは
なんとかしてほしかったなー。

サナ殿下と貞純で、画面の奥行はめちゃめちゃ深いんですけどね〜。
悲しくなるくらいドラマがないわ〜〜。

この無駄にすぐれた映像美をなんとかして…(ほろほろ)


「ファンジニ」に比べたら、信じられないくらい各キャスト深いっす。
なのに、みんなろくな台詞も、位置づけもないんだよねぇ。

もったいない〜〜〜。


そして画面の色どりはヒョイ妃だけ。さ、び、しー…。

今日のドラマ前半は、プロモかと思うくらいなんの脈絡もなく
場面転換して、説明もなし。いっそ清々しいね…!


ところであのお〜、オモママのお誕生日かなんかの宴会で、
ちらっと映ったあの女性、ひょっとしてス嬪…?

か、カメオ出演だけなの〜〜〜???ファ嬪もいましたか??

そう考えたら、ラスト、従二品大将に昇りつめたテスやーが、
辞令持ってソンヨンのお墓にいったとこは最高によかった。


お墓だけでもものごっつい存在感ですなぁ、ソンヨナァ〜〜(笑)


やぎょんがしっかりチャンテウの秘蔵っ子になってて笑いました。
おじーちゃん、丸めこまれてるっっ(爆)

しかしあの安易と言うのも情けない暗免御史ネタはどうよ…(とほほ↓)


最後の最後、出演陣がおそろしく崇高な演技モードに入ってるのに、
脚本のなさけなさ、演出のばかばかしさは反比例してMAXになってますよ。


あー、ちょうなあ、こんなに、いい男になったのにぃ〜〜〜、

見せ場が盛り上がらね〜〜〜っっ。

冒頭のシーンなんか、「無影剣」のラストシーンなら100倍かっこいーのにっっ。


あんなに大勢の軍兵、どこに隠れる場所がっっ。
テスが飛び込んでくるまであんたら待ってたんかいっっ(泣き笑い)
殿下が無駄に危なかったっつーの。ありえん。

あんまりなさけなくて涙が出ました…。
クライシスよかっただけに、締め方がメタメタ…(くぅー)


編集ソフトを手に入れたので、
ちょっと本気でMVとか作ってみたいデス。
この記事へのコメント

こんにちは。

ほんと来週が最終回だなんて、信じられません。あの一向に話の進まないダラダラ具合から、一生終わらないような気持ちになってましたから。今となってはウォンビンすら懐かしいです。そのうちチョビだけに限らず、「イサン」おもしろセリフ集でも作ろうと思います〜。

ソンヨンいなくなって、DLファイルを3分で見終えてる、今日この頃です。私的には74話が最終回でしたから・・・。私も殿下目線(もしくはテス目線?)でソンヨンが好きだったのかも知れません。76話最後のスペシャル番組予告見ましたよー。あれ、日本で予告に使われたりしたら、視聴者の期待はMAXになりますよね。実際にはあんなテンポよくないですから〜。それこそJAROですよ。予告、なんか画面がさっぱりしてるなあと思ったら、クギョンは出てなかったですね。フギョムは出てたのに。もちろん私は全然OKですけど・・・。

そうやって流し見してる自分に罪悪感を覚えていたのですが、春日さまの75話・76話のネタバレを読む限りではまた見直す必要もなさそうな感じなので、まあこのまま最終回にGO!ですわ。だいたいこのドラマ、疑惑の一夜(引っ張る)で50話分くらいチャラになりますから、あとはボーナスエピとスチール見れば、全77話見る必要ないですよね。
mino [URL] 2008/06/12(木) 17:47 [EDIT]

>minoさま
こんばんはー(笑)春日ももうすっかり「終わっちゃったんだぁ〜(TT)という喪失感でいっぱいです…!んとに、途中で終わらない(終われない)んじゃないかと心配したくらいだったのが、嘘のような終盤☆30話くらいのころ、ファンに向かって、「後半良くなる」とソジンssiがコメントしたって話、やはり、メロの台本だけはあったみたいですね…(笑)(シノプシス?)

