SAMURAI7&茶母&ジュリーファンブログ
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09/29
逸るな…!
という気分でございましょうか~(笑)

夕べはオフ企画の打ち合わせで、長い時間おつきあいくださった
お二方どうもありがとうございましたー!!!(ぺこり)

本のタイトルやらテーマやら決まりまして、これであとは
原稿を書くだけでございます………(たらり)

カンキュウになるかキュウカンになるか、それは筆まかせって
あまりにもいいかげんだな、ヲイ…!>セルフつっこみ☆


素敵漫画が2本と、駄文が一本、「そこはかとないラブ」
をテーマに、コメディノリでいけたらいーかなーと。

エロスは、サイトでがんばれたらなと;(裏をもっと増やしたい!)

またオフラインページに詳細を随時UPして参りますねvv


さーて、本日はそわそわが止まらないです;
でももう20話もきてしまいました、か……!

「おもしろうて、やがて悲しき」

いつか終わりはくるものですが、おっさまとキュウとシチを
存分に愛でたおすまでは、好き勝手に盛り上がっとこうと
心に決めております(笑)
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09/28
俺のシマダに手を出すな!
少しはカンキュウ(カン)サイトらしくしたらどうなんですか、
と、セルフツッコミしたくなったのでこのようなタイトルに(笑)

えー、アニメを見れば見るほど、シチ=おっさまの保護者。
キュウ=おっさまのストーカー(本人は愛のつもり)にしか
見えませぬ…。おっさま=天然たらしの魔性。相手がオチたら
興味なし。

あああ、そこに愛はあるのか~~~?!(頭抱え)

もともとはシチさんとおっさまは、長い腐れ縁でイロイロ微妙な
関係ですが、最後の一線は越えてないとニラんでおりました!
既成事実があったら、あのおっさまが迎えにいかないなんて
アリエナイと思って~(笑) つか、シチだって黙って待って
なんかないぞ!!!(あんたどんなシチを想像してるの…)

双方とも、そうなってもイイ、あるいはそうなることを
ひそかに切望しながら、必死で建前に添って自分を保とうとして
いたらいいなぁ…なんて(笑)そういう耐える人に目が
ないもんで~~~(爆)結句シチさんは、おっさまを守って生きる
副官であることを「第一」に選び取って、あえて対にならずに日影に
徹しているというのが、管理人のマイ設定です♪

その一方でキュウはもちろん最初から最期まで押せ押せで(笑)
あっさりおっさまをモノにして、なおかつ目障りなシチさんに
黙然と眼とばしまくってますが、もちろんそれは一目置いている
からであって、かといっておっさまがシチさんを「別格」扱い
するのも気にくわない。

気にくわないけど、たぶん。おっさまよりシチさんの内心を
よりよく理解しているんじゃないかなぁ…。おっさまは激ニブと
いうか、ヘンな具合に気を遣い合っててすれ違っていると
萌えなんです。ええ、単に春日の好みです(きゃーきゃー!)

あ、またメラッときてしまった…(苦笑)



SS書いてて気がつきましたが、おっさま絡みだとキュウより
シチさん相手で書くのって、説明がいらんのですよ…!!
「イツモフタリデ」だから。それだけで語れる…!!!

べ、便利っつーか、ラク。うわー……。

キュウ相手だと全部いろいろ説明しなきゃいけなくって
必然的に時間がかかります。めそ。

週末はカンキュウカンでも、どこかでお祭りございませんか…?
09/27
そして日が暮れる
今日は怪獣の幼稚園で運動会の下準備。いろんな用具を作ったり運んだり、箱詰めしたりしてきました。まるでカンナ村で戦の準備をしている農民たちのよーです。

「おさむれぇさま、嫁っこはおるだか?」
「口ではなく手を動かしなさい!」

そうセンセに言われることもなく、むしろどのおかーさんもすごいモクモクと熱心に作業されてました。ムダ口叩かずにはいられないアタシにはなんだか肩身が狭い感じ(笑)

で、手があくたびに違う部署に助っ人にいかされて、
気がついたら所在不明者になってまして(笑)
運動会当日お手伝いの説明に遅れてしまった…(すんまへん;)

とにかくなんでもいいから晴れてくんないとな~。
雨中の決戦なんざやるもんじゃありません。

だって、後かたづけ終わるまで帰れないんだもーん(泣)
泥まみれの用具を拭いて倉庫に収めるなんて考えただけで
涙がでるっすよ~~~~。
09/26
難波のことも夢のまた夢
自分の死に際に歌を詠むなんてのは、文化としては最高位に位置する
高度な感覚だと思います。

が、ふつーに考えたら、「いまにも息が止まりそうなのに、
んな悠長なことやってられっか!!!」て気がしませんか?(笑)


どうやら昔はひとかどの人物になったらば、自分の最期に向けて、
前もって辞世の句を準備しておくというのが
作法であったらしいです。

辞世とは、またよい言葉ですね。

この世を辞して彼岸へ旅立つ。人は皆この世のかりそめの客、
ということでありましょうか。

おっさまの遠い眼差しは、大戦中の空にあったときも、
やっぱりこの世だけを見ていなかったのかもしれません。

戦に洗われて、透徹したに違いない、だけどやっぱり
熱さも忘れられない。良くも悪くもタフなお人は、
人より情が深い分、苦しみや囚われる柵も多く、
沈降していくよーな気がします。てか、それだと萌えだ!(爆)

おっさまは、学もあって威厳もあって、あの侍口調が大変
お似合いなのですが、どうにも権力の匂いがしませんよね…?
(負けた側だというだけでなくて、こう、身に染みついてない)

出自や、大戦中の身分はそれほどでもなかった感じ。

求められる指導者像を上手に演じておられるよーな不思議な感覚です。
まさに「生まれ育ちの良さ」をひっさげたカツンを見れば
一目瞭然。そういうものをめちゃめちゃにしてしまうのが
『戦場』ということなのかなーーー?


