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満を持してハマります♪ ファンジニ5話 |
きゃ〜♪ ずっと見たかったのよぉ〜〜〜!
ちょうど原作文庫も出てて、買ったけど、ドラマみるまでは我慢してるのっっ。
というわけで、BS版ゆえ、吹き替えですが、意味をとったら韓国語で楽しむことにします。今回は映像がフィルムでなくビデオ調なので、吹き替えでもそんなに違和感ない感じ…。(ジウォンちゃん以外の生声を知らないからか?)
ちょうど原作文庫も出てて、買ったけど、ドラマみるまでは我慢してるのっっ。
というわけで、BS版ゆえ、吹き替えですが、意味をとったら韓国語で楽しむことにします。今回は映像がフィルムでなくビデオ調なので、吹き替えでもそんなに違和感ない感じ…。(ジウォンちゃん以外の生声を知らないからか?)
いきなり5話です。すみません。
簡単にあらすじを言うと、とある両班が妓生(芸妓)に産ませた娘、チニは、「妓生の娘は妓生に」という掟に逆らおうとする母の意向で、お寺に預けられて育ちました。しかし、彼女はあるとき、美しい楽の音とともに華麗に舞い踊る怜人たちを目に焼きつけてしまいます。
それは血が呼ぶ因果が宿命か…、松都の妓生養成所だったのでした。
養成所の所長(行首)ペンムは、なんとチニの実の大伯母。産みの母の伯母にあたる人で、心労から視力を失ったチニの顔も知らない母親(元妓生)も、ここにいたのでした。
チニの美貌に目をとめたペンム行首は、舞芸に心を奪われるチニを「妓生の世界」に誘います。
そこは苦界。美しく華やかに見えて、心凍るような暗闇の淵に女たちが身を沈めた、男の極楽、女の地獄。
あの時代その場所で、”たとえ野垂れ死にしたって本望ですから”と、自分の志を折ることなく、心の赴くまま自在に生き、いまも朝鮮一の名妓と伝説に名高い、麗人・黄眞伊の物語です。
いや〜、色街の話と芸事に目のない春日にはこたえられん贅沢なドラマですわ〜〜vv 豪華絢爛というには物悲しいほど倦怠感と退廃をたたえた、妓館の調度、小道具、装身具に衣装、どれをとっても趣味がいい〜。美術監督さんと演出家さんは相当こだわりがあるようです。ついでに、朝鮮時代の妓生のしきたりとか、好奇心も満たされますしねー。
衣装や習い事の様子、舞妓としてのシステムは頂点が王宮の礼部楽科に所属するってところも興味深いです。日本でも、古くは歌舞音曲の徒と呼ばれた「河原者」という流浪の民が、酒色を売るという副業をもっていたそうですが…(必要に迫られて、でしょうけど。そこが権力とはっきり結びついたシステムは…、室町時代の義満・世阿弥くらいからでしょうか…)
地方の教坊は、王宮に優秀な妓女を送り込む下部組織です。当然、誰もが選ばれていくわけではないので、地元の妓館にとどまり、妓女として芸を売り、一夜の夢を売る身の上になるものが大半。
どうやら朝鮮の妓生は、日本の芸者と遊女の中間的な存在?。
(よく間違われますが、芸者は身を売りません。基本、ひとりの旦那(パトロン)を持つんですね。それを水揚げといいます)
王宮の宴会に侍る最高の舞姫になったところで…。外国の賓客をもてなす彼女たちは歌舞音曲、詩歌に絵画、歴史に囲碁といった諸芸百般を修めた選りすぐり。各国高官の枕席に侍り接待をこなし、必要とあれば裏工作に情報収集まで求められる、ゆーならば公設公営の娼婦、コンパニオン兼スパイであったと考えられますが。
美貌とともに抜きんでた妓芸の才能を持つ、チニは童妓(見習)でありながら誰もが目をとめるほどの舞や楽器の腕を披露し始めます。
少女のチニはひとりの若者に出会います。ウノという彼は両班の若様でした。
二人は恋に落ち、その秘められた思いは明るみにさらされて踏みにじられます。
教坊にウノの母親がねじこんできたところから5話が始まります〜。
