SAMURAI7&MAJ@R&茶母ファンブログ
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06/09
ファンジニ 10話 ネタバレ

さー、長かった童妓(下積み時代…)の時代がおわって、いよいよ名月(ミョンウォル)の物語ですねー。ネタばれ記事いってみます。


4年後。酒瓶を片手にふらふらと明け方の街をあるくミョンウォル。髪は乱れ、さながらおひきずりさんのよう…(いや、そのままか?)

街外れの湖で、酔ったミョンウォルはそのまま水の中へ踏み出します。手を広げ、ざぶざぶと。朝日を浴びた湖面がきらきらと美しく、彼女の薄もののチマも透けて色っぽいのぉ〜♪

そこに、野宿してた一人の男が目を覚まし。

「おい、おい!」

あわてて女を追いかけ、暴れる彼女を岸に連れ戻します。

「なんのつもりだ」

「ほっといて!」

どうせ死んだも同然の身よ…。
おまえ、お酒を持ってきて。
それで私の哀れな愛を送ってやるわ…。

初対面でお前呼ばわりされて怒る男ですが、はすっぱなことを言うだけ言って、自分の腕の中で気を失う女の、美しさと、無防備なほどあどけない泣き顔を見てしまいます…。

ぎゃー、かわいい…!(叫)
これほど綺麗な人が、こんな頼りなさげな風情では、男はころ〜っと参ると思います☆ 案の定、むかっぱらをたててたジョンハンさまも、心が動いてますよ、ね?(笑)

そこに剣を背負った武士があらわれ、無言でミョンウォルを抱き上げ、去っていきます。あんた誰や、さすらいのヒーローか?!(爆)

教坊に連れ戻され、湯に入れられるミョンウォル。自暴自棄な気持ちはそのままのようです。


お寺の場面、楽師さまとヒョングムが、ウノぼっちゃんの4回忌の法要をあげてました。こういっちゃなんですが、楽師さまってば事実上ヒョングムの旦那ですよね。触れないだけで、妓夫もいいとこじゃないです? 彼にしてみれば、もともと彼女の心は期待してない(深層意識は別ですが)、自分を振り向く可能性がないことも覚悟の上で、ヒョングムのそばにとどまってる人ですから、ヒョングムといっしょにチニの面倒もみられて、りっぱな家庭人として生きていけてますよね〜。十分幸せじゃん。(もう、不幸な人見慣れすぎです…;)


どうやらチニはウノの命日になると鬱になる、その繰り返しで4年を過ごしてきたようです。いまだ憎しみのこもった目で行首を睨みつけるチニ。妓生となったものの、彼女は舞など二度と舞わぬ、と言いきっています。

まーチニの気持もわからなくないですが、冷静に考えると、それは自分の中で諦めのつかないウノへの感情を、ペンムにやつあたってるだけですけどねー。だってウノ自身がダメダメだったじゃん!!!賭けに負けたことも、自分が彼に幻滅したことも、そしてたぶん彼が自滅するように死んだことも、チニは自分自身で引き受けられずに、ペンムを憎むことでどうにか自分を保っているっつーか。

下手に舞を封印してきたことも、昇華できない理由でしょうねぇ。

彼女はそうやって、傷を抱え込んで治さずにいることを望んでいるんですから、まあ、好き好きってことで。

しかし、舞や技芸をさぼっていても、お座敷はかかるかかる(笑)んー、松都教坊ってどういう位置づけ? 結局、舞妓どうこうといっても、メインは娼館業ですかい?(苦笑)

この土地一番の名妓と評判をとり、都の高官たちからも引く手あまた。ついには中宗王が燕山君(異母兄)をクーデターによって倒したときの功臣といわれるよーな大監までが御執心で。ミョンウォルを妓籍からはずし(妓生のままだと妾にはできないらしい。まあ、そうでないと宮廷の舞姫は全員誰かの妾になっちゃうよね…(苦笑))、側室に迎えるとごり押ししてくる始末。

当のミョンウォルは…。冷たい月のようにそんな男たちを嘲笑い見下すのですが。

どっちかというと、やけっぱちになって当たり散らしてる、そんな感じですよね。まあ、見かけがアレだから、おっちゃんたちがあたふたするのも当然というか、ちやほやしたり、生唾飲んだりするのもすごい説得力ですわ〜〜(笑) でも、こういう痛々しそうな女性は、そういう「守ってあげたい系」男の人がほっとかないよねぇ(苦笑) 護衛武士のムミョンはその筆頭か?