表題は、太閤秀吉の辞世から。この歌大好きで。添削はあったにせよ、
ものすごーくご本人の人柄を感じられるような気がします。

『露と落ち、露と消えにし我が身かな 難波のことも夢のまた夢』

酸いも甘いも噛み分けた、はんなりお茶目さがでてるよな気が。


おっさまはどんな歌を詠み遺していかれるのかなぁ。
ときどき入れ替えてたりして☆

「カンベエさま、またですか?」
「うむ。やはりこちらの方がしっくりくるか…。シチはどう思う?」
 長い付き合いの古女房は笑って相手をしません。
 三つある候補作の出来映えはどれも似たり寄ったり。

というのもカワイイですが、ちょっと若シチなのもいいなー♪
(以下瞬間妄想)


 宿舎から出てきた上官の後ろに追いつき、司令所へと一緒に歩く道すがら、シチロージは午前の演習の概略を手際よく報告する。
「…と、いう次第で」
「では私の進言は容れられたということか?」
「そういうことになりますか」
「半分だけではな」
 合議体という特殊な構造を持つ幕僚本部では、作戦行動にせよ、戦の戦略構想にせよ、よりよい結果のための議論ではなく、不毛な派閥抗争の末につぎはぎだらけの結論を出されることが多くなってきていた。
「あ、カンベエさま。書類が落ちましたよ」
 ひらりと地面に舞った紙片を拾い上げ、なにとはなしに目で文字面を
追う。徐々に強張っていく副官の内心が手に取るようにわかったカンベエは、口元を緩めた。
「お歴々のおせっかいでな」
「…ほんに、いらぬことで」
「そなたも一句ものしてみるか?」
「私のような不調法者にはとんと。それに、」
 白い瓜実顔の色男は、さまになるしぐさで肩を竦め、くすりと笑う。
「なんだ?」
 見とがめた上官が、副官の碧眼を覗き込んだ。周りにだれもいないことを気配で素早く確認したシチロージが、カンベエの頬に乱れかかった一筋の黒髪を掻き上げるように右手を添えて、一気に間合いを詰めた。
「戯れるな」
 相手の顔が離れた隙に、カンベエは穏やかに窘める。
「失礼を」
 まだシチロージの薄い口元には笑みが残っていた。それがあまりタチの良くないものに変わったことを感じ取って、思わず伏せていた視線を上向けた。片眉を跳ね上げた部下の目許に小さな皺が生まれていた。見慣れた青い目の中に、底光りするほど強い意志が浮いている。見た目通りに穏和で柔軟な精神を持つシチロージが、年の割に老練なその内心で折り合いをつけられなかったとき、そういう複雑な顔をすると知っていた。青みがかってみえる白目の部分を含め、燐光を発するのではないか、そう男が感じたほど強くこちらをねめつけている。
「どうした? なにが気に入らぬ」
 かすかに戸惑いながらカンベエは灰色の瞳を副官に向け、瞬く。
「カンベエさまが世を辞されるときは、私もお供するのですから。
歌など託さないでくださいまし」
 シチロージの差し出した右手の紙が、男の目の前でぐしゃりと握りつぶされた。


 


現代では辞世の句でなく、報道の訃報というのが
それに近いかもです。著名人になるともしものときに備えて
略歴等まとめた訃報というのが報道機関に準備されるわけです。


というわけで、こちらでも丹波哲朗さんのご冥福をお祈りさせて
ください……。(合掌)ちっちゃい頃から、ホントに大好きだった
んです(オヤジスキー)。ううう、追悼で『御家人斬九朗』の
丹波さんの回やってくれないものか~~(><)! 老剣客って、めっさ
かっこいい。

09/25
暑さ寒さも彼岸まで
なるほど、暑くもなく寒くもない、よい時候でございますねえ。

「腹が減ります」
「ほほう、しかしそれは常と変わらぬではないか」
「二割り増し余計に握り飯が食えますよ」
「こーんなにほそっこいのになぁ~~~♪」
 食べたものはどこへいくんだ。
 と、ゴロベエがヘイさんの胴を大きな両手でひとつかみ。
「ちょっとゴロさん」
「なんだ? ヘイさん」
「さりげなくセクハラしてる暇あったら、口説きなさいよ」


なんだろう、らぶーvに飢えているのかしら(笑)

