SAMURAI7&茶母&ジュリーファンブログ
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イサン39話
今日も紙芝居でしたが、画像がまんべんなくいろんな
人になってましたし、メインのサナ殿下や英祖で
止まることが多かったので、素直に最後まで
見ることができました(笑)


先週の、ソンヨンが見つけた思悼世子の手紙の
内容が語られました。いやー、さすがにおとーさん
ボケてるよって話じゃなかったね〜(爆)

まあ、初期の伏線が中盤で解き明かされて
よかったよかったというか、ちゃんとそれなりに
構成が考えられてたとわかって一安心です。

面白いと思うけど、いかんせん60話ひっぱる
ドラマじゃないよな〜。

あと6話もこのネタでいくのかよー。


あ、殿下が庇って放免された、おとーさんの元部下
が出てきてましたね?(たぶん牢にいたひとだよね〜)

どうでもいいけど、この場当たり的なカップル演出は
なんとかなりませんか…。

ソンヨンも殿下もふつーの態度でいすぎなんじゃないの?
あんたらはいったいどういう位置づけでここにいるのかとか、
これからどうなっていく位置づけで演技すべきとか、
もう莫迦らしくなってきたけど…。

"ハイ、このシーンはメロドラマなんでそれ風に!"
”ハイ、ここでは謎解きですから相棒調で!”

カット割りゴトのシチュエーションだけを求められてません?

つーか、そんなんでいきなり子どもできても納得イカンぞ!
(身分違いの切なさって、苦労して、耐えて耐えて、堪え忍んだ
積み重ねがあるから、成就が輝かしいんじゃないのぉ〜)

どうやってここまで辿り着いて、看病して貰ったり、
やっとはっきりした手応えのある言葉をもらって、
ソンヨンの中の感情はどういう変化してるんかとか。

やっとわかったけど、相手のために愛情を示しちゃいけない
ツライ立場で、なるべく顔見ずにいたいのに会わなきゃいけない
しんどさとか切なさとか、割り切れ無さとかは、
演技の中に滲ませなくていいのかぁ〜〜〜?

ドラマ進行の都合上、これっぽっちも匂わせずに
史実の時期が来たらいきなりまたメロに引きもどすんか?

それは…悲しいなぁ……。


英祖の方がよっぽどソンヨンを可愛がって(大事にして)る
感じするってどうなの(ボソ)


最後に今更ですが。

サナ殿下に明るい派手な色は似合わないって。。。
もっと落ち着いた色か、薄い色の道袍着せてください(お願い!)
照明の関係で、画面が暗く沈むと、とっても映えるのよー。
(って、よく見たら、あのへんーな紫から、紺に変えて
はありましたね、一応…)


あ、切れてた予告を見てきました。

おおー、これまで聞いたことないソジン殿下の怒声だぁ〜!
新しい演技ですな。
この記事へのコメント

春日さん、こんにちは。

少しご無沙汰していましたが、お元気ですか?
「イサン」、ようやく38話まで見ました。
見たと言ってもこのドラマ、実は私、もう半分リタイアしてまして、停滞しているシーンは早送りしてざっと字幕を流し読みするだけで、気になるシーンしかちゃんと見ていません。そうするとだいたい1話10分くらいで見終わっちゃうんですよ。まあ期待しない分、イライラも減りました。

ソンヨン・サンの関係はあの一件がなかったことのように変化してないですね。サンは「ソンヨンを守るために自分の気持ちを抑える」とい理由があり、ソンヨンはサンに「もう弱いところは見せないから心配しないでください」と言っていた(サンはちょっと寂しそうでしたが)ので、一応行動にものすごーく希薄な要因はあるんですよね。唯一妃宮が、「殿下は母上と約束した以上、ソンヨンを遠ざけるだろうが、私はそうはさせない」とキム尚宮に言っていたのが、腹くくったなあという感じでかっこよかったです。

貞純については、正直なところお顔立ちがブサ○クなので、動きのほとんどない長回しは辛いですよねえ・・・。まあこれも早送り or 飛ばし見で解決してます。延長は濃厚みたいですが、その時には貞純ボイコット運動でもしてほしいですわー。
mino [URL] 2008/01/30(水) 18:12 [EDIT]

>minoさん
こんばんはー!minoさん、お忙しいのではないですか?また遊びにきてくださってありがとうございます。

>半分リタイア&早送り
ははは;実は春日もそんな感じですぅ〜。ゆーべはリアル視聴も諦めて寝ました(爆)録画を飛ばし見して、見たいところだけみてるうち、気になったら戻ってじっくり…くらいで。やっぱり2〜30分で終わって、最後に予告見て笑うという☆

