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「イサン」第25話 ネタバレ |
面白いンですが、どうも週二回で話の進むペースはやっぱり
週1回分くらいな気がするのは私だけか〜〜?!
ただいま年末暗殺計画進行中!(笑)
週1回分くらいな気がするのは私だけか〜〜?!
ただいま年末暗殺計画進行中!(笑)
今日26話の予告がものごっついヨカッタ〜〜〜(爆)
イサン殿下の逆鱗!が見られるのか。そうなのか(わきわき)
あの割れるよーなお怒りシーンが見たいですぅ〜〜〜〜。
いまんとこ権謀術数サバイバルで色恋どころじゃないから、
きっと恋愛メロは即位してから本格化するって展開かなぁー。
そうじゃないとあっさり暗殺されそうだもんねぇ(笑)
しかし…。
だとするとあまりにも華がないぞ。
もう貞純王后と翁主の顔は見飽きた〜(><)
少なくとも登場時は、嫣然たる妖婦って感じだった
翁主はただの欲深いオバハンにしか見えなくなって
しまったし〜〜〜(美しさとか謎めきがない…)
裏の黒幕の貞純王后に至っては、まだ若いはずなのに、
魅力がな…(苦笑)表情もワンパターンだし。
どす黒すぎて品格ってものがない。あの兄と似たもの兄妹ね。
権力争いにべつに大義はいらんのですが、ドラマなんだから
悪役にも美学は必要でしょ〜〜〜!(ぷんすか)
ライバルの「王と私」には、ついに可憐な顔して妖艶な
魔性の女性が登場して、王様を惑わすみたいに
なってるらしいのに……; 色気が足りないよ、んもう!
あくまで「イサン」殿下が正義なの?
まあ、わかりやすい対立構図ではありますが…。
そういえば殿下の生年月日1752年11月1日で
ライフナンバー調べてみたら「9」でしたよ、正祖サン。
前世、冒険者とか革命家とか、波瀾万丈な生き方を
したとされる数です。つか、今世もそうじゃん(爆)
キーワードは『変革』
つねに大局観をそなえて、宇宙的見地にたって世のため人のため
我と我が身を捧げてしまうタイプ。天才肌が出やすいナンバー。
たいていの人には理解されず、尊敬されても愛されることが少ない
らしい…(泣)若い頃に大志を抱き、邁進することで力を発揮する。
25話にもありましたねえ…。
どうやらあの謎のおじいさんはただの農業指導者でなく、
革命的思想家ということのようです。
かなり過激で危険分子と呼ばれそうな…ファンヒョンギか!(笑)
若くて頭がいいインテリ殿下には、禁断の果実ともいえる
啓蒙思想に触れる瞬間といいますか……。
ロシアのエカテリーナ二世みたいなもんだなぁ(溜息)
彼女はヴォルテールやルソーといった名うての合理主義的
志向によってロシアの近代化に着手したのですが、
農奴制という欧州であって欧州じゃないロシア固有の
文化や精神風土に合致せず苦い経験をしたのち、
専制君主化するんですが……(女はしぶといなぁ)
前回の大商人VS零細もぐり商人の構図なんかそうですけど、
イサン殿下は所得の再分配を試みたわけですよね。
同じ上がりから、わけまえの取り分を変えようとした。
当然、減らされる側から文句が出る。
かの老人いわく、
「この国は絶対的に、みんなで分ける財貨が足りない」
まず、全体のパイを大きくしないと、という話に、
目からウロコのサナ殿下です。
農業、手工業、商業。まあ、全部に当てはまる内容ですし。
一方で、彼の言説は支配階層である「両班」層への批判
も行っているようで、それは国家の礎や王室の尊厳をも
傷つけかねないきわどい部分ですね。
うまく立憲君主の方向へ導ければいいんでしょうが、
それにはある程度市民社会の成熟とか、王室への民衆の
支持とか、両班以外の層の政治参画とかが一般的に
なってこないとなーーー。
アジア的「お上がなんとかしてくれる」発想が
庶民の間にあると、うまくいかんのよ、啓蒙思想は。
というわけで、思想の部分はおいといて、役に立ちそうな
実学のとこを利用できないか、あれこれ研究中の殿下(笑)
触って壊したあの道具を改良してるみたいですが、
アレなに〜〜?米つき器か??? 脱穀精米用だと思うけど…。
イサン殿下の前世は、なうりーと言うより「チャン・イルスン氏」
じゃないの〜〜〜〜(大笑)
ちなみに、中の人ソジンさん6+9の組み合わせは、しばしば
とんでもなくすごいことをやらかす…らしい(爆)
がんばっていただきたいものです。後半期待してますよ〜〜〜!