別館でもときどき叫んでいるのですが、こっちも地上派で
いよいよ佳境なんです!某韓国ドラマ。
もともとジェットコースター物語でしたが、残すところあと6話。
ほとんどフリーフォールか逆バンジージャンプみたいな
展開にっっ、ふぉおお!すげー。毎回ドキドキします、チャングム!!!
人権云々の問題でカットされまくってるそーなので、原版が見たい
~~~(><)!


カンシチ妄想とカンキュウ原稿の狭間で溺れそう…!
なにから攻めていけばよいのですか、おっさま?!

そーいえば、エンディングのキュウといい、おっさまやシチさんといい、モノを食べたり飲んだりするシーンて、色っぽいです…ハァハァ。

20話は全編おっさまの裏ビデオ…じゃなかったサービスプロモみたいな
つくりになってるだけに、握り飯にかぶりつくおっさまが激堪能できますよね…!特に一連の台詞、「わしは米に雇われた~」というところ、
大、大、大好きです~~~~(TT)) 仕種も、声も演技もっっ。
はううう、あの天然でかわいらしいというか、大人の余裕ぶっこきつつも淡々としてちょっぴりお茶目なおっさまを見たら、シチやキュウでなくとも抜かずの三発は固いと見た…!(爆) もちろん、絶倫系おっさまも超ウェルカムだす~~~vvv

原稿が進まないのは、単に、このなんでもこいな趣味のせいじゃ…? 
09/22
見逃すなよ…?(にぃやり)
こんばんはー。今夜から来週にかけては、おっさまファンには見逃せないニ週ですねん♪

ふおおおおお!

入牢なさってからのおっさまはとにかくエロいです。エロすぎる。
髭引っこ抜いて遊んでるのもエロかわいいし。あんだけのウキョウとのやりとりであの会話、あの眼差し。どないしてくれようか…!

もう何回見たかわかんないのに、まだドキドキします…。(アホだ)

なんつか、わりと抑圧高めのキャラであるはずのおっさまが
ある意味ふっきれてて、それはそれは楽しそうでらっさるのが、
愛しくて仕方がありませんよ……!!!

それもこれも「古女房」の目が届かないから~(笑)

4話や5話のオイタもそういう感じなのかしら。


「ちょーっとアタシが目を離してる隙にっっ(怒)」

あとでシチさんにたっぷりお仕置きされているとイイです。

人目があると燃えるタチらしいおっさまは、
公開羞恥プレイとかいいのかしら……(ナニソレ)
09/21
お侍展に行って参りましたv
朝からいそいそ渋谷まで出て参りました…!

いろんなサイトさまで詳細なご案内出てましたおかげで、
謎の非常階段に二枚の扉というダンジョンも迷わずなんとか(笑)

ずーっと会場にかけ流されていた番宣DVDのおかげでずっと
テーマ音楽が、笛が…くらくら~~~。のっけから1話アヴァンシーン
なのですが…さすがに”イツモフタリデ”はまだなかった(爆)


設定画を見たり、グッズを見たり。感想ノートをみたり…!
(Gさま、拝見しましたョ☆最後のページっvv)

11時ちょうどに入ったので最初は一人、ふらふらと肉筆画を
なめるよーに見ることができました(ちょっと恥ずかしい…!)

そのうちお二人連れのお客さんが。

じつは限定版1巻の黒髪のあんやしーおっさまの絵が好きなので、
これをじっくり堪能して参りました…! ちょっと蛍光灯が
アクリル板に反射してそこが残念だったけどっっ(汗)

草薙氏の肉筆画を見てより強く感じたのですが~~~。
この方、瞳を描くとノるというか、ノるから瞳を描き込めるのか、
とにかく、目まで描いてある絵は段違いに魅力的ですねえ。

好きずきかもしれませんが☆

キララちゃんのイラストとか、
ユキノさんの絵とか、非常に力強いものを感じました。

あと、おっさまの絵では、初見だったアニメ雑誌の表紙絵!!!
これが今回一番の収穫かな。

ばっちり瞳まで描き込まれていて、
吸い寄せられそうなくらい誘引力のある
魔性のおっさまを堪能vvv

公式ファンブックのおっさまも大変美しかったですし、
後ろでなにげにやさぐれてる(笑)シチさんのポーズもイカしてる!
んですがねー;

しかし、アニメおっさまの年代を最も上とするなら、
ちょっとこの公式ブックのおっさまは若い、若すぎる。
どう見ても30そこそこ。

限定版1巻のおっさまは、どうにか40前くらい…。うーん、でも
胸元の筋肉の張りとか、ダダ漏れ色香のつやつやっぷりとか
から察するに、やっぱり35、6くらい。

で、アニメーションマガジンの表紙絵のおっさまは、
おおぅ、38くらいに見えますよ、おおおおおお(狂喜)

しかもすっごいべっぴんさんです…!
きゅーーーーー(><)!

アニメDVD→原作DVD→小説ときて、材料だけは集めたものの、
おっさま像が絞りきれず、しかもリバという特殊要因から、
自分の中のおっさまのお顔イメージって決まってなかったんですよね。
アニメおっさまの絵で全部まかなおうってのにムリがあったのかも;


ふおおおおっ。おっさま受書くときは、このおっさまをイメージして
書けばいーじゃーん………!!!!(天啓)


おっさま攻のときはアニメ絵で。
受のときはこの御大のイラストで。


あっ、しまった、このイラストは資料が手元にない……(ばかめ☆)


カウンターにおいてあったチケットと同じイラスト(七人そろい踏み)の絵はがき(招待状)を、「もらってもいいのですか?」とお訊ねしたら、「どうぞ♪」ということでありがたくいただきました…!

えへっ。生身のオサムライさま全員に表情がついてて
なにげに気に入っちゃいました♪


グッズは、新しくミニ衣装とかありましたが…(笑)
どないせーとおっしゃいますか…!

アースカラーのマフラーも、生成色はおっさまのくたびれた
マフラーだと言えなくもないかも~~~;と思いつつ、
複製画の17万という値段に目が点。ひょええええ!

せっかくなんで、実用品を作って欲しいとアンケートに
書きました(爆)アタシは素敵な風呂敷が欲しいっっ!


拍手&メルフォのお返事、お待たせいたしました…!(最敬礼)
つづきを表示
09/20
覚悟ってなんだろう?
おっさまのドコが好きと聞かれれば、月並みですが『全部』と答えてしまいそう。しかし、それではコトの本質に迫れないのでもちょっと詳細に検証してみましょう。

転んだ瞬間は、あの乱れ髪(ワカメ髪?)なのですが…! 3話?でしたっけ。昇降機からキララちゃん抱いて飛び降りた着地シーン。しかも片寄って耳飾りがくっきりと見えてた。はうぅ! ずきゅーん……☆

刀の描写(ありえねぇ…!連発しつつも(笑))も、おっさまのお顔もお美しくて…!!! あそこで「信じておりました」と誇らしげに宣言するキララちゃんの顔、大好きです。美しい高慢。あのおっさまでさえも心動かす、人の一念をよく描いてあると思います。

転んでから限定版手に入れて1話見返した瞬間”イツモフタリデ”に気づいて目が点。


なんだこりゃ?!


ぎゃはははははは!

これか、これなのか。


つーか、部隊の誰もつっこまないのかョ☆  <コワイから