彼女は、女遊びの派手な夫への憤懣や恨みつらみを長く抱えており、一人息子のウノだけにはそのような不実な男にならないでほしいと言い続けてきました。にもかかわらず、気まじめだった息子が学問をおろそかにするほどいれあげているのが教坊の童妓を聞いて逆上したのでした。
悪しざまにののしるウノの母親に、気位の高いチニは負けずに言い返します。開いた口がふさがらない夫人。そばで湧き滾っていた熱湯をくんで、チニの顔にぶちまけようとするものの、ペンム行首が身を盾にして庇いました。
「お怒りはごもっともです、奥方さま。わたくしどもは虫けら同然。お心のまま、八つ裂きにされても文句など言えぬ立場でございます。このたびの不始末は、この行首のいたらぬゆえ。御望みとあらば自害もいたしますが…、一度だけ、広いお心でお目こぼしください。以後、二度とかようなことを起こさぬよう、きつく申し聞かせますので…」
激痛に耐え、薄笑いを浮かべて地に伏せ、うやうやしいほどの態度でひれ伏すペンムの姿に、チニは衝撃を受けます。
「ふん。やっと話のわかるものが来たか。ではおまえを信用してよいな」
持ち上げられることしか知らない夫人は、チニのように卑賤な女が身分をわきまえず、自分に向かって正論を堂々と述べることが信じられず火に油を注いだので、年の功のぶん、ペンムが騒ぎを鎮めるすべを知っていましたねー。
ひどい火傷を背中に負ったペンムの手当をしているチニですが、気だるいペンムの独り語りは、あべこべにチニの受けた恋の傷に手当をしてやっているような。
「彼の真心を信じたのです」
「男の真心などあてにしてはならぬ。夏の日に夕立ちを待つ方がマシだ」
遠いまなざしは、ペンム自身の過去の残像を追うようです。ううーん、さすが〜!
追憶のやさしさが己を包むのは、彼女ほど歳月を重ねてからでしょうか。それともチニに説いて聞かせるようであって、実はペンムその人が、昔の決断に誤りがなかったと自分で自分に言い聞かせているのでしょうか。
女は、いくつになっても女の業を背負っていくんですねぇ…。
母親は、チニの本気を感じ取って、自分の前では我慢しなくていいと膝を勧めてくれますが強がるチニ。ウノのいいなづけから使いがきて、チニを前にして直接”今日のことはなにもなかったことにする。以後、ことが起きたら行首をクビにしてやる”と言い渡されます。
声を出さずに泣くチニ(うぅ〜〜〜! この横顔は、、、見覚えがありすぎるわ〜(TT))
「忘れられる方法が知りたいか?」
ペンムがチニに問いかけます。
「思いも痛みも、無理に忘れようとしなくてよい。そのまま丹田に力を込めて、深く深く息を吸い、吐き、真心をこめて舞を舞え。熱い思いごと丹田に収めてしまうのだ。――喜びに微笑むのが妓生ではない。ぬぐい去れない痛みと苦しみを抱え、それに向かって微笑むことができて始めて、一人前の妓生と言えるのだ」
二人並んで、呼吸を合わせて、差す手、引く手に、チマを抱えて、ゆっくりと回る足先。
う、わ、あ……と、鳥肌〜〜〜〜…!(TT)
ジウォンちゃん、すご…(ぼそ)
彼女の身のこなしは、「茶母」のときからタダものじゃないとは思ってましたが、み、磨かれてますね…! この踊り、マジで金とれますぜ…。 指先ひとつ、手首を回すだけで詩情があふれるってすごいわぁ〜〜〜〜♪
そーいえば『瀕死の白鳥』で有名な世紀のプリマ・アンナ・パブロワも、はじまりは近所のバレエ教室の窓ガラスにおでこくっつけてるとこから、なんですよねぇ…。
喜びよりは悲しみが芸を磨き、怒りが技を育て、より高みへと導く。芸道の厳しい道のりは、生きる道の険しさと表裏一体なんですよね。まして妓生という逃げられない場にあるかぎりは。
うたかたの夢を売る商売は、しょせん虚業ゆえにどこまでも美しく、生活感などありません。
それにひきかえ、ウノの母親や、ウノの婚約者は、身分こそ高いけれど、両班としての掟に縛られ、生身の所帯じみ感がものすご〜く漂ってて、そら〜、まあ、ぼっちゃんには幻滅を与えるだろうなと思いますわぁ(青二才だしさぁ)演出が、ウマいっす!
