SAMURAI7&茶母&ジュリーファンブログ
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08/09
本日のなうり考(笑) 心の鏡
うーん…。

そうですか、なうりの身罷られた後、一年もオガァは独りで
生きていたなんてこと考えてなかったですよ…。

確かに、そう考えれば、いささか唐突だった登場人物たちの
心情変化にもすんなり納得がいったりして。

んーと、本日はオガァの心の鏡ともいうべき、「なうり」と
「とりょんにむ」の呼び分けについて。
えー。

言うまでもなくオガァとユンなうりの心のキーワードは
『トリョンニム』ですよね!

これは山の頃を除くと、本編では数回しか出てきません。


まず、1話の「では、行って参ります…若様(こそっと)」
             
       →なうりがえっへら照れ笑う☆

       次がですねえ。

   12話天幕のシーンで、
   「おまえは私と一緒に母の元へいくのだ」と言われた返事。
                 
  「私は、若様の(トリョンニムッケ)嫁にはなれません」
 
でもでも、このシーンではなうりへの呼びかけは
全部『なうり』だったので。公の官職を退いたあとの
彼はただびとである”若様”という身分に戻るという意味で
使われている可能性も。ていうか、「なうり」としか
呼びかけてないここでは、オガァの心の偽り方を
ほのめかせてあるわけですね!(笑)

  
   13話の葦原のシーンで。

  「若様。一振りで終わらせます。――お許し下さい」

   
   14話の内宮討ち入りシーンは不思議なほど
  『なうり』しか出てきません。オガァの心の声でさえ!


  で、浜辺の絶叫は見事に、トリョンニム一色でございましたよ・・・・・・(TT)


  やふーの動画、最終回は紙芝居しまくり…(涙)
まともにラストまで見られませんでしたが、
浜辺のなうりの台詞が、字幕で『泣くんじゃない』になってて、
ワタクシたいへん感動いたしました…!
韓国語のニュアンスもよくわかんないくせに生意気ですけどっっ、
アタシはここは絶対に

『…泣くんじゃないよ……』って字幕つけたい人なんでっっ(握り拳)

なうりのあの柔らかい微笑と、溶けそうに甘い”ウルジマラァ…”
の語尾はほかにどう表現したらいいのか、わかんないんです
もーん…(うるうるうる)

「おまえに思いを寄せてからは、一度も深い眠りにつけなかった。
だがおまえは、私のためにそんなふうにならないでくれ」


…なんだかね。なうりの台詞をこの字幕で、彼の表情を見ていると。


『自分でもどうにもならないほど、愛していたよ。
でも、おまえはそうじゃなかったね。こうなってみて始めて思う。
おまえが、私を愛していなくてよかった。
私が去っても、おまえは私のように苦しまずにすむだろう。
それでいいんだ…』
(あくまで春日の捏造です☆)

そんな風に聞こえてしょうがないんですけどっっ!!!!(滂沱)
本当にっっ。
なうり天然でお人好しですけどっっ。
最期の最後まで、あなた優しすぎませんか……?!

自分を振りまくったオガァに、そのことまでも肯定して
やるんですかぁ~~~(><)!


「トリョンニム! 一緒に山へ戻りましょう。
 ここには二度と帰らずに…」

「これでようやく、私は、深い眠りにつけそうだ……」

「若様! 二人で生きましょう! 
 二度と離れないでください、若様ー!!」


号泣。 
特にラストのオガァの字幕は泣けたーーー!
なんでって、それはきっと、なうりがどんなにか聞きたかった
言葉だろうにと思っちゃうから。

「二度と離れないでください、若様」っていうのは、本当にオガァが
ずーっと押し殺してきた心の叫びとして最もふさわしい台詞では
ないでしょうか。

山を降りて離れていった若様。
死ぬつもりでいた自分をこの世に呼び戻してしまった若様。
自分を力一杯愛で束縛しながら、自由に生きろと離れた若様。

妙香山で、ひとり昏睡から目覚めたとき、もしも
オガァの前になうりがいたら。
この台詞が口をついて出ちゃいそうじゃないですか……。

「…二度と離れないでください、若様……」



”お前と一緒に、息をしながら生きたかった…”
「二人で生きましょう!」

”お前なしでは、私が生きられないのだ…”
「…えぇ。ええ! 二度と離れないでください、若様ー!!」

なのに。

もう、なうりには、聞こえない……。(酷すぎる)


ところどころ、監督版とは違うカットが混ざっていたり、
前後が残っていたり(編集による繋ぎ方が違うみたい)
BGMや効果音が違ったり、なかなか面白かったです。

もうちょっと調子の良いPCで見たいけど(苦笑)。

うぅ、またじわじわ涙が……。

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この記事へのコメント

ヤフー無料配信、今日までですね。
昨日あわてて最終回をみて記事アップしたのでTBいたしましたですよ。
前記事で話題になってたラストシーンまでの期間。捕盗大将の様子を見て、私もある程度はたってると思ってました。その前に、ユンの死と葬儀の間もちょっとたってるんじゃないかと思ったり。三日くらいユンの死骸にすがりついて飲まず食わずのチェオクをイメージしちゃったりしてしまいました。
小茂根 [URL] 2007/08/13(月) 12:22 [EDIT]