だあああああ。古女房って言うハズだよなぁ……。

悶絶して笑い転げ、ずーっとカンキュウ(カン)だったのに
一気にディープな奈落の底へ。カンシチカンて、あーた。

素敵じゃないの……!(きらきらきら)



大戦中はさぞかしふたりでめっちゃアウトロー路線だったんだろう。
うわ、萌える…!!!

つづきを表示
09/19
それもまた戦だ…!
今日はお侍展にいくハズだったのですが、怪獣が朝から熱発で
幼稚園をお休み、急遽お出かけはキャンセルに(涙)

幸い午後には下がったのでよかったです~(ほ)

今週中には行けるといいな♪


さて、先日のエチャでお世話になったみなさまにご挨拶まわり
を済ませ、幸せいっぱいに萌えのエネルギーとを頂戴した
ので、しばらくはコレで生きていけます……!(笑)

狂乱の絵茶のワンシーンではありますが、弥千さまのおうちに
エチャログがUPされておられますので、よろしければ
ぜひご覧になってくださいませ☆


シチカンもキュウカンも、58も好きさ~~~~~(狂喜乱舞)
09/18
天にも昇って降りてこない(笑)
昨日の日記で「新作がんばります」なんて殊勝なことをほざいて
おりましたが、管理人は大変のらくらしたナマケモノでございまして、
うっかり某さまのおウチで催されるえちゃ情報を発見したもので、
いそいそ出かけてしまいました~~♪

ヤタ! 数ヶ月ぶり?のお侍語りができる…!

どきどきしながら、いつもお世話になっている弥千さまのおうちへ。

チャットのタイプが見慣れないもので大変緊張しましたが、
遊んでくださったみなさまはどなたもそれはそれは
お優しい方々ばかりで、ホントにありがとうございましたー!!

構っていただいた方々は、どのお方も憧れの素敵サイトマスター
さまばかりで、はうううう!!! 未だに信じられない
思いです。びっくりするやら、慌てるやら。
しかし、目の前に繰り広げられる目もあやな
社宅奥様と旦那様のラブー♪な光景と、びゅんびゅん
加速していくおしゃべりのジェットコースターに乗って
暴走を繰り返すこと幾星霜(嘘)。

激いろっぽいおっさまとか、Sロージさんとか、
エリートゴロさんとか、初々しい隣の若妻ハッチを
苛めたり、煽ったりつっついたりまぜっかえしたりして
最後は軍服おっさまに至るまで堪能しつくして
朝4時……(ひゃーーーーーー;)

ありえないくらい楽しくて、あっという間に時間が
たっておりました…!

こんな場所からですが、弥千さま始め、あの場にご一緒させて
くださったみなさまに心からお礼を申し上げます…(平伏)


はあああ、おっさまってホント罪つくりですよね~~~vv


明日はお侍展にひとりで出かけて参ります。
お天気だといいな。



あとオフラインページで、三浦トモロさんがお侍ページを
開かれましたので、リンクしましたvv
リリィさんと三人で、おっさまとキュウを愛でまくるべく、
これから冬コミに向けて作戦会議を開いたり、開いたり、開いたり☆
考えるだけでわくわくしてきます……!

本を作るのって、その過程がめっちゃ楽しいんですよね♪
09/17
あぁ眠い…;
お侍展行かれたみなさま、お疲れ様でした!

せっかくの連休、おっさま受けでお茶会なぞお邪魔したかった
のですがっっ、なんだかタイミングが合わずに、涙涙です。

きゅーん。

悔しいから新作がんばってきます。

録画で「殿中でござる!」なおっさまを見てきましたー♪
この回って、思い切りおっさまが刺客ですなぁ(笑)
刃傷シーンやら、ガラス越しのお顔や流れ落ちる御髪が
むやみにエロティックで大好きです……!!!

初めて見たときは、怯むおっさまの表情とか心情に
シンクロしてすっごい身体が硬直しましたですよ~;

でも刀から手を放すときには平常心戻ってる様子で
安心しました。さすが伊達に年喰ってないね。
老兵はしぶといぜ☆

ちなみに、昨日50の質問の回答をUPしようとして
データ吹っ飛ばしました(涙)中味が自分でも
驚くほどキララちゃんをヨイショしてあって、
知られざる自分の本心を垣間見た思いです(愕然)


でもって、19話見てるといっつも思うんですがーーー。

おっさまって、キララちゃんみたいな優等生タイプじゃなく、
ミズキちゃんみたいに小悪魔な、ちゃきちゃきつけつけ
モノを言って、ズカズカ自分のテリトリー入って来ちゃうような
のが単にタイプなだけなんじゃ…? ホラ、シチさんとか(若い頃)、キュウとかね、決して相手の事情を斟酌しないもんね(大笑)

サカモトさァみたいな男ですよ、おっさまは!
じっと辛抱強く待ってたら、置いてかれるだけ☆
(シチさんもわかってるからじりじりしてたんだよねえ~)
あーゆー男には「押しの一手でくっついていく」ですともさ、
キュウゾウさんっv(崖の上から都見下ろすキュウがコワイ…)

入牢(じゅろう)してから髭ぬいて暇つぶすおっさまが
激カワイイっちゅーか、次回が楽しみで楽しみで……(><)!
09/15
斜陽の美学
今日の深夜はまた、おっさまの勇姿がてんこもりでげすなぁ…!

いっそのこと、26話終わっても新シリーズとか始まりませんかね?

もちろんいろいろあって、おサムライさまたちは全員強制参加(笑)

ヒョーゴも復活してくれんかのう~~~(涙)



明日から渋谷でお侍展覧会ですね!!! 初日に行かれる皆さま
がんばって盛り上げてきてくださいましvv

うーん、できればゆっくり落ち着いてみたいので、
連休明けの19日に行こうかなと。平日だったら空いてるかもー。
(怪獣は託児延長ですよ、にゃはは☆)


キュウカンシチばかり書きかけて放ってます。
なんだろう。窓の桟ばかり拭いて、
目の前の片づけがおわらないカンジ……。
キャラがやっぱり掴めない。なんだかもやもや~ん……(涙)
09/14
どーすべえ…?
今週べったり雨です。もういいかげんにしてほしいです。
洗濯物~(TT)

おっさまトシなのに、野伏せりと雨中の決戦て、あとで腰に
きませんでしたか?(それ以前の問題)

アニメキャラの年齢設定は以前に書いた自前説を年頭に
おいて捏造しておるんですが、お侍さまたちは皆ある意味
『超人』ですよね…。

ゆーなればあれだ、ほれ、60才や70才になっても
身体能力が30才くらいのままで、エベレストとか南極そりとか
いけちゃう人。

アタシなんか20代でも登山なんていけそーにないですが…(苦笑)

生き残れるってことは、そゆことなんでしょうなあ。

アタリマエですが軍人は戦死する確率が高いので平均寿命は
よその職業の人より短いもんですが、これが退役軍人層になると
平均寿命はぐんと高くなるらしいです。

老兵は死なず、ただ消えゆくのみですか。

アニメのエンディングを見るたびに、胸がしめつけられる気がします。

あああ、おっさま……!



シチさんは螢やに帰ってユキノさんと子ども囲んでしゃーわせに
なれそーですが、懲りないおっさまはまた浪々の身の上で。

