SAMURAI7&MAJ@R&茶母ファンブログ
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「歌姫」最終話見ました〜♪
ひたすら、長瀬クンかっこいー♪という視聴でした?(笑)

テーマソングも結構好きだと思っていたら、家人に「コレ長渕じゃん」
と言われて、「…たしかに!」 ぜんぜん気づきませんでした。

うぉうぉゆってるもんなー、コード進行まさに長渕だよな(爆)

昔の歌は名曲だと思うが、基本アンチの私(滝汗)

長瀬クンは意外に歌の才能というか、
ものごっつい個性を持っていて、
一般に有名すぎる人の曲を歌っても、
なんかしら「長瀬クンの歌」にしてしまえる。

それってすごいことよー!

「宙船」とか、中島みゆき歌うより、いいもん!!!

ぜひジュリーの「勝手にしやがれ」もカバーして。
(カラオケにならず似合うのって彼ぐらいだと思う)
「歌姫」最終回、かぶりつきで(でもスキップしまくり)見ました。基本、太郎ちゃんのシーンばかり見たい人…(こらこらこら)これはMVばかりみてしまった弊害でしょうか…。

途中でこれは嵌れるなと思ったので出だしからゆっくり見直しました。

これ、海の映像がいいんだよね〜〜〜。
まさに南国土佐でさー。黒潮の色で、温かい海で、だけど鄙びきった街がね〜。


展開はもう、なにひとつ予想を裏切ることなく。ていうか、すべてのお約束ポイントをオリエンテーションのように踏んでドラマは進み。だけど、やっぱり、あるいはそれゆえに、ちゃんとしっかり面白かったです〜〜〜(><)。


ま、記憶喪失ネタってことでそこだけはドラマに入れなかったですが(苦笑)
この窮極の都市伝説、なんとかならんかなー。
世界中で、とある部分の記憶だけがぽっかり抜けたり、戻ったりする事例は
過去一例も報告ないんだけどなー。

記憶障害っていうのは、事故とかでときどきあります。
それは脳の器質的な外傷(衝撃、出血)によるもので、
そうやって記憶をなくした人は、だいたい言語ごと忘れるみたい。
記憶と言葉の脳地図が近いらしくて、日本人だったら日本語ごと
ごっそり忘れたりするらしい。あるいは、しゃべれるけど、
文字が書けなくなったり、メモリーに障害があるため、
過去の記憶だけじゃなく、いま覚えるべきことも記憶できなかったり。
幼児期から訓練して身につけた日常生活の作業じたい
できなくなったりするそう。

現実は、ドラマに使えるような生半可なものじゃないので、
記憶喪失ネタは小説でもドラマでも春日的にはアカンのです;


が、とりあえず幼馴染みもの、純愛路線、敗戦後ネタと
長瀬クンを鑑賞するため、そしてヒロインの鈴ちゃんがかわいかったので(笑)
登場人物たちの土佐弁も、西の方言としてまずまずだったのもよかった。
私の耳もだいぶアヤシクなっているのかもしれませんが(爆)

そして最終回。

よかったですよ〜〜〜(涙ぐみ)

長瀬クンが、同じ服来たまま、東京弁つかう「ゆうさん」になったときはホントに太郎ちゃんじゃない人間の雰囲気かもせてたし。土佐弁使ってる中味が「太郎ちゃん」になってたし。

泣き顔ぐしゃぐしゃの鈴が、他人になっちゃった「ゆうさん」のまえで、これまでのこと「ありがとう」をまくしたてて駆け去ったあとの長瀬クンの表情が、もうっっ!!!!

