SAMURAI7&茶母ファンブログ
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02/05
スペシャルでした〜♪
本日は「イサン」のスペシャル番組でした。

面白かったですよ〜〜。

やっぱダイジェストで見ると、このドラマって
すごーく見栄えする(爆)予告も面白いもんねー。

場面場面、役者さん達のがんばりは
相当なものですから。

構成はこんくらいジャキジャキはさみ入れてカツカツ回して
半分くらいの長さに圧縮してちょうどいいんでないの〜?

必要なとこだけ、じっくり流す。
そういう緩急がうまくとれずに、どこもじっくり…(?)
丁寧にいっちゃってダイナミズムを壊してるのかのぅ。


おそらく、普段から文字中毒系かつ史劇を見慣れている層には
このドラマ、展開が遅くて内容も平易すぎ、物足りないでしょうし、
そうでない普段あまり史劇など見慣れない層にはそこそこ
面白いかもしれません。

視聴者のどのあたりをターゲットに置くかは、難しいですね。

ビョンフンPDはいつもマスターゲットの作品作りを目指して
おられますから〜。コア層は黙って卒業していけば
いいのかも(笑) 

それにしても、ドラマひとつ作るのに、こんなに
大勢の人が関わって大変な思いをするんですから、
どんな作品でも、作り手さんは妥協せず、より良い
ものにして世間に送り出していただきたいですわ…。

それでこそ、スタッフさんたちの苦労が報われるってもんです。


いつか国営でごらんになる方々が、春日の毒舌の数々を
的はずれなものに感じていただけたら、なにより嬉しいデス、、、。



情熱的に熱心に細部の演出に余念のないPDに一言。

問題はそこじゃないんじゃないですかぁ〜?(爆)


02/05
事実はドラマよりまともでした…
書けもしないドラマを無理矢理捏造しないでも、
ただ粛々と史実を並べていったらよかったのでは…?

時間軸に添った宮廷行事と、史書にある出来事を
織り込んで淡々と進めた方が、ずっと
静かな迫力と含蓄のある物語になった気がしますぅ〜。

しょーもないサスペンスもどきにするより、
ちゃんとサド世子の時代から、人間関係の遺恨を
書いてさえいればすんなり進められたんじゃ…?
02/05
イサン41話ネタバレ
ううう…。

登場人物全員がアタマ悪い……(しくしく)。


だいたい軍隊握って王宮まで乗り込んできたからには、
いまさら老耄の英祖が目覚めたからって土下座するかぁ?

貞純なんてもともと英祖恨んでるンだし(とってつけたよーな
あの台詞には失笑を禁じ得ませんが…。いまさら彼女に
同情させたいのか? なんの意図であんな陳腐な台詞を
いれたのかな〜〜〜?)


乱闘だよ、乱闘。


英祖も正祖も討ち果たして、自分たちが王殿に入った
ときには、英祖は簒奪を目論む正祖によって殺されてたって
言い張ればすむ話だし〜〜〜。


王権じたい、そんなに強くない時代なんだからさー。
ドラマで描いてあるよーに、誰も英祖にすら心服してないんだろ〜。
にもかかわらず、なんでもかんでも英祖の鶴の一声で決まるって
そんな安易な展開でいいのかぁ〜〜〜。


日和見主義なのはとてつもない事実なんだろうけど、
それじゃドラマになんないんだからさ〜〜〜〜(TT)



貞純のキャラもサナ殿下のキャラもぶれぶれだぁ〜。



心が離れた…ってこういうとき使うのねぇ(しみじみ)



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