母から厳しい監視がついて、チニに謝りにいけないウノ。学堂で、友人に頼み込んで監視をぬけると、ウノは婚約者の弟に手紙を手渡しました。縁談をなかったことにしてほしいと…。ウノを慕う許嫁は、衝撃をうけます。
その足でチニに謝りにくるウノ。楽師さまが立ちはだかり、若様を追い返します。
「卑しい身分のわれわれにも掟があります。修練の時間はけっして外部の者をいれない決まりなのです。お引き取りください」
心優しいがゆえに心弱い、ウノにこの愛は受け止めきれないだろうと…その結果チニが傷つくばかりで、見誤った自分が申し訳ないという楽師さま。
都の王宮で楽師として抱えられてもおかしくない、実は知る人ぞ知る高名な腕前のこの方は、長くチニの母親を愛してずっとそばで見守ってきた、いうなればチニを自分の娘のように思う人です(くぅー、せ、切ないわ〜)
努力しています。忘れます…というチニ。コムンゴ(士大夫が好む楽器だそうです。いうなれば男手。三従の掟といい、女は男にただ従順であれと言われた時代、それを敢えて選んで得意とするチニの気迫と矜持がうかがえます)
ウノから目を離した…と、夫人からきつい折檻をうけた下男は、もうウノの恋の取り次ぎをしてはくれません。傷だらけの下男のそばで、両班というだけでおまえたちを搾取している自分たちを許してほしいというウノに、思わず「なにかお手伝いできることはありませんか」と言ってしまう下男。
チニは、妓生だったという母に会いたさと、一度見た舞芸音曲に心ひかれて教坊の門を叩きましたが、(実際、史実によれば、チニは中流両班家のお嬢様だったようです)、貧しさゆえの境遇から、妓生として一家を養うために教坊にきたものもいます。しまりやでがめついソムソムは、小間物を売りつけて同僚からも金をせしめようとしてますが、実は大勢の弟妹、病身の母、ばくち打ちの父のために泣く泣く童妓になったのでした。
ひもじい弟妹たちがソムソムを訪ねて教坊にやってきますが、その身なりの汚らしさに眉をひそめる同僚たち。競争の激しい教坊で、人一倍負けず嫌いのソムソムは、自分の系るいだと言い出すことができず…、教坊の下男をやっている幼馴染みが彼らを連れて行ってくれました。
病で働けない母の代わりに…、いつも忙しい下男の仕事を休んでまで、ソムソム一家の農作業を手伝いにいく幼馴染クンは、ソムソマァに男の純情を捧げてます。素直になれない(というか、若い上に、もうどうにもならない身の上だからさぁ…)彼女は、彼の前でいきなり服を脱ぎだします。慌てる彼に、
「どうせあたしの身体が目当てなんでしょ。だったら抱けば。
妓女は渡し船と同じよ。お金さえ払えば、誰でも乗れる。
どんなイヤな相手とだって……。だったら、そうなる前に
あんたにあげるわ!」
「俺はそんなつもりでいるわけじゃない。服を着な」
うろたえながらも優しいまま態度が変わらない幼馴染に泣きわめき、しゃがみこむソムソマァ。
「なによ、馬鹿っ!! 意気地なし……!」
うぅ〜〜〜〜(すでに号泣モード)
いやー、すっごいよくできた「お話」なんですよ。まあ周辺への広がりかリアリティとかはともかく、こんだけ凝集感あったら、十分ですね。狭い、息苦しい、苦界という世界がよく伝わります。
で、妓生養成所は、当然都にもあるわけで。
そこを女楽と呼ぶのですね。女楽長は、かつてペンムのライバル(世代違うとおもうねんけど;)であり、当代一の舞妓の名声を争って敗れた人物。ペンムの心を誰よりも理解し、なおかつ政治的現世的利益において、ペンムに決してできない駆け引きができる、ゆーならば「やりて」ですわ。
