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腹心?伴侶?共犯者? |
んーと、イマイチ詳細がわかってなかった22話の成り行きが
わかりましたので〜〜〜〜。
わかりましたので〜〜〜〜。
要するに都の状態だけ見てどうにかしようとした視野の狭さを
戒められたっつーことですかね。
市塵商人とフギョムの策は、イサン殿下の代理執政が始まった
時点でラストまで練られておりましたんですね〜〜〜。
焼き討ち、在庫処分、そして地方の物品買い占めと、
金にものを言わせた市場ロックアウトで都の民衆に
餓えと混乱をもたらした。
当然、「なんとかせい!」というイサンの指示にも、
当該物品は二倍の値段で買われてしまって万事休す。
さらにテスや〜たちイサン側の諜報活動が行われている
ことを見越した上で、フギョムは『偽の』といいますか、
どっちに転んでも損のない、民衆の扇動行為にとりかかります。
金をばらまいて噂を広めたのとおなじような手口です。
『「世孫」を批判する民衆が、そこかしこで集会をもっている』
クギョンとしては、焦りますね。
「なんとしても、穏便に、そのような動きを止めさせなくては」
という彼の命令書が、司憲部から持ち去られ、フギョムの元へ。
「なんとしても、ここで血を流してもらわねば困る」
破り捨てた命令書は、彼の意図にもとづくものに偽造されて……。(またかいな)
フギョムにしてみれば、世孫の代理執政を失敗させると同時に、目障りなイサンの知恵袋・クギョンを潰すため、決定的な策を仕掛けてあったのでした。
わけもわからず呼び集められていた零細商人たちが哀れです…。
ことの次第が伝わったとき、クギョンは全てを悟りました。
「最初から、奴は、これを狙っていたのだ……」
知略勝負で読み負けた己自身に、言葉もなく。
「しかし、それは奴らの策であってナウリの本当の命令ではなかったです!」
命令書が改竄されたことを殿下に申し開きすれば…と勧めるテスや。
「そんなことをすれば、殿下は私を庇おうとなさるだろう。奴らの矛先が私ではなく、世孫殿下に向けば、一気に廃位という流れにもなりかねん。それこそ敵の望むところではないか。すべて私の落ち度だ。私が責めを負って退く」
事後処理を誤れば、守るべき人まで守れなくなる。
ゆえに、なにも言い訳せずにクギョンは世孫の幕僚の地位から去ったのでした…。
「私の同窓で、思慮・見識に富むものが二人おります。どうぞお側に…」
と、イサン殿下に推挙する言葉を残し。
邸も処分し、東宮に借りた金五百両を返したのち、行方をくらますクギョン。
情報戦を熟知しているはずの自分が情報戦で負けた。
普通に暮らしていてはフギョムたちの諜報網にひっかかってしまうし、世情をつぶさに知ることもできない……と、敢えて最下層の白丁たちに混じって、世間から蔑視甚だしい屎尿処理の仕事に身を投じるクギョン。
…のわりに、いきなりフギョムと出会って会話してるのはナゼ〜(汗)
暗躍するのに便利な隠れ場所を見つけた…ンだと思ったんですけどぉ〜!
ま、どっちにしてもこのおっちゃんはタダじゃ起きない人だと思います。深い人物っぽく見えて実はとってもわかりやすいクギョンさん。
どっから見てもいい人だけど、意外に底知れないとこのある殿下といい勝負です。
戒められたっつーことですかね。
市塵商人とフギョムの策は、イサン殿下の代理執政が始まった
時点でラストまで練られておりましたんですね〜〜〜。
焼き討ち、在庫処分、そして地方の物品買い占めと、
金にものを言わせた市場ロックアウトで都の民衆に
餓えと混乱をもたらした。
当然、「なんとかせい!」というイサンの指示にも、
当該物品は二倍の値段で買われてしまって万事休す。
さらにテスや〜たちイサン側の諜報活動が行われている
ことを見越した上で、フギョムは『偽の』といいますか、
どっちに転んでも損のない、民衆の扇動行為にとりかかります。
金をばらまいて噂を広めたのとおなじような手口です。
『「世孫」を批判する民衆が、そこかしこで集会をもっている』
クギョンとしては、焦りますね。
「なんとしても、穏便に、そのような動きを止めさせなくては」
という彼の命令書が、司憲部から持ち去られ、フギョムの元へ。
「なんとしても、ここで血を流してもらわねば困る」
破り捨てた命令書は、彼の意図にもとづくものに偽造されて……。(またかいな)
フギョムにしてみれば、世孫の代理執政を失敗させると同時に、目障りなイサンの知恵袋・クギョンを潰すため、決定的な策を仕掛けてあったのでした。
わけもわからず呼び集められていた零細商人たちが哀れです…。
ことの次第が伝わったとき、クギョンは全てを悟りました。
「最初から、奴は、これを狙っていたのだ……」
知略勝負で読み負けた己自身に、言葉もなく。
「しかし、それは奴らの策であってナウリの本当の命令ではなかったです!」
命令書が改竄されたことを殿下に申し開きすれば…と勧めるテスや。
「そんなことをすれば、殿下は私を庇おうとなさるだろう。奴らの矛先が私ではなく、世孫殿下に向けば、一気に廃位という流れにもなりかねん。それこそ敵の望むところではないか。すべて私の落ち度だ。私が責めを負って退く」
事後処理を誤れば、守るべき人まで守れなくなる。
ゆえに、なにも言い訳せずにクギョンは世孫の幕僚の地位から去ったのでした…。
「私の同窓で、思慮・見識に富むものが二人おります。どうぞお側に…」
と、イサン殿下に推挙する言葉を残し。
邸も処分し、東宮に借りた金五百両を返したのち、行方をくらますクギョン。
情報戦を熟知しているはずの自分が情報戦で負けた。
普通に暮らしていてはフギョムたちの諜報網にひっかかってしまうし、世情をつぶさに知ることもできない……と、敢えて最下層の白丁たちに混じって、世間から蔑視甚だしい屎尿処理の仕事に身を投じるクギョン。
…のわりに、いきなりフギョムと出会って会話してるのはナゼ〜(汗)
暗躍するのに便利な隠れ場所を見つけた…ンだと思ったんですけどぉ〜!
ま、どっちにしてもこのおっちゃんはタダじゃ起きない人だと思います。深い人物っぽく見えて実はとってもわかりやすいクギョンさん。
どっから見てもいい人だけど、意外に底知れないとこのある殿下といい勝負です。