いーんだけど、、、やっぱりビジュアル的に、いまいっぽ☆

惜しいなぁ〜〜〜という感じ。チニがすばらしいだけに……。いまならジョンハンさまはやぎょん役のチャンウィさんとか、いいと思うな! 彼はときどき恐ろしく鋭い顔するしね。目新しさからいえば、朴斎家なうり役の俳優サンも名のある主役級さんだそうで…、このくらい重鎮(で渋い男前)な人をどっかり据えたほうが、チニの演技ももっと相乗効果で見栄えがしたかも。この「ファンジニ」は、ジウォンちゃんのプロモとしては最高かもしれませんが…、ドラマとしての完成度はどうなんでしょう…うーん☆

演出はすごくいいよー。脚本もナイス。ドラマもある。
でも画面の叙情性が、チニのピンショットでしか生まれないのはもったいなくない〜?
男と女の物語なのに、1+1が3にならないのは、惜しい…。

一言で言うと、演技してるひとばっかりで…(ぷぷぷ)

あー、「イサン」と足りないとことっかえっこしてえ!(爆)


権力者の座敷に呼ばれていくミョンウォルの輿にちょっかいかけるジョンハンさま。

「生きるも死ぬも玉代しだい。お屋敷2軒分の玉代以上のものをなうりがくださいますなら、わたくし、このお座敷を振って、なうりにお仕えいたしますわ」

そんな金がありそうに見えるか…というジョンハンさまに。

「愚かなこと…。金銭だけが玉代だとお思い?」

捨て台詞を残し去っていくミョンウォル。


さて、功臣のじーさんはもうすっかり舞い上がっちゃってます。事実上、あれが欲しい状態だもんで、ミョンウォルの言うことは「なんだってきいてやるー!」 彼女が「では正妻の座を」というと、さすがに押しだまり、逆に彼女があざけるように笑いました。

「冗談でございますよ。冗談。それがどんなに不可能なことか、いやしい妓生風情でもよくわかっております。けれど…そうですねえ。では、奥さまのご座所を頂戴いたしとうございます。大監さまのもとへいくのなら、奥さまは私の目の届かぬどこへなりとお移しくださいませな」

わかった、それならできる…!

ともう、やりたい放題。色めき立つ周囲などお構いなし、そしてまあ、ミョンウォルに目の色変えてる人はできそうなことなら、もうなんでも首をたてに振りたいわけです(笑)
いいなー、やってみて〜〜〜〜(笑)

あげくに警吏を引きいれ、「身分の法を超えた私が罰されるのは当然ですが、そんな妓生を側室にしたいと法を曲げられる大監さまも同罪。さあ、私がさきに首討たれましょう」と啖呵。

そんなお座敷でコムンゴを奏でるミョンウォルのところへ、ジョンハンさまがやってきて、笛で割り込みをします。

どうでもいいけど、古楽器のときは、BGM控えるか、せめて音階が合うものを使ってくれ〜〜〜。本来いい場面なのに、死ぬほど不協和音でかっこつかないよー(TT) あとあの笛でっかすぎない? ビジュアルが…; 構え方も不自然になっちゃいますよっっ。ここはやはり日本の横笛くらいかっこつけてもらわないと…。

とんちくらべみたいなミョンウォルは、ジョンハンさまの笛の玉代が気に入ったといって、さっさとお座敷を途中で立ってしまいます。

おさまらない権力者は、ジョンハンを下僕に追わせますが、ミョンウォルが差し向けたムミョンによって救われます。

「なうりに心をこめてお仕えさせていただきます」

「いや、そんなつもりじゃなかったから」

気まぐれなミョンォルが、珍しく興を引かれた風狂(ふーてん)の男は、今度はやってきた義禁府の役人にしょっぴかれていきます。

「あの男は…謀反人なのか?」


さてしょっ引かれた先に待っていたのは中宗王でした。
(ふははは!もちろん脳内サナ殿下に変換中。
ちょっとー、衣装がしょぼいよっっ(爆))

「おまえを礼書判書に任じる」

って、えええ〜!?それ九卿ですやん。正二品の閣僚ですやん。

赤い官服一式が前に差し出されますが、

「お断りいたします」

「余の命に背くのか」

今度は毒薬の鉢が…。

「選べ」

「では、賜薬を頂戴いたします」

なぜ命を粗末にする。そなたの師は私の友であった。
その彼を私は斬った。おまえは師に義理をたてて私の命を拒むというが、いま危機にひんしている郷楽を救えるのはお前のほかに誰がいる。おまえの師は、ここでおまえが死ぬことと、国と民のために朝鮮の伝統を守り伝える仕事をなすことと、どちらを喜ぶ……。