いまもペンムの才能と、彼女が執着して育てている待都教坊のチニを気がかりに思う女楽長は、都で催される女楽の競い合いで、自分の弟子であるプヨンの勝利を確実なものとするため、有力者の後援を得ておこうと根回しを始めました。
王族である群守・ピョクケスは風流士(みやびお)として有名で、歌舞音曲に明るい。審査員長をつとめるであろう彼のお墨付きを得ておけば、競い合いでも間違いなく勝てるはず。
女楽に出るにあたって、しきたりでかならず童妓は妓女になっていなければならぬ習わし。一人前の妓女――つまり、髪揚げを済ませること、という条件。
プヨンの初めての床の相手として、ピョクケスを頼みたい女楽長。
ままならない人生の怒りを情熱に変え、自分も夜通しカヤグムを練習するというソムソム。教坊に入った頃、いつか最高のご祝儀として、自分の舞に、王さまの涙を頂戴すると言ってのけたチニですが、自分の心ひとつ制御できないありさまに、「自信がなくなっちゃった…」と。チニを励まし、「誰が見たってあんたが一番よ。一緒に都に出よう? そこであたしたち、最高の芸と愛を売るのよ!」
すべてを終わったこととして修練に励むチニの前に、ウノからの手紙が…。「会いに行かないわよね?」という仲間の言葉に、「いいえ、行くわ。会わなくても忘れることができなかった。だったら直接会って、全部終わりにする」
なにもかも忘れるために…。行ったはずの場所で、ウノ若様は永遠の愛の言葉をチニに手渡します。
「我即汝 汝即我」
華角細工で美しく彩られた指輪に刻まれた、私たちはひとつという言葉。橋に敷き詰められた花を踏んで、チニはウノの指輪を左手にもらいます。
ああ、若さって若さって…!
30近い殿下がオモママにあのありさまなんだから、15〜6のウノ若様がなにも口答えできなくったってあったりまえだっつーの!!! はー、日本以上に儒教が厳しかったというのもあるでしょうが、ぜったい半島男性の意識って、東洋のイタリア人だからさっっ(涙目)
おかーさんに絶対!という掟が肌にあったんだろうなぁ〜〜〜(しくしくしく)
若気のいたりまくりで、チニは終わらせるどころか、うたかたの愛のぬかるみにより深く足を取られてしまいましたよ……(TT)
くー、ついつい画面のすみっことかはじっことかに、いろんな気配をさがしてしまう春日は、ウノ若様も素敵だと思いつつ、どうせならユン若様がいい…(ぼそ)ユン子役のあのおにーちゃんは、いまは立派な若者におなりでしょうが。粒揃いの韓国子役の中にあっても、なかなか、あのときのユン若様ほど気品をたたえた高雅な少年はそうそう見当たりませんねー。「ヨン様記」の子役クンがいいと評判ゆえみてみましたが、なるほど芸は達者ですが、こましゃくれすぎてませんか…(汗)おばさんは、純真でまっすぐなのがいーわ、ドラマなんて夢なんだから、どうせ(おいおい)
一方、競い合いを控え待都教坊でも、童妓たちの髪揚げが言い渡され……。
来週が待ち遠しいです〜〜〜♪
切なさを盛り上げるBGMもいいわー。
っつって、チウォナの艶姿をみてたら、また「茶母」が見たくなりました…(しくしくしく)
ソジン殿下もかわいくっていーんですが、次は根っから骨太!なわかりやすーくて渋くかっこいい役でお願いします。しばらく時代劇はやりたくないかもしれないけど…。45歳までにばんばん撮っておかないと、男の色香が褪せるのもけっこう早いからさァ…(眼福もんが減る(TT))いまが絶頂に近いでしょ? ね! 頼みますよ、どこぞのうでっこきPD−!!!