そんでいくつになっても「行くぞ、シチロージ!」って誘いにくる。

……迷惑なじじいだな。
09/13
おっさまの魅力って…
アニメを見ていれば誰もが気づく、おっさまが
歩く人間磁石だということを(笑)

この一見ヒーロー風だけどその実とっても腹の黒いオヤジ
(肌も黒い)が、いきなり『惚れた…!』攻撃かまして
(アレ何度見ても金的狙いとおなじ反則スレスレ技;)
オトしたキュウを愛でるシーンが書きたかったハズ
なんですっっ(汗)

だけど、超いろっぽいキュウを見ておっさまが
ハアハアしてるシーンより、
キュウがおっさまにのっかってハアハアしてるほうが
エロいと思ってしまったり、
(↑この時点ではまだキュウ受け視点)

やる気まんまんでやんちゃなキュウが、自分の下のおっさまの
いささか引きぎみで懐疑的な視線を楽しみつつ、いろいろ
あむあむするほうがエロいじゃんと思ってしまったあたりから

どーも天秤の傾きがアヤシイ方向へ…(汗)


つまり、キュウやシチさんを愛でて楽しむおっさまの視点から、
おっさまを愛でて楽しむキュウやらシチさんの視点へ
一次変換されてしまいました~(あれれ~?)

シチさんも男前だしー、古女房の腐れ縁的特権を振りかざしつつ、
大人の関係もいいじゃーん♪(笑)


アニメを見直しては、風にたなびくおっさまの髪といい、
男女問わず百人斬りしちゃう無意識的なダダ漏れ色香といい
(意識して出すと魔性クラスにブースターオン!(笑))
隅から隅まで『罪作り』な御仁やのうとしみじみ。

おっさまにのっかってキュウがハアハアしてる絵柄は
同じでも、

自分がカンジてサカってる人より、
自分の下で無理矢理カンジさせられてる人の方が
しゅてき…(きらーん♪)

キュウは絶対攻もイケる…!

いや、むしろおっさまの反応とか想像してたまらんことになっとる。

このガキャぁ、アタシのカンベエさまになにさらす的古女房
乱入(すでにかなり攻気なシチ)<乱暴モノ…;

いつのまにか、

「この人ほっといたらエライことになる…
(ジェラシーすとーむ)」×2

と言う具合。


なにげにおっさまを攻める気満々のキュウとシチさんの
視点にすりかわっておりますたァ……orz


まあリバ推奨だったんだから、それはいいんだけど(苦笑)

だんだんおっさまが積極的にのっかる絵面、思い浮かばなくなって
きてるのってヤバいんでないかなーと……(笑)


余所様の素敵カンキュウやカンシチ作品を拝見するだに
溜息です。ウチの連中には風情ってもんがありやせん。
「思いこんだら命懸け」
といえば聞こえいいですけど、基本即物的です。
オヤジ丸出しです;

「アタシはカンベエさま一筋でげすよ!」
「…他に興味ない(ボソ)」
 それは間違いないでしょうけど、キミら、ぜんぜん
メゲないよな?!(滝汗)  ど、ドラマにならない~~~~(TT)



わー、ありがたいメルフォへのお返事ですっっ♪


つづきを表示
09/12
さようで。
狛村隊長の声がゴロベエさんの方だとは、いまのいままで
気がついてませんでした…!(爆)

ふおおおお、なんか5分くらい笑ってしまいました。
(え、だってあまりにゴロさんだったから…)
修平さん、いい人ー♪

あと、キュウゾウ声の三木さんが、銀魂のサカモトさぁでしたヨ。
…大ウケ。
いっそ清々しいほど土佐弁のイントネーションがぐちゃぐちゃです☆


そろそろ、もうちょっとマトモなSSをUPしたいんですが~;
あれこれ書き散らかしては、また小説版やらDVDに逃避。

どうすべえ、時間だけが過ぎていくですよ……!(><)!


あの寺杣ヴォイスが聞こえるような文章を書きたい。




拍手のお返事です♪(この米、はらいっぺえ食ってけろ~vv)
つづきを表示
09/11
先生ーーー!!!
ゆんべいそいそお侍サイトさま巡りしてましたらば、
M先生のおうちで、ものすんごいナイスお祭りの
告知とバナーを発見して大興奮です……!!

スゴイです、先生!!! 日記封印されてるのが
かえって、キュウのように己に課したストイシズムを
彷彿とさせます~~♪(相当モエておられると
見ましたっっ(笑))

さっそくウチにも貼り付けておきましょう…でへへへ。

やー、ここんとこ急激に「おっさま受」サイトさま
が増えてくださってて、あじがたやですよぅ~(TT))


お祭りに参加したいキモチ山々なんですが、
18禁不可だとすると、テキストじゃ、キュウカンだって
わかんないんじゃないかなーと……取り越し苦労中(苦笑)

冬コミの原稿は、当初「芸者キュウとだんなカンベエさまと
邪魔するシチ」な時代劇パラレルを予定してましたが、
ものすごーくおっさま受が書きたい気分なんで、
「銀行パラレル」でもいいでしょうか(ぼそぼそ)…?

>先生方


初手からパラレルか!!!(><)!というツッコミは
なるべくソフトにお願いします~~~。
だって、アニメ設定難しいもん!!!!(泣)



あと、高校生キュウとシマダセンセの話も、
カンキュウのハズだったんだけど、どうも微妙…。
むしろどっちも書いて置き場所を裏表に分けるってのも
ありかな……(妄想の泥沼)



では、拍手とメルフォのお返事をばっっ(お得意様には最敬礼☆)

つづきを表示
09/10
は、げ、め☆
ふー、今日は暑い一日でした;

わわっ、本日も拍手を頂いてっっ! ホントありがとうございますー♪

日記は自分の覚え書きなつもりで書いていて、こんなとこ
読んでくださる方もあんまりなかろう…と思うんですけどっっ;

メルフォで「見てます」なんておっしゃっていただくと、
嬉しくて涙が出そうです…!

この広大なネットの海の片隅でほそぼそと流すボトルメールを、
誰かに拾って貰えたんだぁ~~~~(TT))
という、かぎりない感激…!!! みたいな?

ありがとうございますー。

読んで下さるすべての方に愛をっっvv
(おっさま、そろそろがんばって
お色気サービスしてくださいよっっ(爆))



>>>ここから原作映画とアニメとの比較考察です(ネタバレ注意)


原作映画のおっさまはそろそろ50に手が届く方です。
カツンはどう見ても10代設定。当時の結婚は早かったですし、
絵面的にも、二人のコンビは「父子」というより「おじーちゃんと孫」

カツンのおとーさんくらいの年回りって、ふつー平八さんとか
七さんくらいだったハズ。
ゴロさん、久藏さんは、ちょうど大叔父さんレベル?

原作だとおっさまはじめおっちゃんたちのカツン見る目が
みんなあったかいんですよ……!!!
あれだよな、まさに。子ども育てる環境って。
貧困とか、戦乱とかはしょーがないけど、
大人の子どもを見る目が、アタシの子どもの頃までって、
まさにあんな感じでしたよ。隣近所みんな。
だからどーしても、映画見てると泣ける…。

武士階級の子育ては、基本「父から子」なので、物心ついたら
お母さん出る幕少ないです。名家になればなるほど「乳母」が
ついて生母とは疎遠になりますし。次男は家督に関わらない分、
