SAMURAI7&茶母ファンブログ
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04/28
イサン64話
後半だけリアル視聴しましたー♪

前半は、あとで録画をゆっくり見ます〜。今日の見どころは
前半部分だけかと思ってましたが、ず〜っと退屈だった政治劇?
の部分にも、おもしろいところがありましたねー。


っとに、50話までの話とは、別のドラマかと思うほど、なんだかどんどこストーリーが流れておりまして、筋は知っているんだけど、面白いんだよー。 なつかしの「大長今」チックというか、雰囲気は違うけど、ぐいぐい先に引っ張られる感じは似てるかも。


リアル視聴が最近になくきれいでしっかり見られたので、視聴率は下がったかもねー。
ま、それは気にせず…(もう、ラストまで目が離せません。いろんな意味で(笑))


後半の見どころは、ひとつの恋が終わった、というところでしょうか…(ふ)
熱病にも似た、蜜月は終わったのよねぇ。
そもそも、即位と同時に、二人の関係は変化していたんですが、
クギョンはそれを認められず、運命共同体のままでいたい願望が
強すぎたんでしょうなぁ…。

ウォン嬪は、彼の野心の道具でしかありませんでした。
それも出世権勢欲というより、殿下との蜜月維持の道具。
ドラマでは一応、夭折した妹が不憫みたいにゆってますけど、
ミエミエの建前ですね〜〜〜。

殿下は冷静で、かといってあのとおりドライな人では決してないので、
クギョンの過去の功績に免じ、改心と成長を待ちつつ、彼を
重用し続けておりましたが、もうね、気持ち的には、「糟糠の妻」を
捨てられないなーという義務感が半分だったと思う。
(このドラマのサナ殿下は、ということですが☆)

主君の寵(信頼)が離れれば離れるほど、焦るクギョンですが…。
サナ殿下への忠誠心と肥大化した自意識を取り違え、
絶大な権力(に、見えないのがちともったいない…)に酔って
己を律する慎みを失い、ついに拙速な手段に出て、

殿下の逆鱗に触れてしまいましたよ…。

わ〜、あんな顔でにらまれるのか、こ、コワいーーー!
知ってるんだけど、迫力も冷たさも待ってましたなんだけど、
コワい〜〜〜(そして痺れる)

「もういい。聞きたくない」

背を向けて去る後姿がね、、、、ホントに最後の愛想も
尽きたって感じでね(TT) あー、ソジンさんの芸風って
100か0かなんだよなぁ(爆) クギョンが荒れるのも
わかるし、もうこうなったら、なにがなんでも
まとわりついて別れないぞ〜〜〜〜〜!!!!!
と、離婚調停泥沼夫婦、みたいな雰囲気です(苦笑)

「なにがあろうと、完豊君を世子に!」

そこでヒョイ妃とかちあって……。

売り言葉に買い言葉で………。
ソンヨンのことぼろカスに言ってました。

顔色を変えて食ってかかるヒョイ妃(明らかにクギョンより強し!)
え〜人やー。ソンヨンがお勉強サボって図画署のみんなを呼んで
おしゃべりしてても「いーのよー♪また来てあげてねv」って
優しい(つか、甘い)ソンヨンの魔性は、対女性にも有効なんだよな。

そんな彼女と夫のお気に入りを…、クギョンのやつが〜〜〜。

「ソン尚宮は、国法に定められた正式の側室ではありません。
へビン宮の認可がない以上、ソン尚宮に王子が誕生したとて、
世子にはなりえない」

「ホン承旨! 自分がいまなにを言っているかわかっているのか?!
殿下の御心に背き、殿下の側室をあからさまに侮辱したのだぞ。
それがおまえの欲心でなくて、なんだというのだ!」

激しく罵り合うふたり。くぅ〜〜〜、ヒョイ妃かっこいいー(この人もコワっ)
ヒョイにはむすうっっとして、小面憎いクギョンが、そこに殿下が
来あわせていたと知ったときは、周章狼狽してましたね。


ふ、あんた地雷を踏んだんだよ…(黒笑)


クギョンの拙速は、殿下の中に残った最後の憐憫を吹き飛ばして
しまいましたが、ソンヨンのことをそんな風にゆったのがサナ殿下に
聞こえてたら。


もう二度と口きいてもらえないと思うな〜(爆)


つか、明日そうなれ!(祈)



ソンヨンの問題は彼自身の負い目でもありますから、人はみな図星を指されると立腹するのよ…。たぶんきっと絶対、一生憎まれる…(忘れなさそうだもん、殿下。結構執念深そう)信頼どころか、憎悪を呼び覚ましますよね。


この記事へのコメント

こんばんは〜。

サナ殿下、ソンヨンの話の部分は聞いていないに1票。あと、テスがこの話を聞いていたら、クギョンを絶対見限るだろう・・・に1000点(爆)。

ヒョイ王后は、サナ殿下に、絶対に自分の口からクギョンのことを話すことはしませんよね。絶対にクギョン自身に話をさせるように仕向けようとするはず・・・。でも、ラストのクギョンとヒョイ王后に交互に視線を送るサナ殿下、クギョンはともかく、ヒョイ王后を見る目もすごーく怖くありませんでしたか?どうしてかな?