も〜。スチールそれでなくともイイから、あーゆー予告つくると、めっちゃ期待しちゃいますよねっっ(><)しかもフギョムも貞純までも顔のコンディションいいし、あまり定番の悪顔つくってないから、意味深なんですよねぇ。。。クギョンも前半はまだ見られたんですが、ウォン嬪出てくるあたりからは、もう画面のお荷物という感じ…(爆)

ソンヨンがあまりに恋しくて、春日なんか昔の録画見返してしまいましたよー。って、前半にほんのちょびっとずつ埋め込んであるメロシーンなんか、もう何話だったかうろ覚えで探せないんですっっ(><)己のレビュー読み返して探す始末(笑) 記録って大事ですねぇ…(ぷ) 16話で、ヒョイ妃のとこに来たのにソンヨン見つけてぽやーん☆となっちゃったちょはーとか、もう今見たら、すんごい子供です子供!(爆)同じ年の人がやってるとはとても…(ぷぷぷ)ひとケタの頃は録画してないから、見返せなくて残念ですわ〜。そのあと、50話から54話見て、いやー、ウォン嬪懐かしかったです(爆)何度見ても、すごい憎いし〜(笑)ソンヨンぶったことより、彼女が妊娠したって診断されたあと、ずっと顔色みてたヒョイ妃にまでがぜん威丈高になるのがムカつくんですよねぇ〜(苦笑)しかも最後まで「アタシの何が悪いのよー」>ぜんぶ。殿下が盛り上がってる横でクギョンがちょろちょろして、すごく邪魔なんですよぉー(TT)でもソンヨンに振られて泣くに泣けない顔で肖像画描かれてる殿下とソンヨンの表情ってば、74話のあの微笑みかわしと対になってて、泣けますわ〜(TT)

そして改めて感心するのは、50話くらいからソンヨン綺麗になってるんですけど、それでも嫁入り後のオーラには遠く及ばぬ乙女っぷりなんですよねぇ〜(驚)まさにさなぎから蝶。minoさまがおっしゃってましたが、婚礼こそが、殿下にとって一番ガツーンときた、というのもうなづけましたわ〜。だって、王宮に連れ帰ってきてから綺麗なべべ着てるんですけど、まだソンヨン子供じみてますもん!!! 思うにあの髪形がより彼女を艶っぽく見せるのか…(おさげは厳しい;)殿下でなくとも、口あんぐりです(笑)でも髪型その後一緒なのに、どんどんあでやかさが増しましたから…、愛されてる証ですか〜(きゃきゃきゃ)

殿下のセリフも毎回よかったですけど〜、やっぱり「イサン」で一番の名台詞として心に残っているのは、どれもソンヨンのセリフだったりします。。。綺麗なソンヨンのそばで天然ぶりをいかんなく発揮してる殿下を見てるのが楽しいんですよねぇ。ちょっとしかないけど(TT)

60話から、やっとドラマとしてカッコついたとたん、え〜?!っていうくらいサクサク進むし。疑惑の一夜(もうずっと言い続けます☆)前後は、確かに50話分の徒労感がぶっとびますね(筋も忘れるけど)
あははは…! あのお祭り気分が懐かしいですわ。minoさまやpiyoさま、あらすじサイトさんでいろいろ補えたので、見返すのも楽しくって♪ 「イサン」おもしろ語録、ひゃー、公式ガイドなんかより嬉しいっすvvこのドラマは台詞主体ですから、台詞わかんないと〜。

そうそう。このナイス素材を元に、すっきり綺麗に再編集することだって可能じゃないかと思っちゃいますよー。総集編まで、あの箇条書きって、どうなの…?とつっこむ私。とりあえず5話までと、英祖が殿下にやさしかったエピと(怒る場面多すぎです)、ソンヨンがらみの場面を全部、あとはボーナスエピ拾ってくれば、十二分に楽しく見られて、泣けると思いますぅ〜(><)

75話はまだ殿下の回想とかメロの名残があったんですけど、76話は、ひたすら貞純の回ですから…必要ないですよ〜(笑)彼女が嫌いというより、さっぱり内容がないまま、延々とよくこんなことやってられるなーという気分。予告で、「私があれほど憎み、嫌いぬいた王よ、あなたがそのように床に伏せておられるとはどういうことですか…信じられぬことです」なんてモノローグ; だからなんで貞純がこのドラマにおいてあそこまでサナ殿下に逆らい、憎み続けたか、その理由を語りやがれ〜と、最後の最後までイラつくのでありました(苦笑)どう見ても命の恩人ですよねー(笑)