とーちゃんの関心薄く、ゆえにお母さんがべったりついたりして
のちのち父子や兄弟の相克の原因になるわけですな。

原作でもどうやらカツンはお父さんがいない家っぽい。
アニメにもそれは引き継がれてて、裏設定的に
「父も兄たちも戦死」した名家の出ってことらしいです。

キュウファンやお侍ファンから嫌われやすいカツンですが、
子持としては結構イタタな気分で憎めないというか、
カワイソウというか(汗)

実際「現実」と「現場」を生きてる父からの直の薫陶とか
処世術の伝授って大きいですからねえ…!

アニメカツンの夢見がちなとこは、「名家の奥方(しかも後家)」
の理想論だけ聞かされて育った純粋培養環境の影響が強いん
だろな~と;

資質的には文句ないわけで、要は心構えに図太さが足りないってのは、
幼少期に父親との接触が少ないとおこりがちらしいです。
(父=社会性の発達に不可欠の存在。最新の発達心理学より)

無意識に、カツンはそれを埋めようとして「師」という名の下に
おっさまに「父」を投影しているわけですが……。

このおっさまがまたある意味「父」には全然向いてないし;(痛)

お侍さまたちは、ゴロさん以外、カツンを「温かく見守ろう」とか
自分もかつて来た道とか、殆ど感じられないんですけど…(滝汗)

いや、そのゴロさん自身「埋まらんな、この差は」だなんて、
おいおいおい…!

実際、カツンの性格設定も映画と違って、わりかしイマドキの
若者らしく頭でっかちのわりにちょっとヒネてて、素直じゃない
じゃないですか…。原作は(時代設定上当然ですが)
もっとキラキラの若者なわけですよ。だから「すばらしい人です」
発言も、ずっと納得いくし、熱くさえ感じるんですが、
アニメでは「ええー?!」という唐突感のが大きかったなぁ~。

カツンを巡るあれこれで、後味の悪さが拭えない表現に終始して
しまうのは、「人を殺す」云々よりも、「自分たちがこの若者を
育てていくんだ」的な、それがアタリマエだった時代と、
そうじゃない現代との社会的な温度差のせいかもなーと思う次第。
原作映画みたいな、おっちゃんたちが厳しくも微笑ましく見守るより、
「あーぁ」って気の毒そうに見てるダケの展開のがリアリティある
と判断されたんでしょう。「できる大人」が「(自分たちのように)できない子ども」や「後輩」に対し、いまは温かく見守るほどの
余裕がどこにも誰にもないですからね…。(暗澹)


ラストの締め方のこともあるんですが、きっちり丸く
破綻なく構成された原作に対し、アニメは敢えて綻びとか矛盾を
そのままつきつけて、その「不協和音」感によって
視聴者側の印象をより強めているよーな気がします。

つか、おっさま。
あんた人育てるの向いてないよ……(滝汗)

絶対、シチさんはおっさまが育てたんじゃないんだ!!
(…それが言いたかったのかヨ☆)

あと、古女房というのは、今でこそ「いい意味」な印象かも
知れませんが、そういうニュアンスの言葉って「恋女房」だから、
まあ、要するに「腐れ縁」とかぬかみそ臭いって感じでしょうか;

原作映画の世界観からすると、
「旦那が外で誰とナニしてこようが、おまえはしっかり
家守ってりゃいいんだ」とか、
「どこの世界に女房に惚れる馬鹿がいる」
(色恋の醍醐味は、遊廓や花柳界の女とするもの)
という、非常にいまでは男尊女卑的なニュアンスが~~~~。

(原作のシチさんは、多分、おっさまの部下なんじゃなくて、
私的な家臣でなかったかと思われます。仕官先からは
(陪臣(またもの))と呼ばれる、要するに下男ですね。
戦場で主人の槍持って、馬の下走ったり、挙げた首級を
切り落としたり、ぶら下げて持って帰る役。複数だと重いから、
大抵鼻だけそぎ落として持って帰り、合戦が終わった後、
首を拾いにいくものだったらしい)

そうでないと、上下関係だけでは、あのまめまめしさというか
甲斐甲斐しさってありえんなーと思います; 

愛に決まってるだろ!というご意見には、尻尾振って飛びつきますが
(笑)封建的主従って、エロい。



すみません;頂いた拍手とメルフォのお返事は明日に……!!!
決しておろそかにはいたしておりませんゆえっっ(><)!


09/09
燃える!
連日拍手くださるみなさま、ありがとうございます…!
こんな愛想なしサイトに遊びにきていただいて(うるうる)

次こそちゃんとえっちぃ、いろいろダダ漏れな感じの
おっさまを書きたいです…(涙と共に握り拳)

それにしてもキュウに輪を掛けて難しいよ、おっさま!!!(TT)



そうそう昨日、資料がわりに買ってきた「幸田●音」を読んだら
うっかり燃えてしまった……!!!(笑)

もうネタが古いので資料価値としてはナンなんですが…。

今現在のディーリングの常識が知りたい!(システムとかっ)


適当に下の方都銀設定にしちゃいましたが、ファンドとかってのも
燃えますねえ…! いや、むしろ右京のファンドに挑むとかってのが
いいか(笑)ぐふふ、ええ感じです。

すごい似合いそうです。

>おサムライ’S


ま、金融市場は現代の戦場ですからなぁ…vv




さて、冬コミの締切がいんさつやさんで発表されてました。

よござんすか、先生方?(笑)


まだ目の前の修羅場でそれどころぢゃないと思われますがっっ;



>12月12日(火)入稿日ですぅ


つーわけで締切は12月10日(日)に設定。


抽選ダメでもこの日あわせで締切強行しますからね~~~。

(1/7東京だって入稿日12/22ですから。)


「もはや後にはひけん」ってことで、

各々方、よろしう~~~♪



いまから17話見てきまーす!!!!


そうそう、来週から地上派放送の時刻が繰り下がるそうです。

>0;30→ 1:10開始。

録画されていらっしゃるみなさまは、ご油断なきよう。
09/08
更新報告
NOVELにゴロさんの追悼SSをひとつ。

つーか、初58です(笑)。

相変わらず色気が足りないですが~。
キュウとシチで酒を飲ませてみたかったんですよぅ(><)!


それからリンクにまた素敵サイトさまをぺたぺたと。



ところで原作映画は「歌舞伎」の様式美を離れて
リアルを追求した活劇で、時代劇映画の新境地を
目指されたわけですけれども。

アニメって逆に歌舞伎的様式美でなりたってるとこありますから。
知ってる人もどんどん少なくなってるから、
むしろ伝承していってほしいぞー!

台詞回しとかね~。

「狙うは御天主ただ一人(いちにん)」
って、おっさまいつから大石内蔵助に?!(笑い転げ)

リアルも虚構も、心に迫ればなんだっていーと思うですvv



09/07
さあねェ……。

九七ですよ、今日はキュウとシチさんの日ですか?(笑)

春日にはこの二人が仲良しの絵って浮かびづらいですが…。
(真ん中にいつもおっさまがいるから!)

強いていうなら、「問わずがたり」の深草帝に
筆者の二条(帝の愛人)と西の御方(女御)が、