>「もう弱いところは見せないから心配しないでください」と言っていた(サンはちょっと寂しそうでしたが)
ここは場面としてずっとマシ(いやいや)イイシーンだったです…! 特に殿下はさりげなーく寂しさとか切なさが滲んで、潔くさっと去る姿に彼なりの決意が見えて。ただ、ジミンちゃんが、殿下を見かけて小走りに駆け寄ってきて、「ちょは〜」と呼びかける一連の動作と言葉と表情に、視聴者をぐっと掴む演技がなかったのが残念で〜〜。なぜそんなにあっさり…演出はダメだししないの?!っと思いました。シーンが少ない分、せめて珠玉のよーに磨いた演技の応酬がみたいなぁと…(期待しすぎですかね;) 殿下はわりかしお上手なのに、もう一歩演出の後押しが足らない気がするんですよね、メロは…。後半、謎解きのためにソンヨンとこ来たら、もう頭っからそういうの飛んでるように見えるンですけど、、、ソンヨンもフォローがいまいち(><) ぶつぶつ断裂したエピソードがバグのように転がっている妙な作品かと。あはは、やはり悪役にも花が入りますか! 美形悪役は特撮以来、日本のドラマには欠かせない存在ですよね〜(笑)
春日 [URL] 2008/01/30(水) 20:00 [EDIT]

 こんばんは、またお邪魔してます。m(__)m
 みなさん、リアル視聴してらっしゃって尊敬します。字幕が無い時点で、挫折です。なは。
 だから、字幕のあるスカパーで観てるKNTVの番組でいつもイ・サンのストーリー紹介とNGを放送していて楽しみに見ています。
 今週の紹介で悪役に茶母の時の俳優さんが出てきて、きゃーファンボユンとヤンジノの対決再び?と勝手に一人で萌えてちょっと自分のブログに載せてしまいました。
 ちなみにこの回って何話目なんですかね?
 http://blog.goo.ne.jp/charenger-pure
ぱくるん [URL] 2008/01/30(水) 20:12 [EDIT]

春日さん

レスありがとうございます。
仕事って来る時にまとまって来ますよね。
私はギリギリにならないと手をつけられないタイプなので、締切間際は泣いてます。

ところでリアル視聴あきらめて寝たって潔いですねえ。春日さんのようにきちんと見てもやっぱり2〜30分で終わるんですね、このドラマ。

サンとソンヨンのシーン、ダメ出しも何もわざとそういう演出にしてるんじゃないですか?二人のシーンっていつもそうですよね。「サン:ソンヨン」=「重:軽」=「強:弱」、ひどい時は「賢い:バカ」みたいな感じで・・・。ソンヨンは他の人(英祖でさえも)が相手だとしっかり者なのに、サンが相手の時はセリフも激減されて弱っちくされて、ジミンちゃんもこれで演技云々言われては立つ瀬がないですよねえ。認知度から行けば私はイ・ソジン氏より、全然ジミンちゃんの方に思い入れがありますから、彼女に同情的なんです。ははは・・・

脚本も監督もやる気ないならメロ入れなきゃいいんじゃないですか?ドラマとしてはあった方が楽しめると思いますが、こんな中途半端にするならなくてもいいかな?と思います。
mino [URL] 2008/01/30(水) 22:59 [EDIT]

>minoさん
そーなんですよねぇ…。
実際、わざとやってんですよね。このへーんでアンバランスなメロシーンの数々…。

なるほど、ソンヨンの台詞が対サナ殿下のとき激減するのは、「弱者」という演出に見えるんですね^^。

そうそう、英祖といるときは凛としてはきはきした感じなのに、なんでサナ殿下が相手だと、あくまで添え物みたいに儚げ路線しかないんでしょうねぇ…。

まあ、台詞がないんだから「演技できないでしょ」と言われますとね、えへへ、春日は一概にはそう思ってないといいますか、むしろ韓ドラの凄さは、台詞がない間をどうやって『演じるか』が役者さんの技量の見せ所だと感じてしまった人間なので…。

妃宮に比べても、あからさまにソンヨンはメロ出番少ないし(図画署シーン無意味すぎです)、ホントそれは気の毒と思ってますが、この逆境を彼女が自分の実力で乗り越えて、失礼な制作サイドを見返してくれたらな〜といつも応援しておりますよ!(笑)

うーん、まさに中途半端ですよねえ。
でも、これなかったら、ドラマにまるで花がありませんし…(貞純と翁主だけなんて、画面美しくなさすぎて見られません、60話も〜;)

やる気ないと思えない、初期の展開だったですのにね!(妃宮と三人で、ばったり後宮で出会ったり)途中でやる気なくしたのか、最初から設定しか考えてなくってホンが間に合わないのか…(爆)

ソンヨンが清にいって帰ってくることは、とっても重要だったはずなのに、莫迦らしい無意味なエピに思えるところが痛すぎますよねぇ〜。

そしらぬふりで元のように暮らしても、お互い中味はもう元には戻れなくなってるもん…というのが、ふつうの恋愛モードの展開じゃないんですかねえ???