下世話ついでにゆっちゃうと、史実の貞純がサド世子と正祖を激しく憎んでいたのはホントっぽいので、この人、なさぬ仲のサド世子のこと好きで言い寄ったけど袖にされた、みたいなことがあったんじゃないですかねぇ。正祖の死後、彼の痕跡をことごとく執拗に消そうとするあたり、女の遺恨を感じますわ〜; しかももう実家潰れてるし、ほとんど命がけのイヤがらせってノリ…。

でも77話はちょっと楽しみにしてたり。どうせソンヨンも、ラストシーンだけでしょうけどっっ(心の準備済み)
春日 [URL] 2008/06/12(木) 22:57 [EDIT]

こんにちは〜。

春日さまに楽しみにしていただけるようなので、おもしろセリフ集もやってみます。殿下もツッコミどころ満載です。そうそう最初の方の回、ハードディスクの中にファイル残ってるので、DVD焼きますよ。何話まであればいいですか?お知らせくださいませ〜。

そういえばサド世子に関する記事を「世界の頭おかしい王族」(!)というサイト(英語)で読んだのですが、いやーすごいです。ドラマ「イサン」は、歴史歪曲って言われてるらしいですが、サド世子に関する描写が一番歪曲ですよ。この人、数々の奇行に加え、異母妹のファワンのストーカーやってたそうです。話を美化しようとしたのか、サド世子は無実の罪をきせられただけで、本当は異常者ではなかったという話も出たそうですが、ヘギョン宮が残した日記できっぱり否定してるそうで、彼女、どんだけ苦労したんだと涙ものですよ。

いやーウォンビンは憎らしかったですねー。私も春日さんのコメント読んで、思わずファイル探し出して見ちゃいましたよ。しかもヒョイ妃に対する嫌味炸裂。でも何よりウケたのはウォンビン懐妊を聞いて困惑の殿下でした。眉間にしわ寄ったまんまだし・・・。ファビンの時は困惑しなくても、きっと完全聞き流し状態だったと思われ・・・。私の75話・76話みたいなもんです。こんな風に振り返ってみると、殿下のソンヨンと、その他の人々に対する違いが見えておもしろいですよね。

そして見なおして思いましたけど、ヒョイ妃は男前になりましたねえ。殿下にとっては嫁二人(ってーか、心理的には父母?)だったのかも知れませんが、ソンヨンにとってはダンナ二人だったのかも。(しかも頼りになるのはヒョイ妃の方。)疑惑の一夜はソンヨンが幼く見えたからこその禁断萌え〜ってのもあるので、あれはまた別の意味で観賞価値高いっす。でも嫁入りしてから、童顔のジミンちゃんがあそこまで落ち着いた美しさだったのは、ドラマとは言えやっぱり愛されてるか愛されてないかの差じゃないですかねえ?ウォンビンはずーっと憎たらしかったし、ファビンはどんどん冴えなくなっていきましたから。

殿下は婚礼でソンヨン見たときのマ●ケ顔はもちろん、その後のウインクとか、「マジでこんな可愛い子嫁にしていいのー?」的なはしゃぎっぷりでしたね。気持はわかるけど、王様なのに顔に出すぎ!まあ可愛いですけどね。50回あたりと比べてみると、殿下もソンヨン後宮にもらってから落ち着いた感じで、格段にカッコよくなってませんか?いや、ファンの方たちにとってはそれまでも十分素敵だったとは思いますよ(言い訳)。あくまで一般視聴者としての意見ですけどね。
mino [URL] 2008/06/13(金) 16:29 [EDIT]

>minoさま
わ〜い♪ではまたお願いにあがりますねーv そうそう、こちらからは本日発送しました。詳しくはメールをお使いに出してますので!(笑)

殿下ってむしろツッコまれてナンボのキャラでしたよね?ツッコミ役がいないと生きないのに、クギョンにはぜんぜんその才がありませんでした…!ちっ。どうせならフギョムにその役を期待したんですけどねぇ〜。やぎょんはいいキャラでしたがいかんせん投入が遅すぎっちゅーか☆怒涛のメロに巻き込まれて、その後は登場シーンほどのインパクトが…もったいなかったですね。