日頃の意趣返しとばかりに宮廷行事にかこつけて、

(子宝祈願として、女人のお尻を木の杖で叩く、
というわりと直接的な行事(笑)そういえば
男皇子さんがお生まれですねえ。善哉)、

その木杖を奪い、二人で示し合わせて
浮気性の帝を叩きまくるってゆーシーンがありましてね。

シチさんとキュウが仲良しするときってそーゆう
悪だくみしてるときくらいじゃないかな~~~(黒笑)

さすがのおっさまも彼ら二人がかりでこられたら
敵わないでしょう!(嬉々)



朝からそーゆう爛れた妄想してる場合じゃなくて……(苦笑)

表題は、サム7の中で春日がいっちゃん好きなシチさんの
台詞ですvv

あの突き放した言い回しに、シチさんの本性を見ました…!
男前じゃっっ♪ 痺れる……(><)!


記念のSSは間に合うかな~?(汗)

09/06
タノモ~~~~~!(TT))
アニメをいくら見ても、画面から横溢するおっさまの色香とか、
シチさんの心意気とか獰猛さとか、キュウの麗しい殺気に
胸掻きむしられるばかり(要するに見惚れる…)で、
ちっともキャラ把握できないため小説版に再挑戦です。

どの巻にも見所たっぷしなんですが、
春日的には三巻と七巻を何度も何度も読み返してしまいます…!

三巻は「癒す!」のあたり。

七巻は25話のあたりからラストまで。


えぐっえぐっえぐっ(<コマチ泣き)して止まりませ~ん(><)!


アニメではカット&修正されてましたが、
(おっさまがシチの居場所をあらかじめ知ってることに…)
二人が再会を果たしたあとに、シチはおっさまの右手の花を見て
寂しそうに自分の義手を羽織の袖に隠すシーンがあってですねえ…。

だあああああ!

と頭を掻きむしっちゃう~。(あんたたち、あんたたちっっ)

三味線のシーンの秀逸さは、ホンマ何回見ても(読んでも)
転がりまくりです。男二人で、なんなん、アンタたちその
しっとりした色香は~~~?!みたいな。

そのくせシチさんは獰猛に滾ってるしよー。ふはははは!

おっさまは「(いけずで)優しい」と古女房の言。


シチさんの左腕は生き別れた最後の会戦でダメになって、
必死に救命ポッドに這いこんだらしく、どうやら螢屋に
きて義手に変わったということなんですが。

アニメのシチさんの戦闘っぷりが、余りに義手を使い慣れてて
そこだけちょっと違和感が~(汗)キュウとのコンビネーションとか
槍の加減とか、こっそり螢やで練習したくらいじゃないな!
と思うほど実戦に馴れた見事な使いこなしっぷり!

 ゆえに春日の脳内では、最初アニメ見たとき
「この義手は大戦中にどっかの空戦でおっさま庇って
吹っ飛ばしたに違いない!」と勝手に思いこんだ捏造設定が
書庫にひとつ…。アハハ。

 小説版を読むと、おっさまは「おまえは逃げろ」とは
言わない人のようです…! 一心同体か! ふおおおお。
目的完遂のために誰よりも残酷になれるし、相手にもそれを
当然のこととして要求できるおっさまが好き~(<好きなんか!)

 そういう場面で疼く良心の呵責というか、懺悔の気持ちが
一つずつ、あの人の疵になって積み上がっていくなんて、
萌えすぎる~~~~。抑圧ってエロい!!!

 そうかとおもえば七巻のキュウとヒョーゴとタノモの
シーンは何回読んでも泣けるぅ~(TT) 

 このままおっさまとキュウのシーンへつながることを
思うと、ホンマに「侍ってやつぁ、よーーー!!!!(><)!」

 戦いの庭にいる『仲間』には、心底優しい。

 『誇り』を至上といいながら、あくまで私的なものであるそれ。
戦場では『仲間』の誇りのために無私を貫けるなんて、

あああああああ(滂沱)
(<ずどん!とストライクゾーンにクリーンヒット連発)


 侍(士)とは「人にはべる」人に仕える、誰かに跪くという
意味がありますけれども。

 おっさまたちは、仲間に跪いて生きてるんだなぁ…。

 台詞がさぁ、シチとおっさまだけじゃなく、侍同士だと、
すんごい先読みで進んでいくとこがたまりません…!
 
 分かり合いすぎだよ、あんたたち(えっちー)
09/05
人肌恋し
朝晩の涼しさは、もう夏が終わって人恋しい風です。

「あああ、腹が減る匂いだぜ!」(キクチヨ)
「菊の字、風情ってモンがありやせんぜ」(シチ)
「風情?」
「女心と秋の風。衣片敷きひとり寝の、思い尽きねぇ長夜かな、ってね」
「わかんねーなぁ。モモタロウは毎晩おっさんと寝てんじゃねーか」
 独り寝じゃない、と言いたかっただけらしいですが。

 シチさん、どっきん☆

 お子さまはあなどれないです(笑)



 ともあれ、涼しくなるとこう、しっとりしたヤツを縷々と書きたい気分になりますっっ。こないだっから脳内ぐるぐるのパラレルを早く仕上げてしまいたい…!(><)! 映像垂れ流しでさっさと吐き出してしまわないと正直つらいンですよぅ~~~。予定してたシーン以外のとこがガンガン長くなってるのは何故?! 書いても書いても終わらな~いぃ…(ぱったり)

 朝から晩までおっさま萌えです、こんちくしょう!(笑)

 表カンキュウ+カンシチメインで、裏はおっさま受、しかしてその実態は、、、、。

 双方共に自分は「攻」だと思っているおっさまとキュウとシチさんなのですよっっ(滝汗)
 現場のナリユキ次第っつーか、相手を組み敷く果たし合いモードっつーか、
色気がなくて申し訳ないです(しょぼん)


うおー、精進あるのみ!!!(キュウに前向き)




拍手のお返事をさせていただきました♪(おじぎ)





 
 




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09/04
よいねー、愚かだねー!
休日に最後まで見られなかったので、本日DVD26話まで(また)鑑賞。『オカラ観察記』と『こまちだより』もやっと全話目を通しました~♪(遅すぎる)

てか、どー考えても村の戦い(前段)は消化不良というか、見せ場でこんだけ?!とレンタル一発目で思った流れは25話に引っ張っていかれたわけですなあ。前代未聞の6分、どれひとつとっても「同じ死に方はない」野武士ひとりひとりがワンカットの主役たる原作映画の心意気を、かなうものならアニメの隅々にも見てみたかったなー。(16話は、ちょっと使い回しが多くてさぁ…)

その分、古女房のお目付役から逃れたおっさまの「生き生き」っぷりが目につきますねえ(笑)

裏仕様のおっさまはとりあえず「爛&虚無」の人イメージで。
表で三角のイロイロはすでにありますんで、どっちかってーと
キュウとシチのおっさまを巡る「同病相憐れむ」感がだせたら
いーなと…。限りなく挫折してますが…おぅうう(TT))

心情を丹念に追うには、ある程度キャラを掴みたいと思うものの、
なんべんアニメみてもいまひとつわかりかねるよ、おっさま~~;

小説版はそこんとこ上手くまとめて流してくださってるんですが、
逆にまとまりすぎて二次創作のつっこみどころが見あたらず;(おっさま単体では…という意味ですがっっ)