革命的変革者の業を背負ったイサン殿下、それゆえに
現状維持派はあれほどに彼を毛嫌いするのかもしれませんねえ。
女は変化を嫌うイキモノですし。。。
で、髭カメは、持ってた火薬をイサン殿下本人に見つかり、
思い切り怪しまれてます〜〜〜(笑)
ウソつけないと思ったらしく「儀式で使う火薬です」とブッキーな
愛想笑いで切り抜けていきました。
自分で仕掛け損なった彼は、祓式に呼ばれた芸人の座長?に
火薬を持たせ、因果を含めるのですが、当然、世孫衛の尾行も、
フギョムの尾行もついてます(笑)
自分で動いちゃいかんやろ〜〜〜〜(汗)
仕掛けの火薬はフギョムと翁主の元へ。
貞純王后の前につきつけ、「アタシらを見くびるんじゃないよ」
というわけです。「のけ者にしようなんて一切考えないでくださいね」
釘をさす翁主。王后は、仕方なく大晦日の暗殺計画は中止にせよ
と言いますが、髭カメは失態をきつく叱られ、プライド回復のため
勝手に続行させます。
一方、クギョンは暗殺計画の詳細を解明しようとテスやの尻を
叩きます。今年の儀式の計画書やら図面を持ってこさせますが、
それだけでは判断つかず、去年の記録と照合したいと言い出します。
「そんなのムリです」
「図画署の茶母ならできるだろう」
というわけで、ソンヨンに倉庫の鍵を持ち出させて深夜二人で
泥棒に(苦笑)
クギョンと一緒にいると、どんどんアブナイことになりますねー;
言い出したらきかない殿下、やるときめたらとことんで倫理観とか
欠如してるクギョン。まあ、変革の狂気にはふさわしいかも(笑)
で、去年の資料と照らし合わせると、世孫とヘビンマーマの立ち位置
が変更されていて、一緒にいるはずの王と王后が同席していない。
「これだ!」
標的を絞ってある、奴らはここで実行するつもりだ。
世孫衛士たちに、祭の準備であやしい仕掛けがないか、徹底的に
調査・監視せよとクギョン。同時に、暗殺計画の存在を世孫に知らせ、
儀礼への出席を見合わせるよう、側近たちに働きかけるんですが;
「暗殺計画? そんなもの、これまでもずっとあっただろう。
いまさら怯えて、大事な国事をすっぽかせというのか!」
年中最大重要行事だそうですし、大祓は一年の災厄を祓い、
新年の福を呼び込む呪術的要素の強い儀式でもあり、
同時に近隣諸国の使節を招いて軍事的威を示す場でもあった
ってことで、絶対に欠席できないと殿下。
いいかげん、テロに慣れきってるし(苦笑)
確かに、仮病つかって欠席すればしたで、また敵らは
キャンキャン噛みついてきそうですしねぇ…。。。
しょうがない、また周辺の人たちが身体張らなきゃ(汗)
テスやに報告に行かせたクギョン、戻ってくるのをソンヨンと
一緒にやきもき待ってて。
「お前が自分で伝えたんだろうな?!」
「いえ、直接は…。蔡大監と南内官にお願いして。
でも殿下は、欠席なさらないと…」
そ〜いえば、報告にいったとき、「おまえはここで待ってなさい」と蔡大監たちに言われて案じながら待ってるテスの姿がありました!
サナ殿下の性格を読み切ってるクギョン、大人たちの言い分には理想を曲げず、自分を押し通してしまう殿下も、大事な友達・テスやの心配する言葉なら素直に従えるはず…という腹づもりだったようですね。そこがうまくいかなくて地団駄踏んでます(かわいい〜!)
こういうめっちゃ細かいところに気配りされてるドラマなので、台詞わかんないとアウトですわ〜(しくしく)
最後の祝砲みたいな?花火とかがヤバいのかな〜〜〜。
王宮の厠を、係じゃない武官が汲み取りしているシーンが
出てきて、通りかかったクギョンが同輩に「なんで?」と
尋ねてました。屎尿処理は専門の賤民階層が担当したようです。
それで、まさかとひらめくみたい。
半地下に仕掛けて石垣吹っ飛ばすんかいな?