検索から探していたブログに漸く出会えました。
印に足跡を残していきす。ペタッ
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>ゆいかさま
はじめまして〜(笑)
すごく偏ったブログなのですが、すこしでも楽しんでいただけたら幸せです。どうぞごゆっくりあそんでいってくださいませ。足跡もありがとうございました…!
はじめまして〜(笑)
すごく偏ったブログなのですが、すこしでも楽しんでいただけたら幸せです。どうぞごゆっくりあそんでいってくださいませ。足跡もありがとうございました…!
春日 [URL] 2008/05/07(水) 23:08 [EDIT]
いやー、語りましたねー(笑)。
イサンネタをとりあえず避けてる(いつかみる日の為にね)私には、久々でございますよ。
でっかい声じゃいえませんが、どーしても私はウノが好きになれませんでですねー。結局チニの芸に対する情熱だとかそんなのはどうでもいいわけですよ。育ちがいいので品のないことは言い出しませんが、そうでなければ『俺と夢とどっちが大切なんだよ』とか言い出すタイプですよ、絶対。たとえば将来の夢のためにいま受験勉強に専念しようとしている彼女がいたとして、『将来も大事だけど、いまを犠牲にするのはばかげてる』とかさー。
確かに若い頃ってのは”待てない”んですけどね。待ってどうなる状況でもないというのもあるんですが。15年待った挙句、ああなっちゃったどこぞの従事官もいますしね(笑)。
でもみててダメなんですよねー、覚悟がないというか、ケツが座ってないというか。
いやまぁ、ウノのことはいいとして、楽士様ですねー。
この人は全編通じて一、二を争うかっこよさですわー。
第四話でヒョングムと岩場で合奏するシーンがあるのですが、あとからコムンゴを持ってやってくるシーンから始まるんですよね。で、考えたわけです。目の見えないヒョングムが、あんな足場の悪い岩場に一人できて待ってるはずがあろうかと。ということは一緒にやってきたとみるのが正しいでしょう。でもただ一緒にやってきた、もしくは手を引いてやってきたというくらいなら、コムンゴをあとからとりに行く必要はない。
残された答えはひとつです。
楽士様は背にカヤグムを背負い、ヒョングムをお姫様抱っこしていったに違いありませぬ〜。
イサンネタをとりあえず避けてる(いつかみる日の為にね)私には、久々でございますよ。
でっかい声じゃいえませんが、どーしても私はウノが好きになれませんでですねー。結局チニの芸に対する情熱だとかそんなのはどうでもいいわけですよ。育ちがいいので品のないことは言い出しませんが、そうでなければ『俺と夢とどっちが大切なんだよ』とか言い出すタイプですよ、絶対。たとえば将来の夢のためにいま受験勉強に専念しようとしている彼女がいたとして、『将来も大事だけど、いまを犠牲にするのはばかげてる』とかさー。
確かに若い頃ってのは”待てない”んですけどね。待ってどうなる状況でもないというのもあるんですが。15年待った挙句、ああなっちゃったどこぞの従事官もいますしね(笑)。
でもみててダメなんですよねー、覚悟がないというか、ケツが座ってないというか。
いやまぁ、ウノのことはいいとして、楽士様ですねー。
この人は全編通じて一、二を争うかっこよさですわー。
第四話でヒョングムと岩場で合奏するシーンがあるのですが、あとからコムンゴを持ってやってくるシーンから始まるんですよね。で、考えたわけです。目の見えないヒョングムが、あんな足場の悪い岩場に一人できて待ってるはずがあろうかと。ということは一緒にやってきたとみるのが正しいでしょう。でもただ一緒にやってきた、もしくは手を引いてやってきたというくらいなら、コムンゴをあとからとりに行く必要はない。
残された答えはひとつです。
楽士様は背にカヤグムを背負い、ヒョングムをお姫様抱っこしていったに違いありませぬ〜。
小茂根 [URL] 2008/05/07(水) 23:45 [EDIT]
>小茂根さん
いやー、「イサン」は自分でもかなりウルトラE難度むりやりなハマり方をしているので、「ファンジニ」はいいですわー(笑)
しかし、ウノとりょんにむに関しては、次で書こうかと思っていたことを見事に言い当ててくださってありがとうございますー!!!!(爆)
役者さんはけっこういいと思うのですが、いかんせん、キャラが…! ホント、弱腰すぎていただけません…。待ってどうなるってもんでもない、おっしゃるとーりですが、あの場でひとことも親に意見ができないなら、いつか思い通りに自分を貫き通せるまでがむしゃらに勉学に励むなり、力を手に入れる努力をしたらいいと思うのですが(ムカムカ) いまは彼女を手に入れられなくても、いつか必ず自分が迎えに行く、信じて待てとなぜ言えない(ああー、待っててと言えないまま15年もじっと待ってた人いましたね(TT)でも従事官さまは死に物狂いで努力しましたから!!! 自分の夢だったけど、あれはオガァを解放しその腕に抱くための努力でもありましたよねぇ〜(><)) 待っていろと言わなくても、そのとき、堂々と彼女の前に立てる男になって帰ってくれば十分ですよねー(チニはわかってくれるとも!)