なるほど、今日、理解できました。ウォンビンの後宮話が持ち上がったときにソンヨンとイサンが親しく話をしていてもクギョンが焦った様子が全くなかった理由が・・・。(あの、ずっと引っかかっていた「ふん」という態度)所詮、ソンヨンが後宮に上がっても、認められることはない・・・とたかをくくっていたからなんですね・・・。


テスや〜、ソンヨンのことだけでなく、クギョンの暴走にも心を痛めています。今日も痛いです。でも、サナ殿下もよくわかってますね。テスのココロが・・・。(ソンヨンの件は除いて(痛))で、テスが話しやすいように稽古に誘って・・・「俺たち、友達だろう?テスや〜!」この一言で陥落です。^^私的には、稽古の支度に向かうサナ殿下についていったナム内官のテスに向けたお茶目な表情とパク尚官のテスを見るにこやかな表情も密かにツボでした。サナ殿下とテスや〜、ふたりの歴史を間接的に表すいいシーンだと思います。稽古のシーン自体はすごく男臭いシーンなはずなんですが、この二人のそれは、子供時代からの絆を確認する暖かさを感じるものになっていますよね。つーんとする懐かしさというか・・・。
piyo [URL] 2008/04/29(火) 00:50 [EDIT]

>piyoさま
こんばんはー♪
はは、殿下聞いてたら、その場で「罷免!」って叫ぶか(笑)「中宮は部屋に戻っていなさい」なんて優しいこと言いませんよね〜?(爆)険しいお顔っていうか…ヒョイ妃があんなに恐ろしい剣幕でいることがものすごーく怪訝で、クギョンなに言った?といぶかしんでおられるのかなぁ〜と思いました。だいたいヒョイが許すとゆったから、王の温情お裁きで生きながらえてるのに、もうここんとこのクギョンはわけわかりませんねー。

テス!!! piyoさま、64&65話では、お目の高さが誇らしかったんじゃありませんか?(笑)65話で、せっぱつまったクギョンから、「話があるんだ…」「…どうぞ」硬い表情でも、まだクギョンに対する信頼とか受けた恩とか(裏口もどき合格)、一緒にやってきた仲間意識を捨てきれないテスの気まじめさが残ってたのに、「君は、ソン尚宮ママニムと親しいんだったな? 取り次いでくれないか」ヒョイ妃に追い詰められたクギョンが突破口を求めてソンヨンをダシにしたかったのでしょうが、ここでいきなりテスの表情も声も変わりましたよね〜〜〜! 「なぜそんなことを?」 ウェグレ〜の決まり文句ですが、ニュアンスはあからさまに「てめぇ、俺のソンヨンになにする気だ?!」と、唸り声とともに牙を剥いてました。

その迫力と地を這う獰猛な声に、テスも武官よねぇ…と、うっとりでしたわ♪ 危機管理には鼻が効きませんとね。

64話でも十分に、イ・ジョンスさんも達者やの〜と唸っておりましたが、ここは大ウケの拍手喝采!(爆)友達だろ〜?の殺し文句☆ テス、殿下とソンヨンの二人同時にぐさぐさヤラれちゃってるんですね(TT) ソンヨンは笑って瞬殺、殿下は…子犬のじゃれあいっぽいですねー。こんなムサいヒゲ男二人なのに(爆)

ヒョイ妃は政道に直接介入しないことを徳目として実行している方なので(だから貞純が嫌い)、クギョンのことを殿下に告げ口したりはしないんですよねー(ドラマの都合とも言う)そのかわり、いつも殿下に耳打ちする役回りがテス、ということですね!

いや〜、脇が見ごたえある2話でした。
殿下も、表情が、顔が、もうサナ殿下そのものですね…。しかし、なにもわざわざ「ナド クロッタ…」がこんな風に使われなくても…(いろいろ涙)

同じ役者さんなのに、ぜんぜん違うー(><)

春日 [URL] 2008/05/01(木) 22:50 [EDIT]

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