ラストでおっさまがカツンに刀を渡すシーン、シチさんが
かーなり驚いた顔なさってるんで、ものすごーい深いヨミを
してみたんですが、(それも結構気に入ってる…)
小説版がさらっと、「別の軍刀を村の倉庫から譲り受けて」
ってあって、あぁあああ(ほろり)

というわけで、どうにも春日のおっさまは「おせっかい」グセ
はあるけれど、基本的にあらゆることに頓着しない、
行雲流水の諦観と自分嫌いで人嫌いな、人格破綻ぎみ
『多重人格』系の人っちゅー印象です。ついでに狂戦士(ベルセルク)。はっきりいってレンアイには向いていません(滝涙)
 
血が熱いタイプにするにはパラレルっきゃねーのかなぁ……。


シチさんもよくこんな人につきあえるなーと感心。

アニメのシチさんはわりと言いたい放題ですよね。
おっさまに心酔というのより、ついて離れず言いたい放題ってくらい
ずけずけした古女房なの希望!!! しかもあらゆる乗り物に精通してらっしゃるよーで、激しく萌えでっす。
09/03
更新
突貫工事であちこちぼろぼろかもしれませんが…;

とりあえず当初の予定はなんとかクリア~☆

裏を開通させました。ただし、エロは大したことありませんで、
いまのところただひたすら「おっさま受」しかありません(平伏)

やー、おっさまをあんあんいわせるっちゅーのがどんなに
世間をドン引きさせるかわかんなかったんで、サイト作るときから
これだけは裏にこっそり置くしかねーべや;と思っておりました。

しかし…16話のおサムライさまの息づかいを聞いているうち、
「うはあ(きらきら)」と、も、燃え上がってしまいましてねっっ(汗)

書いてみたら、めっちゃ楽しいンですよ、これが…(><)!

色気はかなり少ないんですが、”クセになりそでコワイ”でげすよ。

いひっ☆



腐女子的視線で見ると、あの紅蜘蛛に襲われるシーン、
「ヤツには見えている…!」と危機感を募らせるおっさまの表情が、
キュウの姿を見て、あからさまに安堵に変化なさってて、

きゃーーーーー!!です。

シチはすかさず「キュウゾウ殿!」って声かけるし、

両手に金髪ハーレムは盤石のごとしですね♪



というわけで当分おっさま受がマイブームになってしまいそうですよ…! 息を切らして襲いかかるキュウゾウの気分!!!(><)!

たまら~~~~ん………vvv



いいの。マイナーでもいいの。自分だけが楽しいから。

あのダダ漏れ色香をだれかなんとかしてください……!

妄想が、妄想が溢れて息ができない………(んなアホな)



拍手のお返事をさせていただきました♪
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09/02
命買い受けた!
今日はこの一言に尽きますでしょうか。

キュウカンシチなサイトをやってはおりますが、
個人的におサムライさまは全員大好きなんで、
(ヒョーゴも、テッサイも、タノモまでっっ(><))
やっぱりしみじみです……!

アニメはみなさま超人的だからゴロさんひとりの
戦力減てさほど痛そうに見えないかもですが、
原作だと7人(うち2人はシロート)のウチ、
副将格の五郎兵衛さんの死って、絶望的に痛いンですもん…!
ほんまに「どどど、どないするん?!」って感じで…。
おっさまも打ち拉がれなさって、それがだぶるせいか余計
アニメのゴロさんの死がつらいです。

でも最後まで「ご冗談を…!」って自分のキャラで
しんみりさせないゴロさんが大人で素敵……ううぅ。

いろんな方がおっしゃる通り、七人の中で旦那にするなら
迷わずゴロさんです。ええ。甲斐性あるし順応性も高い。
なんつったって、あの優しさと包容力。器用で頼りになる、
お買い得ですよねーン♪

リバ推奨の我が脳内でも、総攻めはゴロさんだけ~☆

おっさまとしぶーく語り合わせてもみたいっっ。
(デフォルトで寝てるとは思うが…だはは)

シチさんはもちろんおっさまと苦楽を共にしてきた
無二の盟友ではありますが、どっか主従の枠があって、
それって封建社会の中ではとてつもなく大きい隔たり
な部分だと思うんですよね~。そこをゴロさんはうまく
汲んであげられるというか、あのメンツの中で
実際おっさまと同じ目線でいられる人はゴロさんしかいない
わけで。

アニメのカンベエさまはあまり顔に出されませんでしたが、
喪失感も大きかったろうと推察して……萌えてみたり(苦笑)



さて、キュウとシチさんの名字なんですが、もうキュウの
名字は、黒澤監督がモデルになさったというとこからして
『宮本』しかないだろうと! 久藏さんは宮口さんだしっ。
現代パラレルとか、どうしても名字ないとヘンな話のときは

『宮本 久藏』
ってことでひとつ。それから兵庫さんも、やはり原作がエピソードとして多くを使われた古文書”本朝武芸小伝”から名をとって

『塚原 兵庫』
一番悩んだのはシチさんですが、上の古文書筆者、天道流達人から拝借して

『日夏 七郎次』でいきますっ(御免)

菊千代は”原始人みたいな熱い血を持つ”と黒澤監督が設定ノートに記されていたんで、

『原田 菊千代』

おお、なんとかなったでござる~~~~(爆)



アニメDVDは限定版だと一回一回箱から取り出すのがすんごい大変だったので、もったいながって使ってなかった収納BOXをついに開封しました…!(開けてなかったんかい!!)だって録画の16話見たら、我慢ができなかったんです~。全DVDを一挙に納めたので、これでいつでもおサムライさまを垂れ流しにできると笑いが止まりません……ふははは!


あと、素敵キュウカンキュウサイトさまを一件リンクにお迎えしました♪

裏開通に向けて鋭意努力中ですvvうふうふ、すんごい楽しいです。



拍手のお返事をさせていただきました…!(ぺこり)
つづきを表示
09/01
未熟なことよ……;
昨日は帰宅した家人と届いたばかりの「七人~」のDVD鑑賞。
んー、何回見てもすげーです、おっさま!(笑)

3時間27分があっという間ってどうなの。

そしてやっぱり久藏さんとシチさんの名字はわからないことが
判明(苦笑)捏造するっきゃねーか☆

あとDVDの特典映像は、大半、のちの回想インタビューでは
ありますが、当時の貴重なフィルムや証言も入ってて、
豪華解説書も読みドコロまんさい。
特に久藏役の宮口さんのインタビューに圧巻。

6月にレンタルで借りて3回見たはずなんですが、
すでに記憶が取り違えをおこしている箇所を複数発見
(爆死)前のブログでいいかげんなことを書いてしまったり、
勘違いしてたトコを修正してきます……(情けない;)

ううう、もっぺん週末に見るだよ~~~!!!

そして裏はこの週末には開通させます☆

エロは大したことありませんが、おっさま総受けで!!!(笑)


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