髭カメが持ってた火薬ってのがよくわかりませんが、
結局打ちあげ花火の筒みたいのにたんまり入れられてました。
炸薬かなぁ…。散弾みたいに鉛の小さい粒入ってるのか?
いわゆるクラスター爆弾ですねえ。怖〜〜〜〜☆
ところで世孫衛ののっぽ小父さんは、意外と妓楼で
顔なの? ママみたいな美人といい雰囲気でしたが(笑)
そしてソンヨンはずいぶん大胆になってきましたねえ。
つか、これが地なのか?職場で、いじわるするタク・テスに、
上手に女を使いながら懐柔してたみたいだけど……。
そうやってはやく殿下を掌の上で転がしてよぅ〜〜〜〜(爆)
王宮で妃宮とすれ違うときも、ただ畏まって頭を下げるだけでなく
朗らかに受け答えするほどになってますよ、ソンヨナァ。
キム尚宮でなくとも驚きますなあ。しかし先日の翁主に呼び出された
一件で、妃宮はソンヨンを冷たくあしらいます。部屋に帰ってから、
「すっきりしましたわ。やっぱりあれくらいなさって当然です」
みたいにキム尚宮に言われて、自分で自分に驚く妃宮。東宮のことを信じたいし、信じれば余計にソンヨンが気にかかるし、かといって冷淡にすれば自己嫌悪。純粋なヒョイ妃は悩ましくて切なそう。。。
ワタクシ、殿下とソンヨンと妃宮の三角じゃなくって、このドラマの見所は、今後、殿下とソンヨンのカプセルを巡って、クギョンと妃宮が争うところがキモなんじゃないかなと思いますぅ〜〜〜。
殿下とソンヨナァは前世からのお約束だから、ワンセットなのよね(笑)そして、その花園の番人はテスやなんだけど、俗世の荒波から彼らをしっかり守って上げられる大人の役が必要じゃないですか!!!!
いまは完璧にクギョンがその役割ですけどぉ……。
そのうち、夫の愛より信頼に生きようとする(それしかもらえないならそうするしかない)ヒョイ妃が、正祖の相談役ナンバーワンの座を巡って、股肱のクギョンと奪い合いをやりそうな予感があります〜〜〜〜。
普通の三角関係にはなりそうもないところが、イサン殿下の不思議なとこです(爆)
さ〜、今日も楽しみですぅvv
イサン殿下の逆鱗!が見られるのか。そうなのか(わきわき)
あの割れるよーなお怒りシーンが見たいですぅ〜〜〜〜。
いまんとこ権謀術数サバイバルで色恋どころじゃないから、
きっと恋愛メロは即位してから本格化するって展開かなぁー。
そうじゃないとあっさり暗殺されそうだもんねぇ(笑)
しかし…。
だとするとあまりにも華がないぞ。
もう貞純王后と翁主の顔は見飽きた〜(><)
少なくとも登場時は、嫣然たる妖婦って感じだった
翁主はただの欲深いオバハンにしか見えなくなって
しまったし〜〜〜(美しさとか謎めきがない…)
裏の黒幕の貞純王后に至っては、まだ若いはずなのに、
魅力がな…(苦笑)表情もワンパターンだし。
どす黒すぎて品格ってものがない。あの兄と似たもの兄妹ね。
権力争いにべつに大義はいらんのですが、ドラマなんだから
悪役にも美学は必要でしょ〜〜〜!(ぷんすか)
ライバルの「王と私」には、ついに可憐な顔して妖艶な
魔性の女性が登場して、王様を惑わすみたいに
なってるらしいのに……; 色気が足りないよ、んもう!
あくまで「イサン」殿下が正義なの?