春日様
私は、春日様の
『自分でもどうにもならないほど、愛していたよ。
でも、おまえはそうじゃなかったね。こうなってみて始めて思う。
おまえが、私を愛していなくてよかった。
私が去っても、おまえは私のように苦しまずにすむだろう。
それでいいんだ…』
に涙がこぼれてこぼれて。
「茶母」をまだ平面的にしか見ていない私には
今ひとつ、チェオクの気持ちがドウなのか?わかりきれないのです。
えりん [URL] 2007/08/13(月) 16:44 [EDIT]

>小茂根さん
TBありがとうございましたー♪
あわわ、最終回は今日まででしたか!!
もっかい見てこよう…(笑)

字幕だけでも印象ってがらっと変わりますね。
そして、どうしても読める文字が出るとそっちに意識いっちゃうから、画面のチェックや声への集中が欠けてしまいます(><! 監督版に字幕ないのは結果的にすばらしいことだったんだぁと改めて思いましたり☆

違うテイクを使われてる場面とか、きっちり検証したいのですが…いかんせん時間が足りませーん(涙)

実は動画で、浜辺のなうりが息をひきとられる間際、オガァの頬に置いた左手が滑り落ち(オガァのアップ) そのあと引きのカメラで二人が画面に入ったときには、なぜかなうりの左手がまだしっかりオガァの頬に添えられていて、またまたゆっくりオガァの頬(ちゅーか首筋)から胸元の剣帯にひっかかりつつ滑り落ちていく…ということに気がつきまして(笑)

えー、コレ変ー。画像前後してるよ、流れダブってるじゃない…!と大笑い。いやー、監督版にはちゃんと修正してあったよねーと思って確認したら、そのまんまでした(爆) ……ぜんぜん気づいてませんでしたわ、私……;

なうり、愛ゆえに、最後の力を振り絞ってもっかいオガァの頬に触れられた…のでしょうか??? んー、何回見ても、新しい発見ありますねー(笑)
春日 [URL] 2007/08/13(月) 19:15 [EDIT]

>えりんさま

ありがとうございますー(TT)
手前勝手にキャプションつけちゃったものにまで
シンクロしていただけるのって嬉しいです…!
いつもなんやかや書き散らしながら、最後はなうりの心情ばかりになってしまいまして(嬖人て正直です☆)、書いているとき自分が一番ボロボロ泣いてしまいます…(お馬鹿です☆)

なうりの口に出来ないお気持ちを、表情見てるだけで「言葉にしてあげたく」なっちゃいます~~(><)!

国営版、
監督版、
オリジナル版で字幕。

全部、オガァはもちろんですが、なうりのお気持もビミョウに違って見えるからフシギですね。

同じように『愛』と呼んでも、二人の思いがぴったり重なるシーンて、この場面しかありませんものね。
オガァの気持ち、ホントに難しいです。彼女の行動と表情の全部を網羅して、「これで間違いない」なんて回答、一度もたどり着けたことないですもの~!

今回、「おまえが私を愛してなくてよかった」という捏造部分をちょーっと補足しておきますと、「(私と同じほどに)私を愛してなくてよかった」というくらいに聞いておいてくださいませ~☆

なうりは、オガァが自分を愛してないとは思っていらっしゃらなかったでしょうけど、ソンベクに負けてるとは、思っておられたんだろうな~と想像しては、ついその不憫さ(なうり、負けてないですから…!)に、もらい泣きしてしまいますぅ~; 

えりんさまは、オガァの気持ちがどんな風だといいと思われますか…? 
春日 [URL] 2007/08/13(月) 20:52 [EDIT]

>花吹雪さま

オガァの「とりょんにむ」が特別感いっぱいな呼びかけだという以上に、呼ばれたなうりのあの異常に嬉しそうなご様子がすべてだと思うのですよ…(笑)

13話の葦原で、今生の別れのセッティングまでしたときに、オガァが「とりょんにむ」ってよびかけ、「おにゃー」って答えるときのなうりのお顔、ほとんど表情変わってないんですが、目がね。「最後にそう呼んでくれるのか…」ってほんとーに嬉しそうなんですよね…(泣)

「一振りですべて終わらせます。
――お許し下さい、とりょんにむ」

「…あぁ。それでいい」

それでいいんだ……。

受容という言葉の深さを思い知るような
なうりの表情。愛とは赦すことだといいますが。
まさに圧巻でございました…!


でもでも、それでも。
この二人の魔法の言葉って
「上下関係アリ」なんですよね(滝涙)

「若様」って呼ばれてなうりが嬉しいのは、そう呼んでくれてたチェヒが自分になんの遠慮もなく本音で接してくれてたからだと思うのですよ。

「なうり」と呼ばれているときは、オガァの傍に近寄れない建前の壁がたてられているときで。

オガァが「とりょんにむ」と呼んでくれるときだけ、まだ彼女の心の一番近くに自分がいるんだ…と実感し、自分が彼女のすぐそばに寄り添うことをオガァが「許してくれるんだ」となうりは解釈されてたよーな気がしますぅ~!

…うっ、確かに、ほとんどなかったね……(滂沱)
春日 [URL] 2007/08/14(火) 11:08 [EDIT]

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ヤフー動画『茶母』最終回無料配信は13日まで
というわけで、いまみおわりました。やっぱりちゃんと一回みとかないとね。監督版も持ってるけど、字幕付でみたいってのが人情ですわ。今日気づいたことがいくつかあります。ほんとにみるたびに新たな発見があるのがこのドラマですね。トクスがソンベクを「ひょんにむ」と呼 [続きを読む]
河智苑をよろしく | 2007/08/13(月) 12:12
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