背景を説明しますと、宗主国である明の大使から、ひなびた俗曲ばかりの朝鮮の伝統音楽は、儒教の重んじる礼のひとつ、「礼楽」にふさわしくない、と難癖をつけられていました。どうやら数年まえからその軋轢はあったみたいで(結局のとこは、なんでも唐風を押し付けたいのか、それとも相手を怒らせて有利な交渉にもっていきたい事象がほかにあるのか、なんでしょうけど)、ジョンハンさまの師であり、王さまの友でもあった人は、その対立の渦中にあって、泣く泣く王によって断罪された(というか詰め腹切らされたんでしょう。イルスンぱぱみたいに)


おそらく、朝鮮の礼楽に通じたその師の愛弟子であったジョンハンさまは、その才豊かにして、人望も後継者と見込まれる人物だった、ということかな。


ジョンハンさまはどうやら生まれはええとこのボンボンらしく、王族のピョクケスさまの友人でした。民国とのつながりも深いピョクケスさまは、あちらの国にも知人がおおく、何癖つけてる大使とも交友が深い、っちゅーか、ありていにいって癒着してるみたいですねー。

朝鮮における明の権益をそれとなく守るかわりに、自分の懐にもキックバックさせてるようで、ついでにいうと、王族としてつねに微妙な立場にいる自分の後ろ盾も頼んでいるのでしょう。さて、ジョンハンさまは王さまの説得に思わず涙を落して、おそらく嫌いぬいている朝廷の権力者の一員となりました。

んー、ジョンハンさまと王さまのシーンは文句なし、よかった! 渋〜いぃ。男の美学よねぇ。なにをもって己の範となし、誰のために生きて死ぬか。ひとり孤高の道より、市井に紛れ、泥にまみれながら悪戦苦闘する人生のほうが、なんぼかしんどい。その道をえらびとったジョンハンさま、かっこいー♪

礼書判書になった最初の仕事は、古い貴重な楽曲譜まで焼いてしまおうとする明の大使に、なんとか、朝鮮の伝統音楽の良さを理解してもらうことです。(むずかしいがなー)

「私と詩作を競ってくださいませんか?」

勝負に勝てば、我が国の女楽をご覧ください。負ければ大使のお望みどおり、朝鮮の伝統音楽をすべて唐風にするよう、王さまを説得します。

詩作に自信ある大使は(むこうの官僚もレベル高いっすからねー;)受けて立ち…。

結局ジョンハンさまが勝って、とりあえず聞いてみるだけは聞いてやる、ということに。ところが、こういうときのために飼っているはずの女楽が、メヒャンの思惑で「うちらではとてもとても。松都教坊のほうが上手いですから〜」と逃げちゃいます。おいー!

そりゃー、政治っていえばそうですけど、それで飯食ってのに、通りますか?! よしんば自分たちが火の粉をかぶらず済むとしても、そんな半端ものは置いておけん!ということになって、メヒャンの進退は一瞬で窮ることになると思いますけどね〜。ジョンハンさま、優しすぎるよっっ。

夜、女楽の修練を見に来て、プヨンに一目ぼれされてたジョンハンさま(笑)紳士的だからね〜。あんまりいい男に巡り合ってないプヨンは、すっかりジョンハンさまに射抜かれちゃったみたい。

もう時間がないので、ジョンハンさまはさっそくペンムのもとへ。うまいのは、ペンムの性格からして、こういう水の向け方されたら断らないってことを、メヒャンが読み切っていることですね(笑)チニと似てるわ〜。はは。で、ジョンハンさまは、すでにミョンウォルのコムンゴを知っていますから、救いを求めるよーな目で彼女を見てます(爆)


なにその、子犬みたいな目……(うぷぷぷ)


「がんばります〜」と言ったその口で、ミョンウォルは、当日宴をぶっち。
青ざめたジョンハンさまはひとりミョンウォルがこもる寺へ。

「そなたの力が必要なのだ」

「初めから耳をふさぎ心を閉ざしている方に届く音色など持ち合わせません」

しょせんあなたも衣冠の盗、権力をふりかざし己の懐を肥やすことしか興味のない両班ではありませんか。

「…そうだ。私も腐った奴らと同じだ。だが我が国の音楽は、そもそも民が日々の暮らしの中で喜怒哀楽を歌ったものだ。彼らの喜びも悲しみもそこに籠められている。礼楽は、民の心を忘れず慈しむためにあるはず。この楽の音を失えば、本当に誰も、この国の民の心など忘れてしまうだろう…」

ジョンハンは、力なくその場を去りますが、迷うミョンウォル。そして宴のつまらなさに不機嫌さを隠そうともしない大使、険悪な雰囲気の会場。同席しているピョクケスが、「舞がダメでも楽器ならどうか?」
と水を向けます。ミョンウォルがずば抜けていすぎるのか、松都には人材がいなすぎ(爆)

あと、礼楽で女楽は特徴的なんでしょうけど、やっぱ主役は男の人でないのん?