まあ、わかりやすい対立構図ではありますが…。
そういえば殿下の生年月日1752年11月1日で
ライフナンバー調べてみたら「9」でしたよ、正祖サン。
前世、冒険者とか革命家とか、波瀾万丈な生き方を
したとされる数です。つか、今世もそうじゃん(爆)
キーワードは『変革』
つねに大局観をそなえて、宇宙的見地にたって世のため人のため
我と我が身を捧げてしまうタイプ。天才肌が出やすいナンバー。
たいていの人には理解されず、尊敬されても愛されることが少ない
らしい…(泣)若い頃に大志を抱き、邁進することで力を発揮する。
25話にもありましたねえ…。
どうやらあの謎のおじいさんはただの農業指導者でなく、
革命的思想家ということのようです。
かなり過激で危険分子と呼ばれそうな…ファンヒョンギか!(笑)
若くて頭がいいインテリ殿下には、禁断の果実ともいえる
啓蒙思想に触れる瞬間といいますか……。
ロシアのエカテリーナ二世みたいなもんだなぁ(溜息)
彼女はヴォルテールやルソーといった名うての合理主義的
志向によってロシアの近代化に着手したのですが、
農奴制という欧州であって欧州じゃないロシア固有の
文化や精神風土に合致せず苦い経験をしたのち、
専制君主化するんですが……(女はしぶといなぁ)
前回の大商人VS零細もぐり商人の構図なんかそうですけど、
イサン殿下は所得の再分配を試みたわけですよね。
同じ上がりから、わけまえの取り分を変えようとした。
当然、減らされる側から文句が出る。
かの老人いわく、
「この国は絶対的に、みんなで分ける財貨が足りない」
まず、全体のパイを大きくしないと、という話に、
目からウロコのサナ殿下です。
農業、手工業、商業。まあ、全部に当てはまる内容ですし。
一方で、彼の言説は支配階層である「両班」層への批判
も行っているようで、それは国家の礎や王室の尊厳をも
傷つけかねないきわどい部分ですね。
うまく立憲君主の方向へ導ければいいんでしょうが、
それにはある程度市民社会の成熟とか、王室への民衆の
支持とか、両班以外の層の政治参画とかが一般的に
なってこないとなーーー。
アジア的「お上がなんとかしてくれる」発想が
庶民の間にあると、うまくいかんのよ、啓蒙思想は。
というわけで、思想の部分はおいといて、役に立ちそうな
実学のとこを利用できないか、あれこれ研究中の殿下(笑)
触って壊したあの道具を改良してるみたいですが、
アレなに〜〜?米つき器か??? 脱穀精米用だと思うけど…。
イサン殿下の前世は、なうりーと言うより「チャン・イルスン氏」
じゃないの〜〜〜〜(大笑)
ちなみに、中の人ソジンさん6+9の組み合わせは、しばしば
とんでもなくすごいことをやらかす…らしい(爆)
がんばっていただきたいものです。後半期待してますよ〜〜〜!
革命的変革者の業を背負ったイサン殿下、それゆえに
現状維持派はあれほどに彼を毛嫌いするのかもしれませんねえ。
女は変化を嫌うイキモノですし。。。
で、髭カメは、持ってた火薬をイサン殿下本人に見つかり、
思い切り怪しまれてます〜〜〜(笑)
ウソつけないと思ったらしく「儀式で使う火薬です」とブッキーな
愛想笑いで切り抜けていきました。
自分で仕掛け損なった彼は、祓式に呼ばれた芸人の座長?に
火薬を持たせ、因果を含めるのですが、当然、世孫衛の尾行も、
フギョムの尾行もついてます(笑)
自分で動いちゃいかんやろ〜〜〜〜(汗)
仕掛けの火薬はフギョムと翁主の元へ。
貞純王后の前につきつけ、「アタシらを見くびるんじゃないよ」
というわけです。「のけ者にしようなんて一切考えないでくださいね」
釘をさす翁主。王后は、仕方なく大晦日の暗殺計画は中止にせよ
と言いますが、髭カメは失態をきつく叱られ、プライド回復のため
勝手に続行させます。
一方、クギョンは暗殺計画の詳細を解明しようとテスやの尻を
叩きます。今年の儀式の計画書やら図面を持ってこさせますが、
それだけでは判断つかず、去年の記録と照合したいと言い出します。
「そんなのムリです」
「図画署の茶母ならできるだろう」
というわけで、ソンヨンに倉庫の鍵を持ち出させて深夜二人で
泥棒に(苦笑)
クギョンと一緒にいると、どんどんアブナイことになりますねー;
言い出したらきかない殿下、やるときめたらとことんで倫理観とか
欠如してるクギョン。まあ、変革の狂気にはふさわしいかも(笑)
で、去年の資料と照らし合わせると、世孫とヘビンマーマの立ち位置
が変更されていて、一緒にいるはずの王と王后が同席していない。
「これだ!」
標的を絞ってある、奴らはここで実行するつもりだ。
世孫衛士たちに、祭の準備であやしい仕掛けがないか、徹底的に
調査・監視せよとクギョン。同時に、暗殺計画の存在を世孫に知らせ、
儀礼への出席を見合わせるよう、側近たちに働きかけるんですが;
「暗殺計画? そんなもの、これまでもずっとあっただろう。
いまさら怯えて、大事な国事をすっぽかせというのか!」
年中最大重要行事だそうですし、大祓は一年の災厄を祓い、
新年の福を呼び込む呪術的要素の強い儀式でもあり、
同時に近隣諸国の使節を招いて軍事的威を示す場でもあった
ってことで、絶対に欠席できないと殿下。
いいかげん、テロに慣れきってるし(苦笑)
確かに、仮病つかって欠席すればしたで、また敵らは
キャンキャン噛みついてきそうですしねぇ…。。。
しょうがない、また周辺の人たちが身体張らなきゃ(汗)
テスやに報告に行かせたクギョン、戻ってくるのをソンヨンと
一緒にやきもき待ってて。
「お前が自分で伝えたんだろうな?!」
「いえ、直接は…。蔡大監と南内官にお願いして。
でも殿下は、欠席なさらないと…」
そ〜いえば、報告にいったとき、「おまえはここで待ってなさい」と蔡大監たちに言われて案じながら待ってるテスの姿がありました!