思悼世子については、なんか文献がすごい荒れてるらしいですねー;おそらく、老論側の人が書いたか、少論側の人が書いたかで、両極なんじゃないですかねぇ。。。リアルタイムで文書を遺すお役所の文献は、ドラマでもやってましたが、断罪のとき英祖が破棄させちゃったそうで。結局、後代になってやや美化したい正祖の意向や、それを蹴っ飛ばしたい貞純の意向なんかで文献も内容ふたつに割れてるのかなと。いちおう、あったことだけ見てみると、この人気が弱いのに、英祖のプレッシャーが強くて、嫁のへビンはキツいし(これはホントみたいですよ)、ついでに線も細くて。抑鬱から、後年統合失調症を発症しちゃったんじゃないかと思います〜。奇行というより、病気なんじゃないかな。へビン宮の日記はそういう意味では一級資料なんですけど、実家第一の彼女に従わない夫が気に食わなかったのか、それとも宮の外の女に懸想するのがご立腹なのか、情け容赦のない書きぶりですよね(笑)息子のサナ殿下が元気だったのがなによりですわ…。発症するまではけっこう女にマメで、子はたくさんいますよね。男の子…息子とちがって(笑)ドラマは一番美化してある説で行ったみたいですよねー。まあ、そうでないとサナ殿下の立場が…(笑)それともファワンが世子を殺そうとしたのは、ストーキングに対する報復だったの…?(笑)たしか、「彼のほうが先に私に手を出した」なんて台詞がありましたよねー。わはは。

そうそう〜!なんでファ嬪いれたんだーと思ってましたけど、これ三段活用になってません? 1 ウォン嬪懐妊→殿下「マジで〜?」(眉間にしわ。かなり怪訝そう…(ホントかよ、ってつぶやきが聞こえます(爆)下手すると、あの夜も壁向いてフテ寝してたんじゃ…) 「よくやった」って言いに行く日も、半分目がうつろに死んでますし〜。挙句の果てに、「お祝い申し上げます」ってソンヨンに言われて「おまえからだけは聞きたくなかった」って愚痴る始末っっ☆愛どころか、情もない。むしろマイナス。

2 ソンヨン懐妊→殿下「人生で一番うれしい贈り物だよ、ありがとー!」状態(爆) ヒョイ妃と二人して大興奮。まだ見ぬ子のため、せっせと育児書読んだり、おもちゃ集めたり、胎教に余念がない。世の中に自分とソンヨンしかいないと考え始めてます…(苦笑)

3 ファ嬪懐妊→殿下「そう、そうなの(口癖ですよね)」 ドラマでは描かれませんでしたけど、間違いなくそんだけ〜でスルーしてますよね!聞いたこと右から左。ヒョイ妃がフォローしてお祝いの品とか持って行ってあげたと思います。殿下は労いに行ったかどうかもアヤシイ(笑)なにしろ、このときは、ソンヨン先におめでたわかって、もうはじけちゃってますからね〜、殿下のおつむが…(爆)

さらにいえば、あの出産のとき殿下はソンヨンが難産だと聞いてたから、なおのこと、他のことに気が回らなかったのでしょう〜。ウォン嬪のころ、ソンヨンのときはどんなに…なんて妄想で自分を慰めたもんですが、ドラマはもっとぶっとんでました(笑)

同感ですね>ヒョイ妃。女っぷりが、どんどん男前になっていきました。彼女はソンヨンを受け入れると決めたときから、自分が盾になる覚悟ですもんね。まさに殿下より頼みの綱(笑)クギョンの矛先を真っ向打ち砕くあの迫力は、とくにソンヨンがらみで凄かったですし〜(爆)殿下のためにソンヨンを自分が守り通す!みたいな姿勢には頭が下がりました。まー、ご本人もおっしゃってましたが、王后なんて仕事も殿下に劣らず大変で孤独でしょうし、ソンヨンが来て彼女にも友人というか、慰めにはなったんでしょうね〜。それに、なんだかソンヨンにふにゃ〜となってる殿下を見るのが楽しみみたいにだんだんなってましたよ。それは妻ではなく、ファンの目線だわ…と(爆)

殿下とソンヨンの心情の移り変わりだけでなく、二人の成長が徐々にきっちり映し出されたから、こんなにメロだけでもかっこついたんだと思いますね〜。ソンヨンの娘から女、妻への変化も、そして母になってさらに美しく強くあでやかにパワーアップするんですものね。ジミンちゃんの特徴として、強さが攻撃的でなく、とても受容的ですよね? ぎすぎすせず、おばさんぽくならずに、品の良さを保つよーな気がしました。しかも、それが「愛されてる証」だなんて、なにげにすごい禁断入ってません?(爆)とてつもなく画面健全なのに、その底って、とんでもなく色っぽい話なんじゃ…(苦笑)おっしゃるとーり、殿下が苦虫かみつぶしてたウォン嬪はぎすぎすオールドミスのまま、ファ嬪は可哀想に、若さを萎れさせてましたもんねぇ…まるで未亡人のように(お気の毒)殿下ってばすげームゴイ!(そこが好きですけどさ)