どうせやるなら、合奏はほんまもんの最高の演奏ってやつを聞きたかったなー。

楽師様の腕のさえとかさー(笑)

ちなみに、朝鮮の伝統は日本にわたって、帝の即位式にやる五節の舞姫に女楽の名残があります。こちらは全員童妓(乙女)でないと、ダメなんだけどね(笑)

みんながシーンとする中、戻ってきたミョンウォル登場。

「わたくしの拙い芸でよければ…」

真打ち登場ー。あまりの美貌と迫力に大使も息を飲んでます(笑)


んがっ。なんとミョンウォルのコムンゴには弦が張られていません。同席しているメヒャンが問いただすと、

「もともとひとつの考えをお持ちでいらっしゃる大使さまの心に、届く音色はこの世のどこにもございますまい。けれどわたくしは、楽芸に造詣深い大使さまの、楽を愛する心を信じたいと存じます」

この弦の調べが、どう響くかは、大使さまのお心次第。

「つまり私の心が清ければ」

「清く響きましょう」

「私の心が濁っていれば」

「濁った調べになりましょう」


結論ありきのこの場で、どんなすばらしい演奏をしようと無意味だと。聞く耳がない人になにを聞かせることもできぬと切り込むミョンウォル。大使は唸り、やがて彼女の意を受け入れます。


「詩作も優れていると聞き及びます。どうぞ、おためしあっては」

大使は美しく挑戦的で機転の利く彼女を面白がり、天と東という題を出します。

即興で見事な韻律を書きあげるミョンウォル。中には、旅人よ、君、蘆山を褒めるなかれ、と言います。中国でも有数の名勝で、多くの詩にたたえられたその地より、この東の地、朝鮮のなんとか山(すいません…;)の方がずっとすばらしいのですから。

と、まあ、まるで喧嘩売ってますけど。いろめきたつ万座に、澄ました顔で

「誰でも己の生まれ育ち、やがて骨をうずめる土地を、どこよりも愛し大切に思うのは、人としてあるべき道ではありますまいか。山の上下はその高低にあらず、天の下、等しく大地は美しく、そこに生きる者にとってかけがえのないものでございます」

ミョンウォルの言葉に多く感銘をうけた…!という大使、立ちあがって彼女のチマを求め、上衣をはねあげたミョンウォルの白絹のチマに、即興で返歌をしたためました。

「ふたたびこの地をおとずれるときは、そなたを訪ねよう」

そういう大使の言葉を薄く笑い、絹を引き裂きかがり火に投じるミョンウォル。

激怒する大使、騒然となる会場……で、本日幕。



あー、おもしろかった。
文句言ってる部分をどうにかしようとすると、
たぶんきっと予算が倍必要になるんでしょうなぁ…(苦笑)

俳優サンのギャラとか〜。

妓生以外の衣装がしょぼいとか〜(笑)

古楽器をきちんと演奏させるとかねー。


ミョンウォルの自暴自棄っぷりがすごいですねー。命がけでわんわんなきじゃくってるみたいに見えますよ。。。結局彼女は、ああやって両班に復讐してるんじゃなくて、「どうとでもするがいいわ」といきあたりばったりにあの綺麗な爪でひっかきまわってるんですよねぇ。

許されても、許されなくてもいい。いっそいつでも殺してくれモード。

彼女の機転は最初から生き残ることなんて思ってないから、けっこう適当なんだけど、男の方が彼女を放っておかずに、「わかったわかったー」と言って、適当にあやしにかかっちゃう。

チニにとってはそこが不幸でしたね…。美しすぎるのも不幸。

なので、彼女をぶってくれるジョンハンさまが大切な人になるのはわかります。彼女の歓心が欲しいんじゃない、彼は本気でチニを心配してくれてるわけですから。


んだけど、平手のぶち方があまりに下手っぴい(><) もっと気合い入れてぶってあげてね。及び腰はちょい、、、情けないっす〜(笑)


トクパルが教坊に拾われてて笑いました。ケトンはタンシムと名を改めて念願の妓生に。彼女は綺麗になりましたよね!