大成功やね。

鬼気迫るあの顔(右の眼球がこぼれおちそうでした…)、ソジンさんかと思…(こらこら)。


韓ドラに押されっぱなしだった日本ドラマ、最近がんばってますね?
いろいろ気合いを入れ直してきたんでしょうか(笑)
熱意は大前提ですわね〜♪

そ。お約束でいいですわ。そのお約束をわくわくしながら待ってる人間に、丁寧に辿って「おおっ♪」と思わせるもの、見せてくれたら十分です。いいもん見ました。御伽噺フィクション万歳です。


それにしても長瀬クンの海軍肖像は男前じゃの〜〜(眼福)
制服制帽は5割り増しハンサムになるとか。
ご近所含めて、あの頃のあーゆー写真はどなたも男前が
多かった。ああ、戦争の空しさよ。

うちのじーちゃんも、長身のごっつい美形でねえ。
(あの頃でタッパが180近くあったのよ)
年とっても風采がよかった。
ばーちゃんは宝塚スタアに似た美人だった。
しかし、4人息子も娘も、顔は似てるけど
だれも美形にならんかったです。
…DNAの意地悪。(孫にも遺伝せず。がくり)



ときどき滑ってたけど、2007年サバ子ばーちゃんナイス! 大喝采。


そしてセルフ補完まで用意してあって、
とっても親切設計なドラマでした(笑)

この記事へのコメント

わーわー、長々と書いたコメントが、ふと気になってキーボードどけてテーブルを拭いたりしている間に消えてしまいましたー(愕然)。
バックスペースかデリートが押され続けていたに違いありません。

気を取り直してお久しぶりでございます。新PC買って以来、指輪物語オンラインばかりやってて各地に不義理を(汗)。

『歌姫』よかったですねー。
mixiの連ドラコミュの歌姫トピックは最終回終了後、200を越す書き込みという(それまでは400くらい)、しかもいまだにコメントが寄せられているという、好きな人はホントに好きだってタイプのドラマでした。
私は特別好きな役者さんが出ているわけでもなく、録画したままだったのをある日見始めたらとまらなくなったんですよね。途中3話かなー、重ね録りしちゃったらしく見つからなかったのでネットで探すほどでした。

あの主題歌、私は拓郎だと思ったんですよね、最初。昔からよく『こりゃ拓郎だね』と決め付ける癖がありまして(笑)。
オープニングで海に立つ鈴の風情がすごくいいんですよねー。

最終回の前の回のラスト、目を開けた瞬間の表情で太郎ではなくなっていたのがわかりましたねー。なにかを口走らないとわからない役者が多い中、いい役者ですわー。
松に見せた後姿も、『太郎として、鈴を松に託す(みてなきゃ意味がわからんね、この文章・笑)』という意味合いが見えて、よかったです。

でもDVDは我慢我慢(笑)。
小茂根 [URL] 2007/12/28(金) 20:31 [EDIT]

>小茂根さん
お久しぶりです〜♪ おお、新機導入ですか、うらやましい(笑) 指輪と言えば、ガンダルフ〜♪

しかし、コメントといいブログ記事といい、あのようにあっさり消えるのはなんつーか、泣けますね…(TT)やはり手書きに勝るモノ無しでしょうか?(漢字書けない自分を思い知る年賀状)

ホント、鈴ちゃんがかわいかったですわ〜♪
子役も達者でしたが、大人の彼女の、「綺麗」さと表情のコミカルデフォルメさがうまく釣り合いとれてました! アップと長回しに耐えられる実力、雰囲気ともに備えた女優サンでしたね。しかも若い! 正統な清純派の彼女も掘り出し物、SPに出てる野性味ある山猫のよーな女優サンも好みです♪

「茶母」好きな人には、けっこうハマルドラマだったかもしれませんねー(笑)春日は、ドラマにははまりませんでしたが、メロ欠乏ぎみだったので、ひたすら二人の場面と長瀬クンを眺めて、あ…メリーさんも好きだった!!!

そうそう。目を開けた瞬間、なにも言わなくても、「太郎」じゃなくなってましたよねー。そいで鈴が走って出て行った後は、「太郎?」って思う。この微妙な疑問符をつけられるところがまたウマイなと。「太郎」でもなく「ゆうさん」でもなく、「太郎+ゆうさん」ですもんね〜。演じる醍醐味がビシバシ伝わってくる場面の連続でした。最終回はっっ♪

そーそー、あの松の前素通りしていく、顔はゆうさん。後ろ姿と、帽子のかぶり方だけで、「鈴を頼んだぞ」って聞こえたですっっ。う〜ん、この最終回は録画消せないかも(笑)

バスでも、鈴だとわかってからは、振り返りませんでしたね〜(><) 漢前でした…!
春日 [URL] 2007/12/28(金) 21:30 [EDIT]

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