実は「茶母」二次創作の脳内別バージョンで…、
オガァが武備司で問題起こしたあと、処罰されて官妓に落とされるネタもあるんですが、なうりは何年かかろうが、どこに流れ着いていようが、血眼になって探しにいくだろなと…きっと(TT)
まさに「待て」ないのが若さというならば、あまりに若さとは愚かなもんです。
急がば回れということわざを知らないのか〜〜!
結局、どこにもいい顔したまま、自分の望みだけは押し通そうなんてハラは、甘いんだよ…!と言いたくなっちゃいますね。チニの血みどろの努力とか、あの矜持を貫くために、どれほどの怒りを胸に収めて笑っているのかとか、楽士さまじゃないですけど、「めがね違い」も甚だしい、それが初恋の痛さでしょうか?
同じ周囲をかき回すにしても、チニは自分が傷を負っていますけど、ウノはなにもしてませんものね。それが”若様”ってもんかも。…春日もどうにもいただけなくって、ついつい、ユン若様をつれてきたくなっちゃうんですよねー。
大人になってから出会う、チニの運命の人はイイ男だという噂なので、期待してます♪ …なうりは及び腰だったけど、腹は据わりきってましたからね…えぇ(苦笑)
そして楽士さまは、もうこの方萌え萌えしながら見てますよー。スタンスがツボすぎです。盲目の御姫様だっこも檄萌えですが、「茶母」以来、おんぶに目覚めたので、カヤグムを胸に、ヒョングムを背中に…というのも素敵っっ。いつかソジンさんに楽士さまもいいなぁ〜。え。主役になっちゃう?(笑)
妓館の主人なんてのもいいですよねぇ。。。うふ。
いやー、「イサン」は自分でもかなりウルトラE難度むりやりなハマり方をしているので、「ファンジニ」はいいですわー(笑)
しかし、ウノとりょんにむに関しては、次で書こうかと思っていたことを見事に言い当ててくださってありがとうございますー!!!!(爆)
役者さんはけっこういいと思うのですが、いかんせん、キャラが…! ホント、弱腰すぎていただけません…。待ってどうなるってもんでもない、おっしゃるとーりですが、あの場でひとことも親に意見ができないなら、いつか思い通りに自分を貫き通せるまでがむしゃらに勉学に励むなり、力を手に入れる努力をしたらいいと思うのですが(ムカムカ) いまは彼女を手に入れられなくても、いつか必ず自分が迎えに行く、信じて待てとなぜ言えない(ああー、待っててと言えないまま15年もじっと待ってた人いましたね(TT)でも従事官さまは死に物狂いで努力しましたから!!! 自分の夢だったけど、あれはオガァを解放しその腕に抱くための努力でもありましたよねぇ〜(><)) 待っていろと言わなくても、そのとき、堂々と彼女の前に立てる男になって帰ってくれば十分ですよねー(チニはわかってくれるとも!)