なうりと違ってジョンハンさまは、ちゃんと核心をついた言葉がその場で言えるから、安心してみてられますね。これがユンなうりだったりしたらさ〜、絶対、チニを一発キョーレツな平手でぶって(武官のくせに容赦なし!)、ものすごいなんか言いたそうな顔で睨みつけるけど、チニも負けじとにらみ返すけど、なんも言えないまま背中向けちゃうよ、あの人〜〜〜(TT)













この記事へのコメント

最初のシーン、ムミョンが現れなかったら、やつぁなにしてたかわかりませんよ!
あ、私、ヒョングムが体調不良でお寺にいた理由がわかりましたよ(演出上の理由のほう)。
あれって、あの二人が教坊にいたら、大使の前で弾かせないわけにはいかず、かといって心を動かさせるわけにもいかず、とはいえあの二人の演奏を貶めるわけにもいかず、苦肉の策ってやつじゃないですかねー。
そしてミョンウォルがコムンゴ片手に登場したときに、『この絵が撮りたくてコムンゴにしたんだろー』と(笑)。邪推でしょうか(笑)?

今回、意外にもプヨンに萌えるという事件が(笑)。
もちろん、あのつくりの派手な大柄女優は好みじゃないんですが、役に萌えましたわー。はじめから好きなキャラクタだからねー(これで女優がホン・ウニだったらなぁ…もっと魅力的で可愛くて憎たらしかったに違いない・笑)。
シーンはもちろんジョンハンとの初対面。あのせりふってねー、プヨンにとって一番言われたいことなんだと思うのよ。
メヒャンは心の中じゃいつも思ってるけど口には絶対出さないし(ほら、そーいうのをバネにして伸びるタイプでしょ?だからメヒャンはほめない)、他の連中は単に才能の違いだと思ってプヨンが誰よりも熱心に稽古していることには触れはしないわけですよ。だからプヨンにとっては、容姿や芸をほめられることよりも、普段の努力を感じてもらえると、すごく嬉しいわけです。
なにしろ泥の中に咲く花ですからねー(メヒャンってネーミングセンスあるよねー)、ただ美しいといわれるよりも周りの風景までみてちゃんと欲しいんだねー。
小茂根 [URL] 2008/06/13(金) 01:02 [EDIT]

>小茂根さん
わはは〜。それは、ワタクシが見てもそう思うのですから、ジョンハンさまならなおのこと…(こらこらっ)ついふらちな出来心に動かされてしまいそうですが、実行するには、チニが痛々しすぎてとても…なんじゃないですかー。ムミョンは力いっぱい牽制してましたねっっ(爆)まー、「守りたい系」男子は、たとえくらっときても、ムダに自制心強いから、我慢してしまえるとは思いますがね(苦笑)

なるほど、身体悪くしてお寺で養生ってことだったんすか>ヒョングム。 しかしそこへくっついていける楽師さまってなにさま?(苦笑) この人の俸給って誰が払ってんでしょー。仕事してますー?(笑)

チニとヒョングムとオムスさまで合奏したら、それってファミリーコンサート(爆)そこにジョンハンさまもいれば、四重奏ですね。うわん、聞いてみたかったかも。もちろん、ホンモノの演奏で…(苦笑)

チニの舞が本物に見えるだけに、背景がいまいちに見えちゃって、それはどうなんでしょう…。女楽や松都教坊のモブの方々って。その道のプロなんでしょうかぁ…。踊りが違うといってしまえばそれまでですが、「イサン」にもやたら大がかりな宴会が何度もあって、芸妓さんたちすごい上手かったんですよぉ〜。ドラマはダメでも使ってるものは一流っていう変なこだわりが随所に光っちゃって(笑)ははは☆

もうあのミョンウォル登場場面は、これが撮りたくて「コムンゴ」にしたのはもちろん、「ファンジニ」撮ったんでないのー!というキマリっぷりでした(笑)ざーっと群舞が引いていく絵とか、面白かったですねー。

プヨンに萌えましたかー。確かに、ジョンハンさまの前ではかわいい女になってますもんね、彼女(苦笑)恋する演技ってすごいことですわー…。

そうそう、プヨンは天賦のものより後天的な努力のほうを褒めて欲しいのですよねー。そこにさりげなく目が行くジョンハンさまはイイ男です。自分にあまり自信のないプヨンは、己を磨くことと、周囲を観察する力を持ってますよねー。チニと一番違うとこは、男を見る目があるってことかも(爆)
春日 [URL] 2008/06/13(金) 15:46 [EDIT]

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