はいはいはい!
殿下、77話(も)かけてちゃんと大王になったんですね!カッコ良くなられましたよ〜(わはは)主役だけにさすが、というか(笑)王さまだからこそ許されるあの天真爛漫さ?(苦笑)止める人だれもいませんもん☆ 髭なしのころは、ほんとーに子供で、髭ついても、まだまだ甘っちょろくて、プロポーズのころちょい威厳もついてきてましたけどそれでもまだ青かったですもんねー。どことなく腰が据わってない感じだったのが、まさに婚礼後は、大人になってましたよ! なんでこんなにきっちり演じ分けられるんでしょう〜。役者さんてすごいです。もちろん、時代劇なんで、春日はかなり点甘いかもしれませんが、見返すとより感慨深いです。

ちゃんと、逆算して演技構築したのねーと。。。(前半は前半なりに見どころありますけどー、男の魅力という意味では、終盤にかないませんわー(笑)一般の方にもわかるなんて嬉しいです(たぶんパンピーとも言えない自分;)あとソンヨンも、女としての魅力だけじゃなく、明らかに身分に応じた威厳がつきませんでした?新妻の頃はおどおどして遠慮してましたけど、だんだんお妃ぶりが身について!かわいいけど側妾って感じに軽かった尚宮、昭容のころには明らかに第二妃って趣きになり、世子冊子立前後は、出しゃばらないけど、事実上ヒョイ妃を凌いでますよね。「孝でなくても」の談判のとき、明らかに殿下たじたじで…(笑)ヒョイには他人行儀でもそんなことなかったですし。ソンヨンが自分の人柄と努力で、ヒョイすら抱擁するくらい穏やかな気品と威厳を身につけ、みんなから惜しまれるまでになった過程の説得力が抜群でした))

75,6話の男やもめ殿下の渋さ、泰然さって、そこらの重臣たちじゃ、太刀打ちできない感じになってますもんね。あのメガネかけて執務してるお姿なんてみてると萌えます、ハイ(笑)こんな人の下で働いてると、みんなめっちゃ仕事がんばりたくなるよなーって。英祖みたいに逆鱗を恐れて、じゃなく、こう、自然と威に打たれるっていうか。74話のお墓参りはその次にカッコ良くて、このときは、遺された男の色香がくすぶってて艶があるんですよねー(涙目ですしね)悲しいほど、美しいものは引き立つ、っていうか。ソンヨンと微笑み交わすシーンは、時代劇としてこれ以上ない、慈しみあう王と妃のお姿で圧巻でした〜(TT)73話はまた特別ですけど、父として、夫として、目を見張るほどしっかりなさってました。。。それもこれも、あの親バカ万歳っていうほどの喜びのあと、彼は人の子の父として、それ以前、ソンヨンの夫(他の妃に対してそんなに自覚あったと思えませんから;)として目覚めた以上の、覚悟をお持ちになったんだと、はっきりわかりますもん。

ソンヨンを宜嬪にあげた殿下が世子と手遊びしてる場面は、決してそんな”覚悟”なんて気負わないけれど、自分の責任を静かに知って、やるべきことのひとつをきちんと果たした自信に満ちていましたし。あせらないけれど、休みもしない。なんかそういうサナ殿下の生き方が本当に確立されたのってあの辺じゃないですかね〜。

ドラマでは、それを加速させたのがソンヨンの死ってことになってて、だからいまが彼の男として最高の頂点?ですけど、、、それってすごく切なくないですか…(うるうる) 正直「イサン」がこんな風になるなんて思わなかったですよ〜(><)

「恋をすれば人は大人になる」とか、「子を持って知る親の愛」とか、世によく言われているとーりの展開ですけど、眼の前に提示される映像がこれですものね〜。いやはや、堪能しました。足りないところをさっぴいても、かなり好きです、殿下とソンヨン。あとヒョイ妃とテスも〜(笑)
春日 [URL] 2008/06/14(土) 00:38 [EDIT]

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