サナ殿下の性格を読み切ってるクギョン、大人たちの言い分には理想を曲げず、自分を押し通してしまう殿下も、大事な友達・テスやの心配する言葉なら素直に従えるはず…という腹づもりだったようですね。そこがうまくいかなくて地団駄踏んでます(かわいい〜!)
こういうめっちゃ細かいところに気配りされてるドラマなので、台詞わかんないとアウトですわ〜(しくしく)
最後の祝砲みたいな?花火とかがヤバいのかな〜〜〜。
王宮の厠を、係じゃない武官が汲み取りしているシーンが
出てきて、通りかかったクギョンが同輩に「なんで?」と
尋ねてました。屎尿処理は専門の賤民階層が担当したようです。
それで、まさかとひらめくみたい。
半地下に仕掛けて石垣吹っ飛ばすんかいな?
髭カメが持ってた火薬ってのがよくわかりませんが、
結局打ちあげ花火の筒みたいのにたんまり入れられてました。
炸薬かなぁ…。散弾みたいに鉛の小さい粒入ってるのか?
いわゆるクラスター爆弾ですねえ。怖〜〜〜〜☆
ところで世孫衛ののっぽ小父さんは、意外と妓楼で
顔なの? ママみたいな美人といい雰囲気でしたが(笑)
そしてソンヨンはずいぶん大胆になってきましたねえ。
つか、これが地なのか?職場で、いじわるするタク・テスに、
上手に女を使いながら懐柔してたみたいだけど……。
そうやってはやく殿下を掌の上で転がしてよぅ〜〜〜〜(爆)
王宮で妃宮とすれ違うときも、ただ畏まって頭を下げるだけでなく
朗らかに受け答えするほどになってますよ、ソンヨナァ。
キム尚宮でなくとも驚きますなあ。しかし先日の翁主に呼び出された
一件で、妃宮はソンヨンを冷たくあしらいます。部屋に帰ってから、
「すっきりしましたわ。やっぱりあれくらいなさって当然です」
みたいにキム尚宮に言われて、自分で自分に驚く妃宮。東宮のことを信じたいし、信じれば余計にソンヨンが気にかかるし、かといって冷淡にすれば自己嫌悪。純粋なヒョイ妃は悩ましくて切なそう。。。
ワタクシ、殿下とソンヨンと妃宮の三角じゃなくって、このドラマの見所は、今後、殿下とソンヨンのカプセルを巡って、クギョンと妃宮が争うところがキモなんじゃないかなと思いますぅ〜〜〜。
殿下とソンヨナァは前世からのお約束だから、ワンセットなのよね(笑)そして、その花園の番人はテスやなんだけど、俗世の荒波から彼らをしっかり守って上げられる大人の役が必要じゃないですか!!!!
いまは完璧にクギョンがその役割ですけどぉ……。
そのうち、夫の愛より信頼に生きようとする(それしかもらえないならそうするしかない)ヒョイ妃が、正祖の相談役ナンバーワンの座を巡って、股肱のクギョンと奪い合いをやりそうな予感があります〜〜〜〜。
普通の三角関係にはなりそうもないところが、イサン殿下の不思議なとこです(爆)
さ〜、今日も楽しみですぅvv