DVDのパッケージにも堂々と愛と野心と紆余曲折の人生が謳われてます…(JAROもん☆)右往左往の間違いでは…(笑えませんねー)
春日 [URL] 2008/01/30(水) 23:32 [EDIT]

おっしゃるとおりだと思います。私もセリフのない時こそ演技の見せどころだと思うんですよ。でもこのドラマのソンヨンのシーンっていつも性急でそんな間を持たせるようにできてないですよね。妃宮みたいに、サンを切なく見つめるシーンもないし・・・。それがあったのは、清国ネタの時くらいですよ。

ジミンちゃんは他のドラマ(私が見たのは「復活」と「京城スキャンダル」)ではもっと複雑な感情表現をしてましたから、「イサン」であれだけサラッとやってるのは、そういう演出なんじゃないですか?まあそれでももっとうまくできるはず・・・と言われれば、それができない彼女は力不足なのでしょう。

ところでバラエティ番組のインタビューで話してる時のイ・ソジン氏、言葉はわかりませんが頭の回転も速そうだし間の取り方が上手なので、私は彼のコメディが見たいと思いました。ドタバタ系ではなく、ウェス・アンダーソン監督の「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」みたいなlow keyなヤツが一番いいと思いますが、ヒュー・グラントがやるようなチック・フリック系もいいかも・・・きっと合うと思いますよ。もし以前に出演したメディ作品とかあればぜひ見てみたいです。
mino [URL] 2008/01/31(木) 11:41 [EDIT]

minoさん

>でもこのドラマのソンヨンのシーンっていつも性急でそんな間を持たせるようにできてないですよね。妃宮みたいに、サンを切なく見つめるシーンもないし・・・

まさにワタクシが言いたいところはソレです…!
間が悪いドラマであることはほぼ間違いにせよ、
ジミンちゃんに力量を発揮させるといいますか、
任せるべき間をなぜ与えないのか。

別れの渡し場モノローグであれだけの仕事ができる女優さん(しかもヒロイン!)なのに、彼女の内面を視聴者に吐露するだけのじっくりした時間がいつもいつもちぃっとも、用意されてありません〜。

さらっとやらせてる意味がわかんないんです。
妃宮には(紋切りでも)余韻らしい場面設定してるんですから、メロをさらっとやるつもりでもないでしょうし。

もういいかげん文句いうのにも疲れてきた気が(笑)

あー、ソジンさんのコメディは見てみたいんですよねー。むかーしの映画がコメディっぽいらしいですが未見です。

期待した大型時代劇でこの結果は大変残念ですが(視聴率記録はとれそうで、まあそれはよかったんでないかとは思いますが…)、ご本人は『メジャーな作品よりマニアが生まれる作品を作りたい』というこだわりがあるんで、それが満たされる次回作に巡り会われることを祈ってますわ〜。

いい脚本て、どっかにないもんですかねぇ(苦笑)

『高慢と偏見』(『プライドと偏見』というリメイク最近ありましたねー)というサー・ローレンス・オリビエの名画がありましたが、あの英国文学をうまく現代に翻案して品のいいラブコメとして演ってもらえないかなーと思ったり。。。

ソジンssiは、ダークなくらい冷たい雰囲気と、独特の暖かみとの両極をうまく組み合わせてしっかり見せないと、もったいないと思うんですよねぇ。
春日 [URL] 2008/01/31(木) 15:02 [EDIT]

>ぱくるんさん
こんにちはー。あちらのブログにお邪魔して、
書き込みしてたら、こっちのレス遅くなってすみません〜;

オギョモさまは今回は「崔大監」と呼ばれてます。
敵方の一人ですが、なかなか複雑な立場ですね。
腹はわりかし据わっていて、ただの「仇」ではないようですよ♪(笑)

ちょうど年末にやったあたりの回ですねー。
花火事件の下準備中なので、…ええと24話ですね。髭ガメ、どっかでみた役者さんだと思ってたら、
ヤンジノ判官ですかー(笑)

あと、オギを診た町医者とかも出てますよ。
「御侍医の先生ならなんとかできるかも…!」
ってなうりにたきつけた人です。
それからウォネの一芝居に参加してオギに股間
蹴られたおっちゃんとか…。
ピルジュンの長男は、今回も赤い服の重臣で出てますね。この方、若手悪役で有名なんすかねー(爆)
春日 [URL] 2008/01/31(木) 15:11 [EDIT]

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