実は「茶母」二次創作の脳内別バージョンで…、
オガァが武備司で問題起こしたあと、処罰されて官妓に落とされるネタもあるんですが、なうりは何年かかろうが、どこに流れ着いていようが、血眼になって探しにいくだろなと…きっと(TT)
まさに「待て」ないのが若さというならば、あまりに若さとは愚かなもんです。
急がば回れということわざを知らないのか〜〜!
結局、どこにもいい顔したまま、自分の望みだけは押し通そうなんてハラは、甘いんだよ…!と言いたくなっちゃいますね。チニの血みどろの努力とか、あの矜持を貫くために、どれほどの怒りを胸に収めて笑っているのかとか、楽士さまじゃないですけど、「めがね違い」も甚だしい、それが初恋の痛さでしょうか?
同じ周囲をかき回すにしても、チニは自分が傷を負っていますけど、ウノはなにもしてませんものね。それが”若様”ってもんかも。…春日もどうにもいただけなくって、ついつい、ユン若様をつれてきたくなっちゃうんですよねー。
大人になってから出会う、チニの運命の人はイイ男だという噂なので、期待してます♪ …なうりは及び腰だったけど、腹は据わりきってましたからね…えぇ(苦笑)
そして楽士さまは、もうこの方萌え萌えしながら見てますよー。スタンスがツボすぎです。盲目の御姫様だっこも檄萌えですが、「茶母」以来、おんぶに目覚めたので、カヤグムを胸に、ヒョングムを背中に…というのも素敵っっ。いつかソジンさんに楽士さまもいいなぁ〜。え。主役になっちゃう?(笑)
妓館の主人なんてのもいいですよねぇ。。。うふ。
春日 [URL] 2008/05/08(木) 00:55 [EDIT]
いろいろ書いたですが、消えてしまいました。
なんかむなしいですねー(笑)。
さしあたり
>どこにもいい顔したまま、自分の望みだけは押し通そうなんてハラ
この辺同感ッす。
なんかむなしいですねー(笑)。
さしあたり
>どこにもいい顔したまま、自分の望みだけは押し通そうなんてハラ
この辺同感ッす。
小茂根 [URL] 2008/05/08(木) 20:34 [EDIT]
>小茂根さん
コメント欄は本文以上に、下書き機能がないので、危険ですよねー(TT) むなしさ、わかります…!いろんなところで最近やっちゃってます(こりなさいよ☆) だからって、メモ帳とか別に立ち上げて切り張りするのって、どうにもノれませんよねー(TT)そこで記事読みながらガンガン書くからコメントする楽しみがわく、っていうか(笑)
長文コメが読めなくて残念ですわー。
また次のレビュのときにでも、思い出したら、よろしく〜(爆)たぶん、次回もしつこくウノ若様をつっつきますんで(苦笑)
KNTV版で「茶母」を見返したら、どっぷりですわ〜。しかし、ジウォンちゃん@オガァの表情って、いつ見ても秀逸というか、天才的、動物的な勘を感じさせますねぇ。。。10話のお寺での泣き声は、何回聞いても引き裂かれるような気がして、泣かされちゃいます…。
コメント欄は本文以上に、下書き機能がないので、危険ですよねー(TT) むなしさ、わかります…!いろんなところで最近やっちゃってます(こりなさいよ☆) だからって、メモ帳とか別に立ち上げて切り張りするのって、どうにもノれませんよねー(TT)そこで記事読みながらガンガン書くからコメントする楽しみがわく、っていうか(笑)
長文コメが読めなくて残念ですわー。
また次のレビュのときにでも、思い出したら、よろしく〜(爆)たぶん、次回もしつこくウノ若様をつっつきますんで(苦笑)
KNTV版で「茶母」を見返したら、どっぷりですわ〜。しかし、ジウォンちゃん@オガァの表情って、いつ見ても秀逸というか、天才的、動物的な勘を感じさせますねぇ。。。10話のお寺での泣き声は、何回聞いても引き裂かれるような気がして、泣かされちゃいます…。
春日 [URL] 2008/05/09(金) 15:28 [EDIT]

